2015年末の機器構成

本日(12月30日)の機器構成です。
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LPレコード再生機器

パイオニア EXclusive P3+シュアーV-15Ⅴ→KORG DAC-10Rのフォノ入力
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PC-Audio

自作デスクトップPC (Win10/ i7-4770 / 16GB / 1TB / BD /)
KORG DAC-10R アナログ出力
再生ソフト iTune、TuneBrowser,KORG AudioGate 4
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CD・SACD再生

SONY XA5400ES
(HDMI出力)

ブルーレイ・レコーダー

Panasonic DMR-BWT3100
(HDMI出力)

ユニバーサルプレーヤー

OPPO BDP-103D
(HDMI出力)

4Kチューナー 

SONY 4K MEDIA PLAYER FMP-X7
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AVコントロール・アンプ

YAMAHA RX-A3050
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ドルビーatmosの再生が可能です。

サラウンドSP・フロントハイSP

Classic Pro CSP8,CSP6
YAMAHA RX-A3050のスピーカー端子に接続
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0.1CH用スピーカー

Fostex 80cmウーファー、壁バッフル
YAMAHA RX-A3050のアナログ出力→CROWN Z1をBTL接続で使用
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フロント用 パワーアンプ群およびフロントスピーカーの構成



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分割フィルタ-・アンプ


Behringer SUPER-X PRO 2台で、 低音、中低音、中高音、高音をアナログ出力
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">低音 40Hz~214Hz


真空管アンプ(6080 OTL)→ YAMAHA JA-3882Bダブル・バスレフBOX
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中低音 214Hz~1500Hz

真空管アンプ(YAGIN MC-10 EL34PP)→BMS4592MD+エール音響の折り曲げホーンEX-150M
(BMS4592MDはネオジウムマグネットのドライバーでカタログ上では200Hzまでのレスポンスがある)
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中高音 1500Hz~7000Hz

真空管アンプ(6080 OTL) ⇒ Dayton Audio AMTPRO-4 エアーモーション(ハイルドライバー)方式 2個直列接続
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高音(7000Hz以上

SONY FA1200ES→EALC リング・リボンTW CL4Pi-Plus 改)
CL4Pi-Plus 改の能率が非常に低いので、出力の大きなデジタルアンプを使っていますが、私の耳にはあまり聞こえません。
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プロジェクター


4K対応プロジェクターSONY VPL-VW1100ES
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昨年末から変更があったのは

①分割フィルターアンプをアナログフィルターアンプで4wayに変更
②低音、中低音、中高音を駆動するパワーアンプを真空管に変更
③中高音をDayton Audio AMTに変更し加え4wayにする
④コントロールアンプをYAMAHA RX-A3050に変更
⑤フォノイコライザーをKORG DAC-10R+AudioGate4に変更
⑥オーディオ用PCをASUS M51AD デスクトップPC⇒自作デスクトップPC (Win10/ i7-4770 / 16GB / 1TB / BD /) に変更



フロントスピーカーは低音、中低音、中高音、高音とアナログ式4wayにしました。
中高音をハイルドライバー方式のDayton Audio AMTに変更しました。これによって高域難聴の耳でも高音が美しく聞こえるようになり、音楽を聴く楽しみが増えたようです。

AVコントロールアンプをYAMAHAのYAMAHA RX-A3050変更し、最新のサラウンド効果を聴くことが出来るようになりました。音質も明るい張りのある音になったようです。

2016年はデジタル式分割式フィルターアンプとデジタル。パワーアンプに別れを告げ、アナログ式分割フィルターアンプと真空管式パワーアンプを導入し、音が一変しました。
この音にほぼ満足していますので、来年は変更なしになるのではないかと思います(??)

皆さん、良いお年を!!
by katyan4 | 2015-12-30 12:03 | 装置・その他 | Comments(4)

KORG DAC-10R

KORG DAC-10Rを導入しました。
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DAC-10との変更点は沢山あります。まず外観がメタリックとなっており、イヤフォーン用のボリュームの付け根が、扱っているサンプリング周波数によって変わるようになっています。44.1/48kHzは緑、88.2/96kHzは紫、176.4/192kHzは白、DSD 2.8MHzは水色、DSD 5.6MHzは青

背面と底面は銅板になっています。
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デジタル出力端子は無くなっており、その代わりと言ってはなんですが、フォノ入力(ライン入力と切替可能)が付いています。AudioGate4を使うと、録音 / 再生ともに、DSDなら5.6MHz、2.8MHz、PCMなら最大192kHz/24bitのフォーマットに対応しています。デジタル式のフォノイコライザーで、一般的なRIAA以外にも5種類のカーブへの対応を可能にし、録音時に掛け録りするだけでなく、そのまま入力 / 録音したレコード盤の原音に後掛けすることもできます。
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ADコンバータには、1-BIT STUDIOレコーダーMR-2000Sと同じPCM4202(TI製)を採用。プロの現場でも多数使用させているレコーダーと同じクオリティにこだわりました。フォノ アンプのプリ段回路にはOPA1662(TI製)、薄膜高分子積層コンデンサ(PMLCAPR/Rubycon製)などの高性能パーツを使用し、フォノ・カートリッジの性能をフルに活かします。 また、DAコンバータは、MR-2000SやDS-DACシリーズと同じCS4398(Cirrus Logic製)
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ただ問題は、高性能なPCが必要(インテルR Core? プロセッサー・ファミリー 2.6GHz以上 (最大動作周波数)※Core i3 以上推奨※2.8MHz, 5.6MHz間のDSDリアルタイム変換再生には、3.1GHz以上が必要)なようで、今まで使っていたASUSのミニPC VIVOPC VM62N ( Win8.1 64bit / i3-4030U 1.9GHz/ 16GB / HDD 2TB / NVIDIA GeForce 820M)では能力的に不足があるようで、録音時に音が途切れ気味になります。
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 というわけで、オーディオ用のPCを以前に自作していたPC(Core i7-4770 3.6G)に変更しました。
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問題なく録音と再生が出来るようです。

音質などの関してはまだあまり聞いていないので断定はできませんが、DAC-10に比べて、一皮むけた良い音がするように思います。
by katyan4 | 2015-12-28 21:11 | 装置・その他 | Comments(0)

Dayton Audio AMTPRO-4の後面に吸音材を取り付けてみました。
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Dayton Audio AMTPRO-4は今まで中音域のレスポンスを少しでもあげようと考え、吸音材を取り付けていませんでしたが、計測上歪が多いのは吸音材を取り付けていないのが原因ではないかと考えて、吸音材を2枚後面に取り付けてみました。

中音域のレスポンスの低下は、YAMAHA AVレシーバー RX-A3050のグラフィックイコライザーを使って補正しました。

右CHの特性は(視聴位置)
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左CHの特性は(視聴位置)
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両CHの特性は(視聴位置)
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両CHの歪特性は(視聴位置)
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今まで多かった中高音部の歪が少なくなっています。後ろからの音が干渉して、歪が多く計測されていたようです。

音は相当変化して、他のドライバーの音に近づいたようですが、ハイルドライバーらしい音色は十分残っているようです。
by katyan4 | 2015-12-18 22:40 | 装置・スピーカー | Comments(0)

Dayton Audio AMTPRO-4ハイルドライバーを導入して約1ヶ月になりました。
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何人かのオタクのお宅訪問を受け、その鮮烈な音が好評で、このドライバーが品切れに(?)なったのではないかと心配しています(笑)

特性を見ると決して良くなく、能率もあまり良くなく、安いだけが取り柄のドライバーにも思われますが、聞いていると快感を感じることが多いのです。

あまりよくない特性
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10000Hzに大きなピークがあります。

2次高調波歪が多いのです。
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元々2次高調波ひずみの多い真空管アンプ(845シングル)を使うと、歪が少し耳につく気がしましたので、SONYのデジタルアンプに変えてみました。(ついでに全部SONYに変更)
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真空管アンプ群は手前の机の上でお休み中。

高域がスッキリ爽やかになり、ひずみ感も耳につかなくなりました。どうも2次高調波歪が聞こえなくなった高域(4kHz以上)を補ってくれているようです。

耳の良かった頃に聞いた、オーケストラの毛羽立つような弦の音と同じように聞こえるわけでは無いのですが、それなりに音楽が楽しめるようです。

昨日、音楽を聴いていると、奥様がなにかの用事で入ってくるなり、「やかましい!!、音を低くして!!耐え切れない」と叫びましたので、健常な耳の人には耐え切れない音なのかもしれません。

というわけで、高域難聴の方への推薦ドライバーでした。
by katyan4 | 2015-12-14 09:48 | 装置・スピーカー | Comments(2)

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