カテゴリ:装置・その他( 92 )

ZAOLLAオーディオケーブル

 ZAOLLAのオーディオケーブルは、芯線に99.9997%純銀導線を使ったケーブルで10年くらい前に一度使用したことがあります。一箇所に使ったときは、高域の音色がとても美しくなりましたので、これは素晴らしいと思い、大枚をはたいて、全経路をこれに変更したことがあります。結果はひどい音になりました。 香辛料は適量使うと味が良くなりますが、使いすぎるととても食べられない味になるのと通じるところがあるのでしょうね。
 もう一つ欠点がありました。RCAプラグ(オス)の中心のピンの長さが短く、アキュフェーズのアンプやチャンデバで接触不良となるのです。サウンドハウスのZAOLLAの商品説明に気に入らなければ、返品に応じると書いてありましたので、1ペアを残して返品しました。

最近、残していたZAOLLAをKORG DAC-10 のアナログ出力に使って、なかなか良い音に感じましたので、3フィート(90cm)のデュアルケーブルを2本注文しました。

ZAOLLAの構造はこのようになっています。
b0052286_21183249.jpg

芯線は99.9997%純銀導線の単線でシールドは無酸素銅を使ってあるようです。

中心のピンの長さは古いタイプより長くなっており、接触不良などのトラブルは無いようです。
b0052286_2121171.jpg

真ん中が古いタイプ、両側が新しいタイプです。

マイナス部はどちらも8分割されています。左側が古いタイプ、右側が新しいタイプ
b0052286_21225337.jpg

古いタイプはコネクターカバーを閉めることでマイナス部を締めつけるようになっていましたが、新しいタイプはそれが無くなり、代わりに厚くなって、抜けにくくしてあるようです。

コネクターカバーを外してみますと
b0052286_2128304.jpg

下が古いタイプ、上が新しいタイプです。どちらもしっかりした構造でハンダ付けも綺麗です。

KORGのDAC-10のアナログ出力と、フォノイコのアナログ出力に使ってみようと思っています。気に入った音になれば良いのですが。
by katyan4 | 2015-08-23 21:35 | 装置・その他 | Comments(2)

 TASCAM US-366を購入しました。
b0052286_10331729.jpg


少し前からLPレコードのデジタル化を試みているのですが、どうも満足のゆく結果が出ません。フォノイコライザーを何種類か試してみて、一番良いと思われたのは、ヤフオクで落札した、真空管式フォノイコライザーとELPのDeclikerを組み合わせたものでした。
b0052286_10384981.jpg


 ELP Declicher は、元々クリックノイズの多いレーザーターンテーブル用に作られたものですが、一般のプレーヤーに使用すると、クリックノイズが数分の一になるすぐれものです。高音が少し大人しくなり、低音も心持ち豊かになりますので、少し鮮鋭気味の音がする、真空管式フォノイコライザーと組み合わせるとバランスが取れた音になります。
 Declickerは、88.1kHz/24bitにA/D変換されたあと、ノイズ処理がされていますので、原理上デジタルアウトの信号をそのまま記録できれば良いわけです。

まずは、ヤフオクで安く落札したROLANDのUA-25EXで試してみました。DIGITAL INがあるのですが、どうしても、デジタル信号が録音ソフト(DigiOnSound5)に入力されませんでした。
b0052286_11354241.jpg

そのような訳で、TASCAM US-366を購入しました。

 ドライバー類は付属してなく、ネットでダウンロードするようになっていましたので、ダウンロードして、ちゃんと?PC上に認識され、操作パネルも表示されるようになりましたが、サンプリング周波数が41.2kHz/24bitのままで、変更ができません。2~3時間迷って、パネル面をよく見ると、ドライバーのバージョンは1.03で、ファームウェアのバージョンが1.01と表示されていました。
 そこでファームウェアを1.03にバージョンアップしてみますと、ちゃんとサンプリング周波数の変更か可能となり、入力デジタル信号の周波数と一致しました。

ファームウェアをバージョンアップした後のUS-366の設定パネル表示です。
b0052286_1130384.jpg


US-366のミキサーパネル表示です。
b0052286_1131163.jpg


この状態でLPをデジタル録音してみますと、元の音と殆ど差がないように聞こえます。
by katyan4 | 2015-06-22 11:34 | 装置・その他 | Comments(7)

JICO 漆塗りの交換針

2ヶ月ほど前に注文していた、JICO(日本精機宝石工業KK)の漆塗り交換針がようやく届きました。シュアーのV-15Ⅴの交換針VN5MRです。

説明書1
b0052286_2041795.jpg


説明書2
b0052286_202264.jpg


球型のケース(漆塗り?)に入っていました。
b0052286_2021286.jpg


早速カートリッジに取り付けてみますと
b0052286_2022125.jpg


実を申しますと、注文した時にはカンチレバーに漆が塗ってあるものと誤解していました。それならば、音質の変化があるかもしれないと思ったのですが、到着してみてみますと、プラスチックの部分に若草色の漆が塗ってあり、カンチレバーはボロンそのものの色でした(笑)。

早速、アームに取り付けてレコードを再生しました。
b0052286_2023780.jpg


音は、新しい針ですから、高域のよく伸びた繊細な音が再生されました。漆の効果は?


JICOの交換針は、説明書に記載してあるように、SAS針(楕円針、シバタ針よりレコード面に接すつ面積が大きな割に半径が極小の理想的な形状)、極小の針先チップ、ボロンカンチレバー、希土類マグネット等を使っていますので振動計の質量がオリジナルより小さくなっています。

その効果か、周波数特性はMM型の中高域が中だるみではなく、MC型に近いフラットな特性になっています。

参考までに、型番は違いますが、同じSAS針、ボロンカンチレバー、希土類マグネットを使った、N97XEの交換針の特性はこのような感じです。
b0052286_2025474.jpg

by katyan4 | 2015-06-12 20:03 | 装置・その他 | Comments(2)

Bluetooth Wireless Trackball Keybord
b0052286_20475871.jpg


PCオーディオを行うのに必要なのキーボードは、膝の上で使うためトラックボール・キーボード一体型のものがあれば便利です。

今まで2種類のトラックボール・キーボード一体型のもの(ELECOMとHi-Q)のものを使いましたが、ELECOMはしばらく使うと全然反応がなくなり、Hi-Qのものは部屋が寒い間はトラックボールを動かしても
カーソルが思うように動かなくなりました。そして両方の親指でトラックボールとマウスボタンを操作するのですが思うように操作しづらい配置になっていました。

それでいろいろ探してMCOのキーボードを購入しました。約5000円と少しの値段です。

マウスの大きさも、ELECOMやHi-Q大きく、光学式だそうです。重さも少し重く安定感があります。

トラックボールはこの様に右拇指で操作します。
b0052286_20582469.jpg


マウスボタンはこのように左拇指で操作しますが、左ボタンと右ボタンが親指のそのまま動かすと操作できるように斜めに配置されています。
b0052286_210179.jpg


マウススクロールボタンはマウスボタンの少し右にありこれも斜めに配置されており右拇指で簡単に操作できます。ELECOMとHi-Qには無い機能で、画面のスクロールとても便利です。
b0052286_2125438.jpg


マウスカーソルの動きもスムースです。耐久性が良くて長く使えればとてよくできたキーボードだと思います。
by katyan4 | 2015-02-11 21:11 | 装置・その他 | Comments(0)

面白い小道具を見つけ、購入してみました。
b0052286_1145957.jpg

特殊なプラスティックにカートリッジの針先をチョイチョイと載せるだけで、針先のクリーニングが出来るのだそうです。

横から見ると
b0052286_1162896.jpg


真上から見ると
b0052286_1165687.jpg


針とチョイと載せてみると
b0052286_1175130.jpg

針チップの根元まで潜り込んだように見えます。

針先を見てみますと
b0052286_1183942.jpg


綺麗になっているようですね。
by katyan4 | 2015-02-08 11:10 | 装置・その他 | Comments(0)

2~3か月前に、オークションでSONY オープンテープデッキTC-R7-2を落札して、キャブプスタンの固着の修理をして、一応は動くようにはなったのですが、リールブレーキの効きが悪くなっていて、ストップボタンを押すのと一緒に、リールを手で抑えないとテープが弛んでしまう状態でした。
 今日は日曜日、修理に挑戦しました。

ますは前面のパネルを外します。
b0052286_15223660.jpg


リール台を3本のネジを緩めて外しますと、ブレーキバンドが見えるようになります。
b0052286_15233153.jpg


バンドの内側に貼ってあるフェルト?が磨り減っていました。
b0052286_15241552.jpg


フェルトをカッターの刃の背と紙やすりで丁寧に外しました。結構時間がかかりましたが、綺麗なピカピカになりました。
b0052286_1526327.jpg


これに貼る材質がなかなか無かったのですが、オークションでよさそうな物「牛革 ハギレ ♪ レザークラフト 練習用 1.0mm ~ 1.2mm」を見つけましたので、落札しておいたのです。
b0052286_15273427.jpg


牛皮をブレーキバンドに合わせて切断(いい加減です)、金属バンドと牛皮の表面にボンドを薄く塗り、ある程度乾いたところで貼り合わせました。
b0052286_1532160.jpg


このままでは牛皮が厚すぎてブレーキが掛かったままになりますので、紙やすりで丹念に薄くします。約1/3程度に薄くしてちょうど良いようです。
b0052286_15321360.jpg


ブレーキバンドを再装着して、リール台を装着します。マッチの軸を使ってリール台のネジ穴を合わせます。
b0052286_15334996.jpg


ちゃんと動作しました。完璧です。

下の写真をクリックすると動作の動画が見えます。
b0052286_1535093.jpg

by katyan4 | 2015-01-18 15:36 | 装置・その他 | Comments(2)

ASUS ミニパソコン VIVOPC VM62Nをオーディオ用のPCとして使い始めて約2週間になりますが、これがなかなか音が良いのです。
b0052286_2153330.jpg


音が良い理由を考えてみますと。
1.ケースが小型でアルミダイキャスト製
2.電源が別電源でケースの中に無い
3.小型なので長々とした配線が無い

 CDからリッピングしたWAVファイルも今までより美しく聞こえるのですが、それよりも、巷で評判のハイレゾ・ファイルを、KORDのAudioGate+DAC-1で聞く音が今までより格段に良く聞こえ出しました。
 今までは、評判ほど良い音には聞こえないため、年を取って高音が聞こえないためだろうとあきらめていたのですが、耳のせいではなかったようです。
 
そこで、音楽ファイルの再生にCPUやメモリーの能力をどのくらい使っているのかを確かめてみました。

まずは iTuneで44.1kHzのWAVファイルを再生した場合は
b0052286_2233528.png

CPU は約16%働いているようです。

次に、一番能力を必要とすると思われる 5.6MのDSDファイルをAudioGateで再生してみますと。
b0052286_2272923.png

CPUは約30%働いていますので、まだ余裕があります。

メモリーはどれほど使っているかを見てみますと
b0052286_229518.png

16Gのうち2.8Gしか使っていません。
ハードディスクはUSB3.0の外付ディスクを使っていますから、内蔵ディスクは2Tは必要ありませんでした。

以上から考えると、CPUの能力はもう少し低いもので良く、メモリーも8Gもあれば十分、内蔵HDも500Gで十分ですから、もっと安いタイプで良かったと思われます。
by katyan4 | 2015-01-16 22:21 | 装置・その他 | Comments(0)

ASUS Desktop PC M51ADの再生

 この間、不注意から故障してしまったASUS Desktop PC M51ADの再生に挑戦しました。
以前はPCは部品を買い集めて自分で組み立てていたのですが、この10年以上、出来合い
のPCを買っていましたので、久しぶりのPCの組立作業になります。
 色々チェックした結果、電源とマザーボードが故障していましたので、これらを交換することにしました。また、リチウム電池内蔵による無停電機能が付いており配線が複雑で、電源を変更すると,
それらの配線が不可能になることが分かりましたので、ケースも交換することにしました。

