今日、土曜日の午後、松山市民病院で山本裕康さんのミニ・コンサートが開かれました。
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7階の食堂のテーブルを全部片付けて、後ろには松山城が見える明るい会場になっていました。
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車いすに乗った方、点滴をしながらの方等、全部で100人以上の人がチェロの音色を楽しんでおられました。
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短い時間ではありましたが、皆さん満足そうな顔をしながら、帰って行かれました。

 昔、チェロの演奏が趣味だったが、現在は脳梗塞のため意識が殆ど無くなっているはずの患者さまの目尻に涙が流れていたのを見たときは、このコンサートは良い企画だったと確信しました。
by katyan4 | 2008-03-29 21:25 | 音楽会 | Comments(2)

SC-LX90の測定 2.

定在波補正の効果

定在波補正無し
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定在波補正あり
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定在波のピークを低下させているようで、効果が有るようです。
聴感上も低域の音がすっきりとします。

フルバンド・フェイズ・コントロール無し
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フルバンド・フェイズ・コントロール有り
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約300Hzから上の位相の変化がなだらかになっています。
by katyan4 | 2008-03-27 22:42 | 装置・アンプ | Comments(3)

 昨年に引き続き、松山市のエスパス21でのバッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏第2回目です。

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(写真はMitchieさん提供)
曲目は第2,3,5番でした。
 昨年と同様、感情豊かなバッハの演奏で、とても楽しめました。特に最後の第5番は心に響く素晴らしい演奏でした。明後日の松山市民病院でのコンサートでも、この曲を演奏して頂けるようなので、患者さま達にも喜んで頂けると思います。

 会場で買ったCDです。
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山本裕康さんの演奏による、バッハ無伴奏チェロ組曲全曲の2枚組のCDです。
 今、このCDを聴きながらブログを書いていますが、録音もとても良く、今日聞いた演奏を彷彿とさせます。演奏会で聞く熱気や迫力は演奏会でないと聞けないのですが、演奏会では時にある瑕疵も全然無く、カザルスやロストロボービッチのCDやレコードを引っ張り出す必要が無いような気がしました。
by katyan4 | 2008-03-27 22:32 | 音楽会 | Comments(0)

SC-LX90の測定 1.

 SC-LX90は、周波数特性補正、位相補正、低在波補正、残響補正など色々な機能があります。
 まずは、オートMCACCを使って自動補正を行いました。
周波数、位相、低在波補正をした場合の周波数特性 フロント両CH
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周波数補正無し 他は上に同じ
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by katyan4 | 2008-03-26 21:42 | 装置・ビジュアル | Comments(0)

 このアンプの一番のセールスポイントは「ダイレクトエナージーHDアンプ」だと思われますが、私はフロントにはデジタルチャンデバを使用したマルチアンプ構成にしてありますので、このパワーアンプの恩恵にはあずかれませんが、センターとサラウンドSPには接続しますので、少しはその威力を感じることが出来るかもしれません。

 それ以外に、i-LINKとLDのデジタルサラウンドAC-3用のRF入力があることです。他社の新しいAVアンプには付いていません。
 
 また、「192kHzサンプリングレートコンバーター極低ジッター高精度クロックシステム」とウォルフソン社のフラッグシップD/Aコンバーター「WM8741」の音質にも期待していました。

 使用して一日、まだ完全な調整は出来ていませんが、第一印象としては、「ダイレクトエナージーHDアンプ」の効果は残念ながら解りませんが、、「192kHzサンプリングレートコンバーター極低ジッター高精度クロックシステム」とウォルフソン社のフラッグシップD/Aコンバーター「WM8741」の音質は有る程度感じ取れました。

 これまで使用していたVSA-LX70は柔らかい艶のある良い音のアンプだと思っていたのですが、LX90は柔らかさに芯の強さが加わった感じで、力強さを感じる音になっているようです。HDMI入力で接続した機種による音の差が少なくなったようです。

 LDのRF入力による、サラウンド音声も最新のDVDに近い迫力のある音で再生が可能でした。
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 ただ、残念なことには、パイオニアのDVDプレーヤーDV-S858Aiをi-LINK接続したのですが、DVD-AUDIOとSACDのマルチCHの再生が巧くできないことです。DVD-AUDIOはディスプレイの表示も2CHのままで、2CHの音だけしか出ませんし、SACDのマルチCHでは、ディスプレイの表示はマルチCHになるのですが、音は2CHのままなのです。

3月23日追記
 今日、仕事から帰って、パイオニアのDVDプレーヤーDV-S858Aiのもう一つのi-Link端子につなぎ替えてみますと、DVD-AUDIOもSACDもマルチCHの再生が可能になりました。
 元の端子に戻すと、やはり不調。しかし、何回かぬきさししてみると、その端子からもマルチCH再生が可能になりました。単純な接触不良だったようです。
DVD-S858Aiはしばらく使っていませんでしたので。
 
by katyan4 | 2008-03-23 20:55 | 装置・アンプ | Comments(0)

ようやく到着

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3ヶ月以上待ちましたが、三度目の正直でようやく届きました。
by katyan4 | 2008-03-22 23:10 | 装置・アンプ | Comments(2)

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今日はウィーン・フィルのメンバーの管楽アンサンブル演奏会に行って来ました。
ウィーン・フィルの名手達の演奏ですから悪かろうはずがありません。第1部の最後はベルディのオペラからのハイライト。アイーダのファンファーレが鳴り響いたりして、盛り上がりました。
 第2部はワルツやポルカで、ウィーンの香りがいっぱいの演奏で、アンコールの最後は「ラディッキー行進曲」。
 
 スタンディングオベーションは、松山では珍しい風景でした。
by katyan4 | 2008-03-21 22:53 | 音楽会 | Comments(0)

前回、スピーカーの調整をしたときに、どうも中低音JBL2450Jの特性の差があるように思いましたので、RADIAN950を注文していました。
 今日、届きました。値段はJBL2450Jの半分以下で手に入ります。
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RADIANの方が振動板からスロート開口までの距離が短く、低音には少し不利かもしれません。

早速、交換したのですが、交換前にJBL2450Jの特性をホーン開口50cmの距離で測ってみました。
左CH JBL2450J(150Hzロウカット、ハイカット無し)
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右CH JBL2450J(150Hzロウカット、ハイカット無し)
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折り曲げホーンを使っていますので、高音の特性は暴れていますが、左右差は殆どありませんでした。交換の必要は無かったかもしれません。

左CH RADIAN950(15Hzロウカット、ハイカット無し)
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右CH RADIAN950(150Hzロウカット、ハイカット無し)
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能率は同じように見えますが、実際にはRADIANの方が約2db高いようです。
by katyan4 | 2008-03-20 21:58 | 装置・スピーカー | Comments(2)

伊予さつま

 今日は、宇和島までお墓参りに行ってきました。

昼食は「丸水」伊予さつまを食べました。
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宇和島の郷土料理としては、「鯛めし」も有るのですが、私はこの「伊予さつま」の方が好みなのです。

 宇和島の他のお店や、松山でも食べることは出来るのですが、なんと言ってもこの「丸水」の味が一番です。
by katyan4 | 2008-03-20 17:58 | 色々なこと | Comments(2)

チェロリストの山本裕康さんのご厚意により、松山市民病院で患者様達にチェロの音色を楽しんでもらう会を企画しました。
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入場は無料ですので、どなたでも入場出来ます。
by katyan4 | 2008-03-19 12:02 | 音楽会 | Comments(0)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて