今日は私のルームに宮崎のYさん、大阪のNさん、高知のKさんとIさん、そしてエクスクルーシヴさんとRYOさんが訪問してくれました。あまり広くない部屋に大人7人になりましたので、さすがに満員の状態でした。
 写真を撮ったつもりでしたが、メモリーが入っていなかったので、その状況お見せできません。

 一通り、PCオーディオ、レーザーターンテーブル、DVDーAudio,SACDの音をいつもより3~4db大きな音で聴いていただいた後、DVD-Videoで宇宙戦争とマスター・アンド・コマンダーを再生し、部屋を揺るがせてみましたが、さすがオタクそろい、皆さん平気な顔でした。
 最後にブルーレイディスクで、佐渡裕指揮ベルリンフィルのショスタコーヴィッチ交響曲第5番の最終楽章を聴いていただき、これは好評でした。
 大阪のNさんが、アコースティックリヴァイブ ディマグネタイザーなる物を持ち込まれ、ディスクの消磁を試してみましたところ、高音がすっきりし音質が良くなるように感じ、いつもは迷信グッズには拒否感のある私ですが、考えさせられました。

 ホテル奥道後で、バイキング昼食を取った後、高知班とと宮崎大阪班に分かれ、RYO邸を訪問しました。視聴位置が厳密なので、二人以上ではその音を正確に判定出来ないのだそうです。
 RYOさんは最近、GENELECのスピーカーをもう一組手に入れ、縦に積み重ね(上のスピーカーは上下逆)、ヴァーチカル・ツウィンの形式で音を出されています。この方式だと最良の視聴位置が一カ所しかないのだそうです。私も宮崎大阪組のおまけとしてついて行きました。
 そのスピーカーの配置の説明を聞いている最中に左上のスピーカより大音量の雑音が発生し始めました。どうもスピーカー内蔵のAMPの故障のようでした。というわけで、ヴァーチカル・ツウィンの音は聞けませんでしたが、左右一本づつの音でも張りのある美しい高音、迫力のある低音と素晴らしい音が鳴っていました。
by katyan4 | 2012-09-30 20:01 | オタクのオタク訪問 | Comments(4)

エクスクル-シヴ邸訪問

今日は、改装なったエクスクルシヴ邸を訪問してきました。
ちょうど宮崎からYさん、大阪のNさん、高知のKさんとIさんが来ておられ、大音量の音楽が流れていました。
工作室との壁が無くなり、スピーカの配置工作室の方にに90度移動されています。
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コントロール機材は左側に移動されています。
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工作室から視た、超低音用BOXと低音ホーン
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余裕のあるスピーカー構成と音乃翔の相乗効果でとてつもなくダイナミックな音が出ており、圧倒されました。
by katyan4 | 2012-09-29 20:23 | オタクのオタク訪問 | Comments(1)

天才ピアニスト、グレン・グールドのバッハ全集です。
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輸入盤で、CD40枚+DVD6枚のセットで、9531円と超廉価でした。

まだDVD1枚とCD2枚しか聴いていませんが、グールドらしい個性的な演奏で、とてもお買い得だと感じました。
by katyan4 | 2012-09-25 16:05 | 今日の一枚 | Comments(5)

JBL 2482 は使えるか?

手に入れた2482が果たして使用できるかどうか特性をはかってみました。

エール音響の折り曲げホーンEX-150Mを使用して開口部より約1mで計測しました。

現在使用しているRADIAN950の周波数特性です。
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JBL 2482の周波数特性です。
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250Hzの特性はRADANに比べて10db以上低下しています。私の装置の中低音用には無理のような感じです。

RADIAN950のひずみ特性です。
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JBL 2482 のひずみ特性です。
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フェノールの振動板の特性なのか、2482のひずみ率は良くありません。

あまり期待できない特性だったのですが、RADIANと取り替えてレベルを合わせて音を聞いてみました。
BS放送でアナウンサーの声を聴いてみますと、男性の声も女性の声も何か特有な色が付いた感じになりました。しばらく聴いていましたが、私の好みの音ではないと判断し、結局元のRADIANにもどしてしまいました。

300Hzから使用できるはずなので、この特性は納得できません。考えられることはフェノール振動板が経年変化で硬くなり、エッジも同じ材質なので、低域が低下してしまったのかもしれません
by katyan4 | 2012-09-22 14:23 | 装置・スピーカー | Comments(2)

 これも、輸入盤のブルーレイディスクです。
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2011年のものを注文したはずなのですが、これは2012年のもののようです。

ピエール・ブーレーズ指揮ウィーンフィルの演奏です。

アルバン・ベルグ作曲の2曲、マーラーの'Das Klagende Lied 悲しい歌’が演奏されています。
アルバン・ベルグの曲はわたくしの好みではないので、楽しめませんでしたが、マーラーの曲は良い演奏で、楽しく聞きました。

映像は16:9のHDです。音声はPCM Stereo と DTS-HD Master 5.1の2種類で、ライブ録音らしい穏やかな好録音です。

ただ、字幕は中国語とハングルは選択できるののに。日本語は選択できず、歌詞の意味がよく分かりらないので、減点1。
by katyan4 | 2012-09-21 14:22 | 今日の一枚 | Comments(0)

JBL 2482

珍しい中低音トライバー、JBL2482を手に入れました。

外観は古色蒼然
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後ろのカバーを外してみると
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フェノール製のダイアフラムはとても綺麗です。オリジナルのままのようです。

このドライバーは、磁気回路は2440や2441と同じですが、ダイアフラムが金属ではなくフェノール製で、中低音用に作られ、300Hz~6000Hzで連続120Wの耐入力があるようです。
家庭用に使うのであれば、200Hzのクロスオーバーで、十分使えると思われます。

測定してみますと、片一方のドライバーで300Hzあたりの三次高調波ひずみが多くなっていましたので、ダイヤフラムを取り外して、ギャップの清掃等の調整を行い、ほぼ同じ特性になりました。

今度の土日に、今使っているRADIANのドライバーと交換して、音を出してみる予定です。
by katyan4 | 2012-09-20 21:38 | 装置・スピーカー | Comments(4)

これも、輸入盤のブルーレイ・ディスクです。
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チェルビダッケが38年ぶりにベルリンフィルを指揮した1992年の録音です。

ブルックナーの交響曲第7番のライブ(90分)とドキュメント'The Triumphant Return'(意気揚々とした復帰?)(54分)がおさめられております。ドキュメントは日本語の字幕を選択できます。

映像は4:3を16:9に変換したものですが、比較的鮮明です。音声はPCM Stereoのみで、少し高域が固い感じがありますが、十分に楽しめます。

演奏はチェルビダッケとベルリン・フィルですから、悪かろうはずがありません。
by katyan4 | 2012-09-19 12:21 | 今日の一枚 | Comments(2)

 輸入盤のブルーレー・ディスクです。
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1999年、ライプチッヒ・セントトーマス協会での演奏会のライブ録音です。

 ミサ曲、オルガン独奏、バイオリン独奏など盛りだくさんの演奏の後、最後にベートーベン/交響曲第5番で、演奏時間が216分もあるお買得の一枚です。

音声は、PCM Stereo とDolby Digital 5.1の2種類で、石作りの教会のライブなので、残響の多い録音で、臨場感あふれる好録音です。

映像は1080i Full HD 16:9 で、とても綺麗です。
by katyan4 | 2012-09-18 11:22 | 今日の一枚 | Comments(0)

 今日は、エクスクルーシブさんと二人で、開店前のオーディオギャラリー楽人を訪問してきました。機材の調整がほぼ終わり、10月には開店の運びとなったそうです。
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見た目には前回の訪問時と変わりありません。
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実際にはアンプの配線やボリュームの変更、ラインケーブルの方向性と高周波ノイズ対策などを徹底されたそうです。

スピーカーケーブルのマイナス側から黒い線がスピーカーのバッフルの隙間に延びています。
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バッフルを外すと抵抗を介してスピーカーフレームに接続されています。
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 この様にすればスピーカーのボイスコイルに入り込む高周波ノイズ少なくなり、アンプへ影響が少なくなり、音質が向上するのだそうです。
 全てのホーンドライバーにも同じような対策が取られていました。

 聴かせていただいたソースはほとんどがアナログレコードを44.2kHz/24bitでデジタル化した物でした。元がアナログレコードとしてはとても良い音でしたが、録音時期が古い物ばかりでしたので、最新のデジタル・ソースの音も聞いてみたいなと思いました。
by katyan4 | 2012-09-16 21:30 | オタクのオタク訪問 | Comments(2)

CROWN K2

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 高知のK.さんとI.さんの影響なのか、ヤヨフクで落札してしまいました。CROWNの名前が入っているので、本来ならば電源120V用なのですが、100Vに変更してあり、ボリュームがガリオームになっていたため、新しいボリュームに変更、ツマミが変更したボリュームに合わないためツマミも変更してあるというオリジナルでは無いのですが、何しろ古いアンプなので、ちゃんと点検すみの物の方が安心できるかも。

 入力が一定時間無いと、スリープモードになり、電力消費が少なくなり天板が熱くならないそうです。クラッシックを聴く場合には、時々小さな音が続く事が良くありますので、6秒を30秒に変更してもらいました。

 初め50Hz以下の最低音用に使ってみましたが、耳にまだ小さく聞こえるレベルでスリープモードに入ってしまうことがわかりました。全域で使用してみるとその様な現象は起きませんので、最低音用には使いにくいようです。スリープモードをキャンセルすることも出来る様なのですが、最低音では、今まで使っていたAMPとの違いが無いように感じましたので、50Hz~300Hzの中低音に使用することにしました。低音のしまりが良くなり、迫力は増したようですが、クラシックに合うかどうかは、しばらく使ってみないと判断できないようです。

一日使ってみての感想 
 500W(8Ω)×2の大出力アンプなのに、ファンが付いていませんので、天板は相当に熱くなります。やけどをするほどではありませんが。スリープモードが必要なわけがわかりました。
 音は力強く伸びやかな低音が出るようです。今日、エクスクル-シブさんが来られて音を聞き、今オークションに出ているK2を入札してみます言っていました。
by katyan4 | 2012-09-16 00:07 | 装置・アンプ | Comments(3)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて