ダイトン・オーディオのドライバーAMTPRO-4を横向き90度(ハの字)配置にして良さそうなので、今日はシステムを調整してみました、

最終的にはこの様になりました、ドライバーの間隔を出来るだけ狭くし、ELACのリング・リボンTWの高さを少し高くしました。
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中低音ホーンの上に置くと、この様になりました。
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ELACのTWとAMTPRO-4は10000Hz/24dboctで分割
AMTPRO-4と中低音ホーンは1000Hz/24dboctで分割
中低音ホーンとYAMAHA JA-3882Bは224Hz/24deoctで分割して、レベルを合わせて周波数特性を計測してみました。

左CH視聴位置です
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右CH視聴位置です。
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両CH視聴位置です。
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このままでも良い感じなのですが、YAMAHAのAVアンプの周波数補正機能(YPAO)で補正してみました。

YPAO:フラット 両CH
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YPAO:ナチュラル 両CH
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今まではフラットでは高域がキツク聞こえ、ナチュラルでもトーンコントロールで高域を落とした状態で聞いていたのですが、フラットでも充分楽しめます。

8kHzあたりを少し(ー3db)ほど手動補正して調整を終わりました。
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高域は十分に出ているのですが、ひずみ感が少なく楽しく音楽が聴けるようです。
上下左右の高域の指向特性が良くなったのが良い結果をもたらしたのかもしれません。
by katyan4 | 2016-09-18 15:04 | 装置・スピーカー | Comments(2)

 今までは、ダイトン・オーディオのハイルドライバーAMTPRO-4を直列の配置で使っていました。
歯切れの良い明快な音気に入ってはいるのですが、時に明快すぎる感じもしないでもありません。そこでその配置を変えてみることにしました。
 
 並列配置にしてみました。
こんな感じです。
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その特性は?

正面約1mの特性です。
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視聴位置での特性です、
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12kHzあたりのピークは直列配置とあまり変わりありませんし、中低音ホーンの開口部に設置した関係なのか、中低音の特性の乱れが強くなるようでした。

という訳で、並列配置は良い効果は無いようです。

次にこのような配置を考えました。横向き90度配置です。
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正面から見るとこのようになり、ELACのリング・リボンTWもうまく配置できます。
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正面約1mの特性はこの様になりました。
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視聴位置ではこのような特性になりました。
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視聴位置右約1mの特性です。
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この特性の方が中高音のレベル低下が少しありますが、12kHzあたりのピークが無くなり、聞きやすい音になりそうな感じです。

この配置で全域の調整をしてみることにしました。
by katyan4 | 2016-09-16 20:33 | 装置・スピーカー | Comments(0)

今日の101枚
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 過去に何回化に分けてワーナークラッシクスから発売されていたシリーズを全部まとめたもののようです。1980年台までの録音をオリジナルのマスターテープから新しくマスタリングしたものだそうです。
 オーケストラは、フィルハーモニア管弦楽団、ベルリン・フィル、ウィーンフィル、パリ管弦楽団、ルチェルン音楽祭管弦楽団で、一部モノラル録音が混じっています。
 カラヤンと一流のオーケストラの演奏ですから、演奏は素晴らしく、音もバランスのとれた歪の少ない美しい音が再生されました。これで13000円は安い買い物でした。
by katyan4 | 2016-09-04 13:07 | 今日の一冊 | Comments(0)

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