今年最後のブログ更新

 明日から、孫の顔も見に東京へ行きますので、ブログの更新は今年最後になります。
今年一年、色々オーディオの改良(改悪?)を試みてきましたが、、失敗?成功?自分では少しずつは良くなったと思っているのですが、独善的な判断かもしれません。
 音の改良は一時お休みにして、最近はCDのハードディスクへのリッピングに精を出しています。音が良くなるわけではありませんが、ソフトの整理と収納が同時に出来るわけですがら、持っているCDが全部終われば部屋が少しはすっきりとするのではないかと思っています。

 それ以外には、「音乃翔」「Declicker]等の録音されたCDやレコードの弱点を補うことの出来る機械を導入しました。これらの機械を使えば、より音楽を楽しむことが出来ると思ったからです。それぞれの機械は100%は満足できる物ではありませんでしたが、ユニークな製品で、それなりの効果を確かめることが出来ました。

 スピーカーに関しては、最近あまり変化が無くなりました。現在の音に有る程度満足したことと、色々変更してみても、部屋の問題という障壁を越えることが出来ないと解ったからです。これ以上音を改善しようと思えば、部屋を作り替える必要があるのではないでしょうか。
 AMPに関して言えば、マルチアンプ駆動をしていますので、高価な高級アンプには興味がありません(陰の声では、高価なAMPを沢山揃えると破産してしまいそう)。吹けば飛ぶような軽いデジタルAMPでしばらく頑張ってみようと思っています。

電源に関しても、現在の所興味がありません。と言うより、機材が多すぎて、電源コード、電源極性、他もろもろに手を出す事が出来ません。AMP類の後ろは電源コードやラインコード、デジタルコードが蜘蛛の巣のように入り乱れて、整理する気が起きないのが実情です。後何年かすると、高級オーディオ機器には燃料電池による電源ということで、電源コードが無くなるかもしれませんね。 

 では、皆さん、良いお年を!
by katyan4 | 2005-12-28 21:24 | 色々なこと | Comments(0)

 CDをハードディスクへリッピングする作業を行ってみて、妙なことに気が付きました。Terastation のLANの速度は1000Mのものが付いているそうなので、ハブとPCも1000Mのものを使用して作業を行っているのですが、リッピング速度が速くありません。CDドライブが古いので遅いのかと思い、読み込み速度40倍のものに変更してみましたが、全然早くなりません。ある日、Terastationの電源を入れるのを忘れて、リッピングをしてみますと、数倍の速度でリッピングするではありませんか。一枚のCDのリッピンブが2~3分で終了するのです。どうもLANの速度がネックとなっているようです。LANカードの設定は、ちゃんと1000Mにしているのですが。
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LANの表示では100Mとなっています。
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ルーターも1000M対応でないと、1000Mのスピードにはならないのでしょうか。
by katyan4 | 2005-12-27 23:05 | PCオーディオ | Comments(2)

 今日は日曜日。年賀状の作成もようやく今日の午前中で終了しましたので、アナログレコードをデジタル化してみました。
 ELP レーザータンテーブル→フォノイコライザー→ELP Declicker からデジタルのままでデジタルファイルを作成しようかとも思ったのですが、「音乃翔」の効果が無いと今ひとつ迫力が無くなります。その様な訳で、「音乃翔」のアナログ出力をTASCAM DV-RA1000に入力してデジタル録音することにしました。サンプリング周波数44.1kHzでは、音質が低下しますし、16bitでは、「音乃翔」効果の高ダイナミックレンジには力不足と言うことで、96kHz24bitで録音しました。
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TASCAM DV-RA1000は、DVD+RWに録音するようになっていますので、PCでそのファイルをDVD-Rに焼きなおしました。
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7曲、打楽器、弦楽、JAZZ、フュージョン、ギター等です。
新しい、一回も針を通していないレコードや、何十回も愛聴したものまであります。さすがに、よく聴いたレコードは余りよい音にななりませんでしたが、最近発売された、普通のレコード針を一度も通していないレコードの音が余り良くなかったのは意外でした。
 Declickerを通しても雑音は完全になくなるわけではありません、44.1kHzのサンプリング周波数では相当雑音が少なくなりますが、音質が少し悪くなります。88.2kHzのサンプリングにしますと、音質低下は少ないのですが、雑音は少し残るようです。今回は音質をとって、Declickerのサンプリングは88.2kHzにしました。
 作成したDVD-Rを再生してみますと、録音前の音に比べると少しこじんまりとした感じとなりますが、ダイナミックレンジは十分以上にありました。「音乃翔」のエキサイター効果が強すぎた感じです。
 でも、ボリュームを平常より10db程度右に回してきくと、素晴らしい迫力でした。
by katyan4 | 2005-12-25 22:31 | 色々なこと | Comments(4)

LP 1979年 エラート
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発売当時、優秀録音として評判だったLPです。
クセナキス、E.カーター、N.-T.ダオといった、現代作曲家の打楽器音楽を集めた物です。
昨日構成した  ~ELPレーザータンテーブル→フォノイコライザー→ELP Declicher→DAC1→音乃翔~ で、久しぶりにこのレコードを再生してみました。
ピアニッシモもノイズに埋もれず、広いダイナミックレンジで、迫力満点ので打楽器の音が再生されます。最近のDVD-AudioやSACDでもこれほどの物は少ないでしょう。
by katyan4 | 2005-12-24 21:46 | 今日の一枚 | Comments(0)

ELP Declicker

レーザーターンテーブルで有名?な、ELPからようやく発売された製品です。
数ヶ月前に発売予告があって、注文していたのですが、今日ようやく届きました。
レコード再生の時に一番悩まされる、”ピチピチ””パチパチ”と言ったクリックノイズを低減する製品です。フォノイコライザーの出力を一度デジタル変換(88.2kHz、24bit)し、デジタル処理でノイズを低減するものです。
 今日は、ELPのレーザーターンテーブル→フォノイコライザ→Declicker→DAC1音乃翔と接続して音を出してみました。

ELPのレーザーターンテーブル
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Declicker,DAC-1,音乃翔
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写真を撮るために重ねていますが、実際には音乃翔乃上には何も置いていません。

DeclickerはDAC-1とほぼ同じ大きさで、1Uハーフサイズのコンパクトな物です。
デジタル変換しますので、アナログ党の人には抵抗があると思いますが、私の場合はデジタル党?ですので、抵抗はありません。88.2kHz24bit変換ですから、音の劣化はほとんど無いようで、新鮮でクリアな音で再生されます。ノイズの低減の程度は前面のツマミで行いますが、余り右に回すとノイズは減るのですが高音の低下を感じました。写真の位置ですと、音質の変化を殆ど感じません。ノイズは少し残るのですが、この位置が丁度良いようでした。これで音楽を聴くと、楽音に混じって聞こえていたノイズが少なくなるため、歪みが少なくなったような感じになります。アナログ出力もありますので、そのままAMPに接続しても良かったのですが、音乃翔に接続してみたかったので、Declickerのデジタル出力をDAC-1に接続したのです。
フォノイコライザーの出力はCDーPに比べ低いので、そのまま音乃翔につないでもエキサイター効果が殆ど得られないのです。DAC-1は出力に音量調整が付いており、それを最大にすると、普通のCD-P出力より約6db高いゲインが得られます。
 この様にして、音乃翔を通した音を聞くと、低ノイズ、高ダイナミックレンジの音に変化し、古いアナログLPが見違えるような音になりました。
 
 最近は忙しい上に、CDのリッピング作業、もあり、ブログの更新が滞っています。年賀状をようやく作り始めたときに、この機械が届きましたので、年賀状作成は一時お休みになってしまいそうです。
by katyan4 | 2005-12-23 20:32 | 装置・その他 | Comments(3)

長所
 1.小さくて、軽い。 
   場所をとらず、片手で楽々持てますので、腰痛の原因にならない。
   軽くて音がよい機械は理想的です。
 2.音が静か
   オーディオ再生には騒音の出る機械は排除したくなります。
 3.発熱が少ない
   夏になると、熱い機械は耐えられません。電気代も安くなります。
 4.ユーティリティーのAUDIO,MIDIの設定を使うと、デジタルのハイサンプリングが可能であ   る。(192000Hz迄可能)

短所
 1. WindowsPCで作った日本語名のファイルやフォールダーの文字化けをする。
    (i-Tunes内では、文字化けはありません。)
 2.DVD-ROM、CD-Rドライブで受け付けないCDがある。
  入れても、しばらくすると排出してしまう。(私の機械だけかもしれません)
 3最近始まった、インターネットを利用した、映画などの再生は殆どが、WinodusPC向けであ   る。(もともと画像の質が悪いので、まだ利用価値は少ない)

総評としては、この小ささからすると、驚異的なパフォーマンスのあるPCだと思います。
by katyan4 | 2005-12-20 22:59 | 装置・その他 | Comments(0)

Mac miniとの、悪戦苦闘2

 Mac miniとのおつきあいも4日目になり、少しはうまくお付合いが出来だしました。
まず、アナログビデオ出力から、プロジェクターに接続ができました。BNCの中継コネクターが5個要ったのですが、3個しかなく、サウンドハウスに注文していたのが届いたのです。
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残念ながら1320×768の横長にはなりませんでした。以前にWindowsPCをプロジェクターに接続したときには、画像の解像度を自由に変えられるソフトがありうまくいったのですが、MACの場合はその様なソフトがあるかどうか解りません。
 次は、i-Tunesの使い勝手ですが、Macでリッピングとライブラリー作成と再生を全部しようとしますと、うまくゆきません。結局WindowsPCでリッピングとライブラリー作成とを行い、Macで再生のみを行うことにしました。
 WindowsPCのi-Tunesの共有設定で、ライブラリー全体を共有すると設定をしておき、Macの共有設定で、「共有されている音楽を検索する」にチェックを入れておけば良いのが解りました。
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 問題点が無いわけではありません。再生する場合は、必ずWindowsPCの中で、i-TUnesを起動させておかなくてはいけないのです。

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Mac miniをオーディオラックの上に置いてみました。

音質は? デジタルケーブルが短くなっただけは、少し良くなったような気がします。詳しい検証は次の機会に。
by katyan4 | 2005-12-18 17:14 | PCオーディオ | Comments(5)

MAC mini に悪戦苦闘

 この数日MAC miniを色々使ってみています。今使用しているDELLの24インチディスプレイは入力がデジタルとアナログがありますので、アナログの方にWINDOWSマシーンをデジタルの方にMAC miniを接続して使うことが出来ます。
 この様にして、LAN接続でTeraStationを接続し、i-LINKにはM-AudioのFireWire410を接続し、そのデジタル出力をDACに接続して音が出るようにしましたが、出るはずの音が出ません。MACは初めてですので、要領がよくわからなくてまごまごしました。Windowsの方は音源ユニットFireWire410の入力ユニット5個の内の1個を選択するようになっていましたが、MACの方は選択することは出来ず、自動的に入力1.2になるようで、
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FireWire410のミクシングパネルの中で設定を変えなくてはいけないようでした。
どうにか音は出だしたのですが、今までの音とは何か違う音(新鮮でない音)に聞こえます。
色々調べてみますとサンプリング周波数が48000Hzにコンバートされています。MACのユーティリティーの中を探してみると音声設定がありました。そこを見ると48000Hzの設定になっていましたので、44100Hzに変更しました。そうしますとFireWire410のサンプリング周波数も44100Hzになりました。
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これで、今までのWindowsPCの音と同じようになりました。

 もう一つ困ったことはTrraStationの接続は不安定なことでした。これはMACのネットワーク設定とTeraStation設定でapple taikを有効にすると少し改善されますが、時間がかかるようです。
 まだ困ったことがあります。Windousのi-Tunesで収納したCDファイルがMACではうまく読めないのです。LANの接続は不安定なこともあって、色々いじくっている内に全部消去されてしまったのです。80枚くらいは収納していたのですが、今までの作業が全部消えてしまいました。
 明日から、初めからやり直しです。

ああ、疲れた。
by katyan4 | 2005-12-17 23:31 | PCオーディオ | Comments(0)

Mac mini

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 Mac miniを購入しました。ごらんの通りの小ささで、これならば余裕のないオーディオラックのどこかに収まりそうです。
 仕上げも非常に綺麗で、ショップブランドのWindowsマシーンと比べると高級感があります。動作も結構さくさくと動き、快適に使えそうです。
 これを使用して、TeraStation にリッピングしたCDファイルを再生しようと思っているわけです。ディスプレイを置く余裕は有りませんので、ビデオ出力はプロジェクターに接続し、スクリーンに映して作業をしようと思っています。1320×768の解像度で使えますので、DVDの再生も結構綺麗に見えるはずです。
by katyan4 | 2005-12-15 07:29 | PCオーディオ | Comments(2)

孫にモテるための本

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こんな本が有りました。
キャッチフレーズは「貴重な’孫’を徹底攻略して、おじいちゃん&おばあちゃんの勝ち組になろう!!」
「孫を攻略する」「孫を知る」「孫を守る」といった章に分かれており、図解入りで、孫にモテる方法が解説されています。
 さあ、良く読んで、「じーじ」大好きと、言わせなくては!!
by katyan4 | 2005-12-13 23:50 | 今日の一冊 | Comments(5)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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