「ほっ」と。キャンペーン

低域スピーカーの調整

 フロント最低音のJBL W15GTiの特性を計測してみました。
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予想しているほど、27Hz当たりのピークは有りませんでした。小さな箱に入れていますので、無共室で計測すれば100Hz以下は12db/octで低下しているはずですから、この特性は納得できますが、CHフィルターアンプDCX2496のEQ機能を使用して少し補正します。
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補正後のW15GTiの特性です。
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実は、27Hz当たりの強烈なピークは、サラウンド再生のときに働く、80cmウーファーが原因でした。
80cmウーファーの特性です。
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これを補正するためにグラフィックイコライザーCLASSIC PRO / CEQ1131を使うことにしました。
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1CH、31バンドの補正ができる物です。
このように補正してみました。
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補正後の特性です。
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これで、27Hzあたりの飽和感が少なくなったようです。

次の改良計画はこれを使ってみようと思います。接続ケーブルを注文中です。
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by katyan4 | 2013-02-27 23:35 | 装置・スピーカー | Comments(0)

 フロントスピーカーを駆動するマルチ・パワーアンプを全部クラウン系に統一して、しばらく聞いてみましたが、二つのことが気になりだしました。

1.全域でかちっとした硬質の音になり、ポピュラーな音楽では快感を覚えるような音が出るのです。クラッシックでもヴァイオリンやピアノの独奏ではそれなりお音で音楽を観賞できるのですが、オーケストラの音がいけません。全体に硬い音で、ホールで聞く音とは相当異なった音に聞こえます。

2.低音用のアンプをクラウンK1ブリッジ接続に変更して、部屋の低在波が強調され(27Hzのピークと54Hzのディップ)、低音が硬く飽和したように感じることがある。

1.の対策として、まずは中音と中高音のドライバーを変更することにしました。
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中音(700Hz~2.5kHz)として、アルテック299+マンタレーホーン
中高音(2.5kHz~8kHz)として、YL26000
高音の、Wavecor TW030wA02、4個並列駆動を1個だけに(4個並列駆動は、対入力が上がるだけで、音質的にはメリットが無いため)

結局、一年前のレイアウトにに戻ってしまいました。

低域のピークとディップは、分割フィルターアンプ(DCX-2426)のパラメトリックEQを使ってある程度補正しました。

これで、低音も高音もある程度柔らかい音に変わりました。

やはり、ドライバーの振動板はアルミ系の材質が柔らかい音がするようです。

でも。まだ高音に何か付随音を少し感じます。
by katyan4 | 2013-02-25 18:54 | 装置・スピーカー | Comments(2)

驚異のデュオ [BD AUDIO]

これも、BD AUDIO のハイレゾ高音質ディスクです。
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演奏はベルリン・フィルハーモニック・ディオ
曲目は
1. G.ロッシーニ:チェロとコントラバスのためのデュオ ニ長調
2. L.クープラン:チェロとコントラバスのための協奏曲 ト長調
3. W.A.モーツァルト:チェロとコントラバスのためのソナタ 変ロ長調 K.292
4. J.バリエール:チェロとコントラバスのためのソナタ ホ長調

24bit/192kHz・Linear PCM・2ch STEREO
24bit/96kHz・Linear PCM・2ch STEREO  と
二種類が選べるようになっており、24bit/192kHz・Linear PCMを選択すると、より高音質で観賞できます。
(高域難聴の私には、あまり違いが判りませんでした・・苦笑)

第5回「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」のベスト高音質賞(音楽部門(クラシック)を受賞しております。

音質は昨日紹介した(SOLO)よりも自然な録音で、チェロとコントラバスがのびやかでスケールが大きく豊かに再生でされました。

デモンストレーション用のディスクにしましょう。
by katyan4 | 2013-02-22 10:11 | 今日の一枚 | Comments(0)

SOLO [ BD Audio]

コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ 他
タマーシュ・ヴァルガ(チェロ)
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ブルーレイを使った音楽ソフト『ハイレゾオーディオ・ブルーレイディスク』で、24bit/96kHz・Linear PCM・2ch STEREO の高音質の音源で、ブルーレイ・レコーダーかブルーレイ・プレーヤーがあれば、簡単に高音質の再生が出来ます。
  ブルーレイですから、24bit/192kHz・Linear PCM・2ch STEREO や、サラウンドの音源も可能のはずです。

