2013年の最終機器構成

装置正面
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コントロール機器

LPレコード再生機器

パイオニア EXclusive P3+シュアーV-15Ⅴ→ローテルフォノイコライザーRHQ-10→ELP Decliker
 (フォノイコライザーの出力をDeclickerで88.2kHz/24bitにデジタル変換し、針音を消しています。)
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今まで使っていたELP レーザーターンテーブルは余り使わなくなりました。

PC-Audio

Windows7 PC
 KORG DAC-10をUSB接続で使用してます。

CD・SACD再生

SONY XA5400ES
(HDMI出力)

ブルーレイ・レコーダー

Panasonic DMR-BWT3100
(HDMI出力)

ユニバーサル・プレーヤーパイオニア BDP-440
(HDMI出力)

AVコントロール・アンプ

SONY TA-DA5600ES



サラウンドSP・フロントハイSP

Classic Pro CSP8,CSP6
TA-DA5600のスピーカー端子に接続

0.1CH用スピーカー

Fostex 80cmウーファー、壁バッフル
TA-DA5600ESのアナログ出力→CROWN Z1をBTL接続で使用

センター・スピーカー

AR CS-25HO 上下2本
(TA-DA5600ESのセンタースピーカー端子より)


フロント用 パワーアンプ群の構成
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分割フィルタ-・アンプ

dbx DriveRack 4800 を低音、中低音、中高音、高音をデジタル出力
Behringer DCX2496改 を最低音 アナログ出力
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最低音50Hz以下

CROWN Z1→JBL W15GTi
DCX2496よりアナログ入力

低音 50Hz~214Hz

Sony FA1200ES →YAMAHA JA-3882B+JBL D-160改のダブル 後面半解放BOX
 (dbx DriveRack 4800よりデジタル入力)

中低音 214Hz~1000Hz

SONY TA-F501→BMS4592MD+エール音響の折り曲げホーンEX-150M
(dbx DriveRack 4800よりデジタル入力、BMS4592MDはネオジウムマグネットのドライバーでカタログ上では200Hzまでのレスポンスがある)




中高音 1000Hz~8000

SONY TA-F501→オンケン OS-500MT+木製砂入りホーンSC-500WOOD
(dbx DriveRack 4800よりデジタル入力)

高音 8000Hz以上

SONY TA-F501→EALC リング・リボンTW CL4Pi-Plus 改
(dbx DriveRack 4800 よりデジタル入力)
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昨年末から変更があったのは

①アナログ・プレーヤーにパイオニア EXclusive P3を追加
②フォノイコライザーをローテルフォノイコライザーRHQ-10→ELP Declikerにもどした。
③中低音用ドライバーをBMS4592MDに変更
④中高音スピーカーをオンケン OS-500MT+木製砂入りホーンSC-500WOODに」変更
⑤高音スピーカーをEALC リング・リボンTW CL4Pi-Plus 改に変更
⑥低音と中低音、サブウーファーのパワーアンプを変更
⑦分割フィルターアンプをDriveRack 4800に変更
⑧PC-AUDIO用にKORG DAC-10を追加
⑨6chを5chに変更
⑩WellFloat Ringをスピーカーの下に敷いた



低音用のCROWN K2に変更して、低音の力強さがありすぎましたので、SONY FA1200ESに戻しました。 。
フロントスピーカーは低音、中低音、中高音、高音と変更しました。
メインスピーカーと最低音のスピーカーの下にWellFloat Ringを計14個敷き、低音のブーミーさが減りました。

2013年は結構改良(改悪?)に明け暮れました。昨年末よりいくらか音質の向上が出来たと自負しています。

 でも、多分来年も同じようなことを試行錯誤するのではないかと思います。

皆さん、良いお年を!!
by katyan4 | 2013-12-31 13:25 | 装置・その他 | Comments(2)

WellFloat Ringの構造

 先週、ジーフレフ音響のNさんが高圧真空管さんと一緒に、私のオーディオ・ルームを訪れた際に、私のスピーカーの下に WellFloat Ring を計8個敷いて帰られました。低音がすっきりして音質が向上したので、楽しんで音を出しています。
 明日もお客さんが3~4名来られる予定なので、部屋を少しは綺麗にしようと掃除を始めたところ、机の下にWellFloat Ring1個見つけました。置き忘れて帰られたようです。

