「ほっ」と。キャンペーン

気になっているiPhono

 アナログプレーヤーを再稼働して、レコードを聴いているのですが、今使っているローテルのフォノイコライザーアンプの調子が少し悪いのです。電源SWを入れても直ぐには音が出ず、数分間待たないといけません。どうも電源周りのコンデンサーでも悪くなっているようです。
 最近のフォノイコライザーアンプを探していて、気を引かれるものが見つかりました。

iFI-Audio.jpのi-Phonoです。
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気を引かれた理由は
①高ダイナミックレンジ
  MMで96db、MCでも90db
②Class A TubeState
 管球AClass式増幅(管球を使っているわけではない)
③個別負荷設定
 ゲイン、負荷抵抗、負荷インピーダンスの切り替え
④イコライザー特性の切り替え
 5つのカーブを選択可能
⑤比較的安い
by katyan4 | 2013-05-31 11:04 | 装置・その他 | Comments(4)

RYO邸訪問

 今日は良い天気、特に予定のない一日なので、LPでのアナログ観賞で一日過ごそうかとも思ったのですが、健康に良くないと思い、自転車で心臓破りの坂を上り、RYO邸を訪問しました。1か月ほど前から何か秘密の怪しい活動をされていますので、その秘密を暴きに行ったわけです。電動自転車のおかげで、心臓を破らすに無事にRYO邸に到着。Umekichiさんが先客としておられましたので、二人して秘密を暴いたのですが、その秘密はまだ非公開にしてくれとのことですので残念です。
 ヒントはヴィンテージスピーカー、アメリカ製、2way、奥行き30cmのものです。
高音用はこの真空管式アンプ
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低音用にはCROWNのアンプ、何故か裏返しに置いてあります。
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グラフィックイコライザーや分割フィルターアンプも使われています。

アキュフェーズのプリアンプとエクスクリューシヴ P-3のレコードプレーヤー
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豊かな低音とTWが鳴っているのではないかと思われるような綺麗な高音で、ほとんど完成された音が出ていました。しかし、耳の良いRYOさんにとってはまだ満足のいかない音なのか、秘密のスピーカーはまだ秘密だそうです.(笑)。
by katyan4 | 2013-05-26 21:50 | Comments(1)

PL-30Ⅱの小さな不具合

 PL-30Ⅱを使い始めて一日経ちました。安定してLPを再生できることと、少し高音にピークのあるMM型特有の音色に新鮮さ(?)を感じて、LPを取り換えひ換えして聞いていますが、少し気になることが2点。

一つは、カウンターウェイト取り付け部が垂れ下がっていることです。
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30年も経った物ですから、しかたないと思います。アームの動作には余り支障ないようです。

もう一つは、レコードの内周になるとカウンターウェイトがケースカバーに当たってしまうことです。
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ヘッドシェルをもっと軽いものにすれば良かったと思いますが、ケースカバーを開けたままにしておけば問題有りません。

RYO邸でのOFF会から帰ってきて、ヘッドシェルを軽量なaudio techica MG-10(マグネシウム合金製軽量シェル)に変えてみました。
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これで、カウンターウェイトが前方に移動しケースと干渉しなくなりました。
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by katyan4 | 2013-05-26 13:03 | 装置・その他 | Comments(0)

 最近ELPのレーザープレーヤーの調子が悪いので、アナログ針付プレーヤーを再稼働してみました。

パイオニアのコンパクトなPL-30Ⅱです。
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カートリッジはシュアV-15Ⅴをaudio-technicaのヘッドシェルAT-LH13/OCCに付けています。
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シュアV-15Ⅴは昔々色々カートリッジを使ってみた経験では、一番トラッキングが安定して、音もまずまずだったので、これを使うことにしたのですが、変え針はオリジナルは手に入らないとのことで、日本精機宝石工業(JICO)のものを使いました。

音は調子の悪いELPに比べ、歯切れのよい元気のある音が出ています。

パイオニアのPL-30Ⅱはデザインが名器EXCLUSIVE P-3に似ていますが、1/10以下の値段でコンパクトな物です。しかしオートアームリフター等が付いており、結構調子よく動いています。付属のアームはオイルダンプ式でこれもちゃんと動作しているようです。

ヘッドシェルを買いに久しぶりに須之内テレビに行きましたが、社長と奥さんお二人共お元気そうでした。85歳と82歳になられたようです。頭もしっかりされており、お金の計算もちゃんと出来るのですよと自慢されていました。たしかにお釣りも間違いなくいただきました。ひょっとすると昔よりしっかりされているのでしょうか、以前には2回ほどお釣りが多すぎて返金したことがあるのですが(笑)。

アナログプレーヤーのカートリッジや部品の在庫も色々有るようで、シュアのカートリッジなら13gのヘッドシェルが良いとのことで、それを頂いて帰りました。

お店の中は相変わらず足の踏み場所もないような感じで品物がぎっしりと(中古が9割)詰まっていました。探せば掘り出し物があるのではないかと思います。
by katyan4 | 2013-05-25 16:26 | 装置・その他 | Comments(5)

 私はどうも内耳が弱いようで、数年おきにめまい発作に襲われます。その度ごとに少しずつ高域難聴が進行するようで、また高音がひずみっぽく聞こえるようにもなるようです。
 今回もTWをとっかえひっかえしているのも、数か月前から高音がひずみっぽく聞こえだしたのがきっかけのようです。
 そして、いつもの通り、3週間ほど前から軽いめまいに悩まされています。

めまいが治まり始めたためなのか、Dayton Audio AMT1-4 Air Motion Transformer Tweeterの性能が良いのか紛らわしいところはあるのですが、TW選びはこれに決定です。
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8000Hz以上をこのTWに受け持たせましたが、弦の音が歪みっぽくなく、美しくきこえますし、衝撃音もそれなりに聞こえ両立するようです。

8000Hz以上の音はわたくしも耳では、スピーカーの近くへ耳を持ってゆくと、かろうじて聞こえるの程度なのですが、それでもTWを変えると全体の音が変わって聞こえるのは不思議な現象ですね。
by katyan4 | 2013-05-20 10:40 | 装置・スピーカー | Comments(2)

 昨日の土曜日、のこぎり等を引っ張り出して、AMT1-4 を取り付けてみました。
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相変わらず粗製乱造気味の取り付けですが、薄いドライバーユニットなので、このような取り付けが可能でした。

周波数特性を計測してみました。

No1 約50cm  2000Hzロウカット
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No2 約50cm  2000Hzロウカット
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特性は良くそろっていますが、AMT(ハイルドライバー)特有のハイ上がりの特性です。

No1 視聴位置 2000Hzロウカット
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No2 視聴位置 2000Hzロウカット
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視聴位置では特性はフラットになりますので、5000Hzのクロスオーバーで特性をとってみました。

左CH
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いい音になりそうな特性ですが、どうでしょうか。

楽しみです。

右CH
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by katyan4 | 2013-05-19 08:48 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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Air Motion Transformer Tweeterと言っていますが、いわゆるハイルドライバ^と同じ形式です。
ネオジウムマグネットの磁界の中にあるプリーツ状になった振動膜が振動して音を発生する原理で、リボンTWより広い振動膜になりますので、比較的低い周波数まで再生する能力があります。

原理的に後ろにも音が出ますので、このTWの場合後ろには吸音材が貼ってあります。
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スペックをみると周波数特性は凸凹していますが、後ろにも音が出て干渉しているのかもしれませんが、非常に小さく軽いドライバーなのですが比較的能率は良いようです。

20年以上前にハイルドライバーを使っていたことがありますが、素直な音だったような記憶があります。今度の土日に取り付けて音を出してみようと思います。どのような音なのでしょうね。
by katyan4 | 2013-05-16 22:30 | 装置・スピーカー | Comments(0)

  RT-1516AリボンTWを加えた、5wayにして、特性ができるだけフラットになるように調整してみました。

構成は

最低音 JBL    W15GTi       50Hz以下
低音   YAMAHA JA3882Bダブル 50~214Hz
中音   BMS4592MD          214~15000Hz
高音   RADIAN760Neo         1500Hz~10000以上
超高音 RT-1516A 10000Hz以上

左CH
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右CH
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両CH
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特性をフラットにしたから良い音になるとは言えません。これを基本として微調整してみます。

ちなみに私の耳では、超高音RT-1516Aの音は耳を近づけてやっと音が出ているような感じがする程度です。

SONY TA-DA5600ESの特性補正機能を使ってみると、このような特性になりました。両CH
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by katyan4 | 2013-05-09 11:39 | 装置・スピーカー | Comments(0)

Umekichi邸訪問記

 今日は久しぶりにUmekichi邸を訪問しました。天気は良いし、良い運動になると思い、自転車を約15km漕いで行きました。もちろん電動式自転車です。
 久しぶりなので、途中で道に迷って2回も電話をしてしまい、約20分の遅刻しましたが、ちょうど玄関でKuniさんと合流しました。
スピーカー自体は余り変わっていないようで、ゴールドウィングのホーンがこシステムの特徴です。
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ゴールドウィングに付いているドライバーはクラッシックなJBL375で、Umekichi邸の音は中心はこれが担っているようです。パワーアンプはYAMAHAとVICTORの業務用。分割フィルターアンプはRAMSAのこれも業務用の物に変わっていました。

操作部はDENONのレコードプレーヤーが加わり、サトリのプリでコントロールされていました。
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本日のOFF会のプログラムです。さすが準備周到ですね
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迫力のある低音と金属系の打楽器が生々しく響く爽快な音が出ていました。Umekichiさんが聞いておられる音楽のジャンルに良くあった満足のゆく迫力十分の音でした。

前回訪問時には一枚もなかったLPを約450枚も収集されていました。
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沢山のCDも自作のラックに整然と整理されています。
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約2時間プログラム+αの視聴を終えて庭に出ると、綺麗なバラの花が
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電動式の自転車なのですが、往復2時間も走るとさすがに少し疲れました。
by katyan4 | 2013-05-06 18:53 | オタクのオタク訪問 | Comments(2)

春の一日

庭の花
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道後のからくり時計台
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湯築市の入り口
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スモーキーマウンテン(オールド)ボーイズの演奏風景
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湯築市ポスター
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沢山の出店
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ゆるきゃら「ミカンまる」登場
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歩き疲れて、ひめぎんホールの前の「エルミタージュ」でランチを食べました。
最後に出てきたデザートです。   美味しかった。
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by katyan4 | 2013-05-03 13:50 | 色々なこと | Comments(2)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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