ゴールド・マイナー像

松山市はアメリカのサクラメント市とドイツのフライブルグ市と姉妹都市の提携をしております。その様な理由なのか、松山市にはサクラメント通りとフライブルグ通りの名前が付いた道路があります。
そのサクラメント通りの一角に花壇が有ります。
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この花壇の中にゴールド・マイナーの銅像が建っています。
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GOLD MINER(金を採る人)像はゴールドラッシュで栄えたサクラメント市の象徴として、サクラメント市民に愛されている像だそうです。
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by katyan4 | 2007-05-31 15:41 | 松山の風景 | Comments(0)

 今日は楽友協会えひめの公演がありました。
今年から会員になった、yukinyさんが5時前に私の家に寄って、会場まで連れて行ってくれました。そのついでに少しの間でしたが私のオーディオルームに入って、音を聞いてゆかれました。ScanSpeakのTWの音をはじめて聞いたお客さんになったわけです。
 スーパーアンサンブルの演奏は、ただ素晴らしいの一言でした。木管の室内楽の演奏会は松山ではめったに聞くことが出来ないのですが、さすが一流の音楽家のアンサンブルです。うっとりと聞きほれているうちに(眠っていないのに)あっという間の2時間半が過ぎていました。
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by katyan4 | 2007-05-30 22:26 | 音楽会 | Comments(3)

SCANSPEAK/R2904/700000


 昨日のブログに載せた、SCANSPEAKのTWです。黒いゴム?製の柔らかいリング状振動版と中心の奇妙な形をしたディフィーザーを持ったユニットです。ネオジウムマグネットですから奥行きの短い形をしており、能率も94.5dbとホーン型ではない割には良いので、私の使用目的に合うのではないかと思ったのと、一度聴いて好印象だったソナスファーベルのクレモナのTWにも使われているようなので、思い切って購入したわけです。値段も一個約5万円で、国産の高級TWよりも割安です。
 
 早速、特性を図ってみました。軸上50cmで計測しました。
 1kHz24db/octロウカットの周波数特性です。

カタログ通り高域は良く伸びています。感心したのは2個のユニットの特性差がほとんどなく、良く揃っていたことです。
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2kHzあたりから使用できそうですが、3kHz以上を受け持たせることにしました。
 歪み特性です。
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 十分に低歪みです。

視聴位置での特性です。
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 非常にスムースな特性で、10000Hz以上の特性も伸びています。
3kHz以上をこのユニットに受け持たせた、5wayの特性です。高域に向かってなだらかに低下した良い特性になりました。
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 まずバイオリンの音が絹ごしの音と言ったらよいのでしょうか、とてもスムースで美しい音色になりました。弦楽合奏、交響曲などのオーケストラも豊かで響きの良い音色になります。
 JAZZやポピュラー系には弱いのではないかと心配したのですが、リボン型を使ったときのようなひ弱さはありません、ドラムスやハイハットの音も結構力強く鮮やかに再生できました。
 以上が第一印象ですが、今までこれほどまでに第一印象が良かったスピーカーユニットは有りませんでしたので、これでTW遍歴が終わる可能性があるのではないかと感じています。
by katyan4 | 2007-05-29 20:09 | 装置・スピーカー | Comments(3)

Michieさんとゆうさん来訪

 今日は、久しぶりに今治のゆうさんがMichieさんと一緒に私のオーディオルームを訪れまし た。
 昨日はRYOさん達が変えられた後、各スピーカーのレベルとクロスオーバー周波数などを少しいじったのですが、今日の音を聞くと悪い方向に変化していたようです。何か硬い音に聞こえ、楽しめません。途中で以前の設定に戻して少し良くなりました。
 音と言うのは、日によってよく聞こえたり悪く聞こえたりするので、音が良くなったと喜んでも、1週間先にはいやな音で耐えられなく感じることもありますので、良い音になったかどうかの判断は時間を掛けなくてはいけないようです。

Michieさんとゆうさん
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お二人が居られるときに宅急便が来ました。帰られた後に、とりあえず接続してみました。
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by katyan4 | 2007-05-28 22:26 | マニアのマニア訪問 | Comments(4)

忙しい一日

今日は、とても忙しい一日でした。オーディオ・マニアとしては忙しくても楽しい一日でもありました。

まず
OTさんのティールの修理
OTさんのティールのTWが断線していたのだそうです。何時からなのかは本人も解らないそうですが、2年くらい前に異常な過大入力をくわえたことが有るのだそうです。先週の日曜日にAMIEさんに指摘されて判ったのだそうです。早速代理店(アクシス)に補修用のユニットを注文して届いたので、半田付けの作業をうどん一杯の報酬で依頼されたのです。本職の仕事であれば時間給1万円以上貰いたいところですが、本職では無い作業ですので、快く引き受けて、半田付けをしてきました。
半田付けの終わったユニット。中高音と高音の同軸2CHのユニットなので、半田付けは4箇所になります。
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ここまでは簡単だったのですが、3箇所のネジのうち1本のメス座金が外れており、(接着剤でつけてあるだけ)それをしっかりと留めるのに時間がかかりましたが、どうにかうまく行きました。
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ちゃんと音が出ているのを確認し、報酬のうどんをご馳走になり、急いで次の場所へ移動しました。
UmekichiさんのCROWNのアンプ
途中でMitchieさんを拾って、次はUkekichi邸です。
CROWNのAMPが3台入っていました。白い円筒形の物は漬物石だそうです。グットアイディア
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スピーカー台は板を積み重ね、隙間には雑誌がぎっしりとつまっていました。SPはJBL4230
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マルチアンプですから、スピーカーBOXの背面からはスピーカーコードが3組入っています。
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プリアンプはサトリ。
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とても魅力的な女性ボーカルを聞かせてもらいました。癖の無いすっきりとした音に仕上がっていました。マルチアンプの長所を十分に引き出した音になっていました。

約1時間ほど音を聞かせていただいて、次の場所へ移動しました。

toyo-tさんの中低音
toyo-tさんは中低音を20cmコーン型からFostexの16cmのコーン型に変更されていました。
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振動系の質量の非常に軽いコーン紙を使ったユニットで、私も同系統のユニットを昔使ったことがありますので、懐かしい色と形です。
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軽いコーン紙になったからか、低音が軽やかで躍動感のある音になっていました。

次の予定が有りましたので、急いで家に帰りました。
坂出からcanteaさん来訪
RYOさんと一緒にcanteaさんの訪問を受けました。
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坂出といえば、Kin-yaさんとか丹波哲郎さんとか超マニアの居られるところなのです。canteaさんもお二人に感化されて相当なマニアのようでした。
恒例により、低音重視のプログラムを一通りお聞かせしました。前回より80cmウーファーのレベルを数db下げていましたので、RYOさんには低音の迫力が少なかったと文句を言われました。前回はきちがいじみた低音でしたので、今日くらいが適正な低音だと言うことで我慢してもらいました。

 忙しかったけれど、充実した楽しい一日でした。
by katyan4 | 2007-05-27 19:20 | マニアのマニア訪問 | Comments(6)

砥部動物園

昨日の土曜日の午後はオーディオを忘れて、孫と一緒に砥部動物園に行ってきました。
県立動物園が道後から砥部へ移転して20年以上たっているのですが、言ったのは実は初めてでした。出来た頃は子供を連れて行くにはもう大きくなっていましたので、孫と一緒に行ける昨日まで行く機会がなかったのです。
動物園に入る前の、ご機嫌T君
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砥部の丘陵部に作られた広々とした動物園にはいろいろな動物が飼育されており、孫と楽しい午後を過ごしました。
フラミンゴ
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ペンギン
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河馬
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シマウマ
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アフリカゾウ(牙が切られていました、危険なのでしょうか
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クロサイ
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トラ
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マントヒヒ
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ミニカーと遊んでいる日本サル
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白熊
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アシカ
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by katyan4 | 2007-05-27 06:51 | 松山の風景 | Comments(6)

板橋文夫トリオ

”炸裂、板橋文夫トリオ”
 昨日の夜は、板橋文夫トリオを聞いてきました。
この4,5日風邪気味でコンサートが始まるまでは体がだるく、咳がでて最後まで聴けるかどうか自信が無かったのですが、聴いているうちに段々元気になった感じで最後まで聴きとおしました。
 相変わらず、汗びっしょりの熱演で、汗のしぶきが飛んでくるのではないかと思われるほどでした。
 この音をオーディオで出すことは困難だとは思いますが、少しでも近い音になるように頑張りましょう、

熱演する”板橋文夫トリオ”
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歌って(?)いる、”板橋文夫”
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(写真はMitchieさん提供)
by katyan4 | 2007-05-24 06:45 | 音楽会 | Comments(4)

 この間、RYOさんの新リスニングルームを訪問して、プロジェクターの天吊の方法に感心しましたので、早速取り入れてみました。
 
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ホームセンターにで金具とボルトとナット、先日D-25000の木枠に使ったポプラ集積板の残った切れ端、総計で2000円以下のコストで出来ました。見栄えは決して良くありませんが、この方式の利点は。
1.安い
2.天井からの距離を自由に変更可能
3.地震に強い(建築で言う、柔構造)

今までより25cmほど低く設置しました。床面から約2mで頭には付きませんが手を伸ばせば楽に本体のSWに届きます。使用しているスクリーンがシアター・グレイ・アドバンスでビーズタイプなので、プロジェクターと目の位置が出来るだけ近いほうがより照度が上がる原理なのです。25cm下げただけでも、明るく感じます。騒音の高いプロジェクターであれば、あまり近いとやかましいと思いますが、この三菱のプロジェクターはこれほど耳に近く設置しても、騒音はほとんど感じませんでした。
by katyan4 | 2007-05-22 18:51 | 装置・ビジュアル | Comments(2)

ウォッチリスト

ヤオフクを見ていると、落札したくなるものが沢山出ています。最近出ているもので、これは良いなと思われるものは。

ソニー SONY SS-TW100ED スーパツイータ
100kHz迄レスポンスが有るそうです。私の耳には必要ないものかも。

YAMAHA JA-4272
ベリリウム製のリング振動板を持つホーンドライバー。ホーンの形は違いますが、JBLに構造が似ている感じです坂出のtanbarunさんが使われている、FX-1の高音用のドライバーとおなじものでしょうか。

Scan-Speak D2904/7000-00
ソナスファーベルに使われている、高音用のドライバーだそうです。ソナスファーベルの高音の音は素晴らしいので、食思が動きますね。


山本音響 F350Ⅱ 2インチ ウッドホーン
これは綺麗なウッドホーンですね。多分高値で落とされそう。

メープル積層ホーン
私が使っている、ホーンと同じ形の2インチスロート用のホーンです。ウッドの木目が何とも言えず綺麗そうです。

ソニーSRP-S5000
有名なSONYのオリジナル中高音用のドライバーSUP-T11と低音用のSUP-L11が組み込まれているのだそうです。もっと安ければ良いのに。

以上のようなものが現在の私のウォッチリストですが、どれにも入札はしていません。でもお金と置く場所の余裕が有れば、落札したいものばかりですね。
by katyan4 | 2007-05-22 10:29 | 色々なこと | Comments(3)

木枠に入れて特性を取ってみますと、結構変化があります。
3kHzロウカット(24db/oct BUT)右CH
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6.5kHzのピークが少なくなり、相対的に高域と低域のレベルが上がり、フラットになっています。
高域にイコライザーを掛けると
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この特性であれば3kHz以上を一本で受け持たせても良いような感じの特性になります。
ここで、左CHのユニットの特性を取ってみますと。
3kHzロウカット(24db/oct BUT)
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右CHに比べるとあまり良い特性ではありません。
高域にイコライザーを掛けても
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右CHに比べると高域も延びていません。手作りのドライバーの中古品はなかなか特性の揃ったものを手に入れるのは難しいようです。ゴトーにしてもエールにしても相当に特性の差が有りました。(新品であればそのようなことは無いかもしれませんが)

念のために歪み特性を撮ってみました。
左CH
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右CH
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どちらもひずみに関してはあまり問題ないようです。
比較的特性の良い右側のドライバーをバイオリンなどの高弦の音が多い左側に持って行くことにして、やはり当初の計画通り、4kHzから10kHzを受け持たせることにしました。

いくらかすっきりとした、アンプ群とフロントスピーカー
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by katyan4 | 2007-05-20 11:40 | 装置・スピーカー | Comments(0)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて