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Changers:Jackie&Roy

LP 米国版
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書庫兼レコード・テープ庫のレコード棚を何気なく見ていると、買った記憶のないレコードがありました。
再生してみましたが、やはり記憶がありません。昔はこの様な曲は好きでもなく興味もなかったはずなのですが。
カーペンターばりの曲が多い、夫婦のデュオです。
何でこんなレコードを買ったのでしょう。長女の好みでも無いと思うのですが、今度帰ったら聞いてみましょう。
by katyan4 | 2005-04-30 22:28 | 今日の一枚 | Comments(3)

クロモグラの聞き比べ 2.

今日はMitchie さんとMさんがマイルームを訪問されたので、早速クロモグラの聞き比べに加わって頂きました。
今回はプリからパワーアンプまでのラインコードをCuのものに変更しての聞き比べです。ZAOLLAのケーブルの時と比べると、両者の差は少なくなっていますが、ハッキリと解ります。
’オリジナル’はふっくらとした音像と音質ですが、’改’の法は低音がしまってすっきりとした音で、音像もやや小さくなります。どちらが良いのかは、聴くソースと個人の好みによって変わるようです。ギターや室内楽の弦などは’改’の法が良い感じですが、ビブラホーンやピアノの低音は’オリジナル’の方が響きが豊かに聞こえますが、好みで判定が分かれました。
最後にNAOK製デジタルパワーアンプの音を聞きましたが、これは相当に音が変わりました。周波数特性的にも高域が上昇している様に感じました。
大きな音で聴くと、このスピーカーにはパワーがもっと欲しい感じでした。
聴く比べが終わった後、NAOK製デジタルアンプ、クロモグラ改、モグラオリジナルはMitchie宅に引っ越しし、そこでもう一度検証してもらうことにしました。
by katyan4 | 2005-04-29 19:17 | 装置・アンプ | Comments(6)

韃靼疾風録/司馬遼太郎

中央文庫


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司馬遼太郎としては珍しい、中国の清王朝成立の時代を描いた歴史小説です。とはいいましても、平戸に流れ着いた女真族の貴族の娘を、主命によりその故国は送り届ける平戸武士桂庄助の目で見た物語となっています。
 蛮族と思われていた、女真族が次第に勢力を広げ、清王朝を築き上げるまでを比較的歴史に忠実に描いていますが、そこは司馬遼太郎で、いろいろな逸話を散らばめて、最後まで面白い歴史小説となっています。
by katyan4 | 2005-04-28 10:59 | 今日の一冊 | Comments(0)

クロモグラの聞き比べ 1.

クロモグラのオリジナルとまんぺい&NAOK改との聞き比べをすることにしました。出来るだけ条件をそろえために、電源コードはオリジナル、ラインケーブルはZAOLLAの銀芯線のものにそろえました。スピーカーケーブルはAtmosAir 123Sという純銀5層コーティングのものを約1.5mと短くし、バナナプラグを用いてワンタッチで付け替えられるようにしました。
問題点は入力感度が約5db異なり、その度にボリューム調節が必要になり、感度の低い物の方が評価が悪くなる可能性があることです。
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上が改、下がオリジナルです。

音質は確かに差がありました。’改’のほうが高域が延び低域は薄い音質です。
今回使用したスピーカーはアクースタット3Mという、コンデンサー型のもので、元々高域は良く伸び、低域は弱い傾向の物ですので、総合的に見て、’改’の方がバランスが悪く聞こえるソースが多いようです。しかし、ギターの弦を弾く音などはとても生々しく聞こえました。女性ボーカルなどは声がハスキー過ぎる感じがないでもありませんが、ナカナカ色気のある声になります。
 もうしばらく聞き比べられる環境に置いておき、色々な人にも聴いてもらいたいと思っています。

4月28日 追加
 ZAOLLAのケーブルですが、その説明書を見ると理論に裏付けられた優秀な製品のような気がしましたので、プリ(AV-AMP)とDG-38との間のアナログ伝送に使用したことがあります。高域が少しの伸びた感じで、よい音になりましたので、デジタルケーブルとデジチャンからパワーアンプまでの全部のアナログケーブルを全部ZAOLLAに変えてみました。すると音が硬く感じるようになりました。もうひとつの欠点として、ピンプラグのピンが他の製品よりわずかに細く短いため、接触不良を起こしやすいことでした。そんなわけで、現在メインのシステムには使っていません。
 今回、ZAOLLAのケーブルとまんぺい&NAOK改に使われている銀ケーブルの相乗効果であまりよい結果が出なかったのかもしれません。次回はケーブルを銅線のものに変えて比較してみましょう。
by katyan4 | 2005-04-27 20:25 | 装置・アンプ | Comments(3)

今日、NAOKさんから、クロモグラ・まんぺい&NAOK改を送って頂きました。
どのような改造が行われているか、興味があったので、ケースを開けてみました。16本有るネジの内4本ゆるめるだけで、ケースははずせます。
NAOKさん、勝手に公開してごめんなさい。
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改造ポイント 入力ジャック pT改造品
spターミナル wbt
入力 ダイレクト 1.5φ 銀線
出力 1.6φ銀線
ヒューズ 6n銀
入力カップリング ジーメンスフィルムに変更---今回

この改造にかかるコストは、クロモグラ1台分以上かかるそうです。

細かいところを見たい方は
by katyan4 | 2005-04-26 20:27 | 装置・アンプ | Comments(1)

Requiem/Giuseppe Verdi

DVD-Video 2CH カラヤン指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団
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1967年の録音録画ですから、38年前の物です。指揮しているカラヤンが若く見えます。音も絵も決して良い物ではありませんが、パバロッティら独唱陣も素晴らしく、スカラ座合唱団の合唱も優秀です。オーケストラもカラヤンの指揮ですから悪かろうはずがありません。
JR列車事故の犠牲者の方達の御冥福を祈って。
by katyan4 | 2005-04-26 06:56 | 今日の一枚 | Comments(0)

高知城

今日は違う用事で先週に引き続き高知に行って来ました。昼休みに少し時間があったので、初めて高知城に登ってきました。今日はシキデンには行きませんでした。
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More
by katyan4 | 2005-04-24 20:23 | 色々なこと | Comments(2)

 今日は、マイルームに’だーだ’さんとKin-ya'さんが訪れました。
早速、アクースタットのコンデンサースピーカーの音を聞き、ダイナミックスピーカーとは異なる、音像と音質にびっくりされていました。
 このスピーカーだけでは満足できないが(二人とも大音量派なので)、深夜とか早朝に一人で室内楽とか女声ボーカルを小さな音で聴けば、しみじみとした感激が得られるのではないか、と言ったような感想でした。
 ついで、このスピーカを使って、デジタルアンプの聞き比べです。
まずは、フライイングモールは、高域低域のバランスがとれた音で、安心して聴ける。NAOKさん作のデジタルアンプは、ややハイ上がりではあるが美しく魅力的な音、パナソニックのSA-XR50は軟らかすぎてベールに包まれたような音で、物足りない、と言った感想でした。
 NAOKさん作のアンプの得点が一番高かったようです。'だーだ'さんなどは、この組み合わせで百恵ちゃんの歌を聴いて、鳥肌が立つと言っていました。
 大音量派のお二人には、これだけではモノ足りませんので、メインのシステムも聴いて頂きました。「ブロンボ」を大音量で聴き(私が思っている大音量よりさらに6db+)その迫力には満足されたようです。音質も高域の音がホーンスピーカらしくない柔らかい音と激しい音が両方出るのに感心されたようです。しかし、日頃私が感じている弱点もしっかり指摘して頂きました。
 音像の大きい感じと定位がぼやけていることです。また、音像は中低域と高域で大きさが異なって聞こえる等です。マルチ方式の弱点がもろに指摘されました。
 最後に、DVD-Videoの「Hero」のさわりを見て頂いて、OFF会を終わりました。’だーだ’さんもプロジェクターを入れる気になったかな?
by katyan4 | 2005-04-23 17:55 | マニアのマニア訪問 | Comments(10)

フルデジタル化一応成功

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 写真の様に、M-AudioのFireWire410をPCにIEEE1394で接続することによって、DVDプレーヤーのデジタル出力の音量調整が可能となりました。これで、スピーカー直前までのフルデジタル化は成功したわけです。
 さて、音質の方は残念ながら良くありませんでした。高域の冴えた感じが無くなり、物足りない音になりました。
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SRC2426はベーリンガーのビットレートコンバーターで、96kHz/24bitに変換出来ます。

音質が良くない原因はハッキリは解りませんが、この接続ではデジタル信号はPCは通らないと思われますので、音量調整の際のビット落ちがあるためなのか、FireEire410のDSPの性能が悪いためなのかが原因だと思われます。

4月22日 追加
 ベーリンガーのビットレートコンバーターSRC2496をはずして、元のDEQ2496に変えて聴いてみました。
 デジタル接続で聴いてみると、大部まともな音になりました。色づけのないすっきりとした音で、CDトランスポートから、直接パワーアンプにつないだときのような音です。
 しかし、AV-AMPからアナログ接続した音の方が、少し色気のあるような感じになり、楽しめる音です。このあたりにプリアンプの存在意義があるのでしょうね。
by katyan4 | 2005-04-20 23:04 | デジタル化 | Comments(7)

今日帰ってみると、NAOKさんよりユーパックで段ボールが届いていました。早速あけてみると、予告通り自作デジタル・パワーアンプが入っていました。
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 大きな電源コンデンサーにはNAOKさんお得意の白い絹糸が巻いてあります。トランスも小出力のアンプにはもったいないような大きなモノが付いています。
一緒に銀線(多分)の電源コードとスピーカーコードが入ってみました。
早速アクースタットのシステムに接続して、SWを入れてみましたが、うんともすんとも音が出ません。テスターを持ってきて電源電圧を測ってみましたが、15.5Vと多分正常のようです。しばらくシャーシの中を観察してみましたところ、1本だけぶらぶらの線がありました。どうもミュートSWに接続されていた線が運送中に外れていたようです。それをミュートSWの空いている端子に接続しますと無事に音が出だしました。
 早速、フライングモールのデジタルパワーアンプとつなぎ代えて音を聞いてみました。
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 スピーカーコードは、硬いので+と-が別々に勝手にぶらぶらしています。
音を聞いた第一印象は、高域がとても美しい音がする様に感じました。少しハイ上がりの感じでもあるのですが、歪み感などは全然無い歯切れの良い音です。
 しばらくお借りして、色々なソースで聴いてみたいと思います。今度の土曜日にはだーださんも来られる予定なので、一緒に聴いて見ましょう。
by katyan4 | 2005-04-19 21:48 | 装置・アンプ | Comments(6)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて