「ほっ」と。キャンペーン

 今週28日の月曜日、第10回N響松山定期公演がありました。これまでの数回、県民文化会館でありましたので、今回もてっきりそうだと思いこんでいましたので、県分の前に行き、ひっそりとしているので、あわててチケットを確認すると、会場は市民会館となっているいるではありませんか。あわてて市民会館の方へ車を走らせ近くの駐車場に車を入れて、会場に駆けつけました。どうにか開演5分前に入ることが出来ました。今回は会場の冷房がしっかり効いており、余り汗をかかなくてすみました。

 ロビーでは、bio-nさんとばったり会いました。JAZZがお好きな方なので、予想外の出会いでした。

 指揮はパスカル・ロフェはフランス人の指揮者で、昨年からN響の指揮をしているそうで、まだ若くてハンサムな方です。

曲目は
ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲
ジャック・ウィルムズ/チューバ協奏曲
ベートーベン/交響曲第5番「運命」

といった、チューバ協奏曲を除けばポピュラーなプログラムです。

 チューバ協奏曲はヴォーン・ウィリアムズの物が有名?ですが、このジャック・ウィリアムズの曲も、池田幸広(チューバ)さんの素晴らしい演奏と相まってなかなか楽しめました。日頃聴いているチューバの音はブカブカと鳴っているだけが多いのですが、結構細かい音、繊細な音、図太い音、迫力のある音など色々な音で演奏が出来るのですね。

 ブラームスとベートーベンの曲も、パスカル・ロフェのきびきびとした若々しい指揮で楽しく聴けました。又、県文より市民会館の音響効果が良いのが改めて解りました。
by katyan4 | 2008-07-31 11:32 | 音楽会 | Comments(3)

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 バイロイト音楽祭の「ニュルンベルグのマイスタージンガー」のインターネット中継が27日の午後11時から始まりました。
 早速、Loginして鑑賞してみました。
音声は予想より良い音で、オーケストラの音は少し不満が残りますが、歌手の声は十分(?)かなと思われる音質です。画質は最近のBlu-Rayと比べると、比べるのが気の毒といったレベルです。昔のVHSテープのソフトと比較するのが丁度良い程度です。
 演奏は、やはりヨーロッパの一流の歌手が歌っているのですから、素晴らしい物だと思いましたが、歌詞がドイツ語ですので、内容が全然解りません。せめて英語の訳でも出てくれれば(日本語ならもっと良い)と思ってしまいます。
 演出は普段着を着た歌手達が意味不明の演技をしているといった感じで、何かしっくり来ませんでした。
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一幕を見ただけで疲れました。今度の日曜日まで見ることが出来ますので、残りはボチボチと鑑賞することにしましょう。
by katyan4 | 2008-07-29 10:34 | 音楽会 | Comments(0)

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BluーRay 5CH 96kHz/24bit 
チャイコフスキー
交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:小澤征爾
2008年1月23日フィルハーモニー 大ホール(ベルリン)
NHKエンタープライズ





 待ちに待っていた、Blu-Ray DISKが昨夜ようやく届きました。昨日は広島港花火大会を見に行っていましたので、帰宅が遅くなり聴けませんでしたので、今日ようやく聴いて(見て)います。同じ演奏はNHKのNSハイビジョンで放送され、録画もしていました。放送の画質も音質も優秀で満足していたのですが。このDISKは映像も音も次元の違うとびっきり優秀なものでした。
 PS3で再生し、HDMIでSC-LX90に接続しました。
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PCM 96kHZの信号が入力されていますが、何故か5.1CHの表示になっています??
 実際の音は5CHで再生されていますので、気にしないようにしました。
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画面でPS3の情報を見てみますと、音声はLinear PCM 5CH 13.6Mbpsとなっています。
映像はAVCは21Mbpsから25Mbpsの間です。
 無圧縮の音声と、たっぷりとサンプリングレートを多く取った映像なので、映像も音声も申し分のない物です。
 柔らかくて艶のある弦の音、輝かしいブラスの響き、美しい木管等がバランス良く聞こえます。ダイナミックレンジも十分に広く、私のリスニングルームがフィルハーモニーホールに変わってしまったような錯覚を感じました。
 現在、可能な最高の画質と音質で提供された、このDISKは今までのDVDや放送の画像とCD、SACDの音質をしのぐ素晴らしい物です。
 演奏も小沢征爾の感情豊かな指揮とベルリン・フィルの素晴らしいアンサンブルで申し分ないと思います。
by katyan4 | 2008-07-27 20:18 | 今日の一枚 | Comments(4)

 今月の初めにそれまで使用していたアルテックのドライバー「299-8A]を291改(ダイアフラムを25884に変更)に変更したばかりなのです。初めのうちは少しクリアーな音が良いと思っていたのですが、しばらく使っている内に、オーディオのSWを入れている時間が少なく鳴ったことに気が付きました。長い時間聴いていると疲れを感じるのです。そのような訳で、また299に戻してしまいました。やはり299の方が落ちついて音楽が聴けるようです。
 ただ、気になることが一つあります。左右の特性差が少しあるのです。聴感上は余り気が付かないのですが・・・・・
299左
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299右
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右即のドライバーは2.5kHzから4.5kHzにかけて凸凹が強くレベルも少し低下しています。

 ヤオフクを見ていますと自宅のオーディオ用として使っておられた299-8Aが出品されていましたので4本のドライバーの中で特性の合う物を使えば精神衛生上良いのではないかと思い、落札しました。
 見るからに今まで使っていた物より新しい感じで、傷もほとんど無い綺麗な品物でした。
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裏蓋を開けてダイアフラムを除いてみますと、今まで使っていたドライバーのダイアフラムとは少し光沢や色が異なるようです。指揮者の絵も入っていませんでした。
特性を計ってみますと

新299No1
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新299No2
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ダイアフラムの材質が違うためなのか、今まで使用していた299より高域が低下しています。
特性差は3-4kHzのあたりに少しあるようですが、今まで使っていた299より少ないようです。
by katyan4 | 2008-07-22 21:27 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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 猛烈な暑さが続くこの頃、気温に反比例して、オーディオ熱は下がりっぱなしなのですが、昨夜は中央大学OBのMさんに連れられて、松山市民会館の吹奏楽の演奏会に行って来ました。
 中央大学校歌に始まりましたが、大きな編成のブラスバンドで聴く校歌は結構雄大に聞こえ、隣に座ったMさんも、この様な校歌を聴くのは初めてだと感激していました。
エルガーの「威風堂々」今年のコンクールの課題曲、コダーイのハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲が第一部の曲目でしたが、課題曲は大分練習を積んでいるようで、見事な演奏でした。
 第2部はポピュラーな曲、第3部はレスピーギの交響詩「ローマの松」、それぞれ楽しい演奏で十分楽しめました。
 暑い季節ですが、ブラスの迫力十分の音で、暑さが吹っ飛びました。
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by katyan4 | 2008-07-21 08:49 | 音楽会 | Comments(3)

 梅雨が明けて、猛暑が続くこのころですが、リスニング・ルームのエアコンの調子が悪くなってしまいました。SWを入れてしばらくは冷たい風が出るのですが、室温は28度程度までしか下がりません、2時間を過ぎると室温がだんだん上昇して20度を超してしまいます。何か焦げ臭い臭いも少しするように感じましたので、エアコンを入れ替えることにしました。
 今まで使っていたのはパナソニックの28型で部屋の大きさに対して能力が少ない物でした。その当時室内機の騒音が一番低いので選んだ物です。部屋の気密性が良いためか、どうにか使えていたのですが、能力一杯働いていたので、故障したのかもしれません。
 今回はより能力の高い 東芝 【大清快-BDRシリーズ-】 RAS-502BDR にしました。
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能力が高いだけ、ファンの音は高めで少し耳に付きますが、気温が下がった時点で風量を「しずか」モードに切り替えると、殆ど耳に付かなくなります。電気代も一日(3-4時間)で30円程度で済みそうです。
by katyan4 | 2008-07-15 22:13 | 装置・その他 | Comments(2)

速報! 欧州楽信 文:三宅坂幸太郎(音楽ジャ-ナリスト)
 今年のバイロイト音楽祭で7月27日に上演される楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』がインターネットで生中継されることになりました。7月27日午後4時(日本時間で午後11時)からストリーミング放送されるそうです。また、8月2日までは録画の物をオンデマンドで視聴できるそうです。
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音楽祭のホームページを見てみますと、視聴する方法などが丁寧に掲載されています。最初はドイツ語のページでしたので、理解困難でしたが、ちゃんと英語のページもありましたので、どうにか理解できました。
test Videoを再生してみましたところ、ちゃんと再生できましたので、私の所でも鑑賞可能と判断し、Registrationを行って、49ユーロでTICKETを購入しました。
 27日が楽しみですね。
by katyan4 | 2008-07-10 21:47 | PCオーディオ | Comments(5)

ダイアフラムをALTEC 25884に変更して、中高音ユニットの追加の必要性が無くなりましたので、TWの配置を元のように戻しました。間隔を出来るだけ狭く設置しました。
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ダイアフラムを変更すると、TWが無くても十分楽しめる音にはなったのですが、TWを加えた方がバイオリンの音などがスムースで美しく聞こえます。
by katyan4 | 2008-07-06 14:31 | 装置・スピーカー | Comments(0)

今まで使用していた。アルテックのドライバー「299-8A]は。PASCALITEというアルミ合金製の振動板が使われています。288の物とは材質が異なるようです。299の音はしっとりとした美しい音で、刺激的な音はしないのですが、金属音などはおとなしすぎで、不満を感じることがあります。そこで、使っていない291の振動板を、288用の振動板に変更したらどのような音になるだろうかと考え、試してみました。購入した振動板はALTEC 25884という、純正ダイアフラム(8Ω)のものです。
それぞれのダイアフラムの画像です。
ALTEC 25884
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ALTEC 299のダイアフラム
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291のダイアフラム
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291のダイアフラムはエッジが茶色のプラスチック?です。
299のダイアフラムと25884は形は同じに見えますが、299の方が光沢があり、材質が違うことが解ります。

ここで、299と291のフェイズプラグを見てみますと
299
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291
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色が違うだけで、形状は全く同じに見えますので、音や特性の違いは、振動板が異なるためと思われます。

299+マンタレーホーンの特性
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291(ダイアフラムを25884に変更)+マンタレーホーン
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ダイアフラム25884の方が291オリジナルに比べて高域がスムースに延びているようです。

視聴位置での総合特性(5way)
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299に比べてみるとよりすっきりと延びた高音で、金属音もより生々しく聞こえるようになったようです。6wayに変更する必要性は無くなったように感じました。
by katyan4 | 2008-07-04 21:21 | 装置・スピーカー | Comments(0)

6WAY・・・・・・・・・

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中高音用にAURUMのリボン型を取り付けてみました。

レベルをあわせて、視聴
10分ほど聴いて、元に戻してしまいました。全然音の傾向が違い解け合いませんでした。

失敗!!
by katyan4 | 2008-07-01 21:15 | 装置・スピーカー | Comments(0)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて