結局は元に戻しました。

EV DH-3やRADIAN475を中高音用につなぎ変えては見たのですが、私が一番聴くクラッシックのオーケストラの音が今ひとつ気に入らず、結局はYL-25000の中高音に戻してしまいました。
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横に置いてある、ホーン型TWはGOTOの普及型のSG17SAです。手頃な値段だったので思わず買ってしまいました。
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以前に使っていて、現在はtoyo-tさんの所へ行っている、エール1720と比べるとずっと小さくて軽いユニットなのですが、5kHzから使用でき、高域も15kHz以上まで延びているようです。
この手の古いユニットには良くあるのですが、特性も少し差がありますが、耳で聴く限りは問題ない程度でした。YLの上8000Hz以上で繋いでみたり、YLを外してアルテックと5kHzで繋いでみたりして聴いてみました。
 どちらで繋いでもスキャンスピークの音とは大分異なります。冷徹な澄んだ音になります。しかし、しばらく聴いている内にやはりスキャンヅピークの音が私の好みであることがわかりました。エールとスキャンヅピークの場合も同じ結論が出ていたはずなのですが、懲りずに同じようなことを繰り返すとは!!!
by katyan4 | 2009-02-17 21:45 | 装置・スピーカー | Comments(1)

 EVの中高音ユニットの音は明快で歯切れの良い音なのですが、弦楽器の音などはきつすぎる音に聞こえることがままあります。とうとう我慢できなくなり、RADIAN475を引っ張り出してきました。
 EVの取り付け方法と同じようにビスナット1本と磁気力での装着です。

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ホーンがEVより短いのとマグネットの直径が大きいので、TWより後方となりました。
ストロボを炊くと、マグネットと中低音ホーンがこすれた後がクッキリ(実際にはこの様には見えません)。

RADIAN475と小ホーンの特性は
1000kHz/24dbのハイパスフィルター入りです。
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レベルを調整した総合周波数特性はこの様になります。
右CH
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左CH
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少しハイ下がりの特性にしてあります。

参考までに、歪み特性
 ノイズと歪みは40dbアップで表示してあります。
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累積スペクトラム特性です。
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ユニットの仮想的な振動板の位置が正確に合っていることがわかります。

すっきりさわやかな音になりました。少し色気は少ないようです。
by katyan4 | 2009-02-09 20:21 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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