Kopatchinskaja rapsodia

CD
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 コパチンスカヤがツィンバロン奏者の父親やヴァイオリニストの母親など、気心の知れた仲間との共演した、東ヨーロッパの小品を集めた一枚です。

 曲目は
1. チョクルリア(ひばり)
2. フィドル弾き(幼き頃の印象 作品28より)
3. ドイナとホラ・マリタ
4. ヴァイオリン・ソナタ 第3番≪ルーマニア民謡風に≫ Moderato malinconico
5. ヴァイオリン・ソナタ 第3番≪ルーマニア民謡風に≫ Andante sostenuto e misterioso
6. ヴァイオリン・ソナタ 第3番≪ルーマニア民謡風に≫ Allegro con brio,ma non troppo mosso
7. 2つのヴァイオリンのためのバラードとダンス
8. ツィンバロン・ソロのためのドイナとホラ Doina
9. ツィンバロン・ソロのためのドイナとホラ Hora 試聴する
10. ヴァイオリンとツィンバロンのための8つのデュオ 作品4 No.1
11. ヴァイオリンとツィンバロンのための8つのデュオ 作品4 No.2
12. ヴァイオリンとツィンバロンのための8つのデュオ 作品4 No.3
13. ヴァイオリンとツィンバロンのための8つのデュオ 作品4 No.4
14. ヴァイオリンとツィンバロンのための8つのデュオ 作品4 No.5
15. ヴァイオリンとツィンバロンのための8つのデュオ 作品4 No.6
16. ヴァイオリンとツィンバロンのための8つのデュオ 作品4 No.7
17. ヴァイオリンとツィンバロンのための8つのデュオ 作品4 No.8
18. ホラ・スタッカート
19. ツィガーヌ
20. クリンより

 とても楽しめる一枚でした。聴き始めると雲雀の声が聞こえ始め、??と思ったらバイオリンの音色でした。
コパチンスカヤのお父さんのツィンバロンの演奏が素晴らしく、これだけでもこのCDを買う価値があるのではないかと思いました。
 
 コパチンスカヤを始めとした東欧の音楽家たちが作りあげた、東欧音楽のダイジェストといった感じでしょうか。
 
 録音も素晴らしく、バイオリンとツィンバロンの音色を堪能できました。
by katyan4 | 2013-09-29 10:28 | 今日の一枚 | Comments(2)

零戦

 宮崎 駿監督の最新作「風たちぬ」が評判になっています。太平洋戦争で大活躍した、「零戦」の設計者である「堀越二郎」さんをモデルにした作品だそうです。
 

 今日、本箱を探して、このような本を見つけ出しました。
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小学生~中学生時代は、飛行機が大好きで、この本も古本屋さんで買い求めたものです。
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昭和28年発行となっており、奥宮正武さんとの共著となっています。
 本の内容は膨大なもので、零戦の誕生までの経過、その頃の他国の戦闘機の詳細な資料、誕生直後の零戦の活躍から、太平洋戦争末期の苦闘と神風特攻の悲劇に至るまで、記載されており、詳細な資料が添付されております。
 
 中学生時代に良くこのような本を隅から隅まで読んだものだと我ながら感心しました。

最近、本屋を覗くと、堀越二郎さん単独で書かれた「零戦」が再販されています。
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Kindle版を購入して読んでみました。1~2時間で読める程度の内容で、ずっと平易に書かれて読みやすくなっています。
by katyan4 | 2013-09-23 12:26 | 今日の一冊 | Comments(4)

 システムのせいなのか、私の耳のせいなのか、弦の音が歪っぽく聞こえ始めたのがきっかけで、ドライバーやホーンをとっかえひっかえし始めて約半年になります。
 ようやく、気に入った音が出始めたような気がしますので、このあたりで終わり?としたいものです。

変更後の現在のシステム(赤字は昨年末から変更したもの)

最低音(50Hz以下)
 CROWN K2→JBL W15GT1

低音 50Hz~214Hz
 SONY TA-FA1200ES → YAMAHA JA-3882B ダブル

中低音 214Hz~600Hz
 SONY TA-F501 → BMS4592MD+エール音響折り曲げホーンEX-150M

中高音 600Hz以上
 SONY TA-F501 → RADIAN760Neo + EVホーンHP940

高音 10000Hz 6db/oct でロウカット
 SONY TA-F501 → EALC リング・リボンTW CL4Pi-Plus

結局、CROWN系のAMPは最低音だけになり、SONYのデジタルアンプが復活しています。CROWNのAMPを低音に使うと低音に迫力は出るのですが、重たい感じになるので、SONYに戻しました。

スピーカーの配置はこのようになりました。
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ネオジウムマグネットのドライバーは小型軽量ですので、見た目のバランスは余り良くありません。

全体像です。
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RADIAN760Neo + EVホーンHP940 が600Hz以上を受け持つことになり、音色のほとんどがこのドライバーとホーンによることになります。田口製作所製上下非対称ホーンも悪くはないのですが、EVホーンHP940 のほうが見た目が良いのと、音に少し余裕が出るようです。

周波数特性

EALC リング・リボンTW CL4Pi-Plus無しの特性
左CH
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右CH
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両CH
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EALC リング・リボンTW CL4Pi-Plusを加えた時の特性
左CH
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右CH
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両CH
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私の高域難聴の耳には、EALC リング・リボンTWが無くてもあまり不満なく聞こえるのですが、加えると何か雰囲気が良くなる感じがするようです。

参考までに、ひずみ特性です。
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by katyan4 | 2013-09-20 10:24 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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パイプオルガンの演奏会が、聖カタリナ大学・同短期大学部大学祭2013に併せて、10月27日14:00より聖カタリナホールであるそうです。

入場は無料

曲目は有名なバッハのトッカータとフーガ・他

演奏は、バルセロナドイツルター派教会の専属オルガニストである”管藤 泉”さんです。

聖カタリナホールのパイプオルガンは西日本屈指の四国では最大級のパイプオルガンです。パイプオルガンの演奏はめったに聴くことができませんので、この機会に是非一度聴きに行きましょう。 

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by katyan4 | 2013-09-18 08:43 | 音楽会 | Comments(2)

 9月15日、台風が接近中との予報でしたが、東の方へ逸れそうだとのことなので、高知へオタクのオタク訪問遠征を行いました。参加者はKさん、Umekichiさん、RYOさんそれに私の4名です。
 RYOさんがオークションで落としたばかりのプリウスで出発です。33号線を南下し、途中で四国カルストへ方向を変えました。名物のチーズケーキ食べるのが目的でしたが、曲がりくねった山道を飛ばしたので、Kさんが車酔いでダウン、それに目的のチーズケーキも売り切れでした。残念!!
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、車の運転を少しおとなしくして、姫鶴平から天狗高原を経由して須崎の方へツヅラ折れのの山道を下ります。
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須崎で名物の鍋焼きラーメンで昼食を取りました。
RYOさんが食べた、ぶたキャベツ鍋焼きラーメンミンチかつ丼セットです。さすが。若いですね。
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第一番目のオタクはデンジャラスさんです。SONYのスタジオモニターを手に入れられ、調教中なのです。
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特徴のある木製ホーンの2wayのモニターで、センタースピーカーは200kg、左右のスピーカーは150kgの重量があるそうで、超弩級の貫禄のある豊かな音が出ていました。残念なことに最近購入されたDENONのAVプリアンプの設定がまだ完全ではなく、完全なデンジャラスサウンドは聞くことができませんでした。残念!!


2番目のオタクはkenkenさんのご親戚、多分わたくしより10才ほどご高齢の方で、一番の趣味は美術品の収集で、オーディオは2番目の趣味だそうです。玄関を入ると裸女の石膏像が迎えてくれます。
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家の中いっぱいに、彫刻、絵画、ガラス工芸、人形、織りもの、その他の美術品が所狭しと陳列してありました。

オーディルームの中はオーディオだけです。
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スピーカーはJBL4344改とB&W801を同時に鳴らされていました。JBLは箱とネットワークを特注して使われているようです。能率の少し低いB&Wを少し手前「に設置してあり、二つのスピーカーの長所が生かされて,絶妙な音になっていました。
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CDトランスポートとプリアンプはアキュフェーズ、パワーアンプはラックスマンのモノラルのものを使われていました。

部屋も並行面をなくした壁面には乱反射目的の凸凹模様の反射面と吸音面が互い違いに配置されていました。
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最後のオタク訪問先はkenkeさんのところです。オーディオ倉庫兼リスニングルームといった感じで、大きな部屋一杯スピーカーボックス、ユニット、アンプなどがぎっしりと詰まっています。その一部にリスニング・スペースがあり、その四方に置かれたスピーカーの音を聞くようになっています。
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geniricのスタジオモニターに合わせて、全部のスピーカーの調整をされたようですが、それぞれ全部個性のあるスピーカーなので全部音色が異なりました。どれも大迫力のサウンドです。

最後に、私が持っていったELACのリングリボンを接続して音色の変化があるかどうかを試してみましたが、
私の耳にははっきりした変化は感じませんでした。能率が違いすぎますので、リングリボンのレベルをもっともっと上げるなくてはいけなかったのかもしれません。
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夕食は土佐料理「司」で土佐料理を食べました。
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このサバの姿寿司は、関サバと同じ海からとれた愛媛県岬町のサバを使っているそうです。

帰りは少し風は強かったのですが、特にトラブルもなく11時30分頃に家に帰りつきました。全部運転していただいたRYOさん、おつかれさまでした。
by katyan4 | 2013-09-16 15:43 | オタクのオタク訪問 | Comments(5)

今日の三好哲夫会員の卓話は、「~迷宮~HOTEL CALIFORNIA」でした。
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EAGLES「HOTEL CALIFORNIA」といえば、オーディオ・オタクは持っている方が多いと思います。私もDVD-Audio版を持っており、OFF会の時に良くかけます。しかし、歌詞を理解して聴いたことはありませんでした。
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このジャケットに写真のホテルは、ビヴァリーヒルズ・ホテルだそうです。

今日の卓話は、この歌詞の解釈についての話しで、とても興味深い話でした。

普通に解釈すれば、車でハイウェイを走っていたら、こぎれいなホテルが有ったので、チェックインした。成金趣味の女性とダンスをしたりして、歓迎されたが、好みのワインがなかったりした。
一度入ったら出られないのよと、彼女が言ったので、抜け出そうとホテルの中を走り回ったが駄目だった。


「HOTEL CALIFORNIA」はどうも精神病院ではないかというのが三好会員の説でした。

歌詞の全文です。
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この歌詞を観ながら、一度「HOTEL CALIFORNIA」を再生してみましょう。
by katyan4 | 2013-09-10 15:08 | 色々なこと | Comments(0)

 砥部オーベルジュで行われたディナー・コンサートで、バイオリニストの松田理奈さんが、裸足で演奏されたのにびっくりしたのですが、先月、平日の朝6時から放送されていいるBSプレミアム・クラッシック倶楽部を見ていると、裸足で演奏しているバイオリニストがいるではありませんか。モルドヴァ生まれのパトリシア・コバチンスカヤで、とても個性的で素晴らしい演奏でした。
 CDを探して、2枚購入してみました。

一枚目は、「ファジル・サイ&パトリシア・コバチンスカヤ/スーパー・デュオ
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トルコ生まれの、これも個性的なピアニストのファジル・サイとの共演でCDです。

曲目は
ベ-ト-ベン/バイオリン・ソナタz(クロイテェル)
ラベル/バイオリン・ソナタ
バルトーク/ルーマニア民族舞曲
ファシル・サイ/バイオリン・ソナタ

 ラベルとファジル・サイの曲は今日初めて聴く曲ですから、他の演奏家との比較はできませんが、「クロイテェル」と「ルーマニア民族舞曲」を聴いてびっくりしました。今まで聞いたことのある曲とは違うのではないかと思われる思われるくらい個性的なのです。はじめは面食らったのですが、聞いていううちに段々とその演奏に引き込まれてゆき、演奏が終わった時に大きな満足感を感じました。
 録音もダイナミックレンジの広い優秀なものです。裸足の足で床を踏み鳴らしているのではないかと思われる低域の雑音が入っています。(笑)

2枚目はベートーベン/バイオリン協奏曲ニ長調作品 その他
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フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団

曲目は
ベートーベン/バイオリン協奏曲
ロマンス第2番
ロマンス第1番
バイオリン協奏曲断章ハ長調Wo05

一枚目のスーパー・デュオに比べるとオーソドックスで、バイオリンを美しく響かせた優雅な演奏です。
by katyan4 | 2013-09-09 21:13 | 今日の一枚 | Comments(3)

”響”
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愛媛県大会優勝し、四国大会も優勝して、10月には全国大会に出場します。ヨウコ・ハルヤン氏(トランペット)との共演もあり、入場無料ですので聞きに行く価値は十分あります。

昨年、病院で慰問演奏をしてくれた、フルートパートの皆さんの演奏
by katyan4 | 2013-09-09 09:26 | 音楽会 | Comments(0)

 3日目
 ホテルに到着したのが午前3時半でしたので、温泉にも入らず部屋にあるシャワーで済ませて、早々に寝たのですが、7時過ぎには目が覚め、温泉に入り疲れを少し癒しました。ひなびた温泉郷としては大きなホテルで、広々したロビーには、竿燈祭りに使う提灯が飾ってありました。
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朝食をとり、10時に、おまけの観光に出発です。
 一度来たことのある所ばかりなのですが、ツアーなのでしかたがありません。
バスの中でうつらうつらしながら、トイレ休憩をはさみながら十和田湖を目指します。
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十和田湖に到着したときには雨が強く降っていましたので、一度見たことのある「乙女の像」観光はパスして土産物店の中で時間を過ごしました。
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疲れのためか食欲がなかったので、美味しく感じなかった昼食でした。
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次は、これも一度来たことのある奥入瀬渓谷の観光です。約40分の超短い奥入瀬観光でした。
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この後は、東北自動車道を南下して、午後5時前に岩手県雫石温泉郷の森の風ホテルに到着しました。
大きな観光ホテルで、ロビーも豪華です。
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?行列のお人形
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食事もおいしく、久しぶりのベットでぐっすりと寝ることができました。

4日目
朝食はビュッフェで沢山の料理がありました。しぼりたてのトマトジュースの美味しさに感動しました。
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ホテルを出発し、一路羽田空港を目指しますが、少し時間の余裕があるのか、中尊寺の近くにある厳美渓に立ち寄りました。山の中の渓谷ではなく、平地を流れる川が渓谷になっているのです。川にかかった普通の橋の上から見ることができました。
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川向うからケーブルで飛んでくる、空飛ぶ団子がありましたが、時間がかかるので、川向うのお店まで買いに行き食べましたが、美味しい普通のお団子でした。

空飛ぶ団子

後は、一路羽田空港へ、松山行きの最終便に乗り、どうやら無事に松山に帰ってきました。

疲れが1週間くらい残ったのか、ブログを書く気にもならず、ボーと過ごしてしまいました。
by katyan4 | 2013-09-05 10:12 | 色々なこと | Comments(2)

8月24日
 大曲の花火大会の日ですが、まずは再び太平洋側に足を延ばして、中尊寺の見学です。
再び東北自動車道を通り、長者原SAでトイレ休憩、牛タンのメニューが目につきます。
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中尊寺はやはり何年か前に来たことが有りますので、金色堂も初めてではありません、でもすべて金箔で覆われたお堂は何回見ても豪華絢爛で綺麗ですね。撮影禁止ですので、入り口だけ。
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何百年の年輪を持つ杉の並木を通って。ガイドさんの説明を聞きながら、昼食会場へ。
昼食は餅づくし?雑煮、餡ころ餅、みたらし餅の動物性たんぱく無しのメニュー
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昼食後、今度は再び日本海側の大曲を目指して。

トイレ休憩の道の駅なかせんでは、止まっている沢山の観光バスは全部大曲花火ツアーです。
女子トイレの行列の長さは約40m・先が思いやられました。
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時間つぶしの観光で、「角館Kadonotate」へ。古い武家屋敷など街並みが保存されたところだそうです。
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バスの駐車場の前に、お菓子屋さんが。
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看板に「あんみつ」 あんみつに目の無い奥様が早速注文。なかなかおいしい餡みつでした。裏千家ご用達という「生あんもろこし」もお土産に買い、食べ終わった時には時間制限いっぱいで、街並みの写真を撮っただけで、此処の観光は終わりになりました。
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いよいよ、花火会場へ出発です。約3kmほど離れたところがバスの駐車場です。会場は雄物川の河川敷にあります。日本一広い河川敷だそうで、東側約1.5km幅の桟敷席が数万個設置してあり、団体でA席が21000円だそうです。ツアーの料金が高いのも納得です。そして、西側の河川敷一面には打ち上げる花火が設置してあります。
会場には5か所の入場口が有りますが、そこにたどりつく道は複雑に曲がりくねった道が多く、帰りに迷いはしないかと心配でした。添乗員が旗を持って案内してくれたのですが、途中の交番で道を尋ねる始末です。帰りは自力でバスまでたどり着かなくてはいけませんので、途中の曲がり角をしっかりと頭の中にインプットしておきました。
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会場に入ると、広い会場にはもう人がいっぱいです。遠くの人は豆粒のように見えます。端の方ではありましたが、最前列の良い席でした。
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まだ明るいうちは、昼花火が上がっていました。煙に色がついてそれなりに楽しめる花火です。


6時半になりますとあたりはすっかり暗くなり、花火大会が始まります。初めのうちは写真を取ったり、ビデオを撮ったりしましたが、すぐに撮影するのをやめました。
昨年の実況放送を録画して120インチのスクリーンで大音量で再生して、それなりに満足していたのですが、実際の花火の迫力はそれの何十倍の迫力なのです。写真を撮って意味がないと判断し、しっかりと目と耳をを見開いて、しっかり頭に焼き付けることにしました。
そのようなわけで、花火の写真は有りません。

途中で10分間ほど土砂降りの雨が降りましたが、ほとんどの時間は綺麗で壮大な花火を鑑賞することが出来ました。
この花火を見た後は愛媛県で行われている花火大会は見る気がなくなりました。

会場には簡易トイレがたくさん設置してあるのですが、沢山の観客に比しては数が足りません、長蛇の列で女性は約50分、男性でも20分くらい待っていなくてはいけませんが、待ている間もちゃんと花火は見えるので苦にならなかったようです。


最後のフィナーレの花火は、桟敷席から離れて、入り口近くの場所で見ることにしました。終わった後の混雑を避けたかったからです。

花火が終わった後は、速足で、インプットされた記憶通りに無事にバスまで帰りつけましたが、中には道に迷った人もあり、全員がそろったのは花火が終了して2時間半後の深夜の12時でした。
それから、渋滞の中、秋田県北にある湯瀬温泉の姫の湯にたどりついたのが午前3時半でした。
大変な強行軍でした。

続く
by katyan4 | 2013-09-04 15:57 | 色々なこと | Comments(0)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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