2012年末の機器構成

正面
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後方
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コントロール機器

LPレコード再生機器

ELP レーザーターンテーブル
PC-ソフト SSC-Xのフォノイコライザー機能を使いRME FIREFACE UFXから19600kHz/24bitのデジタル出力
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PC-Audio

Windows7 PC
RME FIREFACE UFXからデジタル出力

CD・SACD再生

SONY XA5400ES
(HDMI出力)

ブルーレイ・レコーダー

Panasonic DMR-BWT3100
(HDMI出力)

ユニバーサル・プレーヤー

パイオニア BDP-440
(HDMI出力)

AVコントロール・アンプ

SONY TA-DA5600ES

AD変換

ベンチマーク ADC-1
 (TA-DA5600ESのフロント・アナログ出力を96kHz24bitのデジタル信号に変換します。)

サラウンドSP・フロントハイSP

Classic Pro CSP8,CSP6
TA-DA5600のスピーカー端子に接続

0.1CH用スピーカー用

TA-DA5600ESのアナログ出力→ローテルRA-1091→Fostexの80cmウーファーFW-800 
 RA-1091は出力500Wのデジタル モノAMP

センター・スピーカー

AR CS-25HO 上下2本
(TA-DA5600ESのセンタースピーカー端子より)

パワーアンプ部分
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分割フィルタ-・アンプ

Behringer DCX2496改 2台
 (デジタル入力→6CH分割→デジタル出力、低音と最低音だけはアナログ出力)

最低音50Hz以下

Classic Pro CP-4200→JBL W15GTi
CD-4200は200W×4CH アンプをブリッジ接続で使用しています。
DCX2496よりアナログ入力

低音 50Hz~230Hz

CROWN K2 →YAMAHA JA-3882B ダブル 後面半解放BOX
 (DCX2496よりアナログ入力)

中低音 230Hz~600Hz

SONY TA-F501→RADIAN950+エール音響の折り曲げホーンEX-150M
(DCX2496よりデジタル入力、RADIAN950は4インチ振動板ネオジウムマグネットのドライバー)
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中音 600Hz~2500Hz

SONY TA-F501→エレクトロヴォイスのドライバーDH1Aと、ホーンHP940
と、ホーンHP940
(DCX-2496よりデジタル入力、エレクトロヴォイスのドライバーDH1Aと、ホーンHP940
は3インチ振動板のドライバー)

中高音2500Hz~8000Hz

SONY TA-F501→パイオニア ED-915 + EH-351S
(DCX-2496よりデジタル入力,パイオニア ED-915 は2インチ振動板のドライバー)

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高音 8000Hz~

SONY TA-F501→Wavecor TW030WA02 シルクドーム ツィーターを4個直列 Line Array配列
(DCX-2496よりデジタル入力)


昨年末から変更があったのは
①フォノイコライザーをPCソフトSSC-XとRME UFXを使ったデジタル出力に変更
②中高音スピーカーをパイオニア ED-915 + EH-351Sに変更
③高音スピーカーを Wavecor TW030WA02 シルクドーム ツィーターを4個直列 Line Array配列に変更
④低音と中低音、サブウーファーのパワーアンプに変更

今年試みたことは、PCソフトSSC-Xをの分割フィルター機能と周波数特性補正機能を使ったことですが、それなりの音までは追い込めたのですが、途中でスキャンスピークの高音用ドライバーを痛めてしまったり、周波数補正機能を使って音を平坦化すると、好みの音ではなくなること、音の遅延が生じ、画像より音が遅れていることが感じられること、AVアンプを使ったサラウンドシステムの構成が困難になること等で断念し、フォノイコライザー機能だけを使うことになりました。このフォノイコライザーはなかなか優秀で、今までより高音がすっきりと伸び,低音も豊かに聞こえます。またクリックノイズも少なくなり、デクリッカーが必要なくなりました。
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あまり必要はないのですが、38種類のイコライザーカーブとサブソニックフィルターを選択できます。
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低音用のCROWN K2に変更して、低音の力強さが増したようです。
それ以外にもアムクロンのComTech DriveCore シリーズの中の75W×8chを SONY TA-F501に変更してみたのですが、音質がSONYに勝るところがありませんでしたので、元に戻しています。

2012年は仕事が変わった事もあり、基本的な変更は有りませんでした。来年はどうなりますか。
by katyan4 | 2012-12-31 22:56 | 装置・その他 | Comments(1)

病院のシステム

 Pogoplugの容量無制限のクラウドサービスを申し込んで約2週間ようやく230GBの音楽ファイルがバックアップできました。
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全部のファイルがバックアップ出来るまでには、まだ3カ月くらいかかる勘定になります。
でも、Pogoplugのバックアップ機能はなかなか優秀で、病院で使っているドキュメントフォールダー内のファイル程度であれば、更新追加したファイルが自動的瞬時にPogoplug Claudにバックアップされますので、普通の業務に使用する限り転送スピードが遅いとは感じません。膨大な量の音楽ファイルだから転送が遅く感じるのでしょうか。
 さて、ある程度バックアップが出来ましたので、その音楽ファイルを病院の私の部屋で聞くことができるようになりました。
 再生には、私のPogoplug Claudフォールダーに、 Webアクセスすれば音楽ファイルを再生して聞くことが可能です。
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スピーカーはオークションで3000円で落札した、バーリンガーのMS-16というパワード・スピーカーです。
ドイツのメーカーで中国製のもののようですが、小音量で聞く限りはなかなか良い音がします。
スピーカーの置き台は日本産のヒバの木を使ったもので、一個1580円でした。
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部屋の外に漏れない程度の音量で聞くには、これで十分な感じです。
右左逆に置いていますが、コードが2本見えるのが嫌なのでこのように置きました。左右の定位等気にしながら聞くわけではありませんので。
by katyan4 | 2012-12-07 19:38 | 装置・その他 | Comments(0)

システムの変更

Wavecor TW030WA02 シルクドーム ツィーターを4個直列 Line Array配列で、2500Hz以上を受け持たせて音を聞いていましたが、それなりの音はするのですが、何かしっくりこなくて、元の配列に戻しました。
 4個のシルクドーム ツィーターは8000Hz以上を受け持たしています。
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それと、パワーアンプを変更してみました。
今までは中低音以上の4wayをSONY TA-501F(フルデジタル・プリメインアンプ)4台に受け持たしており、ベーリンガーのDCX-2496改からデジタル接続していたのですが、パワーアンプが多数になりますと結構発熱が多く、冬であれば暖房をあまり効かさなくても良いので問題は少ないのですが、夏では冷房の効きが悪くなり、電気代もばかになりません。原子力発電停止による電力節減にも協力しよう思って、AMCRON CT875購入しました。75W×8CHのデジタルアンプです。
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薄いアンプに8CHの入出力が必要ですので、”ユーロブロック”というコネクターが使われています。

入力端子です。アナログ平衡入力になっています。
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出力端子です。
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コードは、しっかりとねじで止めるようになっていますので、狭いスペースで込み合いますが、確実に接続できるようになっています。しかし、出力端子に太いコードは接続できませんので、ハイエンドのスピーカーケーブルは使えません。

音のほうは、色ずけのない音で、安いICを使ったデジタルアンプの高音に何か色ずけのある音とは異なるものでした。

消費電力はスタンバイの時は17W、1/8の出力のときには126Wだそうですので、十分に節電になるようです。
by katyan4 | 2012-12-02 17:00 | 装置・スピーカー | Comments(2)

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