このディスクの曲目は
1. Z.コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ 作品8
2. G.リゲティ:無伴奏チェロ・ソナタ
3. H.ガル:無伴奏チェロ・ソナタ 作品109a

録音は、1~2mの目の前での演奏されているような、とても生々しい音にびっくりさせられました。
by katyan4 | 2013-02-21 14:00 | 今日の一枚 | Comments(0)

 今日の午後、愛媛県立中央病院前院長である梶原先生のお伴をして、県立病院新病棟を見学させてもらいました。
 新病棟への引っ越しは5月の連休だそうですが、建物はほぼ完成し、一部の機材は搬入して有りました。
12階建て約6万平方メートル(今までの約倍)の広さがあり、各部門の要望をほぼ100%かなえてあるそうで、私の目から見ると夢のような病院になっています。

病棟詰め所と病棟、 一つのフロアーに4セット有ります。
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透析室 この後ろにも有りますので、これで2/3です。
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沢山ある手術室の一つ、もう一つの手術室とペアになっており、臓器移植用だとのこと。
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ズラリと並んだ中央手術室、これで半分です。これ以外にも救急手術室、外来用手術室、NICUにも手術室があります。
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外来の一部
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沢山ある診察室の一つ、患者さん用のベットは全部電動上下可動式です。
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 途中でカメラの電池が切れてしまい、写真が撮れませんでしたが、梶原先生自慢のNICUは日本一ではないかと思われるほどの広さと充実ぶりでした。

 屋上のヘリポートも案内してもらいましたが、松山で一番高いビルになるそうで、そこからの眺めは、”くるりん”から眺める松山の風景に負けないほどでした。

 30年くらい若ければ、このような病院で仕事してみたくなりました。
by katyan4 | 2013-02-19 19:50 | 色々なこと | Comments(4)

イーハトーヴ交響曲 SACD
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イーハートーヴとは宮澤賢治の考える理想郷のことだそうです。
大友直人指揮日本フィルハーモニー交響楽団と合唱、シンセサイザー、初音ミク等、数百人の音楽家、技術者が集まって行った演奏会のライブ録音だそうです。
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売り物は、ヴァーチャル歌手初音ミクの独唱です。オーケストラの伴奏に絶妙に溶け込んだ幻想的な歌で、一聴に値します。録音は普通のクラッシックの録音とは異なるバランスで高低音をやや強調したものですが、楽想に合ったもので、とても楽しめました。
by katyan4 | 2013-02-17 23:21 | 今日の一枚 | Comments(2)

今日の55枚
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55枚のBOXセットで約9000円で購入できる廉価盤のセットです。

LP末期に発売されたアルバムをまとめたもので、当時の一流の演奏家のものを集めたものです。CDにすると長時間収録可能なので、オリジナルLPの内容に+アルファの曲が追加されており多いものでは800MB以上収録されており、お特用感があります。

オリジナルジャケットは
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内容は、一流の演奏家のものですから演奏はなかなか良いものがそろっています。
アナログ録音とデジタル録音のものが半々ですが、初期のデジタル録音の音は余り良くありません。硬い音で、無機質な感じで、音楽を楽しめないものが多いです。アナログ録音のものはフィリップスらしい穏やかな音質で、取り立てて良い音ではないのですが、十分に音楽を楽しむことができました。

内容紹介
フィリップスの名演から選ばれたBEST BOX
フィリップス名選集BOX~PHILIPS 55

1950年に設立されたフィリップス音楽部門。DGやDeccaなど並ぶ名門レーベルとして、メンゲルベルク、ベイヌム、ハスキル、アラウ、グリュミオー、ブレンデル、アルゲリッチ、マリナー、ハイティンク、ブリュッヘンなど名アーティストたちの名演奏が録音されました。このボックスでは、フィリップスの名録音をとことん味わい尽くすことができる55枚分を収録したもの。元フィリップスA&Rのエッセイなどを含む貴重なブックレット付。フィリップス・レーベルは現在はDeccaとして再発売されていますが、商標上現在は使用できない「PHILIPS」ロゴマークが、このボックスのそれぞれのCDを収めた紙ジャケットには特別に復刻されています。