 そこで、WellFloat Ringの構造を写真で紹介します。

上から見ると
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横から見ると
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真上から見ると
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少し角度を変えると、吊り下げに使用しているワイヤーの構造がよくわかります。
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下の人工大理石のリングに3本の足で固定された3角型の金属の曲がった先付いたワイヤーが上の人工大理石のリングを吊っている構造になっています。上の人工大理石のリングは振り子運動と、曲がった金属片のバネ運動で動くようになっているようです。
by katyan4 | 2013-12-28 20:25 | 装置・その他 | Comments(3)

休日はOFF会で

23日の休日は早朝からOFF会の連続で一日がつぶれました。

まず一番目はAmie 邸です。
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三菱のプロ用SPをクラウンの巨大アンプで駆動されています。TOAのデジシャンが初見えです。
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参加者は、大阪から高圧真空管さん、WellFloatを発売しているジークレフ音響のNさん、RYOさんと私でした。

音は今までで一番まとまった良い音で鳴っていました。100dbを十分超える音の連続に体はしびれ、耳は・・・。すごい音が出ていました。

次はUmekichi邸です。
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ゴールド・ウィングの上には可愛いぬいぐるみがびっしりと置かれています。音響的な効果は如何ほどか・・・
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RYOさんは高知から来られたデンジャラスさんとKさんを案内して別のオタクに行かれ、参加者は大阪からのお二方と私でした。

何時聞いても、Umekichiさんのところの音は楽しめる音です。音量もAmie邸に負けないくらい。38cm1本とは思えない重低音が鳴っているのは不思議です。

途中で美味しいうどんのお店に行き、昼食をとり、最後はわたくしの散らかった部屋に案内しました。DBX-4800の調整に時間がかかって、掃除する時間がなかったのです。

参加者は大阪のお二人とKuniさんでした。

主にクラッシックを音量をやや控えめで聴いていただきました。

途中でジークレフのNさんが持参されたWellFloat Ringをスピーカーの下に敷いて、38cm2トラックのテープで音を聴いてみました。ベースとキックドラムの音がきれいに分離して、こもらずに聴けるではありませんか。音響グッズにはあまり興味のない私ですが、理論的にも納得し、効果も有りましたので、購入することにしました。
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最後は松山、高知、大阪合同の忘年会です。松山7名、大阪2名、高知2名の合計11名でした。大阪組は8時前に大阪に向かって帰られました。残りの9名は、午後10時前まで歓談しました。それにしても高知の人はお酒に強いですね(笑)。
by katyan4 | 2013-12-24 11:45 | オタクのオタク訪問 | Comments(7)

dbx-DriveRach 4800 は AccuphaseのDG-58とDF-55を併せた機能を持っていますが、他にもいろいろな機能が付いています。、オーディオ用に使うのであれば、その一部を使うだけで済みます。

その機能とは

入力部(4CH分)に付属する機能

①31バンド・グラフィックイコライザー
 使うことがあるかもしれませんが、現在は未使用です。

②9バンド・パラメトリックイコライザー
 これも使うことがあるかもしれませんが未使用です。

③自動ゲイン制御(AGC) 信号の平均レベルを一定に保つ機能
 未使用です。

④ゲート 低域のノイズなどを抑えるのに最適なエフェクター
 未使用です。

⑤コンプレッサー ボーカルやギターなどの音源の音量のばらつきを抑えるのに最適
 未使用です。

⑥ディエッサ 耳障りな歯擦音を除去するのに最適
 未使用です。

⑦サブ・ハーモニック・シンセサイザー 低域を増強するのに最適
 未使用ですが、人をびっくりさすのには良いかも。

⑧6バンド・ノッチフィルター 入力信号に含まれる不要な周波数成分をカット
 未使用です。

⑨ハウリングザプレッサー ハウリングを抑制します。
 未使用です。LP再生時などに使えるかも

⑪自動低域補正 信号レベルが低い場合に低域を増強する
 未使用ですが使えばよいかもしれません

⑫入力ディレイ 大会場でのPAの時に使うのかも
 未使用です。

出力部(8CH分)に付属する機能

①バンドパスフィルター 信号の帯域を設定 ハイパス、ロウパス周波数の設定、
 Slope:BW(バターワース) 6/12/18/24/36/48、
      BS(ベッセル) 6/12/18/24/36/48、
      LR(リンクウィッツ・ライリ) 12/24/36/48
 Phase(位相):ON/OFF (0-175度)
 Polaint(極性)
 Gain:-inf~20db


 使用しています。

②6バンド・パラメトリックイコライザー
 各スピーカーの周波数特性を補正します。
 使用してます。

③出力ディレイ 各スピーカーの振動版の位置の補正に使えます
 使用してます。

出力ビュアー
 8つの出力CHに出力される周波数特性とレベルを1chから8chまで見ることができます。

その他の機能
①サンプリングレートの切り替え
 96kHz/24bitと48kHz/24bitに切り替えることができます。
 はじめ96kHz/24bitで使う予定でしたが、中低音と高音用に使っているSONY TA-F501では96kHzでは同期が外れて音が出たりでなかったりします。中低音用のSONY TA-SA1200ESはチャンと同期がかかっているようです。調べてみますとTA-SA1200ESはデジタル入力は96kHz/24bitまで対応になっているのですが、TA-F501の方はデジタル入力は48kHz/24bitまでとなっていました。ベーリンガーDCX2496改のデジタル出力ではどちらも安定して音が出ていたのですが・・・・、しようがないので48kHz/24bitで使用することにしました。高域難聴の私にとっては多分音の差は分からないと思います。

②リアルタイム方式のスペクトラム・アナライザー
ピンクノイズを出力させてその音をマイクロフォンで入力してスペクトラム・アナライザーで観察しながらパラトリック・イコライザーを変化させて、リアルタイムに周波数特性を調整することが出来ます。
非常に便利です。


出てくる音は?
 明らかにベーリンガーDCX2496改とは異なった音になりました。ベーリンガーDCX2496改の場合に残っていた微かなデジタル臭さ?が無く、すっきりした音に変わったように思います。色々なソースを聴いてみないと結論は出ないと思いますが・・・。

 23日のOFF会で皆さんの意見を聞いてみようと思います。
by katyan4 | 2013-12-20 14:44 | 装置・アンプ | Comments(0)

 ようやくPCとdbx-4800との接続が成立しました。
接続が出来た画面です。
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入力アッテネーターの画面です。
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今回はアナログ入力に設定しています。調整用のピンクノイズのon/offとそのレベル調整もこの画面で可能です。

バンドパスフィルターの設定画面です。
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この画面で、分割周波数、遮断特性、極性、位相、ゲインの調整が可能です。

各スピーカーの特性を調節します。
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視聴位置で約ユニットの周波数特性ができるだけ素直になるように調節してみました。


周波数補正後の各ユニットの特性は、下のようになりました。
左最低音の特性(視聴位置)
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右最低音の特性(視聴位置)
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左低音(視聴位置)
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右低音(視聴位置)
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左中低音(視聴位置)
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右中低音(視聴位置)
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左高音(視聴位置)
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右高音(視聴位置)
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補正後の総合特性です。
左全CH(視聴位置)
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右全CH(視聴位置)
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両全CH(視聴位置)
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総合的な補正特性をこの画面で見ることができます。
左総合補正特性
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右総合補正特性
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大急ぎでざっと調整したので、特性にばらつきがありますが、これでまずは音を聴いてみることにしました。

続く
by katyan4 | 2013-12-19 10:59 | 装置・アンプ | Comments(0)

 ヤフオクで手に入れました。
元の値段が高いので、結構な値段でしたが、使わなくなったRME FireFace UFX、ラステーム・デジタルパワーアンプ・RDA-720等をヤフオクに出品して期待以上で落札されたので手に入れることができたのです。
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 日本語のマニュアルは付いてきたのですが、この手のマニュアルはちょっと読んだくらいでは良くわかりません、前面パネルは小さなSW、ダイアル、液晶画面で一杯で、小さな字が書いてあるのですが、老眼の眼では良く読めません。パネル面での操作はあきらめて、PC操作で調整することにしました。

 落札した4800にはソフトウェアのCD-ROMが付いていませんでしたので、DBXのホームページからダウンロードしようとしましたが、マニュアルに書いてある System Architect というソフトが見つかりません。
 HiQnetが作っているソフトウェアのようなのですが、ホームページの中をうろうろと彷徨いましたが見つかりませんマニュアルの日付を見てみますと2005年の日付になっていました。8年前の発売だったのですね。Regacyソフトウェアの分類の中にようやく見つかりましたが、Audioarchitectと名前が変わった最新版が有りましたので、そちらをダウンドードして使うことにしました。
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ソフトウェアをインストールして、まずはハブを介してLAN接続してみましたが、どうしてもDBX-4800を認識してくれません。丸一日かかって試行錯誤しましたが、うまくゆきません。そこでクロスLANケーブルを使ったPCとdbx-4800だけの接続をしようと考えました。
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これで、PCとDBX-4800を接続しましたがやはりだめです。
マニュアルにはシリアルケーブル接続も可能と書いてありますので、RS-232Cクロスケーブル(10m)を注文しました。
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2日後、アマゾンから到着しましたので、さっそく接続してみましたが、やはりだめでした。ケーブルが長すぎたのかもしてません。

