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大地の子

 今週は、CATVの日本映画専門チャンネル午後8時から10時まで連続で放送された、山崎豊子原作の{大地の子」にはまってしまいました。(オーディオはお休みでした)
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今の中国と日本との関係ではこのような映画は作れないと思われます。
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主人公を演ずる上川隆也も熱演なのですが、
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中国の父親役の朱旭さんの演技は素晴らしいものです。
by katyan4 | 2006-09-30 22:28 | 色々なこと | Comments(2)

ミノルタの古いレンズ

 私は、ミノルタの α sweet Digital を使っていますが、購入してしばらくしてミノルタがカメラ部門から撤退してしまいした。そのようなわけで、ヤフオクには古いミノルタのレンズが沢山出品されていますので、つい4本も古いレンズを買い込んでしまいました。
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一番左は24mmF2.8の広角レンズです。35mm換算にすると36mmくらいになりますので、使いやすいレンズで解像力もとても優れています。
左から2番目は28-85mmF3.5-4.5のマクロつきのズームレンズです。これ1本でほとんどの場面に役に立つレンズです。
右から2番目は50mmF1.4の昔の標準レンズですが、あまり使うことは無いようです。
一番右は最近約5000円と安く落札できた75-300mmF4.5-5.6のズームレンズです。孫の始めての幼稚園運動会にもって行き、孫の顔を撮ろうと思って落札しました。明るい昼間ですから、カメラに手振れ防止機構が付いていますので、手持ちでブレずに撮影可能ではないかと思います。
by katyan4 | 2006-09-29 22:24 | 色々なこと | Comments(4)

foobar2000のデジタル出力もマルチチャンネルに対応しているのであれば、良いのにと思い、低域をフロントLRに、高域をサラウンドLRに設定して、パイオニアのAV-AMPにデジタル入力してみました。、しかしAMPのディスプレイに、サラウンドである表示が去れず、フロントLRには全域の音が出力されますが、サラウンノLRには何の音も出ません。フロントの音も少し歪んだような妙な音です。ビットレートが44.1kHzであるからかもしれません。DVD-Audioの規格は48kHzか96kHzのビットレートだたはずです。48kHzのビットレートでデジタル出力の出来るサウンドユニットを探して、もう一度試してみましょう。
by katyan4 | 2006-09-28 21:16 | PCオーディオ | Comments(3)

台湾YAHOOにもある <オークション詐欺>
point5028さんのブログによると、台湾にも日本と似たようなオークション詐欺があるそうです。悪いことを考え付く人は、どこにでもいるのですね。皆さん、用心しましょう。
by katyan4 | 2006-09-27 20:33 | 色々なこと | Comments(3)

視聴用の椅子の変更

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今まで使っていた椅子は、安い割りに腰の負担が無く優れものでは有ったのですが、2点ほど不満がありました。一つは、胴長短足で座高の高い私にとってバックレストの位置が少し低く、うつらうつらと寝ているときに、顔が少し上を向いてしまうことです。二つ目はお尻が当たるところのクッションが薄く、長時間座っているとお尻が痛くなることです。
 この間JALに乗って、JAL SHOPのカタログを見ていると、良さそうな椅子を見つけました。
 牛革の割りに値段もあまり高くなかったので、早速注文しました。約2週間たった今日、ようやく届きました。最近のネットのショップに比べるとゆっくりしていますね。
 このようにヘッドレストの部分を伸ばすことが出来ます。
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 ヘッドレストの部分を前に倒すことも出来ます。
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サイドテーブルをつけると、マウスの操作が楽に出来ます。
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今までより、着座位置が数cm高くなりますので、ラックを視聴位置の前においてある私のリスニングルームでは具合が良いようですが、短足の私の足はぶらぶらと床に着かなくなりますので、オットマンが必需品になるようです。
腰への影響はしばらく使ってみないと解りませんが、今のところは良い感じです。
by katyan4 | 2006-09-24 19:01 | 装置・その他 | Comments(5)

 今までは、PCオーディオ用液晶ディスプレイ用アームは、このようなものを使っていました。
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ラックの一番上の板に取り付ける予定だったのですが、アームを一番下に下げて、目の前の高さまでしか下がらないので、ラックの一番下に無理をして取り付けていました。おかげでその部分のラックの隙間が板一枚分少なくなり、レーザーターンテーブルの上面とラックとの隙間がほとんどなくなりました。おかげで、長時間使うと、レーザーターンテーブルのエラーメッセージ(オーバーヒート)が出るようになっていました。

 1週間ほど前に電脳大田ストアから来たメールに4999円という激安のディスプレイ用アームが有りました。安くて良さそうなので、早速注文しました。

このようや具合で、ちゃんとラックの一番上の板に固定できました。
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一番視聴位置に近くまで伸ばすと。
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アームの固定はこのようにねじ釘も併用して、少し下向きになるようにしました。
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このような感じで、音楽鑑賞が出来ます。
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by katyan4 | 2006-09-23 13:01 | PCオーディオ | Comments(0)

昨日、corodainさんから、foobar2000というソフトを使えば、マルチチャンネルで、オールデジタル再生が出来るのでは?、と言うコメントが有りましたので、早速調べてみました。偶然にも、私が、エキサイトブログでリンクしている、台湾のpoint5028さんのブログにも,foobar2000を使ったマルチチャンネルデバイダーの記事が載っていました。
 早速、foobar2000foo_dsp_xoverをダウンロードしました。

foobar2000を立ち上げると、このように素っ気ない画面です。
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プラグインを組み込む画面でcrossoverを選び、組み込みます。
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クロスオーバーの設定画面です。
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結構細かい設定が出来るようになっています。
この設定では、LOW(1.2)がフロントのLとRに。MID(3,4)がサラウンドのLとRに、HIGHがセンタートサブウーファーに出力されるようになっています。
 PCのデジタルアウトをAVアンプに接続し、それぞれのSP出力に各スピーカーを接続すれば、マルチアンプ方式の3WAYが出来るはずです。
 AMPにパナソニックのSA-55などのフルデジタルAMPを使用すれば入力からSP端子直前までデジタル処理になるわけです。これで、TACTなみの音が出るので有れば良いのですが、どうでしょうね。
by katyan4 | 2006-09-21 16:06 | PCオーディオ | Comments(7)

CDと同じように、AVD-Videoもハードディスクへリッピングすることが出来ます。
DVD Shrinkというフリーのソフトウェアーをインストールします。
②立ち上げます。
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③DVDドライブにリッピンブしたい、DVD-VIdeoを入れ、Open Diskをクリックします。
 Analysisが始まります。通常1-2分で終了します。
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④Analysisが終了しますとこのような画面になり、このDVDの容量、言語の種類などが表示されます。この画面では、1枚の一層DVD-Rに書き込む設定になっており、映像ファイルを圧縮する設定になっていますので、映像の質が落ちてしまいます。
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⑤圧縮無しを選びます。書き込みに必要な容量は6,391MBですので、DVD-Rであれば、二層ディスクが必要になるわけですが、ハードディスクでは問題ありません・
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⑥Bachupをクリックしますと、バックアップするフォールダーを選ぶ画面が出ます。
 この場合は、テラステーションの中に適当にフォールダーを作成します。
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20-30分でリッピングが終了します。再生にはPower DVD等の、DVD-VIdeo再生ソフトを使用すればよいのです。ソフトと音源ユニットが対応しておれば、DVD-Videoに含まれる、全部の音声を再生可能なはずです。

問題点は、DVD-Video1枚でCD10枚以上の容量が必要なことです。1テラのテラステーション1台で100枚弱しかリッピング出来ないのです。本格的DVD-VIdeoをリッピングするのには、あと数年待ち、10テラのものが手軽に手に入る時代がくるまで待つ必要があるようです。
by katyan4 | 2006-09-20 19:49 | PCオーディオ | Comments(2)

サブ2システム

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仕事場に置いてあるシステムです。あまり音を出すことは少ないのですが、夜遅くまで仕事のあるときなどの他の人の迷惑にならないときに使っています。
アンプはKENWOODのRD-VH7PCという型番のもので、CD、ラジオ、USB音源として使える物です。スピーカーは英国製のDYNAMIC AUDIO Bipolar0.5PCです。このSPは高域はとてもさわやかで美しい音なのですが、低音が全然出ません。そこでヤフオクでYAMAHAのKSW305というサブウーファーを1500円で落札しました。新しいときの値段は6万円以上の物です。
 自宅のスピーカーとは比べ物になりませんが、小音量で聴く限りでは、なかなか良い音でなってくれます。
by katyan4 | 2006-09-19 11:45 | 装置・スピーカー | Comments(2)

 いやー  素晴らしかったです。
最後のアンコールが終わった後も、しばらく間、誰も席を立とうとせず、余韻を楽しんでいました。このような音楽会の様子は初めてです。
 ロビーでは、マルイレコードの出張CD売り場の前に一杯人だかりで、持ってきたCDが売り切れたほどでした。
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CDにサインをしている広瀬悦子さん。



 グレングールドのように少し低い椅子で、全部暗譜でほとんど目をつぶった状態で全曲を弾き終えました。素晴らしいテクニックで、まだ若いのに独自の音楽をすでに持った素晴らしいピアニストです。

 ラベルの「ラ・ヴァルス」とアンコールの3曲は圧巻でした。最後の「ラ・カンパネーラ」は、彼女の白くて細い腕と指が目に止まらないほどのスピードで動いているのを唖然と眺めていました。

毎年でも公演に来てもらいたいと思ったほどです。

 音楽にはそれほどは興味の無い女房も興奮した面持ちで家に帰ってから、リスニングルームに入り、彼女のCDで、「ラ・ヴァルス」などを聞きなおしていました。よっぽど感銘を受けたのでしょうね。

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by katyan4 | 2006-09-18 17:17 | 音楽会 | Comments(5)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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