【CD1】ブルッフ:『ヴァイオリン協奏曲第1&2番』『スコットランド幻想曲』~サルヴァトーレ・アッカルド(Vn), クルト・マズア&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団〔1977年録音〕
【CD2】シューベルト:『ガニュメートD.544』『ギリシャの神々D.677』『ミューズの子D.764』『あふれる愛D.854』『愛の言葉D.410』『白鳥の歌D.744』『死に寄せてD.518』『ますD.550』『春の小川のほとりでD.361』『水の上で歌うD.774』『舟人D.694』『遠く離れた人にD.765』『あこがれD.516』『音楽に寄せてD.547』『夕映えD.690』, ブラームス:『郷愁「おお、ぼくが帰り道を知っていたら」Op.63-8』『春Op.6-2』『スペインの歌「私の髪のかげに」Op.6-1』『子守歌Op.49-4』, ヴォルフ:『葦の根の精』『時は春』『さようなら』~エリー・アーメリンク(Sp), ルドルフ・ヤンセン(P), ダルトン・ボールドウィン(P)〔1984, 1977, 1970年録音〕
【CD3】ブラームス:『ピアノ協奏曲第2番』『ヘンデルの主題による変奏曲』~クラウディオ・アラウ(P), ハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団〔1969, 1978年録音〕
【CD4】ベートーヴェン:『三重協奏曲ハ長調Op.56』『ピアノ三重奏曲第7番「大公」』~ボザール・トリオ, ハイティンク&ロンドン・フィル〔1977, 1964年録音〕
【CD5】ブラームス:『アルト・ラプソディー』『ヴァイオリン協奏曲』『ハイドンの主題による変奏曲』~アーフェ・ヘイニス(A), グリュミオー(Vn), ベイヌム&アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団〔1958年録音〕
【CD6】リスト:『エステ荘の糸杉に「悲歌」第1番』『エステ荘の噴水』『哀れならずや』『子守歌』『忘れられたワルツ第1番』『不運』『問いと答え』『モショーニの葬送』『死のチャルダーシュ』~アルフレート・ブレンデル(P) 〔1979年録音〕
【CD7】ベートーヴェン:『ピアノ協奏曲第4&5番』~ブレンデル(P), ラトル&ウィーン・フィル 〔1997~1998年録音〕
【CD8】ベートーヴェン:『ヴァイオリン協奏曲』『交響曲第6番「田園」 』~トーマス・ツェートマイヤー(Vn), ブリュッヘン&18世紀オーケストラ〔1997&1990年録音〕
【CD9】ロッシーニ:『スターバト・マーテル』~キャロル・ヴァーネス(Sp), チェチリア・バルトリ(Ms), フランシスコ・アライサ(T), フェルッチョ・フルラネット(Bs), ビシュコフ&バイエルン放送交響楽団&合唱団〔1989年録音〕
【CD10~11】ヴェルディ:『歌劇「海賊」(全曲)』~カバリエ, カレーラス, J・ノーマン, ガルデッリ(指揮) ニューフィルハーモニア管弦楽団〔1975年録音〕
【CD12】ベルリオーズ:『幻想交響曲』, ハイドン:『交響曲第94番「驚愕」』~コリン・デイヴィス&アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団〔1974&1981年録音〕
【CD13】ティペット:『管弦楽のための協奏曲』『三重協奏曲』~ジェルジ・パウク(Vn), 今井信子(Va), ラルフ・キルシュバウム(Vc), コリン・デイヴィス&ロンドン交響楽団〔1964&1981年録音〕
【CD14】チャイコフスキー:『組曲第3&4番』~ドラティ&ニューフルハーモニア管弦楽団〔1966年録音〕
【CD15】バルトーク:『「ハンガリー農民の歌」~「バラード」「農民の舞曲」』『ハンガリーの風景』『ルーマニア民俗舞曲』『トランシルヴァニア舞曲』『ルーマニア舞曲』『組曲「中国の不思議な役人」』~イヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管弦楽団〔1996~1997年録音〕
【CD16】フォーレ:『レクィエム』『パヴァーヌ』~エリー・アーメリンク(Sp), ジャン・フルネ(指揮) ロッテルダム・フィル〔1975年録音〕, ヴィエルヌ:『幻想小曲集組曲第3番Op.54より第1,2,3,6曲』~ダニエル・コルゼンパ(org) 〔1987年録音〕
【CD17】ヴェルディ:『レクィエム』~リューバ・オルゴナソヴァ(Sp), アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(Ms), ルカ・カノニチ(T), アラステア・マイルズ(Bs), ガーディナー&オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク, モンテヴェルディ合唱団〔1992年録音〕
【CD18】チャイコフスキー:『交響曲第5番』, ムソルグスキー:『モスクワ河の夜明け』『禿山の一夜』『ゴパック』~ゲルギエフ&ウィーン・フィル〔1998&2000年録音〕
【CD19】ストラヴィンスキー:『春の祭典』~ゲルギエフ&キーロフ歌劇場管弦楽団〔1999年録音〕
【CD20】モーツァルト:『ディヴェルティメント変ホ長調K.563』『弦楽五重奏曲第3番K.516』~グリュミオー・アンサンブル〔1967&1973年録音〕
【CD21】ブルックナー:『交響曲第3番』~ハイティンク&ウィーン・フィル〔1988年録音〕
【CD22】ドビュッシー:『夜想曲』『遊戯』『牧神の午後への前奏曲』『海』~ハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団〔1976&1979年録音〕
【CD23】マーラー:『大地の歌』~ジェイムズ・キング(T), ジャネット・ベイカー(Ms), ハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団〔1975年録音〕
【CD24】フンメル, ハイドン, ヘンデル, シュターミッツ:『トランペット協奏曲』~ホーカン・ハーデンベルガー(Tp), マリナー&アカデミー室内管弦楽団〔1986年録音〕
【CD25】モーツァルト:『ピアノ協奏曲第20&24番』~ハスキル(P), マルケヴィチ&ラムルー管弦楽団〔1960年録音〕
【CD26】チャイコフスキー&ヴェルディ:オペラ・アリア集『エフゲニー・オネーギン』『スペードの女王』『チャロディカ』『イオランテ』『マゼッパ』『椿姫』『マクベス』『ルイザ・ミラー』『トロヴァトーレ』『ドン・カルロ』より~ドミトリー・ホロストフスキー(Br), ゲルギエフ&ロッテルダム・フィル〔1990年録音〕
【CD27】モーツァルト:『証聖者の盛儀晩課K.339』『キリエ ニ短調K.341』『アヴェ・ヴェルム・コルプス』『踊れ、喜べ、幸いなる魂よ』『歌劇「ツァイーデ」より』『歌劇「魔笛」より』『歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」より』~キリ・テ・カナワ(Sp), コリン・デイヴィス(指揮) ロンドン交響楽団&合唱団〔1971&1982年録音〕
【CD28】ラフマニノフ:『ピアノ協奏曲第2&3番』~コチシュ(P), デ・ワールト&サンフランシスコ交響楽団〔1983&1984年録音〕
【CD29】R=コルサコフ:『シェエラザード』, ボロディン:『交響曲第2番』~コンドラシン&アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団〔1979&1980年録音〕
【CD30】バルトーク:『2台のピアノと打楽器のためのソナタ』, モーツァルト:『4手のピアノのための5つの変奏曲とアンダンテ ト長調 K.501a』, ドビュッシー:『白と黒で』, バルトーク:『組曲「戸外にて」』~マルタ・アルゲリッチ&スティーヴン・コヴァセヴィチ(P), ウィリー・ハウドスワールト&ミヒャエル・デ・ルー(パーカッション) 〔1969~71年録音〕
【CD31】グリーグ&シューマン:『ピアノ協奏曲』~スティーヴン・コヴァセヴィチ(P), コリン・デイヴィス&BBC交響楽団〔1970年録音〕
【CD32】J・S・バッハ:『ブランデンブルク協奏曲第4~6番』『チェンバロ協奏曲第5番』『4台のチェンバロのための協奏曲』~レイモンド・レパード(Cemb&指揮) イギリス室内管弦楽団〔1974年録音〕
【CD33】メシアン:『世の終わりのための四重奏曲』~ヴェラ・ベス(Vn), アンナー・ビルスマ(Vc), ゲオルゲ・ピーターソン(Cl), ラインベルト・デ・レーウ(P) 〔1980年録音〕, サティ:『6つのグノシエンヌ』~ラインベルト・デ・レーウ(P) 〔1977年録音〕
【CD34】チャイコフスキー:『交響曲第3番』~マルケヴィチ&ロンドン交響楽団〔1965年録音〕, ドヴォルザーク:『交響曲第8番』~ロヴィツキ&ロンドン交響楽団〔1969年録音〕
【CD35~36】ロッシーニ:『歌劇「セビリャの理髪師」(全曲)』~トーマス・アレン, アグネス・バルツァ, フランシスコ・アライサ, マリナー&アカデミー室内管弦楽団〔1983年録音〕
【CD37】チャイコフスキー&シベリウス:『ヴァイオリン協奏曲』~ムローヴァ(Vn), 小澤征爾&ボストン交響楽団〔1985年録音〕
【CD38】ヴィヴァルディ:『協奏曲集「四季」』~ミケルッチ&イ・ムジチ〔1969年録音〕, ヴィヴァルディ:『グローリア』~ヴィットーリオ・ネグリ(指揮), ジョン・アルディス合唱団, イギリス室内管弦楽団〔1978年録音〕
【CD39】R・シュトラウス:『4つの最後の歌』~ジェシー・ノーマン(Sp), クルト・マズア&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団〔1982年録音〕, ワーグナー:『ヴェーゼンドンクの歌』~ジェシー・ノーマン(Sp), コリン・デイヴィス&ロンドン交響楽団〔1975年録音〕
【CD40】オルフ:『カルミナ・ブラーナ』~エディタ・グルベローヴァ(Sp), ジョン・エイラー(T), トーマス・ハンプソン(Br), 小澤征爾&ベルリン・フィル, 晋友会合唱団〔1988年録音〕
【CD41】ガーシュイン:『ラプソディー・イン・ブルー』『パリのアメリカ人』『ピアノ協奏曲ヘ調』~アンドレ・プレヴィン(P&指揮) ピッツバーグ交響楽団〔1984年録音〕
【CD42】シューベルト:『弦楽四重奏曲第15番』, ベートーヴェン:『弦楽四重奏曲第16番』~イタリア四重奏団〔1977&1968年録音〕
【CD43】リスト:『ピアノ協奏曲第1&2番』~リヒテル(P), コンドラシン&ロンドン交響楽団〔1961年録音〕, ベートーヴェン:『ピアノ・ソナタ第10, 19, 20番』~リヒテル(P) 〔1963年録音〕
【CD44】カステルヌオーヴォ=テデスコ:『ギター協奏曲第1番』, ロドリーゴ:『ヒラルダの調べ』『アランフェス協奏曲』, V=ロボス:『ギターと小オーケストラのための協奏曲』~ペペ・ロメロ(G), マリナー&アカデミー室内管弦楽団 〔1985&1992年録音〕
【CD45~46】メンデルスゾーン:『オラトリオ「エリヤ」(全曲)』~エリー・アーメリング, ペーター・シュライアー, テオ・アダム, サヴァリッシュ&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団〔1968年録音〕
【CD47】プロコフィエフ:『交響的協奏曲ホ短調Op.125』『交響曲第7番』~ハインリヒ・シフ(Vc), プレヴィン&ロサンゼルス・フィル〔1989年録音〕
【CD48】モーツァルト:『レクィエムK.626』『戴冠ミサ曲K.317*』『アヴェ・ヴェルム・コルプス』~マーガレット・プライス(Sp), トゥルデリーゼ・シュミット(Ms), フランシスコ・アライサ(T), テオ・アダム(Bs), エディス・マティス(Sp*), ヤドヴィガ・ラッペ(A*), ハンス・ペーター・ブロホヴィツ(T*), トーマス・クァストホフ(Bs*), ペーター・シュライアー(指揮) ドレスデン・シュターツカペレ, ライプツィヒ放送合唱団〔1982&1989年録音〕
【CD49】モーツァルト:『ヴァイオリン・ソナタK.454&481』~ヘンリク・シェリング(Vn), イングリット・ヘブラー(P) 〔1969年録音〕, 『ヴァイオリン協奏曲第3番K.216』~ヘンリク・シェリング(Vn), アレクサンダー・ギブソン(指揮) ニューフィルハーモニア管弦楽団〔1969年録音〕
【CD50】ベートーヴェン:『ピアノ・ソナタ第30~32番』~内田光子(P) 〔2005年録音〕
【CD51】シェーンベルク:『ピアノ協奏曲*』『3つのピアノ小品』『6つのピアノ小品』, ウェーベルン:『ピアノのための変奏曲』, ベルク:『ピアノ・ソナタ』~内田光子(P), ブーレーズ&クリーヴランド管弦楽団*〔2000年録音〕
【CD52~53】ヴィヴァルディ:協奏曲と室内協奏曲集~フェリックス・アーヨ, ハインツ・ホリガー, ミカラ・ペトリ, クラウス・トゥーネマン, イ・ムジチ, 他
【CD54】モーツァルト:『グラン・パルティータK361』『セレナード第11番K.375』~デ・ワールト&オランダ管楽アンサンブル〔1968&1969年録音〕
【CD55】ドヴォルザーク&エルガー*:『チェロ協奏曲』~ジュリアン・ロイド・ウェッバー(Vc), ノイマン&チェコ・フィル, メニューイン
by katyan4 | 2013-02-13 11:49 | 今日の一枚 | Comments(2)

エクスクルーシヴ邸訪問

 多分半年ぶりに、エクスクルーシヴ邸を訪問しました。幸せの(?)赤いホーンとマークレビンソン最高級DACの音を確かめたかったからです。
 
マークレビンソンのDAC
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幸せの(?)赤いホーンはこのようにホーン群の一番下にあります。上にある黒いホーンと並列駆動されているそうです。
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マランツのプリアンプをモノラル仕様で2台使用されていますが、その効果は。
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天井にはエクスクルーシヴの名前のいわれのモノラル・アンプがズラーと6台
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スピーカーの全配置はこのようになっています。
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音は、前回より素晴らしく改善されていました。すっきりとした、しかし豊かな低音と透明感のある中高音で、とても魅力的な音が再生されていました。”音の翔”でごまかす必要が無くなったようです。
by katyan4 | 2013-02-11 17:47 | オタクのオタク訪問 | Comments(4)

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 CROWN系のパワーアンプに統一して、今までより改善されたと判断しましたので、SONY TA-F501 4台を撤去しました。

 SONY TA-F501は少し霞が掛ったような傾向の音でしたが、CROWN系の統一すると明瞭な音に変わりました。少し金属的な響きが付随する感じはするのですが、それが今までとは違った新鮮な音に感じられなくもありません。しばらくこれで行こう思います。

 超低音用のK1、重ねて置いていたのですが、少し熱くなりますので、離して置くことにしました。天板が温かく感じるくらいの発熱で収まっています。
by katyan4 | 2013-02-10 23:43 | 装置・アンプ | Comments(0)

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アンプの接続は

CROWN K1 2台をブリッジ接続で最低音(50Hz以下) (左下の2台)

CROWN K2 1台を低音(50~215Hz) (左中)

AMCRON CT875(8CH)を、中低音、中音、高音、超高音 (上に置いてある、薄いアンプ)

全部、デジタル・アンプです。

位相、レベルを丁寧に調節して音を出してみました。

前回、CT875だけを接続して聞いた時には何か違和感があったのですが、今回はそれが無くなり、まとまった音に聞こえだしました。

最後に80cmウーファー用にもう一台のK1をブリッジ接続でつかうことにしました。 (右下)

これで、大砲の一発で、プロテクトが働かず、ちゃんと働いてくれるのではないかと思います。(笑)
by katyan4 | 2013-02-09 20:47 | 装置・アンプ | Comments(2)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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