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院内コンサート

 今日は、私どもの病院で、夛田美加さん(ソプラノ)と紺田尚枝さん(ピアノ)のお二人に演奏会を開いて頂きました。
 
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日本歌曲を10数曲演奏していただきました。日頃ベットの上でうとうとしていることが多い患者さんたちが、見違えるような顔で、歌を聴き入っておられました。
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by katyan4 | 2012-06-29 12:22 | 音楽会 | Comments(0)

 やはり、MDR-MA900では満足できず、MDR-MA900を買い込んでしまいました。
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写真のように、イヤーパッドと音源ユニットの間が大きく空いており、完全な開放型です。
音のほうは、MDR-MA100より高音も低音もおとなしい音ですが、、繊細で美しい音で、昔聴いていたスタックスのイヤースピーカーの音を彷彿とさせるような音です。
 iPadの音楽再生用のソフトは,「FANTABIT」をインストールして使っています。iPadオリジナルの「ミュージック」より美しい高音を再生してくれます。
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by katyan4 | 2012-06-18 13:59 | Comments(0)

ipadでの音楽鑑賞

 仕事合間にipadで音楽を観賞しようと思い、イヤーフォーンを購入してみました。
ずっと昔、学生時代は4畳半の下宿生活でしたので、大きな音は出せず、STAXのイヤースピーカーで音楽を聴いていました。コンデンサー型の音響的には開放型のイヤーフォーンでした。
 密閉型やインナー型のイヤーフォーンはあまり好きでないので、開放型の物を探しました。SONYの新発売のMDR-MAシリーズが目につきました。4種類、値段の差にして15倍もあるのですが、ためしに一番安いMDR-MA100を選んでみました。アマゾンで1700円くらいで買えます。
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透かして見ると同心円状のスリットがはいり、外の音はよく聞こえます。
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耳にあたる部分は後方は耳介がすっぽりと入りこむようになっています。
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使ってみた感想は、①まず軽い(約200g)、②耳が蒸れない、③外の音がよく聞こえることです。
①の軽いことはイヤーフォーンを使うことで重要なことです。②の耳が蒸れないことは、これからの夏場には重要なことで、開放型のこの機種は外気との交通が良いためか、ほとんど蒸れた感じがしません、同じ開放型のSTAXの場合は構造上外気との交通が無いため、夏場には使えなかったと記憶しています。その頃は冷房がなかったためでもありますが。
③の外の音がよく聞こえることは騒音の多い場所で使う場合は欠点となりますが、私の場合には長所となります。ノックの音が聞こえなければ困るのです。

 肝心の音ですが、値段を考えると驚異的に良いといえます。どの音域にも強調感の無い穏やかな音で、室内楽等の観賞には不満が出ません。
 
 JAZZのベースの音を聞いてみますと、開放型とは思われない程素直に低音が伸びています。
一番高価なMDR-MA900はもっと良い音がするかもしれませんね。
by katyan4 | 2012-06-11 14:40 | 装置・その他 | Comments(2)

 今日の午後、開店前の「オーディオギャラリー 楽人」を訪ねてきました。
 7月頃に開店予定とのことで、まだ音は調整中だそうですが、特別に公開させていただきました。

場所は重信町志津川で愛大医学部前の県道を約100m西にあります。まだ看板も何も無く、普通の新築の住宅です。
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オーディオルームは約20畳の大きさで、天井はとても高く斜めになっています。
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壁面は反射面と吸音面を交互に配置してあります。
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正面にきちんと配置されたシステム
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整然とラックに収められた「yasui labo」のAMP群
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このシステムの特徴は三つあると思います。

①低出力アンプ
 高音と中高音用には1W、中低音用に7W、低音用に17Wのアンプが使われています。先週訪問した、高知の方々のシステムの約1/500、私のシステムの約1/50しかありません。しかし能率120db/Wを誇る高能率のエール音響のドライバーですから、110db以上の音量は確保出来るはずです。低音に関して言えば高音の約20dbの能率差があるはずですから、100W程度の出力が欲しい気はします。
 実際の音を聞いてみますと、常識的な大音量では問題ないようです。十分に豊かな低音と迫力のある中高音を楽しむことができました。高知のIさんのような超大音量は無理だと思いますが。
 消費電力も非常に少なそうなので、いっそのことバッテリー駆動にしたほうが良いかもしれませんね。

②パッシブ型コントロール・アンプとCR型パッシブ・チャンネル・デバイダー
 理論的には、メリットとデメリットがある方式だと思います。
メリットとしては、増幅回路が無いので、それによる音質劣化が無いことなのですが、一般的には低インピーダンスで出力された信号を高インピーダンス回路に入力するようにしないと、ノイズの影響を受けやすく、高域レベルの低下をきたしやすいはすなのです。このシステムは出力信号が高インピーダンスなります。しかし、ラインケーブルに色々対策が講じられているためか、ノイズに関しては影響は感じられませんでしたし、高域の低下も感じませんでした(老人性の難聴の始まった私の耳には)。

③6db/oct遮断特性のチャンネル・デバイダー
 ちなみに私のシステムは24db/octです。
6db/octの特性はクロスオーバー付近の特性のあばれが少なく、音の継りが良い反面受け持ち帯域外の音や歪みが耳につく可能性があるので、それに合ったユニットを選ぶ必要があることです。ホーンドライバーの場合は使用帯域外の特性は低下していることが多いので、受け持ち帯域の高域側に関しては問題が少ないようですが、低域側は歪が耳につく可能性があります。コーン型のウーファーに関しては受け持ち帯域外の高域の音が問題になる可能性があります。
 一般的に、遮断特性が急峻なほど硬いクールな音になり、遮断特性が緩やかだと柔らかい温かみのある音になると言われています。
 そのようなわけで、私のシステムとは相当に異なる傾向の音ですが、このような音もあるのだなという説得力のある音に仕上がっていました。
 一聴の価値のあるシステムです。
by katyan4 | 2012-06-02 21:52 | オタクのオタク訪問 | Comments(2)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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