カテゴリ:装置・その他( 91 )

視聴用の椅子

1年くらい前から、視聴用の椅子は、3人かけのソファーで両側はリクライニング可能で、足休めが出てくるようになっており、真ん中は折りたためばテーブルになる物を使用していました。両側の部分は比較的座り心地が良いのですが、一番座る時間の長い中央部分が、何とも落ち着いた座り心地ではありません。元々弱い腰に堪える感じでした。
この前の日曜日に、家具屋に行って、色々な椅子に座ってみました。余りスペースを取らずに、腰に堪えない物を探したわけです。その結果一番座り心地の良い物は一番安い物でした。安くて良い物が好きな私としては、早速一個購入して組み立てました。
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積層合板の骨組みにキャンバス地の薄いクッションを載せた物です。
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積層合板の骨組みはこれ以上細く出来ないと言った感じですが、微妙なカーブが腰に優しいのかもしれません。
値段はオットマンを入れて約13000円でした。もちろんメイド・イン・チャイナですので、細かいところの精度は良くありませんが、実用的には問題ないようです。
余り、体重の重い人が座ると壊れてしまうかもしれませんので、体重100kg以上の人は座らせないようにした方が良いかもしれません(笑い)。しかし、壊れても1万円なので被害額は少なくてすみます。と言うわけで、2台追加注文しました。
by katyan4 | 2005-06-22 19:58 | 装置・その他 | Comments(4)

2-3週間前に、OTさんが置いて帰ったFMチューナー。
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アンテナのコードが無くて、ほったらかしていたのですが、今日女房と子供に連れられてコーナンに行ったついでに、アンテナのコードを買って帰りました。余り期待せずにアンテナコードを接続して、アクースタットのシステムに接続して音を聞いてみました。丁度NHKーFMで日曜クラシックスペシャル - 競演・音コン優勝者・入賞者たち -を放送していました。余り大きな音量でなく聴いてみるとナカナカ良い音です。本を読んだり、居眠りをしたりしながら、気持ちよく聴きました。
番組の最後のサラサーテ作曲の「カルメンファンタジー」 バイオリン 松田 理奈 ピアノ 大須賀恵理 の演奏をボリュームを上げて聴いてみました。しっかりした音のピアノの伴奏で美しいバイオリンの音が響きました。
FM放送の音も昔より良くなったように思います。
by katyan4 | 2005-06-05 21:44 | 装置・その他 | Comments(3)

昨日記載した様に設定して、music birdの放送を録音し、DVD-VideoかDVD-Audioを作ります。
 DV-RA1000で録音したDVD+RWのままだと、DV-RA1000でしか再生できません。どのDVD-プレーヤーでも再生できるようにするためには、以下の手順が必要です。
DVD-Video形式にすると、どのようなDVDプレーヤーでも再生可能ですが、DVD-AUDIO形式ではDVD-Audioが再生可能なプレーヤでないと再生できませんが、192kHz24bit迄の高音質DISKまで作成可能となります。
1.DVD+RWをDV-RA1000に入れてフォーマットする。
 (48kHz24bitでフォーマットすると、そのDISKを入れている間はそれ以外のサンプリングには変更できません)

2.DV-RA1000の入力をデジタルRCAに設定する。

3.後は録音したい時間の少し前に、赤い録音ボタンを押します。一時停止ボタンが点滅している間に録音を開始すると、とぎれたような音で録音されるので、点滅が常時点灯してから再生ボタンを押すと録音が始まります。

4.停止ボタンを押し、録音を終了します。

5.DV-RA1000をシャットダウンします。(ディスクのopenボタンを1秒以上押し、シャットダウンの表示が出てから、電源を切ります。この操作を行わないと、取り出したWAVファイルが雑音だけの物になります。)

6.もう一度DV-RA1000の電源を入れ、ディスクを取り出してPCのDVDドライブに入れるか、そのままでDV-RA1000をUSBモードに切り替えて、USBコードでPCと接続します。

7.ソフトDigiOnAudioを立ち上げ録音モードの画面に、DV-RA1000で録音したDVD+RWの中のWAVファイルをドラッグします。

8.録音された波形を見ながら、曲間を判定してマーカーを挿入します。

9.分割されたファイルにタイトルや演奏家の情報を入れます。

10.DVD作成モードに写り、分割したファイルをドラッグします。曲の順番などを確かめます。

11.作成する方式、サンプリング周波数、ビット数を設定します。
 (あらかじめ作成したファイル同じサンプリング周波数とビット数に設定すると、この後の作業が早く終わります。)

12、作成される画面を確かめ、良ければDVD-Rの書き込みを始めます。
 (やく30-40分で終了します。)

13,DVDのラベルに情報を印刷します。

以上でDVDの完成です。
結構手間がかかりますね。10枚くらい作ったら、DVD-Rに変換するのがいやになって、DVD-RWのまま、編集もせずに積んでおくようになるのではないかと心配です。

作成された、DISKの音はほとんど劣化のない良い音で録音されます。最近ライブのものを録音すると、歪みの少ない美しい音で聴くことが出来ます。
PCの音源ボードのデジタル入力で録音したときのようなハイ上がりの音はではなく、さすがプロ用の機械です。

完成したDVD
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by katyan4 | 2005-05-17 21:21 | 装置・その他 | Comments(0)

music birdの放送をそのチューナーのデジタル出力から、DV-RA1000のデジタル入力に接続して録音するには問題点が三つ有ります。
1.music birdのデジタル出力は光しか有りませんが、DV-RA1000のデジタル入力は同軸である。
2.music bird のデジタル出力は16bitであるのに、DA-RA1000は24bitである。
3.music bird のデジタル信号はエンファンスされているので、そのまま録音すると高域が強調された音で録音される。
色々と調べてみると、この三つの問題点を解決してくれる機材が見つかりました。それは、BehringerのURTRAMATCH PRO SRC2496です。非常に安い値段(2万円以下)で手に入れることが出来ます。
真ん中の機械です。
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サンプリングコンバーターとA/D、D/Aコンバーターの機能を持っており、96kHz24bitまで対応しています。
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music birdを録音するための設定を説明します。
一番左の表示はアナログ信号のレベルメーターの切り替えでアナログイン
左から2番目の表示は48kHzの信号をが入力されて、ロックしている。
次はS/PDIFフォーマットのデジタル信号が入力され、エンファンスコードが含まれており、コピーガード信号が含まれているが、オリジナル信号なので、1回だけはコピー可能
次は、デジタル入力はOPTICAL(光)から入力
次は、サンプリングコンバーターとして働いている。
次はデジタル出力は48kHzである
次は同期信号は内部の信号でPLL LOCKされている
次はデジタル出力はAES/EBUフォーマットである
次はデジタル出力は24bitである
次はデジタル出力をエンファンス補正する(ハイを下げる)
以上のような設定にして、録音すると高品質な録音が出来るはずです。

どのような音で録音されるかどうかはしてみてのお楽しみで、次回に報告します。
by katyan4 | 2005-05-16 23:46 | 装置・その他 | Comments(2)

従来、私のメイン・システムのスピーカーの測定には、同じ部屋においてあるディスクトップのPCとその音源ボードを使用して計測していました。そして、別の部屋に置いてあるアクースタットの計測や、お友達のシステムの計測にはノートPCとそれについている音源(マイク入力とイヤホーン出力)を使用していました。しかし、何かMC入力の接触が悪く測定結果に信頼がおけない感じがしていましたので、一部変更しました。

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sotec note PC
M-AUDIO FIRE WIRE 410
BEHRINGER ECM8000 測定用コンデンサーマイクロフォン

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by katyan4 | 2005-05-13 22:19 | 装置・その他 | Comments(8)

今日の日曜日は、久しぶりになにも予定がありませんので、アクースタットのシステムを少し変更しました。
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デジタルアンプの聞き比べも終わり、オリジナルのモグラが結構使えることがわかったので、機材の変更を少し行い一応このシステムの完成と言うことにしました。
DVDプレーヤーを今まで居間で使っていた、パイオニアDV-S747Aに変更しました。これで、2chのSACDとDVD-Audio がアナログ接続で再生可能になります。
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もう一つは、クロモグラのアッテネーターのバイパスを行いました。4本のネジを外すと簡単にケースが外れます。
後側の入力ピンジャックよりのコードは前面のアッテネーターにに接続され、アッテネーターから基板の入力に接続されています。
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基板に接続されているコードを引き抜き、ピンジャックからのコードをアッテネーターから、基板の入力部に差し替えるだけで終了です。
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音が少し良くなったような気がしますが、聞き比べようにも残ったモグラはMitchieさんの所へ行っていますので、出来ません。
2-3日内にRYOさんにお貸ししてたのが帰ってきますので、聞き比べてみようと思っています。
by katyan4 | 2005-05-01 13:43 | 装置・その他 | Comments(7)

現在の機器の構成

現在、私のメインシステムのオーディオ部分はは次のような構成になっています。

(クリックすると大きくなります。)

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CD,DVD,DVD-Audio,SACD,LD,BSデジタルなどは元々デジタルで出力されますので、スピーカー直前までデジタル信号のままで処理できれば、音質の低下をより少なく出来ると思われます。
上の図を見てみますと、AVーAMPの出力がアナログ信号なのです。パワーアンプをスピーカーの近くに置いてありますので、4m以上のケーブルを使う必要があります。アナログ伝送ではどんなに良いラインケーブルを使用しても、音質の劣化は避けられません。チャンネルデバイダーAMPにデジタル式を使用しましたので、DEQ2496を使用してA/D変換を行い、デジタル伝送をしています。デジタルチャンネルデバイダーをデジタル出力に改造し、フルデジタルAMPのパワーアンプを使用しましたので、ラインケーブルの音質劣化とD/A変換の音質劣化を無くすることができました。
今使っているAV-AMPをフルデジタルの物に変えれば、D/A、A/D変換が無くなるので、より音質の劣化が少なくなるはずです。AccuphaseのVX-700とかGOLDMUNDのMIMESIS SE 8 ME等を使えばそれが可能になります。しかし、VX-700にはi-LINK接続ができませんし、MIMESIS SE 8 MEにはやはりi-LINKと映像回路が有りません。それにどちらも100万円以上と高価なので、私のシステムにはうまく適合しないようです。(安いのが好きなので)
by katyan4 | 2005-04-07 13:39 | 装置・その他 | Comments(3)

パソコンの静音化



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パソコンがダウンしたことはこの前書きました。そのパソコンはCPUがANTHRON XP 1900+で、騒音がひどい物でした。少しでも静かにしようと、水冷式のCPUクーラーを取り付けたのですが、そんなに目立った効果はありませんでした。チップセットやビデオカードのファンの音も結構していたからです。結果的には水冷式のクーラーの故障でダウンしたわけなので無駄な投資をしたわけです。
そのようなわけで、今回はCPUをPentium-Mに変更してみました。このCPUは元々発熱量が少ない上に、負荷が少ないときには周波数を三分の一に下げて、より少ない消費電力になります。それに応じてFANの回転数を少なく出来るようになっています。
昨日、CPU,ケース、マザーボードが届きましたので、早速組み立てました。結果は音は非常に小さくなり、試聴位置では殆ど聞こえません。スピードも1.8Gで、前のCPUとほぼ同じ能力がありますので、不満は感じない程度です。ただ、マザーボードに付いているグラフィックチップの性能はあまり高くないため、グラッフィックのスピードにやや不満を感じます。ファンレスのグラッフィックカードを探さないといけないようです。
by katyan4 | 2005-01-22 11:14 | 装置・その他 | Comments(0)

パイオニア DV-S858Ai

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パイオニアのDVDプレーヤーDV-S858Aiを使っています。10万円以下の比較的安い物ですが、私の使用目的に十分の性能を持っています。
CD,DVD-Video,SACD,DVD-AUDIOが再生可能で、音声はi-LINKでAV-AMPに接続可能、画像の方も現在使っているプロジェクターには十分ですので、今しばらくはこれを使う予定です。安い機械ですが、アナログ音声出力は使用せず、i-LINK接続ですので、高額な物と比べても、値段ほどの差はないようです。
by katyan4 | 2004-11-06 21:03 | 装置・その他 | Comments(0)

Technics 1500 オープンテープデッキです。
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購入して約30年になります。まだ家のローンで苦しい頃に、無理して手に入れました。当時の1ヶ月の給料以上の値段だったと思います。
一時はFM放送の録音、市販の4trackテープの再生でよく使いました。
大きな1個のキャプスタンでクローズドループを形成させ、安定したテープ走行が出来るという、ユニークな構造です。
昨年、テープ走行速度が不安定となったので、川島オーディオで修理とオーバーホールをしてもらいました。
今日、川島オーディオのホームページにアクセスしてみますと、修理の注文が多いため、しばらく修理受付を中止しているそうです。
by katyan4 | 2004-11-01 22:28 | 装置・その他 | Comments(0)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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