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カテゴリ:装置・その他( 89 )

 10年近く使っていたAudio用のPCの動作が不安定になり、とうとう iTunesが働かなくなりました。iTunesのバージョンアップの表示が出たので、バージョンアップしたのですが、その直後から iTunesが立ち上がらなくなったのです。Windowsの回復機能を使って、バージョンアップの前の状態に回復したのですが、iTunesを立ち上げると、日本語版のWindousでは動作しないので、英語版のWindowsを使うようにとの表示が出てくるようになりました。これ以前にもKorgのAudioGate3を使って5.6MのDSDファイルを再生していると突然シャットダウンしたりしていましたので寿命なのかもしれません。ハードディスクもIDE仕様の物で、WindowsXpをWindows7にグレードアップして使っていたのです。
 
選択したPCは、ASUS M51AD デスクトップPC です。

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Win8.1 / i7-4770 / 16GB / 1TB / BD / UPS + Power Bank / Wireless Charger / kingsoft office

メモリーが16GB,BDドライブ(2層ディスク対応)、脱着式モバイルパワーバンク(6000mAh)が付属し通常は無停電電源装置として働き、取り外すとスマートフォーン等の充電にも使えるのだそうです。
by katyan4 | 2014-05-26 17:47 | 装置・その他 | Comments(0)

AudioGate 3

 Korgから、ようやくAudioGate 3がダウンロードできるようになったようなので、早速ダウンロードしてインストールしました。
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5.6MのDSDファイルを再生してみましたが、サンプリング周波数をAutoに設定しますと、ちゃんと5.6Mのネイティブ再生になり、動作もAudioGate 1 より安定しているようです。

音もこころなしか良く聴こえました。
by katyan4 | 2014-01-31 21:08 | 装置・その他 | Comments(0)

 マツダ・アクセラ・XDを選んだ理由の一つとして、Boseサウンドシステムが標準で付いていたことです。
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 昔からマツダの車のうち、高級グレードのものには、Boseのスピーカーシステムが付いていることが多く、低音の良く伸びた自然なサウンドが気に入っていました。

 サウンドシステムは「MAZDA CONNECT」で操作するようになっています。
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視線を変えずに手元にある「コマンダーコントロール」でコントロールでします。また音声でもコントロールできるようです。
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「MAZDA CONNECT]で「Entertainment」選択すると
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このような画面になります。自分のスマートフォーンにアプリ「aha」や「Stitcher」をインストールしてそのアプリを起動させておくと、「MAZDA CONNECT」で楽しむjことができます。
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「Stitcher」を選択しますと、世界の数百も有る放送を聴きことができます。まず放送局の分類から
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Music Commenntaryを選択し、たとえばJAZZを選択します。
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聴きたい放送局を選びます。
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このような画面になり音楽を聴くことができます。
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「aha」の場合は、日本の放送局を聴きことができるようです。
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FaeBookにもアクセスできます。
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USB端子にUSBメモリーやi-Potを接続するとその中の音楽ファイルを聴くこともできます。
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音は期待通りの柔らかい癖のない低音が車内を満たし、心地よいサウンドを楽しめました。
by katyan4 | 2014-01-30 16:01 | 装置・その他 | Comments(3)

2013年の最終機器構成

装置正面
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コントロール機器

LPレコード再生機器

パイオニア EXclusive P3+シュアーV-15Ⅴ→ローテルフォノイコライザーRHQ-10→ELP Decliker
 (フォノイコライザーの出力をDeclickerで88.2kHz/24bitにデジタル変換し、針音を消しています。)
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今まで使っていたELP レーザーターンテーブルは余り使わなくなりました。

PC-Audio

Windows7 PC
 KORG DAC-10をUSB接続で使用してます。

CD・SACD再生

SONY XA5400ES
(HDMI出力)

ブルーレイ・レコーダー

Panasonic DMR-BWT3100
(HDMI出力)

ユニバーサル・プレーヤーパイオニア BDP-440
(HDMI出力)

AVコントロール・アンプ

SONY TA-DA5600ES



サラウンドSP・フロントハイSP

Classic Pro CSP8,CSP6
TA-DA5600のスピーカー端子に接続

0.1CH用スピーカー

Fostex 80cmウーファー、壁バッフル
TA-DA5600ESのアナログ出力→CROWN Z1をBTL接続で使用

センター・スピーカー

AR CS-25HO 上下2本
(TA-DA5600ESのセンタースピーカー端子より)


フロント用 パワーアンプ群の構成
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分割フィルタ-・アンプ

dbx DriveRack 4800 を低音、中低音、中高音、高音をデジタル出力
Behringer DCX2496改 を最低音 アナログ出力
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最低音50Hz以下

CROWN Z1→JBL W15GTi
DCX2496よりアナログ入力

低音 50Hz~214Hz

Sony FA1200ES →YAMAHA JA-3882B+JBL D-160改のダブル 後面半解放BOX
 (dbx DriveRack 4800よりデジタル入力)

中低音 214Hz~1000Hz

SONY TA-F501→BMS4592MD+エール音響の折り曲げホーンEX-150M
(dbx DriveRack 4800よりデジタル入力、BMS4592MDはネオジウムマグネットのドライバーでカタログ上では200Hzまでのレスポンスがある)




中高音 1000Hz~8000

SONY TA-F501→オンケン OS-500MT+木製砂入りホーンSC-500WOOD
(dbx DriveRack 4800よりデジタル入力)

高音 8000Hz以上

SONY TA-F501→EALC リング・リボンTW CL4Pi-Plus 改
(dbx DriveRack 4800 よりデジタル入力)
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昨年末から変更があったのは

①アナログ・プレーヤーにパイオニア EXclusive P3を追加
②フォノイコライザーをローテルフォノイコライザーRHQ-10→ELP Declikerにもどした。
③中低音用ドライバーをBMS4592MDに変更
④中高音スピーカーをオンケン OS-500MT+木製砂入りホーンSC-500WOODに」変更
⑤高音スピーカーをEALC リング・リボンTW CL4Pi-Plus 改に変更
⑥低音と中低音、サブウーファーのパワーアンプを変更
⑦分割フィルターアンプをDriveRack 4800に変更
⑧PC-AUDIO用にKORG DAC-10を追加
⑨6chを5chに変更
⑩WellFloat Ringをスピーカーの下に敷いた



低音用のCROWN K2に変更して、低音の力強さがありすぎましたので、SONY FA1200ESに戻しました。 。
フロントスピーカーは低音、中低音、中高音、高音と変更しました。
メインスピーカーと最低音のスピーカーの下にWellFloat Ringを計14個敷き、低音のブーミーさが減りました。

2013年は結構改良(改悪?)に明け暮れました。昨年末よりいくらか音質の向上が出来たと自負しています。

 でも、多分来年も同じようなことを試行錯誤するのではないかと思います。

皆さん、良いお年を!!
by katyan4 | 2013-12-31 13:25 | 装置・その他 | Comments(2)

WellFloat Ringの構造

 先週、ジーフレフ音響のNさんが高圧真空管さんと一緒に、私のオーディオ・ルームを訪れた際に、私のスピーカーの下に WellFloat Ring を計8個敷いて帰られました。低音がすっきりして音質が向上したので、楽しんで音を出しています。
 明日もお客さんが3~4名来られる予定なので、部屋を少しは綺麗にしようと掃除を始めたところ、机の下にWellFloat Ring1個見つけました。置き忘れて帰られたようです。

 そこで、WellFloat Ringの構造を写真で紹介します。

上から見ると
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横から見ると
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真上から見ると
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少し角度を変えると、吊り下げに使用しているワイヤーの構造がよくわかります。
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下の人工大理石のリングに3本の足で固定された3角型の金属の曲がった先付いたワイヤーが上の人工大理石のリングを吊っている構造になっています。上の人工大理石のリングは振り子運動と、曲がった金属片のバネ運動で動くようになっているようです。
by katyan4 | 2013-12-28 20:25 | 装置・その他 | Comments(3)

dbx driverack 4800

今、気になっている機材です。
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プロ用のデジタルチャンネルデバイダーなのです。高価な機械でサウンドハウスで448000円もします。
しかし、性能は良いようで、今の私のシステムには最適ではないかと思われる機材です。

特徴は

stereo 4way構成が可能
入力にアナログ入力とデジタル入力がある
出力もアナログ出力とデジタル出力が可能
96kHz/24bit、32bitフローティングポイント
低歪、高S/N
専用のソフトでPCからのコントロール可能
クロスオーバー周波数、肩特性自由に設定可能
イコライザー(入力に2個、各チャンネルに1個)
ルーティング、ディレイ、フェーズ
リアルタイムアナライザー

等、必要な機能はすべて入っています。

問題点
 電源SWなし、冷却ファンがいつも回っているらしいので、そのノイズがどれほどあるのか。
by katyan4 | 2013-12-11 12:37 | 装置・その他 | Comments(2)

 KORG の DAC-10を導入して、少しずつハイレゾのファイルを手にいてれ聴いていますが、気になったのは、全部といいませんが、ハイレゾ音源(DSD、ハイビットデジタル)はハイ上がりに聞こえるものが多いことです。歪みは少ないので爽快な音と言えないことはないのですが、今までのCDやBS放送の音とは音のバランスが相当に異なりますし、襲来のハイレゾであるDVD-AudioやSACDと比べても違います。
 
 PCとDACを接続するUSBケーブルで音が変わる?とは思えませんが、ためしにこれを購入してみました。
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結果は・・・
 私の高域難聴の駄耳にはその違いははっきり判りませんし、ハイ上がりの音が軽減されることはありませんでした。
 KORGのDACでも、CDやSACDをリッピングしたファイルの再生ではハイ上がりには聞こえませんので、機材の責任ではないと思われます。

 従来のCD等とハイレゾ音源の違いを際立たせるために、意識的にハイ上がりの音にしていることではないのでしょうか。

もちろん、ハイレゾ音源の中には、ダイナミックレンジの広いハイ上がりでない、優秀なものもあるようですが。
by katyan4 | 2013-08-22 10:01 | 装置・その他 | Comments(2)

 EXCLUSIVE P3 を購入して10日以上になりますが、その前に1万円以下で手に入れたPL-30に比べて音が良くなった感じがありません。どうもアームの調整がちゃんと出来ていないのが原因と考え、調整用の機材を手配しました。
 アームの水平、オーバーハング(12.5~15.0mm)はちゃんと合わせました。
このアームはダイナミックバランス型ですので、アームの水平バランスを取った後にスプリングを調節して針圧を加える仕組みになっています。30年以上も経ったものなので、スプリングが経年変化で弱ってきて、設定より軽い針圧になっている可能性があると考えたわけです。

 針圧設定を1.75gに設定します。
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購入したデジタル式針圧計で測定すると
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1.75gと表示され、針圧は正常にかかっていることが解りました。

このアームはオイルダンプ式になっています。オイル貯留部を開けて見てみますと。
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オイルは入ってなく空になっていました。自然に蒸発することはないので、輸送前に抜いてしまっていたのでしょうか。

アーム用のシリコンオイルはまだ、パイオニアから購入可能でした。
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水あめのような粘度のオイルなので、爪楊枝の先に付けて少しずつオイルカップに入れていきました。
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 最後に、インサイドフォースキャンセラーを1.25gに合わせ(シュアーV-15Ⅴのスタビライザーを使用していますので、1,75-0.5=1,25g)、アームの調整は終了です。

さー、これで音が良くなったでしょうか。
by katyan4 | 2013-06-16 22:48 | 装置・その他 | Comments(10)

シュアの現役製品M-97XE が8490円で手に入りましたので、購入し、そのオリジナル針とV-15Ⅴの代替え針(JICO)の比較して見ました。

上がV-15、下がM-97XE です。
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本体の外観はほとんど同じに見えますが、針の形状は明らかに異なります。

針を横から見てみますと
M-97XE
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V-15JICO針
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シュアオリジナルのカンチレバーは少し太く短めで白色(アルミ合金?)ダイアモンドチップが少し大きめです。
JICOの針のカンチレバーは少し細めで長く根元がやや太くなった2重構造になっており、細い部分は黒目の色(ボロン)で、ダイアモンドチップがとても小さく見えます。

針の互換性はないだろうかと思って、針の挿入部を見てみました。
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M-97XEの方が少し大きくなっており、M-97XEの針はV-15Ⅴには入りません、しかしV-15ⅤのJICO針は少しゆるいのですがM-97XEに入りしっかり入れるとガタツキもなく、使えそうです。

JICOのホームページを見てみますと、V-15Ⅴの交換針はボロン製でSAS針が使用してあるようですので、理論的には性能が優れているかもしれません。ただ、いろいろなメーカーの交換針がホームページに載っていますが、各社とも少し高級そうなものの交換針は同じSAS針が多くあり、カンチレバーの材質やその支持方法が同じようなので、全部同じ音になってしまうかもしれませんね。
by katyan4 | 2013-06-11 17:25 | 装置・その他 | Comments(0)

アナログ調整中

iFI-Audio.jpのi-PhonoにはEQカーブ切り替えのSWが付いていました。
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Columbia,RIAA,DECCAに切り替えられます。

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底面には、ディップSWがあり、MMとMC切り替え、ゲイン切り替え、MCの入力抵抗切り替え、MM入力容量の切り替え、RIAAとeRIAA切り替え、サブソニックフィルターの切り替え等が可能となっています。

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レコードを取り換えながら、調整中です。いじる所が多いので、なかなか決まりませんが、このEQアンプの第一印象は高音から低音ま良く伸びきった音がしています。
by katyan4 | 2013-06-07 23:09 | 装置・その他 | Comments(6)

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