今日は松山でのオーディオ・オタクの恒例忘年会です。忘年会直前OFF会で私の家でOFF会がありました。高知からkenkenさんとデンジャラスサウンドさん、松山からはtakaさん、Amieさん、エクスクリューシヴさんの5人です。
 中高音ユニットDayton Audio AMTPRO-4とYAMAHA AVレシーバー RX-A3050初公開でした。
 この2ヶ月間の工作作業で足の踏み場のない状態のリスニングルームをどうにか片付けて、皆さんをお迎えしました。
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ハイルドライバーであるDayton Audio AMTPRO-4とヤマハの最新のAVアンプの組み合わせがうまくツボに入ったのか、皆さん好評のようでした。早速、このドライバーを皆で何セット注文しようかなどと相談されていました(笑)。

本日の特性です。
YAMAHAのAVアンプで周波数特性を補正した特性です。
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低音が少し盛り上がっていますが、見事にフラットな特性になっています。

アンプでの補正カーブです。
右CH
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左CH
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気になることは、歪が中高音で増えていることです。
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2次高調波歪だけであれば良いのですが、3次高調波歪が増えているのは問題です。
スピーカーによるものか、アンプによるものか検討してみましょう。
by katyan4 | 2015-11-29 23:08 | オタクのオタク訪問 | Comments(0)

 先週お伺いした、S邸で聴いたYAMAHAのAVプリレシーバー CX-A5000 の音がとても良かったので、YAMAHA AVレシーバー RX-A3050を導入しました。
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裏の配線の模様です。AVアンプは後ろが込み合いますね。
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 YAMAHAのAVプリ・レシーバーは新型のCX-5100が発売されており、そちらが欲しかったのですが、人気が高かく、来年の2月以降でないと手に入らないようなので、とりあえずRX-A3050を導入してみました。

 感心したのはフラットな特性にしても高音がうるさく感じないことでした。弦の音と打楽器などの金属音が同じ設定で楽しめるようです。
 
また、最近のAVーAMPの機能として、画像のほうは4K画像対応、音声はDolby Atmosm,DTS Express等の最新フォーマットに対応していますので、最近発売された、ブルーレイ・ディスクで、”ドンドン、バチバチ”を楽しめます。
by katyan4 | 2015-11-26 22:08 | 装置・アンプ | Comments(2)

今日の25枚、ベルリン・フィル/ヨーロッパ・コンサート1991~2015(25DVD)です。
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HMVから宣伝のメールが来て、思わず買ってしまいました。
注文した後に、ブルーレイではないのに気がつきましたが、安かったのでキャンセルはしませんでした。

まだ、1991,1992,1993年と2015年の4枚しか聴いていませんが、DVDでも満足できました。
1900年代のものは4:3でもともとの画像が古いのでブルーレイにするメリットがありません。でも音は5.1サラウンドが入っていますし、演奏はさすがベルリン・フィル。音も古いなりに美しい音で再生できました。
by katyan4 | 2015-11-19 10:38 | 今日の一冊 | Comments(0)

S邸再訪問

 松山ロータリークラブの大先輩であるSさんに、先週のRC例会でお会いした際に、新しく導入されたヤマハのAVプリアンプとパワーアンプがとても良い音がするとのお話がありましたので、早速、昨日の日曜日に訪問してきました。

 私のの部屋とは違って、整然と配置されたタンノイとB&Wのスピーカー。SONYの65インチの4Kテレビがドーンと真ん中に配置されていました。
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プロジェクターも有るのですが、スクリーンを吊り下げると音が悪くなるそうです。

導入された、ヤマハのAVプリアンプ CX-A5000です。
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 早速音を出していただきました。DVDでもブルーレイでもなく、インターネットの画像配信を使ってのカラヤンの演奏でした。ネット経由らしくない美しい高音が聞こえるのですが、なにか不自然。フロントスピーカーから音が出ていないことがわかりました。
 
 アンプの設定を確認したり、スピーカーの配線やプリとパワーアンプの配線を確認しましたが解決しません。

 仕方がないので、このアンプの導入と設定をされた、Fさんに助けを求めました。

 早速駆けつけていただいたFさんが色々な点検をされましたが、なかなか解決しません。もう少しで諦めようかと思っていたら、Fさんがパワーアンプの前面にフロントスピーカーAとBの切り替えSWがあることに気がつかれました。フロントSP Aに設定してあったのがBになっていたそうです。うっかりと足が切り替えSWに触ってしまったようです。

ちゃんと、フロントSPから音が出て、サラウンド効果万点の美しい音が出始めました。
Fさんのおすすめで、ユーチューブのクラッシックを見てみましたが、画像も音質もびっくりするくらい良いのに驚きました。

このAVプリアンプには色々な機能が満載で、一番びっくりしたのは、私のi-PadでAmazonnのムービーを受信しそれをこのAVプリに転送して大きなディスプレイで画像が、サラウンドで音が楽しめることでした、ブルーレイディスクで鑑賞するのと殆ど変わらない絵と音が出ているように感じました。

一番したにあるのが問題のパワーアンプです。
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by katyan4 | 2015-11-16 13:34 | オタクのオタク訪問 | Comments(0)

Dayton Audio AMTPRO-4の設置

昨日は土曜大工で、Dayton Audio AMTPRO-4を設置しました。

このような感じで、中低音ホーンの開口部に2個縦に配置してみました。2個使ったのは、大音量派のマニアに応えるためと、4オームのインピーダンスなので、使うかもしれない管球式OTLアンプには苦しいので、直列にして8オームにすれば無理なく使えるためです。
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Dayton Audio AMTPRO-4を2個縦列約1mで測定してみました。

後面に吸音材2枚の特性です。
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後面に吸音材1枚の特性です。
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後面に吸音材なしの特性です。
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吸音材を無しにしますと500Hzあたりまでレスポンスが伸びるようです。裏表の音の干渉で特性の暴れは有ります。

吸音材なしでシステムに組み込んでみました。

低音~中低音 約220Hzでクロス、中低音~Dayton Audio AMTPRO-4 約1.5kHzでウロス、
中高音~ELACリボンTWのクロス約7kHz
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特性のデコボコが目に付く(耳につく?)ので、
SONY AV-AMP DA5800のオートキャブリケーションで週数特性の補正をすると
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見た目には良い特性になりました。

歪率特性を測ってみますと
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Dayton Audio AMTPRO-4の領域だけの2次高調波歪が増えています。使っている845シングルアンプも2次高調波歪が多めなので、両方の特性が合わさってこうなっているのでしょうね。

完成したスピーカー・システム
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音の第一印象は・・・・・良くなっています。


by katyan4 | 2015-11-15 19:45 | 装置・スピーカー | Comments(2)

アメリカの通販サイト Parts Express を覗いていると、興味あるスピーカーユニットがありました。
DAYTONAUDIO AIR MOTION TRANSFORMER TWEETER AMTPRO-4です。

ユニークな動作原理のスピーカーユニットで原型は40年くらい前に発売されたESS AMT-1というのスピーカーの中高音ユニットで、しばらく使ったことがあります。まだ手に入れることができますが、結構高価です。
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動作原理は、前後方向磁気回路の中でプリーツ状に折りたたまれた振動板が振動するという原理。
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DAYTON AUDIOのドライバーはネオジウムマグネットとKAPTON振動膜など、新しい素材を使って軽量、コンパクト、安価に作られています。

注文して昨日届きました。
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開封してみますと
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プリーツ状の振動膜はESSのオリジナルと比べて、精密で綺麗に出来ています。
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後面は2枚のフェルトのような吸音材が2枚貼ってありますが、簡単に脱着出来ます。
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吸音材を除けてみますと
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SP端子のあたりを見ますと、この様になっています。ネオジウムマグネット、による磁気回路の様子が分かります。
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とりあえず周波数特性を計測してみました。

吸音材あり、約50cmの特性です。
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中音の方にダラ下がりの特性であまり良くありません。

後面の吸音材を取り除き中低音ホーンの開口部近くに置き特性を計測してみました。
吸音材なし、約1mです。
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後ろにある中低音ホーンの効果か、500Hz近くまでレスポンスが上がっています。これならどうにかなりそうですね。

次回は、ちゃんと中低音ホーンの前に取り付けて特性を測ってみましょう。
by katyan4 | 2015-11-13 23:01 | 装置・スピーカー | Comments(0)

狂い咲きの桜、他

 今日、病院のSさんに教えていただいたのですが、病院の周囲に植わっている、桜の木の1本に、花が咲いていました。

満開ではないのですが、ひっそりと狂い咲きの桜です。
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玄関には少し季節はずれの、彼岸花がきれいに咲いていました。
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皇帝ダリアも咲き始めていました。
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by katyan4 | 2015-11-11 14:30 | 色々なこと | Comments(0)

 ドライバーを後面開放ホーン付きで使用してみて、特性と音質に関しては、ある程度良い効果があるように思うのですが、ボーカルなどを聞くと音像が大きく感じ、女性歌手の口が巨大になったように感じます。後ろからも音が出ているのが原因と思われます。

 ディックへ行って、吸音材の棚を眺めていると、よさそうな吸音材がありました。
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吸音の層と遮音の層が貼り合わせてあり、それぞれ数百Hz以上に効果があるようです。

早速買って帰って、ドライバーの後ろをこの遮音材でくるんでみました。
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50cmの特性は
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ちなみに吸音材なしの特性は
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1000Hz以下のデコボコが少し少なくなっているようです。

女性歌手の口が少し縮小しています。
by katyan4 | 2015-11-03 22:57 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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