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スロートアダプターV2

今日、NAOKさんより宅急便が到着しました。スロートアダプターの改良型が入っていました。
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今回は黒塗装で、高級に見えます。ホーン側の開口は今回はちゃんと2インチになっています。ドライバー側は1.4インチより少し大きいのかな?

ホーンとドライバーを取り付けた図です。
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早速、特性を取ってみました。軸上約50cmの特性です。
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残念、前回と殆ど同じ特性で、2kHzのディップはそのままです。全体の特性も殆ど変化が無く、スロート部分の少々の誤差は特性に余り関係しないようです。このディップは振動板の強度が少ないためなのでしょうか。

参考までにホーンを全然付けていないときの特性です。
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NAOKさん、色々注文を聴いて頂いて有り難うございました。
どう見ても、振動板はアルテックの288シリーズと同じ寸法に見えますので、アルテックの振動板を手に入れて、もう一度特性を計ってみようと思います。
by katyan4 | 2005-08-31 20:07 | 装置・スピーカー | Comments(1)

最近の映画撮影では、フィルムを使用せず、デジタルカムコーダを使うことが多くなっているそうです。ソニーが開発した「<HD24P シネアルタ カムコーダー 『Panavised F900』」はjジョージ・ルーカス監督のスターオーズ・エピソード3の撮影に全面的に使用されているそうです。
その技術開発でソニーは2004年度のエミー賞を受賞しています。
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真ん中の人は、山内聖さんといって、松山市出身で私の友人の息子さんです。ソニーでずっとデジタルカムコーダーの開発に携わっており、現在はその責任者になられているようです。
 一昨年のお盆休みに、私のオーディオ・ビジュアル・ルームに来て頂き、そのときはまだ封切り前だったエピソード2のさわりの所を、デジタルハイビジョンで見せてもらいました。圧倒的な解像度と豊かな色彩に感心ましたが、現在の「HD24P シネアルタ カムコーダー 『Panavised F900』」はもっと進歩しているようで、エピソード3の封切りが楽しみです。
by katyan4 | 2005-08-30 17:10 | 色々なこと | Comments(0)

今日帰ってみると、デノンから、これが届いていました。
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デノンのDVD-A1XVを買ったときに、DVDオーディオお宝DISKプレゼントに応募していたのが当選したようです。総計10万枚だそうですから、殆どの人が当選したのではないでしょうか。
早速聴いてみました。内容はロック、JAZZ、クラッシク、岩崎宏美などJ-POPSが16曲も入っていました。殆どが96kHz24bitサラウンドですが、最後の2曲は184kHz24bit2CHでした。
音は、ハッキリ言ってAVDーAUDIOにふさわしくない録音が多く余り感心しない物が半分くらい有りました。最後の2曲はさすが184kHz24bitだけあって、素晴らしい音で再生できました。


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by katyan4 | 2005-08-29 23:15 | 今日の一枚 | Comments(6)

ALEXANDER

DVD-Video ドルビー5.1CH
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20台の若さで、世界を征服したアレクサンダー大王を映画化したもの。何しろ紀元前の話ですから、有名な史実以外はどんなストーリーを想像しても嘘だとは言えませんが、今まで私が持っていた観念とは相当に異なっていました。
 大スペクトラム映画化と思っていましたが、有名なガウガメラの闘いでの数十万人の戦闘はCGの助けも借りて、実際に十数万人の兵士が存在するように見えますし、マッツロイ人との闘いでの象との戦闘場面(インドのはずが、アフリカ象?)等はその様にも感じます。しかし、3時間近く大半は、アレクサンダーの内面的な悩みのストーリーです。単純なスペクトラム映画ではないとの意図はわからないでもないですが、どちらかというと退屈でした。何よりも、美しい女性が登場しない。
 この様な映画は徹底的に娯楽性を追求した方が面白いのではないでしょうか。
by katyan4 | 2005-08-29 00:01 | 今日の一枚 | Comments(0)

オペラ座の怪人

DVD-Video DTS5.1CH
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観客動員数8000万人というミュージカル史上に燦然と輝く普及の名作を映画化したもの。
音楽最高、録音も素晴らしい、クリスチーナ役のエミー・ロッサムも、とても魅力的といった、すてきなDVDです。
by katyan4 | 2005-08-27 21:56 | 今日の一枚 | Comments(1)

忙しい一日

 仕事が忙しいのでは有りません。午後夏休みを取って帰って、前記事のようにTOAのドライバーにアダプターを付けてホーンに接続したのですが。2週間ほど前に注文していたSKYLINE用のスタイロフォームが大きな段ボールで到着していたのです。
 スロートアダプター接続作業が終わった頃に、yukinyさんから電話。
実は、測定用のマイクなどを私と同じ物を買わせていたのですが、どうもうまく測定できないとのこと。何日か前から、メール、電話、Skype等で色々アドバイスしていたのですが、うまく行かないとのことですので、大西町まで出かけてきました。
 調べてみますと、PCのマイク入力の感度が低いようで、スピーカーの音を少しうるさい位に大きくすると、ちゃんと計測可能でした。計測してみます各ユニットのレベルは平坦でしたが、2~300Hzあたりにディップがありましたので、ウーファーの+と-を反対にすることで解決しました。短時間でしたが、音を聞かせてもらいました。デンオンのSACDプレーヤーの効果なのか、高音に美しい艶が加わっているように思いました。
 帰ってきて、早速Skylineもどきの製作です。
90×60×1.5cmを6枚、5×5×30cmを200本です。
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5×5×30cmのブロックを10cm、8cm、6cm、4cm、2cmの長さに切断し、接着してゆきます。本物のSkylineは1cm刻みのバリエーションが有るようですが、簡略化しました。
一枚作るのに、90cm×60cmですから、18×12で216本の角柱が必要になる計算になりますが、角柱を貼らない部分もありますので、5枚のSkylineもどきが出来る計算です。
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ブロックの切断は熱線カッターより普通のカッターを使うのが一番早く健康的に出来るようです。
by katyan4 | 2005-08-26 20:46 | 色々なこと | Comments(4)

昼からショート夏休みを取って、家に帰ってみると、NAOKさんからスロートアダプターが届いていました。鉄製で溶接で作ってありましたが、塗装もちゃんとしてありました。仕事が速いですね。残念だったのはスロートの部分はテーパーでなくても良いと頼んだ物ですから、両側とも開口は1.4インチだったことです。
 接続するには、アダプターとホーンの間にカスケットが必要です。接着剤付のコルクシートを買ってきて、貼り付けカッターで切ってゆきます。
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ガスケット接着完成
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続きを見たければクリックしてください。
by katyan4 | 2005-08-26 20:22 | 装置・スピーカー | Comments(7)

アンネ・エランド(P) Membran 10CD
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1949年コペンハーゲン生まれの女流ピアニスト。録音は1995~2002年と比較的新しい。
音質はほどほどです。演奏はオーソドックスな物で、堅実な演奏ですが、余りおもしろみは有りません。






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10枚で1845円なので激安割安なセットだとは思います。
by katyan4 | 2005-08-25 23:45 | 今日の一枚 | Comments(0)

STEREO 2005年9月号

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特集:オーディオの極意は<低音>にあり!!
 この特集を読むと、低音再生のノウハウが一応得られ様です。
  スピーカーキャビネットの方式の違い
  スピーカーの口径による違い
  置き方による低音の違い
  AMPによる違い
  マルチアンプ方式のさわり
  電源による違い
 等、結構詳細に書いてあります。

新製品のレポートでは、やはり海外製品の紹介が多いのですが、超高価な物はないようです。少しお金を貯めれば買えそうな物ばかりでした。STEREO誌は少し庶民的な雑誌なのですね。

今月の人「音響人生是魔物的悦楽」
 北九州の開業医さんのとびっきりうらやましいシステムの紹介が載っています。
ソナスファーベルのフラグシップスピーカー「ストラディヴァリ・オマージュ」と往年の銘記JBL[オリンパス」、それに見合う超高級機器を揃えておられます。それだけではありません。ホームページを見るとこれまでの遍歴がすごい。今のシステムもいつまで続くか心配になります。

BOIS NOIR白書「いかにしてわたしはマルチチャンネル再生に突き進んだか」
 貝山知弘さんのシステムの報告。7.1マルチチャンネルの再生を追求されており、ゴールドムンクのデジタルプリMIMESIS30MEを中心に構成されています。部屋がまたすごく、本物のQRDが壁一面に、本物のSKYLINEが天井の殆どの部分に張り巡らされています。

田中伊佐資のオーディオジコマン開陳
 田中編集長のダブルウーファーズ関西支部訪問記が4ページにわたって載っています。メンバーのすざましいオーディオキチガイぶりが詳細に記述されています。
 ここまで狂える人たちが羨ましい。
by katyan4 | 2005-08-24 23:15 | 今日の一冊 | Comments(1)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて