発売2Wで、早くもソフトウェアのヴァージョンアップがありました。TSE画質が良くなるそうです。昨夜の深夜に衛星放送経由でヴァージョンアップがあったようです。今朝起きて立ち上げてみると、V2.0にバージョンアップしましたとの表示が出ていました。
 N響の2時間4分ほどの番組(昨夜i-LinkでBW200からムーブした物)をDVD-DL(8.5G)に、ぴったりTSEダビング(ムーブ)してみました。サンプリングレートは7.2Mになりました。
 ブロックノイズなどは全然目に付きませんし、ハイビジョン放送らしい解像度です。これだけ見ると余り不満のない画質になったようです。もちろん元の画質と変わらないと言えば嘘になります。全体的に何か物足りない感じは付きまといます。
 画像を重視する番組(バレエ、歌劇等)はやはりBlu-RayかHD DVDにダビングした方が良いでしょうね。音の劣化は無いようですので、画像を重視しないので有れば、コストパフォーマンスはとても優れていると思います。
by katyan4 | 2007-12-27 22:54 | 装置・ビジュアル | Comments(2)

HD Recの画像のチェックとi-link経由のダビングを試してみました。

1.
スターチャンネルで放送していたハイビジョン映画「ウルトラヴァイオレット」1時間35分の物を
録画し、TSEに変換してみました。DVD-R DL(2層ディスク)の容量にあわせて、8.5Gのサイズにぴったりダビングモードでハードディスク内にムーヴすると、10.2Mのサンプリングレートになりました。
 こうして出来た物を再生してみてみました。バトルシーン等激しい動きのある場面でも殆ど破綻は認められず。色彩、コントラストなども満足できる範囲と思いましたが、広い画面が急速に動くような時にはブロックノイズが一瞬出ることもありました。
 時間にして99.9%は破綻のない画像が楽しめると思います。

2.
 今日、NHK BS-Highで放送のあった、N響定期演奏会「歌劇”ボエーム”」を録画して、2時間12分の物を、DVD-R一層4.7GにTSE変換しました。サンプリングレートは3.6Mと、非常に厳しい条件になります。
 この画像ですが、オーケストラの演奏ですので急速な動きが少ない物ですから思ったよりは綺麗な画像になります。もちろん画像の劣化は感じます。人の顔が何かのっぺりした感じになり魅力のない画像といえます。カメラの切り替えの時に一瞬ですがブロックノイズが入ります。色彩もコントラストもやや悪くなります。
 このモードでも音は殆ど悪くならない感じですので、画像の余り重要でないオーケストラだけのソースで有れば我慢できるかもしれませんが、1時間30分を超すようなソースは2層ディスクを使った方が良いでしょうね、1時間番組で有れば、一層のDVD-Rで十分と思います。

3.D-VHSからi-Link経由のダビング
 D-VHSからRD-A301へダビングしようと思いケーブルは接続したのですた、D-VHSデッキのヘッドの寿命が来たのかブロックノイズ頻発して画像になりません。ヘッドクリーニングをするとますます悪くなり画像が出なくなりました。修理後再挑戦してみます。

4.Panasonic BW200からRD-A301へi-Link経由のダビング
 これはうまく行きそうです。
i-Linkケーブルで両機種接続ご、BW200の方でi=Link機種へのダビングをする設定にすると。自動的にRD-A301の録画が始まりました。現在ダビング中ですが多分最後までうまく行きそうです。
by katyan4 | 2007-12-25 23:27 | 装置・ビジュアル | Comments(0)

 今日はトランペットの演奏会を聞いてきました。
b0052286_20451452.jpg
 1964年にロシアのサンクトペテルブルグに生まれたトランペット奏者で、レニングラード交響楽団の主席トランペット奏者だったが、現在は拠点を日本に移して演奏活動を行っているそうです。ピアニストのメジューエワさんの場合と同じように、日本人女性と結婚されて居られるようです(男と女の違いはありますが)。
 演奏会場は松山福祉センターのホールで、体に障害を持って居られる方が沢山来られていました。ホールは約400名収用程度の広さで、美しい響きを持ったなかなか良いホールでした。
 ピッコロ・トランペット、フリューゲル・ホーン等、4本のトランペットを使い分けた演奏で、柔らかで深みのある音から輝かしい響きの綺麗な音まで色々な音色を十分に聞かせてくれ、とても楽しい演奏会でした。
by katyan4 | 2007-12-24 20:55 | 音楽会 | Comments(0)

東芝/RD-A301

b0052286_10454018.jpg

(上がRD-A301下がPanasonicのDMR-BW200)
 HD-DVDの鑑賞目的とか、録画目的に購入したわけではありません。音楽番組を録画したビデオテープをDVDにダビングする際に東芝のレコーダーは一層DVD(4.7G)に2時間録画できるSPモードでも、ぴったりダビングでも音声をPCMに設定できると言うのが一番の目的でした。
 もう一つは、HD Rec機能を使えば、ハイビジョン番組がDVDに記録出来る事です。他社(Panasonic,Sony)でも、同様な機能があるのですが、東芝のこの機種は、音声をAACのままで記録することが出来るのです。他社の物は音声がドルビー方式に変更されるので音質が低下する可能性があります。HD Recの画質については、他社の物より劣るとの評判ではあるのですが、音声がそのままですから原理的に画像に割り当てられるサンプリングレートが少なくなるので、ある程度は仕方がないと思いますし、動きの少ない音楽番組が目的ですから、使えそうな気がします。
 
2日間使ってみて、の感想です。

操作性
 設定等の項目がPanasonicの倍以上ある感じで、複雑ではあるが、細かい設定が可能です。年をとった私には少しわかりにくいところもあります。一番古いRDー1を使っていましたので、どうにか使いこなせました。

放送の音質
 BSデジタル放送をそのまま見る限りでは、Panasonicとあまり差は感じませんが、少し聞きやすい音にも感じました。

放送の画質
 これも、差は感じません。

HD Rec の画質
 1時間35分程度の番組を、サンプリングレートが5.0M程度になるDVD一層(4.7G)に納めてみると、動きの少ない画像ではまあ鑑賞に堪える画質になります。動きの早い場面ではぼけた感じが強くなり、そこを静止画像にするとブロックノイズが沢山出ているのが解ります。
 動きの少ない音楽番組では、SD画像に変換した物より良くなるようです。

HD Recの音質
 音声の変換が有りませんので、殆ど劣化を感じません。

その他の感想
 現在の所、HD Recへの変換はHDDの中で、ムーヴの方式でしますが、実際の録画時間より少し余分に時間が掛かる感じです。その後にDVDにムーブするわけですから、時間と手間が掛かることになります。
 ビデオテープからのダビングに関しては、ビデオテープ1本分がDVD一枚にPCM音声のままで出来ますので、音質の劣化を最小限でダビング出来ます。
by katyan4 | 2007-12-24 10:45 | 装置・ビジュアル | Comments(2)

Victor SX-5Ⅱ

b0052286_23362468.jpg

1週間前、職場の同僚から相談を受けました。長らく使っていたスピーカーの片一方のウーファーから音が出なくなったのだが、治す方法はないだろうかとのことでした。スピーカーの型番を聞いてみますと、ビクターのSX-5だとのことです。30年くらい前の懐かしいスピーカーですから修理は不可能だと話しました。もしかすると同じスピーカーがオークションに出ているようならそれを落札としたらどうかと話しました。ヤオフクで探してみると、SX-5Ⅱが出ていましたので、代わりに落札しました。はるばる青森から送られてきましたので、送料が少し高くなりました。
 30年前の物ですからネットは薄汚れて、少しへこんでいるところもあり、箱には小さな傷がたくさんあります。中高音ユニットの金属ネットは少しへこんでいる所もありますが、振動板には影響がないようでした。ウーファーのエッジもまだしばらくは使えそうです。アッテネーターのガリや接触不良もなく、音はちゃんと全部のユニットから出ていました。

 音の方は思ったよりはちゃんとした音が出ていました。もちろん低音の延びなどは、期待しない方がよいのですが、人の声などは結構魅力的な声に聞こえます。高音はソフトドームユニットの音らしい綺麗な音が出ていました。
by katyan4 | 2007-12-20 23:51 | 装置・スピーカー | Comments(2)

b0052286_222136.jpg
徳間文庫


 3ヶ月ほど前に、私と女房が不在の時に、OTさんが玄関の前にポイと置いて帰った本です。
面白いから読みなさいと言うことだろうとは思ったのですが、しばらく置いたままにしていたのですが、暇なときに1冊読み始めると結構面白く、2週間ほどで全巻読み終えました。
 読み終えた感想は ”荒唐無稽・広大無辺・権謀術策・スペースオペラ”と言った感じでしょうか。
 お話の骨子は優秀な独裁者に率いられた銀河帝国軍と無能で私利私欲に働く政治家に支配されている民主主義連合国の天才的な提督との戦いのお話です。
 戦う宇宙戦艦の数は何十万隻、戦死者は何千万人といったお話ですから、桁が2桁くらい割り引かないと想像が付きません。登場人物が殆ど20歳前後と言った若さにも驚きです。
 これによく似たSF小説に「紅の勇者オナー・ハリントン」シリーズがあります。出てくる宇宙戦艦の数は数百隻ですが、何か似通ったところがあります。
by katyan4 | 2007-12-20 22:28 | 今日の一枚 | Comments(3)

我が家の朝の会話

新聞の宝石の広告ページを見ながら

妻「最近こんな物を見ても欲しいとは思わなくなったわ。偉いでしょう」

夫「欲しくても買えないからね。ステレオサンウドを見ていると、何百万もするスピーカーやアンプが載っているが、やっぱり欲しくならないなー・・・、買って音が気に入らないときはどうすれば良いのか不安なので。(ほんとうは高くて買えない)」

妻「馬鹿ねー、高い機械を買えば、高いと思うだけで良い音に聞こえるのよ。音なんてそんな物でしょう」

夫「そうも言えるかもね」

妻「あなたみたいに少し難聴気味の人もいるし、耳の特性なんてみんな違うと思うよ。オーディオきちがいなんて、みんな自分の音が一番良いと思っている人ばかりでしょう。」

夫「・・・・・・・・・」
by katyan4 | 2007-12-14 14:16 | 色々なこと | Comments(3)

伊方原子力発電所見学

 昨日の日曜日、伊方の原子力発電所を見学してきました。松山から約1時間と少しで、伊方ビジターズハウスに到着しました。原子力発電所は佐田の岬の瀬戸内海側の海岸にありますが、ビジターズハウスは国道沿いの高いところにあります。そこでまず原子力発電所の歴史、原子力発電の原理、安全対策、ブルーサマー計画等を可愛い女性が説明してくれました。
b0052286_19361918.jpg

そこからバスで2つのゲートをくぐり原発の中にはいるのですが、写真撮影は禁止です。唯一の撮影許可のある被写体です。
b0052286_19383653.jpg

巨大な蒸気タービンが飾ってありました。現在の3号炉の物は。これより大きく直径いが6メートルもあるそうです。
 その後は建物中に入り発電棟の見学です。巨大なタービンと発電機が毎分1800回転で回っているのですが、その音が建物全体に響いていました。

昼食は西予市卯之町の松屋旅館で昼食をとりました。操業250年の古い旅館で、ぬか漬けが美味しく。漬け物だけのメニューが有名なお店です。
b0052286_19505492.jpg


でも、今回は日向飯のメニューでした。
b0052286_19523735.jpg

鯛の刺身を特製のお汁に入れた物を熱いご飯にかけて食べるのです。

おつけ物も10種類付いています。
b0052286_19545883.jpg

塩辛くなくとても味わいの深い漬け物で、これで有れば漬け物だけのメニューでも良かったかも。

これに牛鍋が付いていました。
b0052286_19575133.jpg

by katyan4 | 2007-12-10 19:58 | 色々なこと | Comments(2)

 今日は松山地区オーディオ忘年会が開かれました。
b0052286_22312448.jpg
参加したのは、Kさん、bio-nさん、Amieさん、Umekichiさん、OTさんと私の6名です。
Umekichiさんが幹事役で会場は大街道の大入亭です。
年齢差は約30歳くらいはあるメンバーなのですが。好きな話題は共通なので、会話に途切れはありません。しかし、Yukinyさんのビジュアルの話から、大きなスクリーンで格闘技を見ると迫力があるとのお話。通勤のバイクの話から、すぐにウィリーするバイクの話に脱線したところで、楽しい忘年会はお開きになりました。
by katyan4 | 2007-12-08 22:39 | 色々なこと | Comments(4)

 昨夜は上西千波メジャーデビュー記念ライブを聴いてきました。場所はグレッチですから、狭い狭いライブハウスです。ボーカルが1.5m、ベースが2m、ドラムスが2.5m、ピアノが3mといった至近距離でのライブですから、まさに生の音堪能しました。
b0052286_16193936.jpg

上西さんは写真のような小柄で細い体型なのですが、声量のある迫力のある声の持ち主です。
一番初めの曲はピアノ伴奏だけで、アメージング・グレースを歌ってくれましたが、マイクアンプのSWが入っていなかったので(入れていなかった?)、完全に生の歌声で楽しませてくれました。
b0052286_16224551.jpg

ベースの岸徹至さんは、メンバーの中で一番若いようですが、なかなかのテクニックの持ち主で、これも生のベースの音を十分に聞かせてくれました。
b0052286_16243269.jpg

ピアノの、守屋淳子さんは多分一番年長、優雅さと迫力を兼ね備えた演奏でした。

b0052286_2272719.jpg

遅れて送られてきた写真のドラムスの藤井学さんも素晴らしい迫力のある生のドラムスの音を十分すぎるほど聞かせてくれました。2.5mで聴くドラムスの迫力は’すごい’一言で、形容の言葉がありません。
 ということで、昨夜は生の音にしびれました。家のオーディオを聴いて、迫力のない音にがっかりです。
(写真は(写真はMichieさん提供)
by katyan4 | 2007-12-08 16:30 | 音楽会 | Comments(1)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29