もう一度マニュアルをよく読んでみますと、最後の方のページに、接続速度は10Mbpsのみとなっているではありませんか。最近のPCはほとんどが100Mbpsか1000Mbpsですから、これが認識されない原因だったのです。
PCのLANカードの設定を10Mbpsに変更して、クロスLANケーブルで再接続しますとようやくPCとdbx-4800が接続できたようです。

続く
by katyan4 | 2013-12-19 10:20 | 装置・アンプ | Comments(0)

50CDBOX
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私の若かりし頃、日本ではLondonレベルで発売されていたデッカ録音のLPをCD化したものです。アナログ録音と初期のデジタル録音のものが半々です。

アンセルメ、アルフェンタ、フィストラーリ、若かりし頃のプロムシュテット、ベーム、ボスコフスキー、ブリテン、ケンペ、ドラティ、ショルティ、ハイテンク、ケルテスなどの有名な指揮者のもので、貧乏なころにはとても買えなかったものばかりです。その当時はCD50枚で1万円少しで買える時代が来るとは思ってもみなかったものです。

LP時代からデッカの録音は豊かな低音と輝かしく美しい高音で楽しめましたが、このCDにも受け継がれています。私はアナログ録音のの方がデジタル録音より柔らかい音の物が多く、楽しめるのですが、少し硬質ではありますが、デジタル録音の方をこのむ人もあるのではないでしょうか。

沢山出ているこの手のBOXセットの中では録音も演奏も優秀なものがそろっていると思います。


【CD1】
ファリャ:三角帽子/同:《はかなき人生》~間奏曲と舞曲/ドビュッシー:管弦楽のための《映像》/テレサ・ベルガンサ(ソプラノ) スイス・ロマンド管弦楽団 指揮:エルネスト・アンセルメ
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【CD2】
シャブリエ:スペイン/リムスキー=コルサコフ:スペイン狂詩曲/グラナドス:編んだルーサ/モシュコフスキー:スペイン舞曲第1巻/チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲/アルフレード・カンポーリ(ヴァイオリン) ロンドン交響楽団 指揮:アタウルフォ・アルヘンタ
【CD3】
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/同:ピアノ・ソナタ第2番/ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ) ロンドン交響楽団 指揮:アナトーレ・フィストラーリ
【CD4】
シベリウス:交響曲第1番/ムソルグスキー(アシュケナージ編):組曲《展覧会の絵》/フィルハーモニア管弦楽団 指揮:ヴラディーミル・アシュケナージ
【CD5】
ベートーヴェン:旅立ち/同:静かな問いかけ/同:恋の焦燥/同:恋の嘆き/同:期待/同:この暗い墓に/モーツァルト:快い静けさが/シューベルト:あなたはご存知のはず、まだどれほど私が…/同:林にて/同:リラによせて/同:羊飼いの娘/同:この墓に近づいてくれるな/同:ご覧、何と明るい月か/同:私はあのかんばせから知った/同:恋しい人よ、思い出して下さい/同:考えるのだ、今この時が/同:嬉しい訪れと暇乞い/ハイドン:ナクソス島のアリアンナ/チェチーリア・バルトリ(メゾ・ソプラノ)アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
【CD6】
バーバー:ヴァイオリン協奏曲/ブロッホ:バール・シェム/ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲/ジョシュア・ベル(ヴァイオリン) ボルティモア交響楽団 指揮:デイヴィッド・ジンマン
【CD7】
R.シュトラウス:交響詩《ドン・ファン》/同:アルプス交響曲/サンフランシスコ交響楽団 指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
【CD8】
ブルックナー:交響曲第4番《ロマンティック》/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:カール・ベーム
【CD9】
ニューイヤー・コンサート1979/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ウィリー・ボスコフスキー
【CD10】
ブリテン:戦争レクイエム/ロンドン交響楽団&合唱団 指揮:ベンジャミン・ブリテン他
【CD11】
メシアン:トゥーランガリラ交響曲/ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団 指揮:リッカルド・シャイー他
【CD12】
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調/ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番/同:スコットランド幻想曲/チョン・キョンファ(ヴァイオリン) モントリオール交響楽団 指揮:シャルル・デュトワ フィルハーモニア管弦楽団 指揮:ルドルフ・ケンペ
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【CD13】
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番/同 第27番/クリフォード・カーソン(ピアノ) イギリス室内管弦楽団 指揮:ベンジャミン・ブリテン
【CD14】
シェーンベルク:期待/ベルク:《ルル》組曲/ウェーベルン:夏風の中で/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:クリストフ・フォン・ドホナーニ他
【CD15】
ストラヴィンスキー:バレエ《火の鳥》/同《春の祭典》/デトロイト交響楽団 指揮:アンタル・ドラティ
【CD16】
ラヴェル:マ・メール・ロワ/同:亡き王女のためのパヴァーヌ/同:クープランの墓/同:高雅で感傷的なワルツ/同:ボレロ/モントリオール交響楽団 指揮:シャルル・デュトワ
【CD17】
モーツァルト:愛の神よ、安らぎを与えたまえ/同:楽しい想い出はどこへ/チャイコフスキー:たとえ死んでもいいの/ドヴォルザーク:月に寄せる歌/ヴェルディ:泣きぬれて/同:柳の歌…アヴェ・マリア/ブリテン:縫いとりは子供の頃には贅沢だったわ/R.シュトラウス:来ましたよ/ルネ・フレミング(ソプラノ) ロンドン交響楽団 指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ
【CD18】
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番/シューマン:謝肉祭/ネルソン・フレイレ(ピアノ) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 指揮:リッカルド・シャイー
【CD19】
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番/同 第9番/ロイヤル・コンセルトへボウ管弦楽団 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ベルナルト・ハイティンク
【CD20】
パーセル:歌劇《ディドーとイーニアス》/エンシェント室内管弦楽団 指揮:クリストファー・ホグウッド他
【CD21】
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲/ブリテン:ヴァイオリン協奏曲/ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン) ドイツ・カンマーフィルハーモニー ロンドン交響楽団 指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
【CD22】
ホルスト:組曲《惑星》/同:どこまでも馬鹿な男~バレエ音楽/同:エグドン・ヒース/ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ロンドン交響楽団 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン、サー・エイドリアン・ボールト
【CD23】
バルトーク:ピアノ協奏曲第3番/ラヴェル:ピアノ協奏曲/プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番/ジュリアス・カッチェン(ピアノ) ロンドン交響楽団 指揮:イシュトヴァン・ケルテス
【CD24】
ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》/同 第8番/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ロンドン交響楽団 指揮:イシュトヴァン・ケルテス
【CD25】
ハイドン:ネルソン・ミサ/同:戦時のミサ/ロンドン交響楽団 アカデミー室内管弦楽団 指揮:サー・デイヴィッド・コックス、ジョージ・ゲスト他
【CD26】
グラナドス:ゴイェスカス/同:藁人形/ファリャ:スペインの庭の夜/アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ) ロンドン交響楽団 指揮:ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス
【CD27】
ベルリン・カバレット歌曲集/ウテ・レンパー(ヴォーカル)他
【CD28】
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番《月光》/同 第8番《悲愴》/同 第21番《ワルトシュタイン》/同:創作主題による32の変奏曲/ラドゥ・ルプー(ピアノ)
【CD29】
メンデルスゾーン:交響曲第3番《スコットランド》/同:《真夏の夜の夢》~序曲&付随音楽/ロンドン交響楽団 指揮:ペーター・マーク他
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【CD30】
レスピーギ:交響詩《ローマの祭》/同《ローマの松》/リムスキー=コルサコフ:《金鶏》組曲/クリーヴランド管弦楽団 指揮:ロリン・マゼール
【CD31】
ヤナーチェク:シンフォニエッタ/同:タラス・ブーリバ/同:《利口な女狐の物語》組曲/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:サー・チャールズ・マッケラス
【CD32】
チャイコフスキー:弦楽セレナード/同:フィレンツェの思い出/グリーグ:ホルベルク組曲/アカデミー室内管弦楽団 指揮:サー・ネヴィル・マリナー
【CD33】
イベール:ディヴェルティメント/サン=サーンス:死の舞踏/ビゼー:子供の遊び/サン=サーンス:オンファールの糸車/ボロディン:交響曲第2番/パリ音楽院管弦楽団 ロンドン交響楽団 指揮:ジャン・マルティノン
【CD34】
ヴァレーズ:アルカナ/同:アンテグラル、同:イオニザシオン/アイヴス:交響曲第2番/ロサンゼルス・フィルハーモニック 指揮:ズービン・メータ
【CD35】
ラヴェル:ダフニスとクロエ/エルガー:《エニグマ》変奏曲/ロンドン交響楽団 指揮:ピエール・モントゥー
【CD36】
J.S.バッハ:マニフィカト/同:カンタータ第10番/同 第140番/シュトゥットガルト室内管弦楽団 指揮:カール・ミュンヒンガー他
【CD37】
ワーグナー:《ニーベルングの指輪》(ハイライト)/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ他
【CD38】
3大テノール・イン・コンサート1990/ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)他
【CD39】
プッチーニ:《トゥーランドット》(ハイライト)/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ズービン・メータ他
【CD40】
スサート:ダンスリー/ニュー・ロンドン・コンソート 指揮:フィリップ・ピケット
【CD41】
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番/同 第4番/同 第6番/パスカル・ロジェ(ピアノ) ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 フィルハーモニア管弦楽団 指揮:シャルル・デュトワ
【CD42】
ペルゴレージ:スターバト・マーテル/同:サルヴェ・レジーナ ヘ短調/同 イ短調/レ・タラン・リリク 指揮:クリストフ・ルセ他
【CD43】
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲/アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
【CD44】
グリンカ:《ルスランとリュドミラ》序曲、同:《ホヴァンシチナ》前奏曲/同~ペルシャの奴隷の踊り/同:禿山の一夜/ボロディン:《イーゴリ公》序曲/同~ダッタン人の踊り/スッペ:《軽騎兵》序曲/同:《詩人と農夫》序曲/同:《ウィーンの朝、昼、晩》序曲/同:《スペードの女王》序曲/ロンドン交響楽団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ
【CD45】
マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》/シカゴ交響楽団 指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ他
【CD46】
ヴェルディ&ベッリーニ&ポンキエッリ歌曲集/ジョーン・サザーランド、マリリン・ホーン(ソプラノ)ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)他
【CD47】
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番《セリオーソ》/同 第13番/同:大フーガ/タカーチュ四重奏団
【CD48】
プッチーニ:《西部の娘》(ハイライト)/ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団 指揮:フランコ・カプアーナ他
【CD49】
メンデルスゾーン:八重奏曲/ベートーヴェン:七重奏曲/ウィーン八重奏団員
【CD50】
ウォルトン:ベルシャザールの饗宴/同:戴冠テ・デウム/パリー:アイ・ワズ・グラッド/同:ブレスト・ペア・オブ・サイレンズ/同:イェルサレム/ボーンマス交響楽団 指揮:デイヴィッド・ヒル他
by katyan4 | 2013-12-17 17:09 | 今日の一枚 | Comments(2)

dbx driverack 4800

今、気になっている機材です。
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プロ用のデジタルチャンネルデバイダーなのです。高価な機械でサウンドハウスで448000円もします。
しかし、性能は良いようで、今の私のシステムには最適ではないかと思われる機材です。

特徴は

stereo 4way構成が可能
入力にアナログ入力とデジタル入力がある
出力もアナログ出力とデジタル出力が可能
96kHz/24bit、32bitフローティングポイント
低歪、高S/N
専用のソフトでPCからのコントロール可能
クロスオーバー周波数、肩特性自由に設定可能
イコライザー(入力に2個、各チャンネルに1個)
ルーティング、ディレイ、フェーズ
リアルタイムアナライザー

等、必要な機能はすべて入っています。

問題点
 電源SWなし、冷却ファンがいつも回っているらしいので、そのノイズがどれほどあるのか。
by katyan4 | 2013-12-11 12:37 | 装置・その他 | Comments(2)

Blu-Ray+CDの2枚組
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聞いたことなない作曲家の曲ばかりです。
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エリック・ガイニヴァン:典礼の踊り
シーン・ハイム(1967~):Rupa-khandha
ジョセフ・ペレイラ:打ち出し細工
ジェフリー・ホルメス(1971~):日没

の4曲です。表題になっているだけあって、Ruha-khandhaが一番聴き応えがありました。

音の方は
7.1CH DTS MA 24/96kHz で聞きましたが、打楽器の音が四方から聞こえる完全なサラウンドです。
とても広いダイナミックレンジで、いつも聞くレベルより10db以上ボリュームを上げて聞くと、かすかに聞こえる弱音から鼓膜が裂けそうなほどの大音量まで透き通った歪のない音で鑑賞出来ました。

OFF会のデモ用のディスクに最適です。
by katyan4 | 2013-12-07 22:26 | 今日の一枚 | Comments(0)

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