このところ、アナログ回帰、ホーンスピーカー廃止などシステムの大変革をしていますが、どうもしっくりしません。
 Behringerの格安アナログ・チャンデバが原因かも知れないと考えました。

と。思っている時に、ヤフオクでデジタル・チャンデバを使い始める前に使っていた、SONYのアナログ・チャンデバ TA-D88を見つけました。説明には通電可能とは書いてありましたが、ちゃんと動作するかどうかは不明とのこと、クロスオーバーを切り替える上蓋のネジは1本ない状態でしたので、不安でしたが、比較的安い値段で落札できました。

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内蔵のクロスオーバーユニットは
1)350Hz/560Hz/700Hz切替
2)500Hz/800Hz/1kHz切替
5)5kHz/8kHz/10kHz切替

が入っていました。
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チェックしてみますと、ちゃんと動くではありませんか、アッテネーターのガリも全然ありません。

350Hz、1kHz、8kHzのクロスオーバで大体レベルを合わせて、ヤマハのAVプリアンプCX-A5100の自動パラメトリックEQで調整しますと、素晴らしい周波数特性になりました。
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音は非常に落ち着いた音に変貌しました。ベーリンガーの安物チャンダバは早速撤去しましょう。

この20年間、何をしていたのでしょうか?????
by katyan4 | 2016-03-30 22:25 | 装置・アンプ | Comments(10)

宇和島の金剛山大隆寺にお墓参りに行ってきました。近いうちに松山へお墓を移す予定ですので、このお寺には最後のお墓参りになります。

鬱蒼と茂った木に囲まれています。
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庭も綺麗に手入れされていました。
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門前にある「そめいよしの」はチラホラと開花していました。
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by katyan4 | 2016-03-19 23:15 | 色々なこと | Comments(0)

発売は昨年の8月でしたが、生産数が少なかったのと、評判が良すぎたため、注文しても手に入れることが出来なかったのですが、ようやく手に入れることができたYAMAHA AV-プリアンプ CX-A5100です。
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最新のAVアンプですから「Dolby Atmos®」および「DTS:X」対応デコーダーを搭載していることはもちろんですが、一番の売りは新次元の視聴環境改善効果をもたらす64bitハイプレシジョンEQ採用の本機専用「YPAO」で、音の新鮮さがダイレクトモードの音に引けを取らないとのことです。

元々フロントのスピーカーにはマルチアンプ方式で別アンプを使っていましたので必要がないのですが、サラウンド用の8本のスピーカーにはそれを駆動するパワーアンプが必要になりました。それで、以前より持っていたAMCRONのComTech DriveCore Series CT875を使いました。1Uタイプの薄いケースに75W×8chものです。

後ろはこの様になりました。
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パワーアンプへの接続は全部平衡出力になります。

音は今まで使っていたYAMAHAのAVアンプ RX-A3050よりずっと透明感の増した音で、評判通り素晴らしいアンプだと感じました。
by katyan4 | 2016-03-18 21:24 | 装置・アンプ | Comments(0)

先日、Umekichiさんよりメールがありました。「最近、JBLのドライバー376の音が歪っぽく聞こえる、一度測定して欲しい」とのことでした。
 本日の午後、測定ができるように準備して待っていました。
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早速測定してみました。

376_1の歪特性です。
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376_2の歪特性です。
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376_1のピンクノイズ特性です。
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376_2のピンクノイズ特性です。
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ピンクノイズ特性は、ほとんど個体差のない優秀なもので、これほど揃った特性のドライバーは見たことがありませんので、ドライバーには問題がないのではないかと判断しました。

しかし、歪特性を並べてみてみると376_1の3次高調波歪が多く表示されています。ピークのある特性ではありませんので、ヴォイスコイルの接触などによるものではないと思いますが、少し気になります。
by katyan4 | 2016-03-12 18:20 | オタクのオタク訪問 | Comments(1)

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