今日は、松山郊外の砥部文化会館まで行、菊田浩制作楽器による演奏会・楽器説明会を聴いてきました。
 少し早く着いたので、ホールに飾ってあった砥部焼を鑑賞しました。
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菊田さんのヴァイオリン制作のお話を聞いた後、菊田さん制作の弦楽器の演奏会が始まりました。前半は座席が前過ぎたためか、硬い音であまり楽しめませんでしたが、後半は座席を後ろに移動して聴いてみますと、弦楽器の音が柔らかく美しい音に聴こえ、音楽を楽しむことができました。
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by katyan4 | 2014-11-29 21:09 | 音楽会 | Comments(0)

菊田浩制作楽器による演奏会・楽器説明会が明日、11月29日午後3時から、砥部町文化会館ふれあいホールであります。
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菊田浩氏は音響エンジニアから40歳にしてヴァイオリン制作者に転向され、イタリアのクレモナに移り住み、修行を重ねられ、ヴィエニアフスキー国際ヴァイオリン制作コンクールとチャイコフスキー国際コンクールのヴァイオリン制作部門で優勝された方です。今回は菊田氏が制作されたヴァイオリン3梃、ヴィオラ2梃、チェロ1梃によるコンサートと菊田氏による楽器の説明会があります。

演奏者は四国出身が多い新進気鋭の音楽家たちで、曲目もモーツアルトとイベールの室内楽なので、楽しめそうです。
by katyan4 | 2014-11-28 10:43 | 音楽会 | Comments(0)

OFF会とオーディオ忘年会

 今日は、大阪のオタクが、はるばると松山のオタクを訪問に来られました。今日が4軒のオタク訪問、明日が5軒のオタクを訪問されるそうです。顔ぶれは、高圧真空管さん、ゴンゾウさんとSさんです。ゴンゾウさんはマイミクのメンバーでWEのホーンを中心にシステム構成されていますし。Sさんは自作で大きな屈曲ホーンを作られおり、2年後は愛媛県の西予市に帰ってこられるそうで、楽しみです。ひとつ前の訪問先のAmieさんが、道案内かかたがた参加されました。
 
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私のシステムの唯一の取り柄である最低音が入ったソースを主に聴いてもらい、最後に、ダイハード・ラスト・デイの気圧の変動を感じてもらいました。

 今日最後の訪問先であるRYOさんのところへ行かれ、それが終わると、いよいよオーディオ忘年会です。

 大阪、岡山、高知、愛媛のオーディオ・オタク16名が集まった、史上最多の忘年会となりました。
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飲んで、食べて、オーディオ談義に花が咲いた、楽しい忘年会でした。
by katyan4 | 2014-11-24 22:40 | オタクのオタク訪問 | Comments(5)

みかんと紅葉山

 今日はみかんを買いに宇和島高光まで出かけてきました。
毎年、買いに来ている国道沿いの直売所です。
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このあたりは愛媛県でも一番昔からみかんを栽培している所だそうで、味が濃厚です。
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ここで取れるSサイズが一番甘いのですが、残念、今年は雨ばかり降ってみかんが水ぶくれ(?)で、Sサイズが無いのだそうです。味が落ちるかもしれませんが、試食させてくれたみかんはまあまあ甘かったので、買い込みました。東京の孫たちのところへ送る予定です

帰り道に、大洲市の新谷にある、紅葉山に立ち寄りました。
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家族連れで2本杖をついたグループと一緒です。
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評判ほどは、紅葉が紅くありませんが、沢山のモミジの木があります。
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4K動画も撮影しました。http://youtu.be/u8puSB4NWEA

内子町にも寄ってきました。
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評判のお肉屋さんで肉を買い込みました。
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by katyan4 | 2014-11-23 21:21 | 色々なこと | Comments(0)

toyo-tさんの6way

tyo-tさんよりメールが来ました。
「低域を46cmと30cmに変更し、6wayマルチとして、音が遥かに良くなったので、是非聞きに来てほしい」
 そこで、今日の午後、同じマルチオタクのMitchieさん、Sさん、私で訪問してきました。
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6wayになっても、相変わらずキチッと纏まった配置です。
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低音用の箱が大きいので、アンプ収納ラックが小さく見えます。

最低音はEVの46cmのウーファーをJBLの箱に入れてあります。

低域用の箱のバスレフ・ダクトは箱の中で折れ曲がっており、腕を入れてようやくダクトの端に手が届くほど長いもので、共振周波数は27Hzだそうです。
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音を出してもらいますと、録音スタジオの暗騒音が耳につきます。

どうも、低音フェチの3人を喜ばせようと、最低音のレベルが上がっていたようです。

最低音のレベルを数db下げていただいて、色々な音楽を聞きました。

低音がしっかり出ると、音のスケールが大きくなり、迫力も増していました。

これに感化されてのか、Michieさんは、すでに46cmのウーファーを入手済みで調整中とのこと。

Sさんも手配中だそうで、お二人の音の向上も楽しみです。

最後にtoyo-tさんのシステムのスペクトラムアナライザーで見てみました。


35Hz以下の低音もしっかり出ています。
by katyan4 | 2014-11-22 18:46 | オタクのオタク訪問 | Comments(0)

至高のコンサートグランド ドビュッシー&シューマン:ピアノ作品集(Blu-ray Disc)
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演奏 カテーナ