新しく購入したものは
オウルテック 80PLUS SILVER取得 HASWELL対応 ATX電源ユニット FSP RAIDERシリーズ 750W RA-750   7498円+送料600円
b0052286_1013478.jpg


SUSTeK Intel H81チップセット搭載マザーボード H81M-A 【MATX】5524 5524円
b0052286_1014072.jpg



Cooler Master Elite 344 Silver ミニタワーmicroATX、Mini-ITX 4964円
b0052286_10153361.jpg


熱伝導グリス サイズ GC-EXTREME GC-EXTREME  794円
b0052286_1018022.jpg


合計で2万円弱掛かりました。

ビデオカードは以前購入していた SAPPHIRE VAPOR-X R7 250X を使いました。
b0052286_1232665.jpg

どうにか組み上げて、完成!!
b0052286_10243892.jpg


ちゃんと動作してます。CPUとメモリーは無事だったようです。
b0052286_10251135.jpg


あれー!! パイロットランプとHDアクセスランプが点灯しない。ピンの刺す場所を間違えたのかな。   マーちゃんと動いているから、良いか。老眼には小さなピンを探すのは苦労なのです。
b0052286_10294985.jpg


電源の容量を大きくしたからか、ファンノイズがとても静かで、これならばオーディオ用に使っても良いようです。i7-4770 3.6Gですから、動画編集や画像処理はこれですればずっと早くできます。
by katyan4 | 2015-01-12 10:30 | 装置・その他 | Comments(0)

この間、オーディオ用のPCが、壊れてしまいました。電源とマザーボードが痛んでしまったようですので、すぐには修理できそうにありませんので、ミニPC ASUS 4K 出力対応 ミニパソコン VIVOPC VM62N ( Win8.1 64bit / i3-4030U / 16GB / HDD 2TB / NVIDIA GeForce 820M / メタリックグレー ) VIVOPC-VM62N-G006R を導入しました。
b0052286_11173891.jpg


とても小さいのですが、メモリーは16G、HDは2T、4K画像対応となっています。外部電源ですので、ファンの音もとても小さいようです。

出力端子も小さい割には沢山有ります。
b0052286_11212587.jpg

外部ディスプレイ出力端子 : HDMI 1.4a×1、DisplayPort 1.2a×1
USBポート : USB 3.0×4、USB 2.0×2
カードリーダー : SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード、MMC
オーディオ : ヘッドホン出力×1、マイク入力×1、S/PDIF出力×1
IEEE802.11ac 、Bluetooth対応

光学ドライブが付いていないことが唯一の欠点でしょうか。
Logitec ブルーレイドライブ 外付け 4K・3D再生 再生・編集・保存ソフト付属 【Surface Pro3対応】 USB3.0 ブラック LBD-PUB6U3VBKを一緒に購入しました。
b0052286_11365015.jpg

蓋板はペラペラ、トレイはぐらぐらの吹けば飛ぶように軽いドライブですが、これでBDXL3層まで書き込みが可能なのだそうです。外観だけではとても高性能とは思われません。

このようなきれいな外箱に入っています。
b0052286_11411696.jpg


箱の中身は
b0052286_114210100.jpg

USB無線式の大きなキーボードとマウスが付属しています。
 
このようにラックのごく一部を使用して設置できました。上に乗ったDAC-1は光学ドライブの重し?です。
b0052286_11463931.jpg
音は、ファンノイズが非常に低いせいもあるかもしれませんが、なかなか良いようです。
by katyan4 | 2015-01-11 11:53 | 装置・その他 | Comments(0)

2914年度年末の機種構成

装置正面
b0052286_19155633.jpg




コントロール機器

LPレコード再生機器

パイオニア EXclusive P3+シュアーV-15Ⅴ→iFI iPhono
b0052286_19161440.jpg


ELP レーザーターンテーブルは使わなかった一年でした。

PC-Audio

ASUS M51AD デスクトップPC (Win8.1 / i7-4770 / 16GB / 1TB / BD / UPS )
iTune → SONY TA-DA5600ESのUSB端子
KORG AudioGate 3→KORG DAC-10 USB接続

CD・SACD再生

SONY XA5400ES
(HDMI出力)

ブルーレイ・レコーダー

Panasonic DMR-BWT3100
(HDMI出力)

ユニバーサルプレーヤー

OPPO BDP-103D
(HDMI出力)
b0052286_19191315.jpg

下の機器(HDを2台USB接続しています)


AVコントロール・アンプ

SONY TA-DA5800ES
b0052286_19223296.jpg


サラウンドSP・フロントハイSP

Classic Pro CSP8,CSP6
TA-DA5800のスピーカー端子に接続

0.1CH用スピーカー

Fostex 80cmウーファー、壁バッフル
TA-DA5800ESのアナログ出力→CROWN Z1をBTL接続で使用
b0052286_18375746.jpg



センター・スピーカー

Classic Pro CSP62本
(TA-DA5600ESのセンタースピーカー端子より)
b0052286_19245132.jpg



フロント用 パワーアンプ群およびフロントスピーカーの構成

b0052286_2201831.jpg



分割フィルタ-・アンプ


Behringer DCX2496改より、 低音、中低音、中音、中高音、高音をデジタル出力
           最低音はアナログ出力
b0052286_1837329.jpg



最低音50Hz以下

CROWN Z1→JBL W15GTi
DCX2496改よりアナログ入力
b0052286_2051197.jpg

低音 50Hz~214Hz

Sony FA1200ES →YAMAHA JA-3882Bダブル後面半解放BOX
 (DCX2496改よりデジタル入力)
b0052286_18382550.jpg


中低音 214Hz~700Hz

SONY TA-F501→BMS4592MD+エール音響の折り曲げホーンEX-150M
(DCX2496改よりデジタル入力、BMS4592MDはネオジウムマグネットのドライバーでカタログ上では200Hzまでのレスポンスがある)
b0052286_18384321.jpg


中音 700Hz~4000Hz

SONY TA-F501→オンケン OS-500MT+木製砂入りホーンSC-500WOOD
(DCX2496改よりデジタル入力)
b0052286_18413530.jpg


中高音 4OOOHz~10000Hz

SONY TA-F501→BMS 4540ND NEODYMIUM DRIVER+EVホーンHPT64
b0052286_18421412.jpg


高音 10000Hz以上

SONY TA-F501→EALC リング・リボンTW CL4Pi-Plus 改
DCX2496改よりデジタル入力)
b0052286_1842505.jpg


プロジェクター

4K対応プロジェクターSONY VPL-VW1100ES
b0052286_19214718.jpg



昨年末から変更があったのは

">①コントロールアンプをSONY TA-DA5800ESに変更
②フォノイコライザーをiFI iPhonoに変更
③分割フィルターアンプをDCX-2496改に戻す
④オーディオ用PCをASUS M51AD デスクトップPC に変更
⑤中高音にBMS 4540ND NEODYMIUM DRIVER+EVホーンHPT64 を加え6wayに戻す
⑥低音用スピーカーをYAMAHA JA-3882Bダブルに戻す
⑦ユニバーサルプレーヤーをOPPO BDP-103Dに変更
⑧プロジェクターを4K対応プロジェクターSONY VPL-VW1100ESに変更
⑨SONY 4K メディアプレーヤー FMP-X7の追加


フロントスピーカーは最低音、低音、中低音、中音、中高音、高音と6wayに戻しました。
これによって、高音が美しくなり、オーケストラの弦の音のきつさが少なくなり、楽しく音楽が聴けるようになりました。高域難聴が進行したのかもしれませんが。

4Kプロジェクターの導入で、4K動画が見えるようになりました。
2014年も色々改良(改悪?)しました。昨年末よりいくらか音質の向上が出来たでしょうか。
これまでより、改良の頻度が減少したのは、歳をとったためでしょか?

皆さん、良いお年を!!
by katyan4 | 2014-12-31 19:29 | 装置・その他 | Comments(2)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31