今日は月曜日で、今治のゆうさんの休みの日なのです。マニアのマニア訪問で松山へ遠征されました。まずはtyo-tさんのリスニングルームを初めて訪問されその後に私の所へ来られたのです。約1年と1ヶ月ぶりだったようで、アルテックの299とマンタレーホーンとツウィンスピークのTWとは今回は初めてのご対面となります。Michieさんはその間何回か来られていますので、殆ど変化はありませんが、アルテックとツウィンスピークのクロスオーバーの方法が変更になっています。
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まずは、ゆうさんのリクエストで、BSの5.1CHの音をとの事でしたので、6月25日に放送された第1607回N響演奏会からベルクのバイオリン協奏曲を聴いて頂きました。バイオリン独奏はフランク・ペーター・ツィンマーマン、指揮はアラン・ギルバートのものです。BS放送を東芝のRD-A301でTSE(Mpeg4)に変換し、DVD-R DLにダビングした物です。動きの少ないクラッシック番組ですから映像も十分満足でき、音声は変換無しですから、音質の劣化はほとんど有りません。柔らかくて美しい独奏バイオリンの音と、豊かに広がったオーケストラの音で、5.1CHの魅力を十分に出した好録音の物です。
 その後もBlu RayやアップルTV等を聴いて頂き、変更のあったスピーカーは好評のようでした。ただ、少しおとなしすぎるので、もう少し刺激的な音もほしいことがあるのではとの意見でした。私も同じように感じていて、中高音にユニットを追加して6wayに戻ることを検討中だと話しますと、変更後にも是非もう一度聴きに来るとのことでした。
by katyan4 | 2008-06-30 22:20 | オタクのオタク訪問 | Comments(2)

Tさん来訪

 今日は肉体労働的な仕事から帰って、急いで昼食を食べていると、可愛い孫が顔を見せました。そういえば、今日の午後は孫の子守を頼まれていたのでした。
 そういえば、Tさんがラフトクラフト製のウッドホーンを貸してくれとのことで、来られることになっていましたので、2重予約になっていました。
 間もなく、自動車の音が聞こえ、Tさんが元RNBのSさんと一緒に来られました。放送局の人にはオーディオの好きな人が多いですね。数えてみますと私が知っているだけでも、5人以上もおられます。
 お二人とも、視聴用のCDを沢山持ってこられていましたが、孫の子守をしなくてはいけない事情をお話しして、一時間弱の短い訪問でした。ゆっくりして頂きたかったのに、残念です。
by katyan4 | 2008-06-28 23:36 | オタクのオタク訪問 | Comments(0)

toyo-tさんの5WAY

 tyo-tさんから、TWを追加して5WAYに変更したとのメールが入っていました。前回の音作りとは完全にお別れした新しい音作りが完成したとのことです。
 と言うわけで、本日はtoyo-tさんのオタクを訪問してきました。
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相変わらずシンプルに整理されたシステムです。TW用にラックスマンのA級AMPが目に付きます。このAMP一台で他のアンプ類合計の倍の電力を食うとのことです。
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JBLのTWが加わったことにより、スピーカーの配置が大分変更されています。
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 MACノートのイヤフォーンジャックより直接プリAMPに接続されており、高価なDAC等は有りません。

 音は、前回とはうってかわって、すがすがしく延びた高音が美しい魅力的な音に変貌していました。私の所から持っていったCDも、私のところで聴くより澄んだ音に聞こえました。とてもイヤフォーンジャックの音だとは思えません。MAICROTRACKⅡでデジタル化したLPの音も聞かせて貰いましたが、これも歯切れの良い歪みの少ない良い音で再生できました。
by katyan4 | 2008-06-22 21:44 | オタクのオタク訪問 | Comments(0)

M-Audio 「MicroTrack Ⅱ」

先日、AV-Watchを見ていますと、M-Audioの「MicroTrack Ⅱ」紹介記事が出ていました。
 その記事によりますと、96kHz/24bitのハイサンプリング録音可能、外付けマイク(コンデンサー用ファントム電源付)PCM入力とライン入力付きとのことです。
 これを使えば、レコードやテープのハイビットのデジタル化が出来そうです。
決心すると気の早い私ですから、すぐ注文しました。
 
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マイクロフォン入力(2種類)とイヤフォーンジャック
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USB端子、S/PDIF入力とライン OUTS
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ラインインはラインアウトの間違いでした。普通のフォノイコライザーの出力は接続できないことになります。
 幸いなことに、私のELPのレーザーターンテーブルのアナログ出力はDecricker(デジタル式針音除去)でデジタル変換されていますので、その出力をS-PDIFに接続すればよいわけです。
 この様にしてLPを一枚デジタル録音し、ソフトDigiOnAudioを使ってハイサンプリングDVD-Videoが完成しました。
 実は何回か失敗して苦労したのです。本来ならDVD-AudioのDiskが出来るはずでしたが、どうも巧く行かず96kHz-24bitのハイサンプリング音声のDVD-Videoが出来てしまいました。
 再生してみますとなかなか良い音にデジタル化出来ています。しかし、LP1枚をDISKにするのに一晩かかるのでは能率が悪すぎます。実験だけで終わりそうです。

追記
 写真をよく見るとマイクロフォンジャックの所に、MIC/LINE書かれています。MICとLINE入力兼用のようですから、フォノイコライザーのアナログ出力をここに接続すれば良いようです。
by katyan4 | 2008-06-19 23:02 | 装置・その他 | Comments(2)

月と地球

Blu Ray Disk NHK VIDEO 1920×1080 Full Hi Definition
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 日本が打ち上げた、月探査衛星「かぐや」が撮影した、月のハイビジョン映像がBlu Ray Diskで発売になりました。
 ハイビジョンで見る月や地球の鮮明な映像を見ると、自分が衛星に乗って月の周りを回っているような錯覚に陥りました。











 静止画でどうぞ
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by katyan4 | 2008-06-18 20:28 | 今日の一枚 | Comments(1)

正確には今日の50枚です。ドイツ・ハルモニア・ムンディ発売のバロック音楽を集めた、超廉価版(6689円)です。
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バッハ、ヴィヴァルディ、ボッケリーニ、クープラン、フレスコバルディ、バッヘルベル、ラモーその他余り聴いたことのない作曲家の曲などを古楽器で演奏した物です。
4-5枚聴いてみましたが、なかなか名演奏の物が入っているようです。録音はやや古い物が多いようで、中には高音がきつい音がする物もありますが、珍しい曲のコレクションしたい人には良いと思いました。
by katyan4 | 2008-06-16 20:42 | 今日の一枚 | Comments(0)

A MIDSUMMER NIGHT DREAM

Blu Ray Disk
Pacific Northwest Ballete
BBC Concert Orchestra
Stewart Kershow
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 アメリカのAmazonを覗いていますと、Blu Ray にクラッシック音楽の物が3点ほど有るではないですか。このディスクと後2点はオペラでした。オペラは日本語の字幕がないと楽しめませんので、このバレエの物を注文しました。
 待つこと約1週間で到着しました。
音声はPCMの2CHと5CHの2種類でしたので、早速5CHの音声を選び視聴しました。画像はやはりHD画質ですから、とても綺麗です。物語の内容はおとぎ話ですから、余り面白い物ではありませんが、バレリーナの踊りは上手な物ですね。音の方はPCM音声ですから悪くはないのですが、おとなしい録音で特に優秀にも感じませんでした。
 7月には小澤征爾指揮のベルリンフィルの「悲愴」が96kHz/24bit/5.0CHで発売になります。期待しても良いようです。
 このディスクと一緒に、セリーヌ・ディオンの「A new day」と「MARIAH CAREY」を注文しました。
 「A new day」の方は一度RYOさんに見せて貰った物で、音声も画像も優秀で楽しめる物でした。[MARIAH CAREY」の方は音と画像はまあまあなのですが、同じような調子の歌ばかりで、途中で寝てしまいました。

 MARIAH CAREY て、こんなに太っていましたっけ!!
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by katyan4 | 2008-06-14 22:05 | 今日の一枚 | Comments(3)

伊予の鯛めし

7日の土曜日と8日の日曜日に「伊予の鯛めし」を食べました。同じものを食べたわけではなく、土曜日は松山の北条「若みどり」で、日曜日は宇和島の「丸水」で食べたのです。どちらも新鮮な鯛を使っている事には変わり有りませんが、料理方法が全然違います。

まず、北条の「鯛めし」です。大きなお釜で鱗と内臓を除けた大きな鯛とお米と一緒に炊きます。
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(炊きあがった様子)

頭、骨、皮を丁寧に除けて、身を細かくほぐしてご飯と混ぜ、吸い物とたくわんで頂きます。
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シンプルで野趣あふれる料理ですが、結構上品な味で、お米のおいしさに鯛の身と昆布のだしが合わさって、とても美味しく食べられました。
 この「若みどり」マスターのお母さんはその昔「女相撲」の関取だったそうで、その思い出を本にされています。

次は、宇和島「丸水」の「鯛めし」です。
まずは、新鮮な鯛の刺身{薄く切った物」が大きな鯛の尾頭付きで出てきます。
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(四人分です)

この刺身を生卵入りのダシに入れ、良くかき混ぜ、熱々のご飯に掛けて頂きます。
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これも、新鮮な刺身とダシ生卵の味がブレンドされて、美味しくぺろりと胃の中に入ってしましました。

 どちらの「鯛めし」も美味しいのですが、宇和島出身の私には、やはり宇和島の「鯛めし」の方がより美味しく感じました。
by katyan4 | 2008-06-09 20:23 | 色々なこと | Comments(3)

アップルTV

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アップル製メディアプレーヤーです。
 iTuneでハードディスクへ取り込んだ曲を、再生可能なのです。それもiTuneのプレイリストがそのまま使えるのです。
 それと、ハードディスクに保存した写真をスライドショウとして見ることもできますし、音楽を聴きながら、孫の写真をのスライドショウを壁紙として見ることも出来るのです。
電源とLANコード(無線LAN持使えます)とHVMIコードを接続すれば後は場面の指示通りにすれば設定は終わりになります。
 と、簡単に行くはずだったのですが、何しろ取り込んだ曲数が18000以上にもなると、完全に同期が終わるまでに時間が掛かるようです。その間はPCのiTuneはフリーズしたような状態になります。巧く行かないのかと何回もやりなをしましたので、動き始めるまでに一日かかりました。
 他の、メディアプレーヤーに比べて、動作もきびきびしているようです。
音も、ちょっと聞いた限りではとても美しい音で素晴らしいようです。
by katyan4 | 2008-06-08 20:02 | 装置・ビジュアル | Comments(0)

ito さんから、DCX-Remoteの使い方について質問がありましたので。使い方の説明をいたします。

①まず、ベーリンガーのサイトから、DCX-Remoteをダウンロードして、PCにインストールします。
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②DCX-Remoteを起動します。
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③一番上にあるConnectをクリックします。
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 Nameの所にDCX2496が表示されたら、PCとDCX2496がちゃんと接続されています。
 これが出ない時は、もう一度接続を確かめて下さい。

④一番下のReturnをクリックします。
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初めの画面に戻ります。

⑤一番上のQuick Synchronize to DCXをクリックします。
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接続が完了しました。これは私の現在のRoutingの状態を表していますので。初回はこれと同じには鳴りません。

⑥中央にあるSum/Setupをクリックします。
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Out CongigurationでLMH LMHを選択すると
 入力A=左 入力B=右とすると
 1CH→左低音、2CH→左中音、3CH→左高音、4CH→右低音、5CH→右中音、6CH→右高音となります。
LL MM HHやLH LH LHはどうなるか考えてみて下さい。

⑦In Stereo Link
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A+Bを選択して下さい。

⑧IN A+B Souce
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アナログ入力の時はAnalogを選択して下さい。
 3D方式で超低音の出力を得たいときはSumを使いますが、最近の機器で使うことはないでしょう。

⑨Routingをクリックするとこの画面になります。
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この場合
 A端子からの入力は1.3.5CHに出力されます。
 B端子からの入力は2.4.6CHに出力されます。、

⑩X-overをクリックすると、クロスオーバー周波数の設定の画面になります。
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 1CH(低音)の設定の画面です。CHの名前、HP Filteの特性、HP周波数、LP filterの特性、LP周波数の設定が出来ます。
 この様にして全部のCHを設定します。
Linkにクリックを入れておくと、クロスオーバー周波数が連動します。

⑪EQをクリックしてイコライザーの設定も可能です。
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 入力A,BでEQを使用すると音質が悪くなりますので、出力CH(低音のCHのみEQを使った方が音質の影響が少ないと思います。
 この画面では12db/octの緩やかなイコライザーです。

⑫パラメトリックEQも出来ます。
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⑬Short Deley
 音を遅延することが出来ます。コーンとホーンの組み合わせで、振動板の位置が前後にずれている場合は、仮想的に振動板の位置をあわせることが出来ます。

⑭Optionをクリックし、振動板の距離を選択した方が良いでしょう
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 Inverted polartyでスピーカーの位相を反転可能です。細かい調節はPhaseで行います。

下段で、入力の音量、出力VCHの音量の調整、使わないCHのMuteが出来ます。

以上、簡単に説明しました。
オーディオの再生ですから、Dyn EQ やLimiter、Long Delayは使う必要がないと思います。
by katyan4 | 2008-06-04 18:05 | 装置・特性と調整法 | Comments(5)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて