CROWN K1

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ヤフオクで、CROWN K1を2台落札しました。
 別々なお店で、一台は千葉、もう一台は品物が到着して解ったのですが、松山のお店でした。
同じCROWN K2を、低音(YAMAHA JA-3882B ダブル (50Hz~230Hz)に使用しているのですが、K2を購入した最初の「目的は最低音(JBL W15GTi 50Hzi以下)に使用する予定だったのです。しかし、K2は消費電力節約のためか、温度の上昇を少なくするためかは解りませんが、入力が数十秒無い状態が続くとスリープ状態になり音が出なくなります。少しでも入力があるとすぐに目覚めて音が出るのですが、50Hz以下の周波数には目を覚ましてくれず、結局、最低音には使用できませんでした。
 K1は入力が無くてもスリープ状態にならないそうなので、2台購入してブリッジ接続で最低音に使ってみようと思ったわけです。

 早速、JBL W15GTiに接続して、夜のことですから小さな音で鳴らしてみました。なかなか深い感じの低音が出ていると思いながら聞いていると、1台(千葉の物)のレベルランプが赤く点灯し、音が出なくなりました。

 残念!!「、クレームを受け付けてくれれば良いのですが。
by katyan4 | 2013-01-25 23:36 | 装置・アンプ | Comments(6)

 ヴァイオリンの巨匠ハイフェッツの協奏曲集(6枚組)です。前回紹介したオイストラッフとほぼ同時代の演奏家で、卓越した演奏技術を持った演奏家として有名です。テクニックばかり前面に出て情感が少ないとして、好きでないと言う人もいますが、全曲聞き終わってみると、すべての細かい音まで気を使った素晴らしい演奏だと思います。
 全部アナログ録音ですが、ヴァイオリンの独奏を聞く限りは最新の録音のものに聞き劣りしません。
 30年以上前に買ったLPのセット物を引っ張り出して聴き比べてみましたところ、CDの方が低音が豊かで高音が穏やかに聞こえます。一長一短でした。
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曲目は
CD1 ベート―ヴエンV協奏曲 ミュンシュ/ボストン響、チャイコフスキーV協奏曲 ライナー/シカゴ響
CD2 ブラームスV協奏曲 ライナー/シカゴ響、シべリウスV協奏曲 ヘンド/シカゴ響
CD3 ブルッフV協奏曲・スコットランド幻想曲 サージェント/ロンドン新響、メンデルスゾーンV協奏曲 ミュンシュ/ボストン響
CD4 プロコフィエフ ミュンシュ/ボストン響、ヴュータンV協奏曲 サージェント/ロンドン新響、ローザV協奏曲 ヘンドル/ダラス響
CD5 モ―ツァルトV協奏曲第4番 サージェント/ロンドン新響、モ―ツァルトV協奏曲第5番 ハイフェッツ&室内管弦楽団、モ―ツァルト協奏交響曲 ソロモン/RCAビクター交響楽団
CD6 グズラノフV協奏曲 ヘンドル/RCAビクター交響楽団、ブラームス・ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ウォーレンスタイン/RCAビクター交響楽団、バッハ 2台のヴァイオリンのための協奏曲 ウォーレンスタイン/RCAビクター交響楽団、ヴィヴァルディ ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ハミルトン/室内管弦楽団
by katyan4 | 2013-01-15 10:20 | 今日の一枚 | Comments(2)

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 私の10代から20代の頃に活躍した、ロシアのヴァイオリニストですが、この人のレコードやCDは殆ど持っていないことに気がつき、このCD17枚セットを購入しました。
 モノラル録音も混じっているのですが、EMIの録音ですので、柔らかい豊かな音で、古い録音のものでも十分に楽しめました。
 演奏もオイストラフらしい、豊かな成熟した演奏でとても良いと感じました。
オイストラグ生誕100年記念のセットです。

演奏曲目は下記のとおりです。

CD1
・ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調Op.56
 レフ・オボーリン(ピアノ)
 スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー(チェロ)
 フィルハーモニア管弦楽団
 マルコム・サージェント(指揮)
 1958年録音(ステレオ)

・ピアノ三重奏曲第7番変ロ長調Op.97『大公』
 レフ・オボーリン(ピアノ)
 スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー(チェロ)
 1958年録音(ステレオ)

CD2
・ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調Op.56
 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)
 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 1969年録音(ステレオ)

・ブラームス:二重協奏曲イ短調Op.102
 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
 クリーヴランド管弦楽団
 ジョージ・セル(指揮)
 1969年録音(ステレオ)
 
CD3(新リマスター)
・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61
・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47
 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団
 シクステン・エールリンク(指揮)
 1954年録音(モノラル)

CD4(新リマスター)
ベートーヴェン:
・ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61
 フランス放送国立管弦楽団
 アンドレ・クリュイタンス(指揮)
 1958年録音(ステレオ)

・ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47『クロイツェル』
 レフ・オボーリン(ピアノ)
 1953年録音(モノラル)
 
CD5(新リマスター)
・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第32番変ロ長調K.454
 ウラディーミル・ヤンポルスキー(ピアノ)
 1956年録音(モノラル)

・ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調Op.12-3
・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調Op.108
 ウラディーミル・ヤンポルスキー(ピアノ)
 1955年録音(モノラル)

CD6
ブラームス:
・ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
 フランス放送国立管弦楽団
 オットー・クレンペラー(指揮)
 1960年録音(ステレオ)

・二重協奏曲イ短調Op.102
 ピエール・フルニエス(チェロ)
 フィルハーモニア管弦楽団
 アルチェオ・ガリエラ(指揮)
 1956年録音(ステレオ)

CD7
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ダヴィド・オイストラフ(指揮-弾き振り)
 1971年録音(ステレオ)

・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
 クリーヴランド管弦楽団
 ジョージ・セル(指揮)
 1969年録音(ステレオ)

CD8
プロコフィエフ:
・ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調Op.19
 ロンドン交響楽団
 ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)
 1954年録音(モノラル)

・ヴァイオリン協奏曲第2番Op.63
 フィルハーモニア管弦楽団
 アルチェオ・ガリエラ(指揮)
 1958年録音(ステレオ)

・ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調Op.94
 ウラディーミル・ヤンポルスキー(ピアノ)
 1955年録音(モノラル)

CD9
モーツァルト:
・ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調K.207
・ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調K.211
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ダヴィド・オイストラフ(指揮-弾き振り)
 1971年録音(ステレオ)

・協奏交響曲変ホ長調K.364
 イーゴリ・オイストラフ(ヴィオラ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ダヴィド・オイストラフ(指揮-弾き振り)
 1972年録音(ステレオ)

CD10
モーツァルト:
・ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.218
・ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調『トルコ風』K.219
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ダヴィド・オイストラフ(指揮-弾き振り)
 1970年録音(ステレオ)

・アダージョ ホ長調K.261
・ロンド 変ロ長調K.269
・ロンド ハ長調K.373
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ダヴィド・オイストラフ(指揮-弾き振り)
 1971年録音(ステレオ)

CD11
モーツァルト:
・ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216
 フィルハーモニア管弦楽団
 ダヴィド・オイストラフ(指揮-弾き振り)
 1958年録音(ステレオ)

・2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ ハ長調K.190
 イーゴリ・オイストラフ(ヴァイオリン)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ダヴィド・オイストラフ(指揮-弾き振り)
 1972年録音(ステレオ)

CD12(新リマスター)
・ラロ:スペイン交響曲Op.23
 フィルハーモニア管弦楽団
 ジャン・マルティノン(指揮)
 1954年録音(モノラル)

・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
 ロンドン交響楽団
 ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)
 1954年録音(モノラル)

CD13
・ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調Op.99
 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 マキシム・ショスタコーヴィチ(指揮)
 1972年録音(ステレオ)

・ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調(1940)
 フィルハーモニア管弦楽団
 アラム・ハチャトゥリアン(指揮)
 1954年録音(モノラル)

CD14(新リマスター)
・タニェエフ:協奏的組曲Op.28
 フィルハーモニア管弦楽団
 ニコライ・マルコ(指揮)
 1956年録音(ステレオ)

・フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
 ウラディーミル・ヤンポルスキー(ピアノ)
 1954年録音(モノラル)

CD15(新リマスター)
・シマノフスキ:ヴァイオリン・ソナタ ニ短調Op.9
 ウラディーミル・ヤンポルスキー(ピアノ)
 1954年録音(モノラル)

・スーク:『愛の歌』-6つの小品Op.7-1
・コダーイ:3つのハンガリア民謡
・ヴィエニャフスキ:伝説曲Op.17
・ザルジツキ:マズルカ ト長調Op.26
・ドビュッシー/プーランク編:『月の光』~ベルガマスク組曲
・ファリャ:『ホタ』~スペイン民謡組曲
・チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォOp.34
・イザイ:恍惚Op.21
 ウラディーミル・ヤンポルスキー(ピアノ)
 1956年録音

CD16(新リマスター)
・シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番変ロ長調D.898
 レフ・オボーリン(ピアノ)
 スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー(チェロ)
 1958年録音(ステレオ)
 
・カレン・ハチャトゥリアン:ヴァイオリン・ソナタOp.1
 ウラディーミル・ヤンポルスキー(ピアノ)
 1955年録音

・タルティーニ/クライスラー編:ヴァイオリン・ソナタ ト長調『悪魔のトリル』
 ウラディーミル・ヤンポルスキー(ピアノ)
 1956年録音

CD17(新リマスター)
・シューベルト:八重奏曲ヘ長調D.803
 ペーテル・ボンダレンコ(ヴァイオリン)
 ミハイル・テーリアン(ヴィオラ)
 スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー(チェロ)
 ヴラディーミル・ソロキン(クラリネット)
 ヨシフ・ゲルトヴィチ(コントラバス)
 ヨシフ・シュティーデル(ファゴット)
 ヤコフ・シャピロ(ホルン)
 1955年録音(モノラル)
by katyan4 | 2013-01-06 20:09 | 今日の一枚 | Comments(2)

新春OFF会

昨日の午後、私のオーディールームに三人のマニア(オタク?)の方たちが訪問されました。
 まず、初めて私のルームを訪問されたIさんは、わたくしより数歳若い、松山出身で現在は川崎在住、ちょうど実家に帰省されておられたようです。スピーカーはBelle Klipschを使われており、私の同じSONYの DA5600ESでサラウンドAVを楽しまれておられるようです。
 あとの二人は常連のUmekichさんとKuniさんです。

聴いていただいたソースは

PC-AudioでCDのJacintha のAutumn Leaves
DVD-AudioでGROVER WASHINGTON,JR.のサキソフォーン
DVDでthe Corrs unolugged
BS録画でTOKYO JAZZ 2012
BS録画でブロムス2012より威風堂々
BS録画でウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2013よりふつくしき蒼きドナウとラディッキー行進曲ト
ブルーレーでLEGENDS of JAZZ
ブルーレイで佐渡裕式ベルリンフィルのショルタコーヴィチ交響曲第5番より第4楽章

以上の曲目で今回は大砲は無しでした。(笑)
by katyan4 | 2013-01-06 12:40 | オタクのオタク訪問 | Comments(4)

今年の年賀状です。
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by katyan4 | 2013-01-01 00:04 | 色々なこと | Comments(11)

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