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Sato邸訪問

昨日、オルガン演奏会の後、Satoさんのお宅を訪問しました。Satoさんは元宇和島オーディオクラブの一員ですので、もちろんマルチアンプ党です。
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瀬戸内海が一望できる高台にあり、いくら大きな音を出しても近所迷惑にならないと言った、オーディオ好条件の環境です。

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by katyan4 | 2005-10-31 21:31 | マニアのマニア訪問 | Comments(2)

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今日の日曜日、聖カタリナ大学の聖カタリナ・ホールでパイプオルガン演奏会があり、それも無料とのことで、MitchieさんとSatoさんの3人で聴きに行きました。

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by katyan4 | 2005-10-30 18:44 | 色々なこと | Comments(3)

健康診断

 昨日は、健康診断をしました。血圧、心電図、胸部レントゲン、胃レントゲン、血液尿検査等なのですが、聴力検査もあります。ショックだったのは、聴力検査で高域難聴!!。
女房曰く、「最近、お父さんのオーディオの音がだんだん大きくなってきているよ」
大きな音を出さないと、高音が聞こえにくくなっているのでしょうね。
 スピーカーのコードやラインコード類に興味がないのも、音の変化が判別できないためかもしれませんね。でも、超高音用のスピーカーの音の違いくらいは解りますが、もしかすると、少しは出ている中高音の音の違いを聴いているのかもしれませんね。
 これからは、他人の音の批評はしないようにしましょう。
by katyan4 | 2005-10-30 09:04 | 色々なこと | Comments(4)

Benchmark DAC-!

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アナログ出力が音量調整出来るDACを探していましたら、比較的安いBenchmark DAC-1という物が見つかりました。
ホームページの説明によりますと、低ジッター、192kHz-24bit迄の入力に対応、低歪み、低S/N。COAXAL,光、平衡のデジタル入力が3個付いています。アナログ出力はバランス、アンバランスの2組、イヤフォーンアンプ付です。
行動の早い私のことですから、今日届きました。早速、東芝RD-X1とPCMチューナーのデジタル出力を接続して音を出してみました。デンオンのDVD-A1XVのi-LINK接続と比較しても勝るとも劣らぬ音に聞こえます。MUSIC BIRDの音も生き生きとして、CDを直接聞いているような感じに聞こえます。値段の割にとても優秀なDACと思われました。
 ボリュームが付いていますので、プリAMP無しでも使用できます。このDACをA/D変換器として使用している、DEQ2496に直接接続して聴いてみました。ベールを剥いだような生々しい音に変化しました。JAZZ等は生々しい音で迫力も十分ですが、クラシックの弦などの音は少し硬い音になりました。
 付属してる説明書は39ページもある詳しい物で、詳細なデーター、周波数特性、S/N特性、低ジッター特性、低歪み特性などが詳しく記載されています。
by katyan4 | 2005-10-28 21:18 | 装置・その他 | Comments(4)

DVD-Video 2CH,5.1CH
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美人の女性ボーカリストの歌を聴くのは、DVDに限ります。と言うわけで、この前Mitcheさんが忘れた帰ったCDを買わずに、このDVDを買いました。唄は前回のCDと同じように情感あふれる良い演奏に変り有りませんが、美しい顔の大写しを見ながら聞くのはもう一段と素晴らしい物です。惜しむらくは、首から下が私の好みより少し太めなことです。
録音もCDに負けない良い音で収録されています。
今回はこれ以外にMonheitのCD[Tha season]と、Mitchieさんのお薦めでトランペットの
TERENCE BLANCHARDと共演したCD、やはり女性ボーカリストPatricia Barberのものも2枚まとめて購入しました。
1~2枚ずつ毎日聴いてみたいと思います。
by katyan4 | 2005-10-27 22:05 | 今日の一枚 | Comments(1)

ブログ開始一周年

 明日でこのブログを始めて一周年になります。この記事で記事の数も丁度365件となり、一日1件の割合となります。筆無精な私が良く続いた物です。これは、色々な人と語り合えるブログのおかげだと思います。始めた頃には10万人以下だった、エクサイトのブログ会員も現在では36万人を超えた数になっています。これから考えると2年後には100万人以上の人がエクサイトのブログ会員に成っているかもしれませんね。日本中では1000万人?無理ですかね。
 これからも出来るだけ、更新するつもりですが、そろそろネタも切れかけなのでどうなりますか。
by katyan4 | 2005-10-25 23:56 | 色々なこと | Comments(5)

ERIC CLAPTON&FRIEND LIVE1986

DVD-Video 2CH,5.1CH
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今日は日頃滅多に聴かないジャンルの音楽を聴いてみました。
1986年にイギリスのバーミンガムで行われたライブのDVDです。
5.1Chで聴くと、熱狂したライブが生々しく再現されます。全体に激しい曲が多く、意識的に歪ましたエレキギターの音は好みではないのですが、迫力満点に聞こえます。
















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私には余りなじみのない音楽なのでよく知りませんが、共演はPhil Collins,Greg Phillinganes,Nathan Eastといった有名な人たちだそうです。
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by katyan4 | 2005-10-25 23:38 | 今日の一枚 | Comments(2)

 私の知識では、デジタル録音という物は、0dbという最大レベルが決められていて、それを少しでもオーバーすると歪みが発生するので、0dbを絶対にオーバーしないように、少しマージンを取って録音される物と思っていました。
 最近「音之翔」を導入して、東芝のDVDレコーダーRD-X1を使用してみて、最近のCDはそのマージンがほとんど無いのではないかと感じました。RD-X1は液晶にピークレベルを表示するメーターが付いているのですが、CDによっては頻繁にレベルオーバーの赤い表示の所まで表示されるのです。
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最新の録音の物ばかりではなく、古い録音の復刻版である「BLUE NOTE」レベルのHerbie Hancockの「Maiden Voyage]等は頻繁に赤く表示されます。
このCDをリッピングしてWaveファイルに変換し、Digion Saund 3で波形を見てみました。
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-6dbの線をオーバーして殆ど0dbのピークが沢山観察できます。
このCDを「音之翔」を通してみますと、クリップは無いのですが、大きな音では、濁った歪みっぽい音になります。
 Digion Saund 3の「エフェクト」の「レベル」を使用して、音量レベルを-6db下げることにしました。
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-6db下げたときの波形です。
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-6dbのレベルに収まっています。
このファイルをもう一度CD化して、それを再生してみました。RD-X1のレベルメーターでは黄色表示までで、赤い表示は付かなくなりました。「音之翔」を通しても歪み感は殆ど増えず、トランペット、ピアノ、ドラムの音の分離が良く聞こえるようになりました。古い録音ですから、最新の音のようになるわけではありませんが、古い録音を聴く際の欲求不満の感じが少なくなるようです。
by katyan4 | 2005-10-24 19:54 | 色々なこと | Comments(2)

KINGDOM 0f HEAVEN

DVD-Video dts5.1CH
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有名な十字軍とイスラムのエルサレム攻防を題材とした、スペクタクル映画。
「グラディエーター」で有名リトリー・スコット監督作品ですから面白くないはずがありません。ストーリーに無理なところが無いわけではありませんが、初めから終わりまで楽しめます。
映像も音響も優秀です。

今日は珍し仕事で疲れましたので、極簡単に。

明日は、孫の顔を見に行きますので、お休みです。
by katyan4 | 2005-10-21 21:54 | 今日の一枚 | Comments(2)

メジャグランのサウンドエキサイター「音乃翔」が届きました。
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外観はごらんの通り、シンプルな物で、ケースはメジャグラン製品に共通した物のようです。
原理は録音やCD作成の際にピークを抑えてレベルオーバーにならないために使用されているリミッター、コンプレーッサーの原理の逆を行おうとする物です。
 過去には真空管やトランジスターを使用した同じような考え方の物が存在しましたが、音量を増加さすときの時間的な遅れを零に出来ないとか、音質的に問題があるとかして、廃れていました。メジャグランがその様な欠点を解消した製品が、この「音之翔」というわけです。その原理は説明がありませんが、ホームページを見ると良さそうな感じでしたので、注文したわけです。
入力は平衡入力を含み6個もあります。
 現在使用しているDENOD DVD-A1XV は、i-Link接続をしていると、アナログで出力されないような仕様になっています。いちいちメニュー画面を出して設定しないと行けませんので、面倒ですので、DVDレコーダー東芝RD-X1のアナログ出力を使うことにしました。
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序でに、CS-PCMチューナー、BS-デジタル等も接続してみました。
RD-X1のアナログ出力の音質はなかなか優れておりますので、音乃翔を評価するのには問題ないと思います。
色々なCDを聴いてみましたが、殆どのCDではその効果が確かめられました。音楽の抑揚が強くなり、”音楽”を楽しむことも出来ますし、打楽器やドラムなどでは迫力が増した”音”を楽しむことも出来ます。これをCDプレーヤーとAMPの間に挿入することによって音質の劣化が無いと言うと嘘になりますが、メリットの方が大きいようです。
 ただ、余り音量のレベルの大きすぎる物は、まれですが歪みが出る事がありますし、音量レベルの小さすぎる物は効果が無いようです。
 CS-PCM放送はCDと同じ音量レベルで放送されているようで、CDと同じような効果がありました。BS-デジタル放送は音量レベルが少し低いようで、効果が少ないようでした。
by katyan4 | 2005-10-20 19:53 | 装置・その他 | Comments(5)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて