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まずは、調整後の左の総合周波数特性です。(左のほうがなぜか平坦な特性になるのです。)
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by katyan4 | 2006-05-29 21:27 | 装置・スピーカー | Comments(2)

ドライバー取り付け用の板、完成しました。試作品ですから、粗製乱造です(言い訳)。
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これにドライバーを取り付けます。エール1750DEは、重量が20kgもあるので、8mm径のボルトでしっかりと固定しました。
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中低音ホーンの前に取り付けた姿です。無塗装のラワンベニヤそのままですから、格好はこの上なく悪い。
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 板を丸鑿一本で削った、一刀彫り(?)の迷作のホーンです。
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この迷作ホーンでのRadian475の特性です。
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カットオフ周波数は予想より低く、2000Hz以下のようです。ひどいホーンにしては、まともな特性で、十分使えそうです。
by katyan4 | 2006-05-28 15:27 | 装置・スピーカー | Comments(1)

 今日は土曜日、半ドンなので、電気ドリルと糸鋸を使って、板の穴あけです。穴を開けることは難しいですね、いびつな円形の孔になってしまいました。
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試作品ですから、これくらいのことを気にせず、次に進みます。

板の接着です、木工ボンドで接着し、写真のようにクランパーで圧着して、一晩待ちます。
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次の作業は、明日の日曜日に行う予定です。
by katyan4 | 2006-05-27 18:50 | 装置・スピーカー | Comments(0)

 今日も帰りにディックに寄って、580mm×100mmの板をカットしてもらいました。今回は寸法を間違えないように念を押しましたので、正確にカット出来ました。
 大体のレイアウトを板にボールペンで書いてみました。
このようになります。
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上にRADIAN475、下にエール1750DEの配置になります。板を3枚重ねて、RADIANの開口部は小さなホーンの型にする予定で、3000Hz程度のカットオフになると思います。RADIANの後ろが中低音のホーンに接触しないことも確かめましたし、エール1850DEの高さは視聴位置で耳の高さよりわずかに上になりますので、丁度良いと思います。
問題は20kGもあるエール1750DEの固定方法です。現在考えている方法でうまく行くと思うのですが、やってみないと確かなことはわかりません。板の強度にも少し不安が残るのですが、12mm×3枚で36mmの厚さになりますので、多分大丈夫でしょう。
by katyan4 | 2006-05-26 20:01 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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うまい配置を思いつかなくて、お蔵にしていたドライバーを使える配置を考え付きましたので、工作にかかることにしました。
 超高音用は、エール音響の1750DEです。強大なマグネットと20kgもある重量で非常に過渡特性は良いのですが、10000HZ以上が急激に低下していますので、超高音用に使うのには、一工夫が必要なドライバーです。もう一つは、RADIAN475というインチスロートのドライバーでアルミ合金の2インチ径のダイアフラムで素直な音のするものです。これを高音用(5000-10000Hz)に使おうと思っています。
 帰りにディックに寄って、板をカットしてもらいました。ドライバーの取り付けの配置を考えようと板を取り出してみますと、計算した長さより7cmも短いではありませんか。確かに580mm×100mmと注文したはずなのに、510mm×100mmしかありません。明日もう一度行ってカットしなおしてもらいましょう。
 以前は、ラフトクラフトに注文して、良い材質の板をカットしてもらっていたのですが、休業してしまいましたので、このような時には困ります。日曜大工のサイトでカットしてくれるところはあるのですが、板の材質の良いのがないので、それであれば、ディックでカットしてもらったほうが安く付くと考えたのですが。
by katyan4 | 2006-05-25 21:35 | 装置・スピーカー | Comments(4)

電源の歪率について

 此の前紹介した、私の従兄弟ですが、電力会社に依頼して、電源の歪率を測定してもらったそうです。測定依頼をしたら、翌日すぐに測定器を設置に来たそうで、対応の早さに感心していました。測定器を2日間設置して。
 その結果は
(図をクリックすれば大きくなります。)
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最低3.64%
最高5.22%
平均4.29%
 環境は高層マンションの一室です。農村地区や一戸建ての住宅に比べるとやや歪率が高いそうですが、マンションタイプとしては一般的な値だそうです。
 電源の歪は、インパーター等の電圧歪をもたらす機器が多いほど。またそれたの機器に近いほど大きくなるそうです。
 深夜の歪が多い理由としては、夜間も操業している工場などの設備から生じた電圧歪が深夜のほうが遠くまで伝わりやすい。
 といったような回答がすぐに来たそうです。

あのままで落ち着いていれば、健康的なオーディオ・ファンだと思っていたのですが、電源の歪が気になりだしたとすると、不健康なオーディオ・マニアへの道をまっしぐらに突き進んでいるようですね(苦笑)。
by katyan4 | 2006-05-24 22:29 | 装置・その他 | Comments(2)

LP STEREO SX68 PTS CLEAR SOUND 
MASTER SOUND NON-DISTORTION CUTTING
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 CDが発売される少し前頃は、各レコード会社が色々と工夫をして、より音の良いとの触れ込みのレコードが発売されていました。各種のサラウンド方式のもの、回転数を45回転にしたもの、ダイレクトカティングのもの、カッティングマシーンやその駆動アンプの性能を歌ったものなど沢山あったように記憶しています。
 此のレコードもそれらの一つで、カッティング針と再生針の形状の違いによる歪を解決する方法として、カッティングの際にその歪の逆の歪をあらかじめ加えるといった理屈によるものです。
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針先の半径が15-18ミクロン(0.6-0.7ミル)で歪が最低になるように設定してあるそうです。
外周と内周との違いもちゃんと補正してあると謳っています。その頃としては最新のデジタル方式だそうです。
 これをレーザーターンテーブルで再生してみました。音はあまりよくありません。外周でも少し歪っぽい音で、生気がありません。内周のほうがかえって少し良いようにも感じました。
 レーザーの反射する面積は針先に比べると非常に小さいので、歪の補正が多すぎて歪が返って増えるのか、初期のデジタル技術ですから、音質が良くないのかだろうと思われます。

本日までのCDのリッピンブ作業は 10225曲、34.9日(837.6時間)、426.36GB となりました。約800枚以上終わったことになります。残りは約400枚程度か。
by katyan4 | 2006-05-23 21:51 | 今日の一枚 | Comments(0)

 今日は久しぶりに平穏な日でした。といいましても朝の8時から「大川さらえ」、午後からは、孫が来て、私の部屋で夜行列車遊びをした程度の平穏さでしたが。
 40年前に買ったレコードを引っ張り出して聴いてみました。
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レコードはワルターがウィーンフィルと共演した2回目の録音のLP(MONO)で昭和36年2月購入と書いてあります。私のまだ18歳のときですから46年前になります。良く聴いたと見えて、ラベル面の金色の文字がかすれて、読みにくくなっていました。
左のCDは、此のレコードのCD化されたものです。右のCDはワルターがニューヨーク・フィルと共演した3回目の録音の物です。
 ワルターは此の曲の初演者ということでもあり、此のレコードは名演奏の誉れも高かったものです。買った時点でも、すでに古い録音でしたから、1940年台の録音だと思います。音は少し硬い高音と低音不足の音で、カスリーン・フェリアーのコントラルトの声もきつく聞こえるところがあるのですが、最後のコントラルトが「Ewig・・・Ewig 永遠に・・・永遠に」と消え入るように歌うところで、涙が出たような記憶があります。感受性が豊かな頃もあったのですね。しかし、名演奏を聴いたときに、射精しそうになったと言った先輩がいましたので、それほどは感受性が豊かでななかったわけです(笑)。
 今日は、此の3枚の最終楽章だけ聞き比べてみました。LPとそのCD化のものは、音質的に非常に似通っており、LPで少しコントラルトの音がきつくなるところでは、CDでも同じような音になっていました。ニューヨーク・フィルとの物はステレオになっており、音は一番良いのですが、聞いて感動したのは、やはりLPでした。
 でも、涙は・・・・ 出ませんでした。
by katyan4 | 2006-05-21 22:04 | 今日の一枚 | Comments(7)

現在私がコントロールアンプとして使っている、パイオニアVSA-VX10AiにはUSB入力が付いていまるのに気がつきました。
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0此のUSB入力とPCのUSB端子をUSBコードで接続すると、PCのほうで自動的に認識して使用可能となります。
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余計な音源ユニットを使わなくても良いのですから、これで音がよければ申し分ないわけです。
早速、音を聴いてみました。音は問題なく出ているのですが、どういうわけかレベルが約10dbほど低いのです。同じデジタル入力ですから、同じレベルで良いはずなのですが。
 音のほうも何かさえない音に聞こえます。レベルが低いのでS/Nもそれだけ悪くなっているようです。

 おまけに付けた、と言った感じです。
by katyan4 | 2006-05-21 14:08 | PCオーディオ | Comments(0)

DVD-VIdeo 5.1CH
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 ハリー・ポッター シリーズの最新盤です。魔法のおとぎ話なので、買うのも年甲斐も無いと思って、大分迷ったのですが、つい買ってしまいました。
 ストーリー等はまじめに考えない方が良いようなお話なのですが、結論としてはとても面白い映画でした。細部までしゃれた気配りがあり、映像も音響もすばらしい出来でした。

 本日までのCDのリッピング作業は 9221曲、31.9日(768.6時間)、385.71GBです。
700枚以上リッピングしたことになります。
by katyan4 | 2006-05-20 22:48 | 今日の一枚 | Comments(0)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて