新しいASUSのPCからSONYのAV-AMPへの音声の出力方法には、様々な方法が選択できます。

1.USB→AV-AMP
 PCのUSB端子とAV-AMPのUSB端子を接続
 コントロール・パネルのサウンド設定を開き、AV Amplifier\Receiverを既定のデバイスとする。

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2.USB-DACを使用する場合
 私の場合は、KORG DAC-10を使っています。PCとDAC-10をUSB接続します。DAC-10とAV-AMPとの接続は、アナログ接続とデジタル接続が選択できます。
 PCのコントロール・パネルのサウンド設定(再生)を開き、KORG USB AUDIO DEVICE OUT L/Rを選択します。
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3.PCのHDMIの音声も選択できました。
 PCのHDMI出力端子とAV-AMPのHDMI入力端子を接続します。
 PCの画像と音声がAV-AMPで楽しめます。
 PCのコントロール・パネルのサウンド設定(再生)を開き、私の場合、HC5000-HDMIを選択します。AV-AMPに接続しているプロジェクターやテレビでこの名称で表示されます。
対応する再生ソフトを使えば、7.1CHまでの音声を再生可能だそうです。
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4.IEEE1394接続でRME Fireface400を使う場合
 PCにIEEE1394ボードを増設する必要があります。
 PCのコントロール・パネルのサウンド設定(再生)を開き RME Fireface 400を選択します。
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 以上の方法は設定により、44.1kHz/16bit~19200Hz/24bitの設定が可能です。

5.KORGのソフトAudioGate 3を使用してKORG DAC-10で音声を出力する場合。
 5.6MのDCDファイルをネイティヴ再生することが出来ます。
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以上、5種類の方法で音楽を再生し聞き比べることが出来るようです。どの方法でも良い音が出ているようですが、まだ時間が無くて、厳密には聞き比べていません。
by katyan4 | 2014-05-27 22:37 | 装置・その他 | Comments(2)

 10年近く使っていたAudio用のPCの動作が不安定になり、とうとう iTunesが働かなくなりました。iTunesのバージョンアップの表示が出たので、バージョンアップしたのですが、その直後から iTunesが立ち上がらなくなったのです。Windowsの回復機能を使って、バージョンアップの前の状態に回復したのですが、iTunesを立ち上げると、日本語版のWindousでは動作しないので、英語版のWindowsを使うようにとの表示が出てくるようになりました。これ以前にもKorgのAudioGate3を使って5.6MのDSDファイルを再生していると突然シャットダウンしたりしていましたので寿命なのかもしれません。ハードディスクもIDE仕様の物で、WindowsXpをWindows7にグレードアップして使っていたのです。
 
選択したPCは、ASUS M51AD デスクトップPC です。

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Win8.1 / i7-4770 / 16GB / 1TB / BD / UPS + Power Bank / Wireless Charger / kingsoft office

メモリーが16GB,BDドライブ(2層ディスク対応)、脱着式モバイルパワーバンク(6000mAh)が付属し通常は無停電電源装置として働き、取り外すとスマートフォーン等の充電にも使えるのだそうです。
by katyan4 | 2014-05-26 17:47 | 装置・その他 | Comments(0)

私が贔屓をしている裸足ののバイオリニスト、パトリツィア・コパチンスカヤの5枚目のアルバムです。
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 二つの曲ともあまり聞く機会の少ない(面白くない?)曲なのですが、コパチンスカヤの演奏は聴きごたえがあり、面白くl聴けます。
 
 ストラビンスキーはオーケストラが小編成のようで、独奏バイオリンの音が大きめに聞こえますが、曲そのものが、バイオリンの独奏を楽しめば良い感じなのでこれで良いのでしょう。

 プロコフィエフはオーケストラの音もバランス良く録音されているようです。
by katyan4 | 2014-05-14 17:03 | 今日の一枚 | Comments(0)

 先日、アマゾンのMP3も曲目を見ていますと、Artur Schnabelという人のベートーベン・ピアノ・ソナタ集が目つきました。1930年代の録音ですから、もちろんSP時代のものですが、160円という安さに惹かれてダウンロードしました。ダウンロードしてみなすと、なぜか代金は0円になっていました。
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ただですから、鑑賞に耐えなくても元々と思いながら再生してみましたところ、SPですから狭い帯域の音なのですが、私の耳が高域難聴なのかもしれませんが、あまりノイズは気になりません。演奏も現代の演奏家のように目の覚めるようなテクニックでは無いのですが、なぜか心に響く演奏でした。

31番だけは入っていませんが、ほとんど全集で、全部聴くには相当時間が掛かりそうです。

アルトゥル・シュナーベル



移動: 案内、 検索
by katyan4 | 2014-05-11 11:03 | 今日の一枚 | Comments(2)

連休は道の駅めぐり

 今年の連休はどこにも行く予定が無かったのですが、素晴らしい上天気なので。奥様と一緒にドライブがてら、道の駅をめぐってきました。

 まずは、久万高原町に開駅したばかりの「天空の郷 さんさん」です。
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駅の中は人が一杯で、駐車場も臨時駐車場が数箇所もありましたが、運よく一番近いところに車を止めることが出来ました。
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会計も長蛇の列、奥様もお米や花やイチゴを沢山買っていました。
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2階は地元の写真家 秋本栄氏の、写真展がありました。撮影は自由でブログへの掲載もOKとのことでしたので、掲載します。どれも鮮やかな色彩と素晴らしい構図の写真ばかりでした。

落葉の虎ヶ滝
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雪の仁王門
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エメラルドの流れ
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次は細い山道を通って、「小田の郷 せせらぎ」 です。
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こじんまりとした道の駅です。

裏にはきれいな川が流れています。
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レトロ風の公衆電話です。プッシュボタンです。
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次は広田村の「ひろた」 です。
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一番奥には休憩所にはテディベアが休んでいました。
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短いつり橋が架かっていました。短くても揺れるのですね。
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橋の上から見た渓谷?石垣が有りました(笑)。
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 約100km程度のドライブで、お昼過ぎには帰ってきました。時間が余ったので、私と奥様の車を2台も洗車しました。明日は間違いなく大雨が降るはずです。
by katyan4 | 2014-05-05 00:14 | 色々なこと | Comments(4)

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山本工芸F350Ⅱ+RADIAN760PBの組み合わせで音を聴いたり特性を眺めていると、この帯域で使うのであれば、もっとダイア不ラムの大きなドライバーを使ったほうが余裕のある音が出るのではないかと考えました。という訳で、手持ちのRADIAN950PB(ダイア不ラム径10cm、スロート径5cm、ネオジウムマグネット)を引っ張り出しました。しかし、このドライバーは中低域(214~700Hz)を規格外として酷使しており、左右の特性に差がある状態になっていいましたので、新しいダイア不ラムをアメリカのParts Expressに注文しました。
ダイア不ラムを交換しました。
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ネオジウムマグネットなので、小型軽量です。直径はダイア不ラムの直径より少し大きい程度。

山本工芸F350Ⅱに取り付けました。
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山本音響工芸F350Ⅱ+RADIAN950PBの周波数特性です。(50cm)

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特性は良く揃っています。中高域の中だるみは、ホーンの特性のようです。

高調波歪特性です。

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両方ともに十分な低歪です。

6wayの視聴位置での周波数特性です。
左CH
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右CH
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左右両CH
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なかなか良い特性で、音も何か余裕が出てきた感じです。
by katyan4 | 2014-05-04 00:14 | 装置・スピーカー | Comments(0)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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