アマゾンのサイトの紹介にはこのように書かれていました。

イタリアが誇る現在最高のピアノのひとつ、『ファツィオーリ F278』。本作では、その中でも録音の4ヶ月前に完成したばかりの最新モデルを使用。 録音現場に溢れるどこまでも美しく澄んだ銘器の音色。会場でしか聴くことのできない『理想の音』を再現し、その魅力を余すところなく伝えるために 最適なソフト=ブルーレイを選択。至高の銘器と最高の技術が相まって誕生した究極のピアノ・サウンドがここに。 ●音声フォーマット 24bit/192kHz/Linear PCM/2ch STEREO 24bit/96kHz/Linear PCM/2ch STEREO

曲目リスト

1. C.ドビュッシー:版画 I. パゴダ
2. II. グラナダの夕
3. III. 雨の庭
4. ベルガマスク組曲 I. 前奏曲
5. II. メヌエット
6. III. 月の光
7. IV. パスピエ
8. R.シューマン:アラベスク ハ長調 作品18
9. アベッグ変奏曲 作品1

ピアニストのカテーナもイタリア製のピアノ「ファツィオーリ F278」も初めて聞いたのですが、ピアノの音は線の太い重厚な音がするようです。スタインウェイに比べ高音の輝きは少ない感じですが、スタインウェイで時に感じるひずみっぽさは少ないようです。

カテーナの演奏もドビュッシーの良さを引き出した良い演奏だと思いました。
by katyan4 | 2014-11-21 18:33 | 今日の一枚 | Comments(2)

小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラのベートーベン交響曲第9番「合唱付き」のBlu-ray Audio版です。
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小澤征爾の元気な頃の演奏で、松本での音楽祭のライブ録音です。他にCD,SACD版もあるようです。

病気が回復された後のニューヨークでのライブ(ハイレゾ)に比べると元気のある演奏で、音もこちらの方が幾分良いように感じました。

音源は、PCM 2CH 96kHz/24bitとPCM 2CH 192kHz/24bitの2種類。私の耳には192kHzは高域が少しきつく聞こえました。
by katyan4 | 2014-11-21 10:09 | 今日の一冊 | Comments(0)

 この間、魔が差したのか、ヤフオクで動作確認なしのTC-R7をポチってしまいました。長年、愛煙家の部屋に置いてあった物のようで、相当にくすんでいます。
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送られてきたときには、外観はきれいに掃除がしてあり、これよりは綺麗になっていました。

動作を確認しますと、ピンチローラーがピクリとも動かず、再生出来ません。長年使っていなかったので、ピンチローラーの可動部分が固着してしまっているようです。
可動部分を見ようとしましたが、ピンチローラーを外さないと見えません。
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ピンチローラーカバーを外すためには、細い6角レンチが必要なようです。
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ディックに行って、細い6角レンチを買ってきました。
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1.27mmが適合しました。

ピンチローラーを外すには「いたずら防止ねじ2孔」のドライバーが必要なようです。
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2孔の先端が6種類付属しているドライバーセットを購入しいましたが、うまく適合しまっせんでした。
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そこで、浸透潤滑剤「ラスペネ」を吹きかけて、細いピンセットの先を孔に入れてねじるとどうにか外れました。
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カバーを外し、観察しますと、ピンチローラー・アームの可動部分がしっかりと固着して、ピクリとも動きません。「ラスペネ」を吹きかけて、力任せに動かすと僅かに動くようにはなりましたが、全然ダメです。そこで、ペンチでしっかりとアーム部分を掴んで少しずつ動かしながら、力任せに引き抜きました。
 左側を抜いたところです。
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「ラスペネ」を吹きかけて綺麗に掃除し、再装着しました。右側です。スムースに動くようになりました。
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アルミブロックにペンチの跡が生々しく残りました。

カバーを付けたところです。
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ヘッドを見ますと、磁性体がこびりついて汚れていましたので、綿棒にアルコールをつけて綺麗に掃除しました。
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テープを装着して、走行を見ました。問題に様です。
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音楽テープを再生してみました。ちゃんと音が出ました。
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目出度し、めでたし!!
by katyan4 | 2014-11-15 19:03 | 装置・特性と調整法 | Comments(6)

 久しぶりに、夜の松山の盛り場を歩き「、「MONK」で木住野(pf)トリオを聴いてきました。
Mitchieさんが、最前列の席を取ってくれていたので、ピアノとドラムスが約3m、ベースが約4mの至近距離で聴くことが出来ましたので、CDを聴いて予想していた感じとは全然異なり、木住野さんの豊かなピアノの音色、藤井さんの激しいドラムスの迫力、日陰さんの素晴らしいベースのテクニックに十分満足しました。これはスムース・ジャズではないですね。
 最後の曲などは木住野さんが椅子から立ち上がっての激しい演奏で、迫力満点でした


演奏が終わって、記念撮影もしていただきました。
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CDにサインも
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11月15日追加

Mitchie さんから頂いた、練習風景です。
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最後にもう一枚ツーショットを
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by katyan4 | 2014-11-14 22:58 | 音楽会 | Comments(4)

木住野佳子ライブ 

 女性JAZZピアニスト木住野佳子さんのライブが、11月14日(金)午後7時半から、MONKであります。
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 桐朋学園大学卒業ですから、元々はクラッシックだったのでしょうが、JAZZピアニストとして有名になった美人のピアニストです。
 同じ日本人JAZZピアニストの上原ひとみさんの激しい演奏とは正反対で、端整で優雅なスムースジャズなので、安心して聞けるのだはないでしょうか・
 久しぶりに、mitdhieさんからお誘いを受けましたので、聴きにゆく予定です。

参加されたい方は会場が狭いので、予約された方が良いかもしれませんね。

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by katyan4 | 2014-11-13 12:42 | 音楽会 | Comments(2)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて