年末の休みに、思い立って部屋の模様替えを行いました。しばらく前から、別の部屋に置いているコンデンサスピーカーのアクースタットM3の撤去を強硬に迫られていましたので、リスニングルームの後方に設置することにしました。それに伴いアンプ類をメインのスピーカーの後ろにある物置にしまわなくては行けなくなり、ビデオテープやオープンの録音テープの整理が必要だったわけです。結構重たいスピーカーでしたので床に傷を付けたりしながら、苦労して移転しました。

この様な感じになりました。
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 後ろの壁との距離をもっと取りたかったのですが、残念ながら、このくらいが限度でした。PCとUSB接続をした音源ユニットUA-30の同軸デジタルをパナソニックSA-XR55に接続して、PCオーディオで音を再生してみました。真ん中の椅子で聴くと、丁度イヤースピーカーで音楽を聴いている感じになり、結構いい感じに聴けるようです。ちゃんと聴こうとするとメインのスピーカーの前にいって聴かなくては行けません。
 ついでと言っては何ですが、リスニングルームのあちこちに散らばっていた機材やがらくたも整理して、久しぶりにオーディオ物置から普通のリスニングルームらしくなりました。

 もう一つは、プロジェクターのランブを交換しました。3500時間を超えて、SWを入れるたびに「ランプの寿命です。交換用のランプを用意して下さい」との警告が出るようになったので、2ヶ月前から購入していたランプに交換してみました。見違えるように明るい鮮やかな画面になりました。もっと早く交換した方が良かったようです。
by katyan4 | 2008-12-31 10:28 | 装置・その他 | Comments(4)

ベルリン・フィル定期公演が、インターネット中継でライブで鑑賞できるようになりました。
詳細はベルリン・フィルのホームページで見ることが出来ます。
 早速、そのテスト映像を見てみますと、画像はハイビジョン、音声は無圧縮のPCMで、映像も音質もバイロイト音楽祭のインターネット中継とは比べ物にならないくらい優れた物でした。
 一年間の定期公演が全部見える通しのチケットが、89ユーロです。今日のレートは1ユーロが121円ですから、円に換算すると約11200円。一公演あたり、500円以下と言うことになります。予告では149ユーロとなっているのですが、シーズンの途中なので安いのでしょうか。
 ライブの時には、開始4時間前から会場の様子が見えるそうで、実際に会場でライブを聴いている雰囲気が味わえるようです。
 日本でライブ放送を聴くことは、時差の関係があり、なかなか難しいのですが、録画された演奏を、オンデマンドで鑑賞することも出来るようです。
 今晩、一年通しのチケットを申し込みましたところ、今年の公演で録画された11公演も鑑賞可能となっていました。
 早速、ラトル指揮のブラームス/交響曲第1番を見てみました。
演奏、画像、音質文句の付けようがない優秀な物でした。
 技術の進歩は恐ろしいほど急速で、数年前には夢のようなことが、現実のものになったのです。多分、1-2年内にヨーロッパの有名なオーケストラや色々な音楽祭のライブが、日本にいながら鑑賞出来るようになるでしょう。

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by katyan4 | 2008-12-22 23:28 | PCオーディオ | Comments(2)

風の便りで、OTさんのA5の1個が、中島から運搬中にトラックから落下して、箱がバラバラになってしまったのは知っていました。高音用のドラーバーとホーン(311-90と288-16K)はすでに行き先が決まったようですが、低音の515を私の所へ持ってこられました。使えるかどうか調べてほしいとのことでした。段ボールをから取り出して、外観をよく見てみますと、片方はマグネットのカバーが付いていますが、片方はマグネットがむき出しです。スピーカーターミナルも異なっています。型番を見てみますと、515Eと515Gと異なっていました。早速測定してみますと、5kHz以上の特性が異なっています。低音で使うのですから、5kHzの特性差は問題ないという考えもありますが、能率も少し差がありました。オークションに出す予定とのことですが、残念ながら、ペアのユニットとしては出品しにくいのではないかという結論が出てしまいました。
 一度は使ってみたい515なのですが、外形はJBLやヤマハの物より少し大きく、私の使っている箱のように、ユニットを埋め込むようにして装着している場合は、巧く付け替えは出来ないようで、私の使っているヤマハと取り替えて音を聞くことは出来ませんでした。
by katyan4 | 2008-12-21 22:45 | 装置・スピーカー | Comments(1)

EV DH3+HPT64

オークションに、エレクトロボイスの高音用ホーンドライバーDH3とホーンHPT64が出ていましたので、落札しました。
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薄いフェライトマグネットのドライバーで、振動板は1インチ半のチタン製だそうです。
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ホーンはプラスティック製でねじ込み式です。
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スロートの口径は1インチで、前面に振動板があるようです。

No1の周波数特性と歪み特性です。
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No2の周波数特性と歪み特性です。
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 No2のユニットで8kHz以上が少し低下し、特性差が少し認められますが、これは振動板前面のイコライザー位置の調整で同じ特性に出来そうです。
by katyan4 | 2008-12-13 22:17 | 装置・スピーカー | Comments(0)

カセットテープ類の整理

 今日の日曜日、珍しく何の予定もありませんでしたので、懸案のカセットテープ類の整理をしました。
 リスニング・ルームの入り口に積み上げたテープとケース
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ビデオカセットは合計361本。ラベルを見てみますと、捨てるのが惜しい名演奏の録画テープが沢山有るのですが、心を鬼にして捨てることにしました。
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ビデオカセットはDVDやBDが普及してからは存在価値がますます低下していますので、ただでも貰ってくれる人は無いでしょうね。
by katyan4 | 2008-12-07 15:42 | 色々なこと | Comments(4)

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Blu-ray disk
ANNA NETREBKO
ELINA GARANCA
RAMON VARGAS
LUDOVIC TEZIER

SWR Sinfonieorchester Baden-Baden und Freiburg
MARCO ARMILIATO



 バーデンバーデンで行われた、イタリアとフランス歌劇の名曲を集めたガラコンサートの模様が全て収録されているそうです。同じ演奏のCDは12曲しか有りませんが、このdiskには24曲も入っています。送料も入れて27.94ドルで手に入りますから、日本円では約2500円、ドル安万歳です。
 演奏は、ネトレブコを始め、一流の歌手が揃っていますので、悪かろうはずがありません。Blu-rayですから画像も鮮やかで、音声もDTS-HD 5.1のサラウンドで、あたかもホールで聴いているような豊かで自然に再生されます。。
by katyan4 | 2008-12-06 20:54 | 今日の一枚 | Comments(0)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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