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低音の方式の変更

このところ、低音はヤマハの38cm+ドロンコーンだったのですが、40Hz以下をJBLのカーオーディオ用の超高出力38cmに受け持たしているわけですから、低音は負担が少なくなっているはずです。38cm1本の密閉箱方式で十分ではないかと考えました。
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思い立った日が吉日というわけで、早速このようになりました。

周波数特性をとってみますと(50cm)
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200Hz以下はだら下がりになっています。

40Hz/24dbでロウカット、224Hz/24dbでハイカットした特性です。(50cm)
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60Hz以下をロウカットしたような特性になっていますが、全域の特性を取ってみますと
(試聴位置)
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どうも良さそうに見えます。
by katyan4 | 2006-03-30 21:42 | 装置・スピーカー | Comments(0)

最近、ブログに書くオーディオ・ネタが無くて困っています。
CDをハードディスクへリッピングしていて、オーディオをいじくる余裕の無いことが主なことですが、リッピングしていると、つい懐かしいCDにめぐり合えて、音楽を聴いてしまうことがあるためかもしれません。
不思議なことに、コピーガードなどがかかっていないはずの古いCDで、どうしてもリッピングできないものが時々あります。
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此のCD等は一曲めの途中でできなくなります。リッピングできなくなるだけでなく、PCがフリーズしてしまいました。どうも、此の曲の中に入っている本物の大砲の音が”ドカーン”となるところで、トラブルが発生するようです。
理由は判りません。

3月30日 追記
 PCにもう一台付いているCDドライブ(ノーブランドのCD-ROM)で、リッピングしてみました。
前回フリーズした第一トラックはべらぼうに時間がかかりましたが、無事終了しました。しかし、第2トラックのリッピングが始まったところで、フリーズしました。そこで、元のドライブに戻して、第2、第3トラックは無事にリッピング出来ました。

現在のリッピング量は、6605曲、21.7日、250.05GBとなっています。
by katyan4 | 2006-03-29 22:55 | PCオーディオ | Comments(8)

LONDON LP STEREO 1976年
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エグモント序曲はよく演奏されていますが、付帯音楽全曲は珍しいと思います。
ゲーテの英雄的戯曲「エグモント」のために書かれた、付帯音楽が全曲収録されています。序曲、太鼓は響く(ソプラノ独唱)。間奏曲Ⅰ、Ⅱ、喜びに満ち悲しみに満ち(ソプラノ独唱)、間奏曲Ⅲ、Ⅳ、クレールヘンの死、メロドラマ、勝利の交響曲で構成されています。最後のメロドラマ、勝利の交響曲の盛り上がりはすばらしく、ドイツ語で語られる台詞は対訳を見ながら聴いても感動物です。ドイツ語が完全に理解できながら聞いたらもっとすごいでしょうね。
此の頃のロンドンレコードの音は今聴いてもすばらしく良い音ですが、最後の盛り上がりの所が内周なので、少し音が悪くなるのだけが残念です。
by katyan4 | 2006-03-27 21:44 | 今日の一枚 | Comments(0)

皇居外苑と日比谷公園

昨日から、東京へ出張へ行ってきました。今回は秋葉原には行きませんでしたが、昨日は30分ほど時間が余りましたので、皇居外苑を散歩してきました。いいお天気で、歩いていると少し汗ばむほどでした。
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2重橋
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今朝は朝食前に日比谷公園を散歩しました。
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もう結構桜が綺麗に咲いていました。
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by katyan4 | 2006-03-26 22:02 | 色々なこと | Comments(0)

VICTOR MONO LP
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貧乏な学生時代に、初めて買ったオペラ?のLPです。すでにSTEREOのLPが出ていたのですが、その頃は、STAXのコンデンサー型のモノラル・カートリッジを使っていましたので、モノラルを選んで買っていたのです。
 はっきりとは覚えていないのですが、レコードジャケットの美人に引かれて買ってしまったのかも知れませんね。此の美人はこのLPで歌っている歌手とは全然別なジャケット用のモデルだったようです。
 久しぶりに、此のレコードを十分にクリーニングして再生してみました。此の頃の録音らしく、少し硬い高音ですが、思ったよりきれいに再生出来、若い頃を思い出しながら、終わりまで聞きとおしてしまいました。
by katyan4 | 2006-03-23 21:47 | 今日の一枚 | Comments(4)

講談社 上下2巻
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まだ読みかけなのですが、中にオーディオファンとしては読み飛ばせない記述がありましたので紹介します。

ステレオに何千ドルもかける者がいる。ときには何万ドルも。ここ合衆国には、信じがたいほど高価なステレオ装置を作る専門業者があるので、真空管を使ったアンプなどは、家を1軒買える以上の値段だ。スピーカーの中には、私のせいより高いものもある。ケーブル類は庭の水巻ホースよりも太かったりする。軍人の中で、そういうものを持っているものが居た。世界中の基地でその音を聞かせてもらった。すばらしかった。だが、彼らは金の無駄つかいをしているのだ。最高のステレオは、無料だからだ。それは、私達の頭の中にある。そこれは、求める最良の音質がきける。聴きたい音量で聴ける。

何か、考えさせられました。
by katyan4 | 2006-03-22 21:17 | 今日の一冊 | Comments(5)

春分の日

今日は春分の日、WBCの決勝戦をテレビでじっくりと見たかったのですが、宇和島までお墓参りに行ってきました。車の中のテレビの音声で試合経過を聞きながらのドライブでした。宇和島のお寺に着くと、さすが南予、8部咲きの桜がありました。
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ソメイヨシノはまだ咲き始めたばかり
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試合の経過を気にしながら、お墓掃除とお線香をあげ、ご先祖の供養を済ませました。
昼食は丸水で、伊予さつま定食を食べました。以前より味噌が変わった感じで、味が少し変わったように思いましたが、相変わらず美味しくいただけました。
松山に帰る途中に、香り米を手に入れようと、三間の道の駅に寄ったところ、WBCの野球で5対4になっているではありませんか、とうとう最後まで車を止めてテレビを見てしまいました。
祝!!日本優勝
by katyan4 | 2006-03-21 21:43 | 色々なこと | Comments(0)

今日は今治のゆうさん邸をMitchieさんと二人で訪問しました。私は数ヶ月ぶりの2回目で、Mitchieさんは初めての訪問です。前回訪問時から比べるとTWの数が増えていました。
ゆうさんのシステム
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スピーカーシステム
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黒い布切れの下には
高音用スピーカー群
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前回訪問したときにはまだ音のバランスが悪いところがあり、良い音になる片鱗は感じていたのですが、あまり感心はしなかったのですが、今回はこれぞマルチスピーカー、マルチアンプの音で、非常に完成された音になっていました。殆どが中古の機材で纏められていますので、コストパフォーマンスは最高です。日頃あまり人の音を褒めないMitchieさんですが、感心していました。
マルチ党の我々としては、十分に納得できる音が出ていました。

しなまみ音楽祭
by katyan4 | 2006-03-19 23:14 | マニアのマニア訪問 | Comments(2)

CD4枚組1951年録音
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クナーパッシュブッシュ指揮バイロイト歌劇場管弦楽団・合唱団の1951年録音ですから、もちろんSP時代のモノラルです。歌手はジョージ・ロンドン等名前だけは聞いたことがある、昔の名歌手達が歌っています。何しろ4枚で1150円でしたので、安物好きの私がまたまた買ってしまったのです。
音は全然期待していませんでしたので、その点については失望はしませんでした。人の声は周波数帯域があまり広くなくても結構きれいに聞こえることがわかりました。オーケストラの音も帯域やダイナミックレンジは狭いのですが、ひずみが少なく、聴きやすい音でした。
演奏は非常にスローなテンポでスケールの大きな演奏のように聞こえましたが、歌詞が全然わかりませんのでとても全曲は聴く気がしません、オペラ(楽劇)はやはりDVDで日本語字幕がないと楽しめませんね。
by katyan4 | 2006-03-18 21:24 | 今日の一枚 | Comments(3)

ROTEL RHA10 というフォノイコライザーを手に入れました。
今まで使っていた、オーディオテクニカの極小のものと比べた写真です。
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重量は6.8kgも有り、大きな電源トランスと余裕のあるプリント基板で出来ています。
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10年位前に、ROTELが主に海外向けに製作したもののようです。MMとMCとの切り替えはプリント基板上のショートピンの変更で行うことが出来ます。MM2.5mvの入力で出力は0.775Vとなっていますので、通称のフォノイコライザーより増幅率が大きいようで、そのまま「音乃翔」に入れますと、ひずみが出ますが、前面のアッテネーターで調節が出来るVARIABLE出力もついていますので、そちらを使えばよいようです。
音のほうは、予想どうり軽量のオーディオテクニカと比べると低域に量感があり、余裕のある音になりました。
満足満足!!
by katyan4 | 2006-03-16 20:57 | 装置・その他 | Comments(0)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて