NO SECRET / CARLY SIMON

DVD-Audio
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これも、レコード棚から久しぶりに引っ張り出して聴いてみました。

アメリカのシンガーソングライター、カーリー・サイモンのDVD-Audio版です。1945年生まれとのことですので、現在は69歳の女盛り?なのですが、これは1972年の録音だそうですから、彼女が29歳の時のアナログ録音だと思われます。

音声は 96kHz/24bit 5.1ch のサラウンドです。アナログ録音としては優秀で、彼女の声の魅力を十分に聞くことができます。

DVD-Audioには、曲ごとに静止画を見る楽しみもあります。
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by katyan4 | 2014-09-28 11:54 | 今日の一枚 | Comments(0)

Romance ai.okumura

DVD-Audio
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今日は日曜日、このところ秋の花粉症(ブタクサの花粉?)に悩まされて、外に出ると鼻水とくしゃみの発作に悩まされていますので、今日は外出しないようにします。
レコード棚を探して、昔買い込んでいたDVA-Audioの一枚を聴いています。2003年の録音だそうですから、このジャケットに写っている奥村愛さんも、今では10歳ほど年をとられているわけですね。

再生される音声は、DVD-Audioのプレーヤーで再生すると、自動的に PCM 96kHz/24bit 5.1chとなります。最近ハイビットと騒がれていますが、10年前からちゃんとハイビットは存在していたのです。なぜDVD-AudioやSACDが普及しなかったのでしょうね。SACD盤は外国で細々と発売されていますが、それよりも音が良い(私見です)DVD-Audioが消滅したのは残念です。

音も演奏も、この手のライト・クラッシク音楽を聞くには最高です。私の使っている、AV-AMP(SONY 5800)はDSP回路を通すと18000HZ以上はハイカットされますし、私の耳は10000Hz以上は聞こえないはずなのに、バイオリンの音が高域がよく延びた良い音に聞こえるのはなぜなのでしょうか。
by katyan4 | 2014-09-28 10:49 | 今日の一枚 | Comments(0)

CD+Blu-ray AUDIO,インディーズレーベル,

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曲目
1. メル・パウエル(1923-1998):レチタティーヴォとトッカータ・ペルコッサ(1953)
2. ヘンリー・カウエル(1897-1965):オスティナート(4つのセットから)(1960)
3. ネッド・ローレム(1923-):スパイダーズ(1968)
4-6. サミュエル・アドラー(1928-):ソナタ(1982)
7-8. ロバート・ムチンスキー(1929-2010):プロフィール(1982)
9-11. トーマス・ベンジャミン(1940-):3つの楽章(1988)[プレリュード/カンティレーナ/トッカータ]
12. ロバート・メーヴス(1920-2007):サラバンド(1986)
13. スティーブン・ブルンバーグ:ジャイル(1991)
14. パトリシア・モアヘッド(1940-):Tourbillon Galaxy(2012)
15-19. ハロルド・メルツァー(1966-):5つのトッカータ(2005)

AUDIO FORMAT
5.1 DTS HD MA 24/192Khz
7.1 DTS HD MA 24/96Khz
2.0L PCM 24/192Khz

アメリカの現代音楽家の作品ばかりですから、初めて聞く聴く曲ばかりですが、ハープシコードの華やかな音色を十分に生かした曲ばかりで、聞いていて楽しいアルバムです。

一般的にバロックのハープシコードの曲は、小さめの音量で聴くべきなのですが、このアルバムに限っては少し大きめの音量で聴くと、繊細で華やかな高音から豊かな低音まで楽しむことができます。演奏者のジョリー・ヴィニクールの素晴らしいテクニックにも圧倒されました。

 7.1 DTS HD MA 24/96Khzで聴いてみましたが、ハープシコードの美しい音色が部屋中響き渡り満足です。
by katyan4 | 2014-09-19 22:28 | 今日の一枚 | Comments(0)

Aranjuez

Blu-ray Audio
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クラシック・ギター界の新星、ミロシュ・カラダグリッチが、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ロンドン・フィルと共演した、Blu-ray Audio DISKです。

曲目は
ロドリーゴの『アランフエス協奏曲』、『ある貴紳のための幻想曲』
ファリャの『ドビュッシーの墓碑銘への讃歌』、バレエ音楽『三角帽子』より粉屋の踊り「ファッルーカ」、そしてロドリーゴの『祈りと舞踏』

Audio Formatは3種類のハイレゾ音源です。
2.0ch PCM 24bit/96khz
2.0ch DTS Master Auduo 24bit/96khz
2.0ch Dolby TrueHD 24bit/96khz

演奏はいかつい顔の印象とは反対の穏やかで優美なもので、録音も柔く刺激的な音は一切なく、部屋を包み込むようです。。
by katyan4 | 2014-09-15 09:58 | 今日の一枚 | Comments(0)

Blu-Ray Audio
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オーケストラと指揮は
NEWTORK PHILHARMONIC/KURT MASUR

オーディオ・フォーマットは
2.0 PCM 24bit/96khz
2.0 DTS-HD Master Audio 24bit/96khz
2.0Dolby TroueHD 24bit/96khz

美しく澄み切った弦の音で、高域難聴の私の耳が良くなったのではないかと思うほど、色々取っ替えひっかえしているスピーカー遍歴も終わるのではないかと思われる程です。
by katyan4 | 2014-09-12 22:50 | 今日の一枚 | Comments(0)

 開場が6時30分だったのですが、10分ほど早く着きましたので、松山城の写真などを摂りながら時間を潰しました。

天守閣です。
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二の丸
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6時30分の開場の時間が来ましたので、市民会館の中ホールに開演を待ちます。5年ぶりに会った元同僚の看護師さんや循環器のドクターと挨拶をしているうちに、演奏が始まりました。

西村荘さんの演奏は、一曲目のモーツアルトのヴァイオリンとピアノのためのソナタはやや硬さが感じられましたが、2曲目のプロコフィエフのソナタは若さあふれるような素晴らしい演奏でした。後半のイザイとシューベルトの曲も情緒あふれるような演奏で、なかなか良かったです。

もちろんメジューエワさんのピアノは文句のつけようのない演奏で、お二人の共演のをこれからも度々聴きたいもおです。

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by katyan4 | 2014-09-11 21:52 | 音楽会 | Comments(0)

credo

Blue-Ray Audio
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ブルーレイ・オーディオであることと、ジャケットに惹かれて購入しました。

スウェーデン(多分)の女流ピアニスト he'le'neのピアノ・ソロ と salonen 指揮によるスェーデン・ラジオ・オーケストラと合唱団との共演によるものです。

曲目は
(John corigliano)
fantasia on an astinato for solo piann

(ludwig van beethoven)
piano sonata no.17 in d minor,op.31 no.2"the tempest"
fantasia for piano,chorus and orchestra in c minor,op.80 "choral fantasy"

(arvo pa"rt)
"credo" for piano,mixed choir and orchestra

オーディオ・フォーマットは
2.0 PCM 24bit/192khz
2.0 DTS-HD Master Audio 24bit/192khz
2.0 Dolby rueHD 24bit/192khz
の3種類です。

もちろん、2.0 PCM 24bit/192khzを選んで聴いてみました。

ピアノ・ソロの曲では、美しいピアノの細かいタッチから、強打音まで広いダイナミックレンジで素晴らしい音と演奏です。

後半の、ピアノとオーケストラ、合唱の2曲の録音もなかなか素晴らしいものでした。

最後の曲”credo"は初めて聴く曲でしたが、初めから終わりまで緊張感が持続した曲で、大太鼓の強奏などオーディオ的にも面白い曲でしたが、途中でボリュームを8dbほど絞りました(午後の10時半も過ぎましたので、近所迷惑になりそう)。

オーディオも大きな音を出しすぎると、殺されることもあるようなので、気をつけましょう(笑)。
by katyan4 | 2014-09-10 22:41 | 今日の一冊 | Comments(0)

明日、9月11日 、松山市民会館小ホール 午後7時開演 入場料3000円 
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 イリーナ・メジューエワさんはロシア出身で、主に日本で演奏活動をされている、誰でも知っている美人の名ピアニストです。
 
 西村壮さんは、松山在住ですが、若手の優秀なバイオリニストです。
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曲目は、モーツアルト、プロコフィエフ、シューベルトなどの名曲そろいですので、楽しい音楽界になるのではないかと思います。

明日は、仕事を早く切り上げて聴きに行く予定です。
by katyan4 | 2014-09-10 14:10 | 音楽会 | Comments(0)

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