「ほっ」と。キャンペーン

ATC,CLASSEと初対面

 今治に住んでいる可愛い孫が、肺炎になって入院しました。昨日病院へ駆けつけた奥さんの言うには、ぐったりして、とてもしんどそうだったとのこと。今日の午後、今治まで様子を見に行ってきました。行ってみると、酸素マスクはしているのですが、比較的元気そうで、途中で買っていった、JRの特急列車が全部掲載している雑誌を熱心に読んで?いましたので一安心。彼も誰に似たのか、列車マニアなのです。
 一時間近くいっしょに遊んだ後、松山の方向へ車を走らし始めたのですが、せっかく今治まで来たのだからと思い、Yukinyさんに℡をしました。Yukinyさんが、ATCのスピーカーとCALSSEのパワーアンプに変更してしばらく経つのですが、まだ聴いていなかったのです。1年前に突然襲撃してもう一年もたっているのです。そのときも孫の見舞いに行く途中でしたので、孫が病気にならないとYukinyさんの所へは訪問できないのかもしれませんね。
 突然の訪問なのに、私のリスニングルームとは異なり、整然としたリスニングルームで、ATCのスピーカーと、CLASSEの巨大なパワーアンプが置いてありました。
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(カメラを持って行かなかったので、Yukinyさんのホームページから拝借しています。)

早速、「PIAZZOLLA」のSACD(一緒にアメリカから直輸入したもの)を聴かせて貰いました。
私のところで聴くより、生々しい高音としっかりと力強い低音に感激!!
30分の予定でしたので、細切れ鑑賞で数枚のSACDとCDを聴かせて貰いました。当たり前のことですが、音の悪いCDは悪く聞こえましたので、一安心??
 30cmのスピーカーなのに、どうしてこんなに低音が延びているの?
リボンTWが必要ない程、高音も十分出ているのに、やかましく感じません。
一番のうりの中音の良い音が残念ながら聞けませんでした(ボーカルを聴かなかった)ので、次回は是非聴きたい。

予定より少し時間オーバーでしたが、あわただしく辞去しました。次回は時間をかけて、ゆっくり聴きたいですね。
by katyan4 | 2007-10-24 23:10 | マニアのマニア訪問 | Comments(3)

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10月28日午後2時より愛媛県砥部町文化会館であります。入場料は500円と格安です。
ザクレブ弦楽四重奏団の名前は古いLP時代に聴いたことがあるような気がしますが、その団体ではなく、最近に結成された物だと思います。ザクレブ音楽アカデミーを卒業したメンバーで結成されているようです。
 最後の曲目である、ドボルザークのピアノ5重箏曲のピアノは八幡浜市出身の山本奈穂さんです。
 500円以上の価値のある演奏を期待して、聴きに行く予定です。
by katyan4 | 2007-10-23 16:29 | 音楽会 | Comments(2)

パイオニア/vSA-LX70の評価

VSA=LX70を約10日間使ってみた感想です。

1.デザイン
 パネルがクロ光沢ですので、綺麗で、ビジュアルルームで部屋を暗くすると、パネルの文字だけが浮かんで見え、良い感じで、高級感があります。欠点としては、ホコリが見えやすく、写真を撮ると、前に置いてある色入り名ものが反射して、見た目ほど綺麗に写りません。

2.入力端子
 LD用のAC3端子が有りませんので、LDのサラウンド音声は再生できませんが、HDMI端子は4個有りますので、デジタル入力端子は余るほどです。アナログ音声、映像入力端子も十分有ります。

3出力端子
 HDMI端子は1個しか有りませんが、私の場合は一個で十分です。

4.リモコン
 ぎっしり詰め込まれた感じで、暗いところでは使いにくい感じです。入力の切り替えがワンタッチではできない入力があり、その場合は順送りとなりますので、時間がかかります。

5、サラウンド効果
 フルバンド・フェイスコントロールの効果は非常にあるようです。全部のスピーカーが同じであれば必要ないわけですが、実際上は不可能に近いわけです。私の場合はこれを使うことによって、サラウンドの効果音質が非常に向上しました。

6.HDMIの音質
 HDMIは音があまり良くないのではないかとの心配がありましたが、とても良いと思います。いろいろなソースを聞いてみてすべてでアップグレードした、みずみずしい美しい音です。

7.HDMIの画質
 このAMPを通したHDMIの画質は、パナソニックのBMR-BW200から直接出力した画像とほとんど変わりなく見えます。
 ただ、S端子とコンポシット端子から入力したが画像をHDMI出力すると、変な色になってしまいます。D端子からの出力では正常ですので、HDMI画像に変換するところで何か問題があるようです。明日、パイオニアのサービスの人にきていただいて、見てもらう予定です。

8.SACD(DSD)のHDMI入力での音質
 廉価晩DVDプレーヤーDV=600AVからはSACDの音声がDSD信号のままで、HDMIに出ていますので、その音質を確かめてみました。今まで聞いていたSACDの音とは異質な音です。非常におとなしく、鈍い艶のない音に聞こえます。はっきりいって失望しました。安いのであまり文句は言えませんが。
 それに引き換え、プレイステーション3でPCM変換したHDMI経由の音は、スカットさわやかなすばらしい音です。今まで聞いていた、i-Link経由の、少しきついSACDの音より、1-2ランク良くなったようでうす。

9.音量調整
 1db刻みになっています。ほとんどの場合不満はないのですが、もっと細かい調整ができた方がより良いのではないでしょうか。

10総合判定
 95点(S、コンポシット→HDMIの画像が正常になれば)

10月22日追記
 今日は仕事をさぼって早く帰って来ました、ふと考えて、DVDプレーヤーのHDMI出力で、解像度を変えてみたらどうなるかを試してみました。すると、480iにすると、プロジェクターの色が変になるのが解りました。その後に、パイオニアのサービスに℡をして、6時過ぎに来て貰うことにしたのですが、そのときに色々アドバイスを受け、DVDプレーヤーのHDMI出力端子から直接プロジェクターに接続してみました。するとどうでしょうか、やはり480iで色がおかしく映るではありませんか。プロジェクターが480iのHDMI入力が480iに対応していないようです。ということはL70Xのビデオコンバーターが働いていないと結論し、再度LX70のHDMIとプロジェクターを再度接続しました。ところが、どうでしょう、ちゃんと正常に映り始めたではありませんか。狐につままれた感じです。ビデオコンバーターの解像度の切り替えもちゃんと働き、480iでの色はおかしいのですが、他の解像度では正常の色になりました。
 とりあえず、パイオニアのサービスに電話をして、おことわりをしておきました。
 HDMI端子の接触不良でもあったのでしょうか。不思議な現象でした。
by katyan4 | 2007-10-21 14:09 | 装置・アンプ | Comments(5)

パイオニアVSA-LX70 調整

Standing Waveの調整結果を見てみますと
MAINスピーカーとCenterスピーカーは
No1. f125Hz Q 9.8 ATT3.0db
No2. f74Hz  Q 7.2 ATT5.5db
No3. f140Hz Q 3.2 ATT6.0db

サブウーファーは
No1とNo2は同じで
No3. 131Hz Q 6.6 ATT7.5db

となっています。ATTは-でピークを抑える働きをしているようです。それでMainスピーカーでEQがOFFの場合、Stannding WaveをONにすると低域が低下する訳です。それならば低音のスピーカーのレベルを上げれば良いことに気が付きました。

低音スピーカーのレベルを3db上げ,Standing Wave ON,両CHの低域特性
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低域のStanding Wave(定在波)が少なくなり低域の低下も無くなっています。

F.ALIGNモード(MAINスピーカーのイコライズは無し、センター、サラウンド、サラウンドバックはMAINスピーカーの特性に合わせてイコライズをする)
Standing Wave ON
この状態で、

PHASE CONTROL OFF
PHASE CONTROL ON
FULL BAND PHASE CONTROL ON

この3つのモードを聞き比べてみました。
2CHの再生では3つのモードの差は解りません(当たり前ですね)

サラウンドモード
2CHのサラウンド化が行える ドルビーPLⅡx MUSICモードにして、女性ボーカルを聞くと
PHASE CONTROL OFFでは、歌っている口が大きく感じ定位がぼやけた感じですが。
PHASE CONTROL ONにすると定位がはっきりしてきます。
FULL BANDO PHASE CONTROL をONにすると、もっと定位がぴたっと決まり、口の大きさが最小に感じるようになります。2CH音声をサラウンド化した場合にしばしば感じる不自然さが非常に少なくなる感じで、PHASE CONTROlの効果は非常にあるようです。

 DVD Audioの映画を見てみましたが、せりふの定位がはっきりし、一つ一つの音がきれいに分離して聞こえるようです。

また、Standig Wave が少なくなっていますので、豊かな低音ですが、ブーミーな感じが少なくなっている感じがします。
by katyan4 | 2007-10-17 21:23 | 装置・アンプ | Comments(1)

 ようやく細かい設定が一応終わりました。
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クロのパネルはきれいに写真を撮るのは難しく、反射像が写ってしまいます。

まずはイコライザー、フェイズコントロールなどをいっさい使っていないときの特性です。
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定在波コントロールをONにしたときの特性です。
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50Hzから150Hzのレベルが低下します。

イコライザー、定在波コントロール、フルバンドフェイズコントロールを全部ONにした特性です。
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一番フラットになります。

イコライザーON,定在波コントロールOFF、フルバンドフェイズコントロールONの特性
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50Hzから150Hzのレベルが上昇します。

フルバンドフェイズコントロールOFFの時の位相特性
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フルバンドフェイズコントロールONの時の位相特性
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200kHzやら8000Hzの位相特性に改善が見られますが期待したほどの改善ではありませんでした。2way,3wayのスピーカーを想定しているようですので、私のような5wayには十分対応していないのでしょう。

10月16日追記
 2CHだけの再生に限りますと、自分の好みの音に調整した原音と比べますと、すべてのコントロールをONした音は高音が少しおとなしく、低音がふやけた感じに聞こえます。イコライザーと低在波コントロールOFF、フルバンドフェイズコントロールONの場合は原音と余り差を感じませんので、此のモードでサラウンド効果がどのように変わるか聞き比べてみようと思います。
by katyan4 | 2007-10-15 22:26 | 装置・アンプ | Comments(1)

toyo-t邸、Umekichi邸を訪問

 今日の日曜日、朝のうちはパイオニアのLX-70の入力設定とアルテックのFRPのホーンに共振止めの鉛テープを貼り付けることで、時間がつぶれました。LX-70のフェーズコントロールの調整は明日の夜にでもする予定です。

 午後は、Mitchieさんと一緒に、またまたtoyo-t邸の訪問です。CD-Pの姿はなく、完全にPC-オーディオ化したシステムになっていました。ノートパソコンとi-PotのLAN音源を使ったコンパクトなPC-オーディオです。測定用のピンクノイズを使った調整で、TWのレベルを2db下げたそうです。相変わらず癖のない素直で美しい音で、聞いているうちに気持ちよく居眠りをしてしまいました。良い音を聞くと眠ってしまうのが私の悪い癖なのです。というわけで、写真は取り損ねました。
でも、私の耳にはやはりTWのレベルを2db程上げた方が良いような気がしました。

 次は、Umekichi邸です。この前調整して、完調になったLBLのドライバー376の試聴会です。


JBLの木製ホーンに取り付けられた376です。
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何故かホーンの上には、??? 音質改善に効果あり?
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何故か、パワーアンプの数が増えています。6wayが目標なのでしょうか。
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さすが4インチドライバー、余裕のあるサウンドに変身していました。でもマニアであるからにはより高い目標を持たねばと、中高音を加えた方がよいとか、いや、それよりも中低音を加えた方がより良い等とささやく悪魔(奥さんにとっては)が3人ほど居ました。
by katyan4 | 2007-10-14 22:23 | マニアのマニア訪問 | Comments(2)

Terac Hibrod Multichannel SACD
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これも、Acoustic Soundsで見つけた一枚です。最近の録音では珍しくマルチチャンネルで聞くと4つのギターが前方後方のスピーカーにはっきりと定位して聞こえます。歯切れが良くかつやわらかいギターの音で包まれる感じです。曲によって女性ボーカル、フルート、パーカッションが加わります。ブラジル音楽のラテンのリズムに乗った軽快な演奏、録音も最高です。
by katyan4 | 2007-10-14 20:23 | 今日の一枚 | Comments(0)

今日は午後から、松山のオーディオマニア5人組が、Amieさんの超高級車に乗ってはるばると久万高原のJazzライブを聴きに行きました。地球温暖化を少しでも防ごうと一台の車で行ったのですが、排気量6000ccの車ですから、効果があったかどうか。
 天気が余り良くなく、薄ら寒く今にも雨が降りそう空模様の下でのライブでしたが、どうにか最後まで雨が降らなくてラッキー。
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 会場は久万高原から数百メートルは登った山の上のオートキャンプ場です。特設ステージを囲むようにプラスチック製のテーブルと椅子が置いてありました。その周囲には檜の丸太を中心部から燃えるように加工したたき火が囲むように設置してありました。
会場にはいると、前座のアマチュア・ハワイアン・バンドの演奏しています。
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途中でハウリングが起きたりして、今夜のPAは大丈夫かなと不安な感じ。
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定刻より20分遅れて(田舎だからしようがないか)、村田浩(トランペット)田部俊彦(サックス)竹下清志(ピアノ)堤宏宏文(ドラムス)吉岡英雄(ベース)が登場して演奏が始まりました。初めのうちはメンバーの呼吸があっていないような感じでしたが、曲が進むにつれて段々と調子があがってきて楽しめる演奏になりました。
15分の休憩の間は、チェーンソーを使った木の彫刻の実演。
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食べ物や飲み物の売店も並んでいました。ケーキ、コーヒー、うどん、おこわ、豚汁、果物燻製、バーベキュー、あまごの塩焼き等等
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果物燻製は果物の燻製かと思ったら、チーズとゆで卵の燻製と果物の盛り合わせでした。
休憩が終わると、いよいよお待ちかねの金子晴美(ヴォーカル)の登場です。
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美しい声が入ると演奏もますます熱気が。
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珍しい村田浩とのデュエットも披露してくれました。
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最後は盛り上がったライブになり、心配していたPAもハウリングなど起きなくて、楽しく終わりになりました。
by katyan4 | 2007-10-14 00:07 | 音楽会 | Comments(4)

吹けば飛ぶような、薄っぺらくて軽いDVDプレーヤーです。
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1万5~6000円で手に入ります。しかし外観と軽さと安さで見くびるといけません。この薄い外観の中に高機能が詰め込まれているのですからびっくりします。

1080p出力対応「HDMI]端子
SACD/DVDオーディオマルチチャンネル再生(HDMI端子より」可能
DivX,Urtra,WMV,WMA,MPEGAAC,MP3等の多様なフォーマット再生可能
192kHz/24bit音声DAC
光、同軸デジタル出力
等、等

DVDプレーヤーに欲しい機能がすべて付いている感じです。

今度購入したAVーAMP(Pioneer VSA-LX70)にはi-Link端子がありませんので、SACDのデジタル(DSD信号のままで)伝送がHDMIを通して出来るプレーヤーは今のとろこの機種しか見あたらなかったのです。

VSA-LX70にHDMI接続して見ましたが、SACDもAVD-Audioのマルチチャンネル再生が出来ないのです。色々設定をやり直してもうまく行きません。どちらかの機種の不具合でもあるのかもしれないとあきらめていたのですが、DV-600AVの説明書をよくよく読んでみると

本機の「HDMI画素数¥を「720×480i」または「720×480P」に設定しているとき、接続しているHDMI機種によっては2CH音声で出力することがあります

720×480pに設定していましたので、1920×1080iに設定を変更しますと、ちゃんとマルチCH再生が可能となりました。マニュアルは良く読まなければいけませんね。

HDMIの音は、この軽い薄い外観からは考えられないような、力強い低音となめらかな高音で立派な物です。
画像も一昔まえ(3-4年)前の高級DVDプレーヤーに負けないような高解像のきれいな画像にびっくりです。
by katyan4 | 2007-10-12 23:33 | 装置・ビジュアル | Comments(4)

注文していた、LX-70が今日届きました。比較的安い機種なので、余り期待はしていなかったのですが、「フルバンド・フェイズコントロール」に興味があり注文しいた物です。
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とりあえず、BDレコーダーとDVDプレーヤーをHDMI接続で音と絵を出してみました。
第一印象はやはりパイオニアの音なのです。私の好みの音ですから文句は有りません。値段の割には(値段を考えなくても)良い音なので安心しました。
by katyan4 | 2007-10-11 23:02 | 装置・アンプ | Comments(3)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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