東芝が、HD-DVDから撤退するというニュースで盛り上がっているようですが、私も昨年末にHD-DVDレコーダー(RD-A301)を購入しています。元々此のHDレコーダー戦争はブルーレイが勝つと思っていましたので、ブルーレイレコーダーも持っていました。

 それでも、RD-A301を購入した理由は、普通のDVD(CPRM対応)にHD画質とAAC音質でダビング可能であるからです。2ヶ月近く使ってみて、不具合が無いわけではないのですが、まずまず満足しています。私が主に主にダビングするクラッシック番組では1時間30分以内で有れば一層のDVDに、それ以上の時間の物で有れば2層のDVDで満足出来る画質が得られるようです。音の変換はありませんので音質は変わりません(私の耳では)。
 最近、CPRP対応のDVDも安くなって、一層で50円以下、2層でも250円以下で手にはいるようになりましたので、非常に経済的です。
 
 現在持っているHD-DVDのディスクはキャンペーンで送ってもらった、トランスフォーマーのディスクとHD DVD-Rの生ディスク5枚だけですので、HD DVD撤退のニュースは私にとっては、ブルーレイに一本化出来て良かったと言う感じです。

願わくは、東芝がDVDにHD画質で録画可能な後継機の発売を続けてくれることです。

不具合があると言いましたが、それは、NHKのハイビジョンで放送されるクラッシック番組をエンコードすると、コマ落ちが発生し、音声が遅れてしまうことがあることです。他のCHの放送の時には発生せず、ハイビジョン音楽館という番組で放送される物に時々発生します。国内の演奏会のライブ録音やスタジオ録音で丁度55分の放送ですので、一層DVD一枚に収録出来る番組なのです。
 NHKハイビジョンでもドラマや外国録画の物ではこの現象は発生しませんし、民放のハイビジョン番組でも起こりません。
 東芝のサービスに聞いてみてもそのような現象の発生は聞いたことがないとのこと。当地のサービスに来て貰って、確認して貰ったところデジタル基板の不良だろうとのことで、新品交換して貰い、6日間使ってみましたが、昨日の放送の番組で同じようなコマ落ちと音声のずれが発生しました。やはりエンコードのソフトのバグか、NHKのTS信号に何か問題があるのか。
 
by katyan4 | 2008-02-21 12:05 | 装置・ビジュアル | Comments(5)

Mitchie さんからメールが来ていました。

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また、ライブのご案内です。MONKの関家さんから案内が来ました.

新進気鋭のサックス浜崎 航とピアノの堀 秀彰の率いるカルテットです。

特に浜崎 航は、一度聴いてみたいと思っていたサックス・フルート奏者で

期待しています。開催日時は、以下のとおりです。詳しくは、ちらしをご参照

ください。

 2月25日(月)  19:30 スタート

 三番町  MONK(モンク)

 ミュージックチャージ ¥3,000-   (ワンドリンク付き)

よろしくお願いします。


なかなか良さそうですね。来週の月曜日なら、暇なので行ってみようかな。
by katyan4 | 2008-02-19 21:27 | 音楽会 | Comments(3)

「教授」邸訪問

 今日は、OTさんと一緒に、久しぶりの「マニアのマニア訪問」で、「教授」邸を訪問しました。昨年リスニングルームを新築されたばかりなのです。

 B&W801Dとジェフ・ローランドの超弩級アンプの組み合わせのシステムです。
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部屋は約24畳の広さで、天井も出来るだけ高く作ってあります。
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アンプの後ろを見ると、太い高価なケーブルが目に付きます。
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遮音に気を付けて作られているようで、壁の厚さは約30cmは有りそうです。ボリュームをいっぱいに上げて。外に出てみましたが、低音が少し響く程度で、近所への影響はないようです。しかし、外壁に手を当ててみますと、低音の振動を感じましたので、部屋の中の音量のすざましさは想像できるのではないでしょうか。
 音は、部屋がしっかりしていますので、ボリュームをいくら上げても崩れません。ハイエンド・オーディオの音をで、録音の良いソースを持ってくればいくらでも良い音が出そうでした。
by katyan4 | 2008-02-17 22:09 | マニアのマニア訪問 | Comments(3)

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 昨日は学友協会えひめの第4回公演で、岡崎他加子さんのソプラノリサイタルがありました。現在イタリア在住で、ヨーロッパの歌劇場で活躍されている、新進気鋭の歌手ですので、大いに期待して行きました。
 第一部はスカルラティの「スミレ」ヘンデルの「私を泣かせてください」などの有名な歌曲を、第二部は有名な歌劇のアリアを歌ってくれました。
 最初の曲から十分な声量とハリのある歌声で、さすがヨーロッパの歌劇場で歌って居るだけのことはあると感心し、楽しんで聞き惚れました。
 フランコ・マッサーロさんのピアノの伴奏も素晴らしく柔らかいタッチでピアノが変わったのではないかと思うような良い音がしていました。
 後から聴いてみますと、お二人はご夫婦だそうで、美男子で優しくておとなしい夫(岡崎他加子さんの言)だそうです。
by katyan4 | 2008-02-15 14:58 | 音楽会 | Comments(4)

 今まで、センタースピーカーとして、「ACOUSTIC RESEARCH CS 25 HO」1個をスクリーンの下に置いて使っていました。13cmウーファー2個と2.5cmソフトドームのTWを使った物です。この前ヤオフクを見ていましたら、おなじSPが出ていましたので落札しました。送料込みで6750円でした。
 今日は休みでしたので、天井に取り付けました。丁度来ていた孫の手伝い(どちらかというとじゃまな方が多い)で、無事に取り付け完了しました。
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天井の石膏ボードが固定されている桟の位置を探すために天井の照明器具を取り外して確かめましたので、結構しっかりと固定できたようです。
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これで、センタースピーカーの音像がスクリーンのセンターにくるはずです。精神衛生上良くなりましたので、多分音も良くなると思います?

久しぶりの、装置改良ネタでした。
by katyan4 | 2008-02-11 17:27 | 装置・スピーカー | Comments(0)

MItchie さんと N さん

 今日の日曜日、楽しみにしていたSC-LX90が発売再延期になったので、何も予定が無く、ボーとしていたのですが、午後になったMitchieさんがNさんと一緒に我がルームを訪れました。
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Nさんは初対面なのですが、クラッシックを聴きながら絵を描くのが趣味だという、私より3歳年長の方です。

今日のソーズはクラッシックばっかり。

プレイステーション3のCDやSACDの音が以外にも良いのに吃驚されたようでした。
by katyan4 | 2008-02-10 23:58 | マニアのマニア訪問 | Comments(1)

「SC-LX90」の発売再延期

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 パイオニアのAVマルチチャンネルアンプ「SC-LX90」はもともと昨年の12月に発売予定だったのですが、2月初旬まで発売延期になっていました。
 2月8日が発売予定日だったので、うまく行くと今度の連休に色々いじくれるかなと楽しみにしていたのですが。

平素は弊社商品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

2008年2月上旬より発売を予定しておりましたAVマルチチャンネルアンプ SC-LX90におきまして、ソフトウェアの最終確認にさらに時間を要する為、発売を3月下旬へ再延期させていただきます。

お客様には大変ご不便、ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申しあげます。
なにとぞご理解とご協力を賜りますようお願い申しあげます。


ということになりました。

予約取り消しにして、デノンのAVプリに替えようかとも思ったのですが、i-LinkとLD用のドルビーデジタルRF入力が有るのは他にありませんし。デノンの音は余り好みではないので、このまま待つことにしました。
by katyan4 | 2008-02-08 20:34 | 装置・アンプ | Comments(1)

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 作者のトム・クランシーはアメリカのボルチモア生まれで、保険代理店をしながら書いた「レッド・オクトーパーを追え」がベストセラーとなり、それに引き続き、軍事シュミレーション+政治サスペンス+アクション小説のジャック・ライアン・シリーズを2年に一冊のペースで執筆し、有名作家の仲間入りをした。

 元株式仲買人で軍事歴史家(博士)である、CIAの情報分析官で、緻密な頭脳も持ち、不正なことには断固反対する正義漢で、いざというときには危険を顧みない勇敢さを持ち、妻と子供を愛する理想的な父親でもあるジャック・ライアンを主人公としたこのシリーズが代表作である。

レッド・オクトーパーを追え 1984年
愛国者のゲーム1987年

クレムリンの枢機卿1988年
いま、そこにある危機1989年
恐怖の総和1991年

日米開戦1994年
合衆国崩壊1996年
大戦勃発

赤字のタイトルは映画化されています。「レッド・オクトーパーを追え」以外は、ハリソン・フォードが主演しています。

「日米開戦」は核を持った日本とアメリカが限局的な戦争を始めると言ったストーリーです。我々日本人が読みますと、少し無理のあるストーリーに思えますが、外国人から見るとこのようなストーリーが起きる可能性もあると考えられるのでしょうか。
此の小説の最後は、戦争で兄と長男が戦死した日本航空のジャンボ貨物機の機長がでアメリカ合衆国国会議事堂に「カミカゼ特攻」を行うところで終わっています。

 ちょうど、この戦争を終わらせるのに絶大な働きをしたジャック・ライアンの副大統領就任式が始まる直前だったので、アメリカ大統領以下政府首脳、最高裁判所判事、上下院議員の殆ど全員が死亡してしまいますが、別棟に待機していた、ジャック・ライアンは助かります。副大統領に成った8分後には大統領に就任するといった結末です。

 2001年に起こった同時多発テロは、この小説がヒントになったのではないかと言われています。

「合衆国崩壊」は、一人残ったライアン大統領が、苦労してアメリカの政治体制を再建しながら、イラクの独裁者からのテロ攻撃と闘うと言った内容で、ジャック・ライアン・シリーズは完結するわけです。

大統領の任期の終わった後は、その子供達の活躍するシリーズもあるのですが、余り面白くありません。
by katyan4 | 2008-02-06 13:03 | 今日の一冊 | Comments(2)

 今日は、井上助次郎先生のお通夜で、宇和島まで行って来ました。会場は宇和島駅から数キロ南にあるセレモニーホール宇和島の通夜施設でした。神式で、途中で笙の演奏がありました。武満徹の「セレモニア」等で笙の演奏のはいる曲があるのですが、生でその音を聞いたのは初めてでした。厳かに心にしみこむような音色で、演奏聴きながら、井上先生の思い出が頭の中を駆けめぐりました。
 にこやかに笑っておられる、井上先生の遺影に柏手をうって、帰ってきました。
by katyan4 | 2008-02-03 22:19 | 色々なこと | Comments(0)

井上助次郎先生をしのぶ

宇和島の井上助次郎先生宅を訪問

 Mitchieさんからメールが入っていました。宇和島の井上助次郎先生が本日亡くなられたそうです。
 一昨年の11月に宇和島の井上先生のお宅を訪ねたときは、手術後少しやせられてはおられましたが、オーディオへの情熱はますます高まっておられるように感じました。1月の27日の日曜日におたずねする予定でしたが、からだの調子が悪く入院されたとのことで、中止にした矢先でした。井上先生の笑顔と素晴らしい音に接することが出来なくなり、とても残念です。
 私が初めて井上先生にお会いしてもう46年になるのです。46年間ずっと井上先生の音を目標にして色々いじくっていたような気がします。その目標が無くなってしまったわけですから、これから何を目標にすればよいのでしょうか。
 井上先生のご冥福をお祈りします。
by katyan4 | 2008-02-02 21:54 | 色々なこと | Comments(1)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて