BMS 4540NDを加えた6way

BMS 4540 は一度使ってみましたが、おとなしい音がしすぎて魅力のない音になりお蔵にしていました。
b0052286_11342222.jpg


 BMS 4540ND は直径7.1cm重さ530グラムの超軽量ドライバーです。直径38.1mmのヴォイスコイルで駆動されるポリエステル製リング振動版を持ち、BMS 4592ND-MID を小型化した様な構造です。
 小型軽量ではありますが、ネオジウムマグネットの効果で磁束密度は2.2ガウスとエール音響などの超重量級TWに近い磁束密度が得られています。
その時はEMINENCE APT-80Sという安くて軽いプラスティック製のEMINENCE APT-80Sというホーンを使っていましたので、そのせいかもしれないと考えました。
b0052286_11362683.jpg

その特性です
b0052286_11422527.jpg


物置を探していると、行方不明だった、EV HPT64 が見つかりました。アルミダイキャスト製の1インチねじ込み式のホーンで、EMINENCEのプラスティックよりは良い音がするかもしれません。

BMS 4540ND +EV HPT64 の特性です
b0052286_11431737.jpg


特性はEMINENCEのほうが良いように見えますが、特性が良くても音が良いとは限りませんの。

このように取り付けました。
b0052286_11454344.jpg

b0052286_11474027.jpg


スピーカー全体です。
b0052286_11482723.jpg


ELAC のリング・リボンTWを加えていない5wayの特性です。オンケンの中音ホーンとは3kHz/24db/octでクロスしています。
b0052286_1148512.jpg


このままでも私の耳には問題ないのですが、8K以上の周波数特性が低下していますので、精神衛生上の問題で、ELACのTWを加え6wayにしました。
b0052286_11511654.jpg


オンケンの魅力的な音色は残ったままで、高域の音のきつさが幾分軽減したように感じます。
by katyan4 | 2014-03-21 11:56 | 装置・スピーカー | Comments(2)

Blu-Ray Disk 4枚組
b0052286_18523585.jpg


昨年の來日記念に発売されたのもです。

以下の内容のセットです。
b0052286_18533094.jpg


どのDiskの演奏は文句のない演奏ですが、音は録音された会場が違うので、それぞれ異なります。

DISK1 はDTS-HD Master Audio Surround Sound 5.1 で聴きました。
b0052286_1910138.jpg

ベルリン・フィルハーモニーでの録音ですので、バランスの良い録音ですが、大太鼓の低音がもっと伸びていたら良いのになー・・と感じました。ティンパニーの迫力などは申し分ありません。

DISK2 は PCM 5.1ch(48kHz)の音源で聞きました。
b0052286_19105468.jpg

会場が野外音楽堂(ベルリン・オリンピック・スタジアム)なので、音はあまりよくは有りません。ホールでないのでこんなものなのでしょうね。

DISK3 はDTS-HD Master Audio Surround Sound 5.1の音源で聴きました。
b0052286_19111761.jpg

会場が鉄骨がむき出しの工場跡?(カーベンヴェルク・オーパーシュプレー)なので、高域が硬く低音がさびしい音でしたが、迫力はなかなかのものでした。

DISK4 はDTS-HD Master Audio Surround Sound 5.1の音源で聴きました。
b0052286_19113482.jpg

会場はモスクワ音楽院大ホールで。美しい響きの高域とよく伸びた低域の音で鑑賞できました。残響が多いためか、迫力はす少ない感じでした。
by katyan4 | 2014-03-15 19:11 | 今日の一枚 | Comments(0)

ジャック・ライアンシリーズの最新作です。
b0052286_10313636.jpg


最近の中国は、毎年二桁増の軍事費をつぎ込んで、海空軍の増強を図っていますが、このお話では、天才的な中国人のハッカーが率いるサイバー軍団が、アメリカの攻撃型無人機を乗っ取ったり、偵察衛星を無力化したり、アメリカのインフラを麻痺させたり、原子力発電所をメルトダウン寸前にまで持っていくといった、恐ろしいお話です。

最近のこのシリーズでは、ジャック・ライアン・シニアは少ししか登場せず、子供のジャック・ライアン・ジュニアの活躍が主なっており、以前とは少し作風も変わっています。共著者のマーク・グリーニーが主に書いているのかもしれません。

作者のトム・クランシーは残念ながら昨年の10月1日に66歳で亡くなられていますが、もう一冊遺作が有るそうなので、楽しみです。

ジャック・ライアンシリーズ

レッド・オクトーバーを追え( 1984)

愛国者のゲーム(1987)

クレムリンの枢機卿( 1988)

いま、そこにある危機(1989)

恐怖の総和( 1991)

容赦なく( 1993)

日米開戦(1994)

合衆国崩壊( 1996)

レインボー・シックス( 1996)

大戦勃発(2000)

教皇暗殺(2002)

国際テロ(2005)

デッド・オア・アライヴ (2007)

ライアンの代価 (2011)

米中開戦 ( 2012) 本書
by katyan4 | 2014-03-07 10:32 | 今日の一冊 | Comments(0)

 第23回全日本アーチェリー選手権大会が、2月22,23日、松山コミュニティセンターでありました。私は、名前だけではあるのですが、愛媛県アーチェリー協会の副会長なのです。若いころには結構アーチェリーに熱心で、国体にも監督として2回ほど参加したことも有ります。

 愛媛県のアーチェリーはあまり盛んでなく、協会員の数も多くありませんので、全国的な大会を開催するのは大変なのですが、2017年には愛媛国体がありますので、その予行練習でもあります。市民病院の新築祝賀会の後に観戦に行きました。

22日は予選。リカーブ・ボウ(標準的な洋弓)、コンパウンド・ボウ(滑車構造、照準器の改良等で精度が向上している洋弓)のそれぞれ男女。中学生以下の部門も有ります。

一日目の予選の様子です。
b0052286_105499.jpg

b0052286_10542538.jpg


的は30cmで10点は直径2cm(コンパウンドの場合)
b0052286_10553577.jpg


オープン参加ですが、車いすの方も出場されていました。
b0052286_16584510.jpg


二日目は、準決勝と決勝戦がありました。

決勝戦はすぐ近くで観戦できます。
b0052286_171336.jpg


名札も掲示されています。
b0052286_172429.jpg


女子リカーブボウの決勝戦です。左の選手は左利きなのです。
b0052286_173297.jpg


表彰式です。
b0052286_1735454.jpg


無事に大会を終えることが出来ました。愛媛アーチェリー協会の方々お疲れ様でした。

この大会の前から、気管支炎の症状があったのですが、二日間体育館の寒いところで座っていたのが堪えたのか、24日より発熱し、レントゲンを撮ってみますと気管支肺炎の像が・・・、2日ほど寝込んでしまいました。

ということで、大会が終わって10日以上たって、ブログに掲載することになりました。
by katyan4 | 2014-03-06 10:57 | 色々なこと | Comments(0)

松山市民病院新病棟落成

松山市民病院は私が40年以上勤めた病院なのです。2月22日新病棟落成の記念式典と内覧会がありましたので、行ってきました。松山市民病院は市立の病院ではなく、財団法人の病院なので、松山市からの補助は一切なく、自力で新病棟を建築しなければいけませんので大変です。

まずは記念式典
b0052286_11214831.jpg


新しい病棟には、事務受付、内科診察室、中央材料室、手術室、ICU、深部治療室、病棟が入っています。

病院入口には、お祝いのランの花が沢山飾ってありました、私が注文した時には品薄となっており、色つきの小ぶりのものしかありませんでした。
b0052286_11253516.jpg


受付です。ここにもランの花が沢山。
b0052286_11275850.jpg


2階は内科の診察室と待合です。
b0052286_1415131.jpg


内科の診察室はA~Dまで17室ほどあります。
b0052286_14174446.jpg


スタッフの通路は別にあり、急いでも患者さんと衝突しない(笑)ようになっています。
b0052286_1419492.jpg


中央材料室には機材の滅菌の装置が、こちらから滅菌する機材を入れます。
b0052286_1421621.jpg


滅菌された機材は隣の部屋に出るようになっています。
b0052286_14223023.jpg


3階には手術室とICUがあります。

手術室の入り口には、松山城の写真が飾ってあり、患者さんの緊張をいくらかでも取るようになっていました。
b0052286_14241371.jpg


手術室は6個外来用1室、クリーンルーム手術室3室、その他2室です。

外来用
b0052286_14254149.jpg


クリーンルームの手術室には、心臓の手術ができるように、広いスペースが取ってありました。
b0052286_14265361.jpg


ICUはベット数が6床とあまり多くありませんが、増床可能な作りになっています。
b0052286_1429832.jpg

ベットから庭が眺められます。
b0052286_14295767.jpg


4階~7階は病棟です。
スタッフステーションです。オープンで広々しています。
b0052286_14323785.jpg


個室です。
b0052286_14331366.jpg

4人部屋です。広々として余裕がありました。
b0052286_14333772.jpg


地下に行くと、放射線の深部治療室があります。ELEKTAの最新型のライナックです。
b0052286_14355917.jpg


土台の部分は免震構造になっています。
b0052286_14363928.jpg


案内図やトイレのイラストもしゃれていました。
b0052286_14373244.jpg

b0052286_1437559.jpg


機能的に優れた病棟になっていると感じました。

山本院長とスタッフの皆さんに挨拶をして、全日本室内アーチェリー選手権大会の会場に急ぎました。
b0052286_14395885.jpg


終わり
by katyan4 | 2014-03-04 11:27 | 色々なこと | Comments(0)

Blu-Ray DTS HD Master Audio/5.0サラウンド(48kHz/24bit)
b0052286_20373316.jpg

b0052286_20375997.jpg

b0052286_20403997.jpg


今年の指揮はダニエル・バレンボイムです。
b0052286_2041130.jpg


ウィーン楽友協会ホールは豪華絢爛です。一度行ってみたいものです。
b0052286_20424673.jpg


昔は男性だけだったウィーンフィルにも、コンサートマスター以下何人かの女性団員が居るようです。
b0052286_20442853.jpg


BS放送ではバレーが入っていた曲があったのですが、このDISKでは「美しい青いドナウ」以外には入っていません。探してみると、画像特典の中に入っていました。
b0052286_2049126.jpg

b0052286_20492090.jpg


最後の「ラディッキー行進曲」の会場風景、拍手していない人もいるのですね。
b0052286_20503614.jpg


演奏は2011年のメストの指揮ぶりと比べると、スマートさに劣りますが、二人の年齢の差を考えると仕方ありません。十分にすばらしい指揮ぶりで、楽しめました。

音はDTS HD Master Audio の音源で聴きましたが、BS放送より弦楽器の音が美しく聞こえ優秀な録音だと思います。

このDISKは1週間ほど前に手に入れていたのですが。風邪をこじらせて、オーディオのSWを入れる気が起きなくて遅くなりました。
by katyan4 | 2014-03-02 20:59 | 今日の一枚 | Comments(2)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31