4K ULTRA HD Blu-Ray Disk ドルビーアトモス
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 早速4K ULTRA HD Blu-Ray Diskを購入して、鑑賞しました。トム・ハンクスが主演の旅客機がハドソン川に不時着して、全員無事に救助された実話をもとにした映画です。
 
 残念ながら、老眼の私の目では、通常の視聴位置では4Kとハイビジョンの違いがよく分かりません。前のソファーに移って、目を凝らすと少し4Kの繊細さが分かるかな? 

 音声はドルビーアトモスの効果は、冒頭の鳥が飛行機にぶつかる場面とハドソン川に着水する時は部屋中に音が充満するようで、迫力満点ですが、時間にすれば僅かですので、少し物足りない感じでした。

 裏ジャケットを見てみると、イーストウッドも出演しているようですね。気がつきませんでした(笑)


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by katyan4 | 2017-04-29 09:59 | 今日の一枚 | Comments(0)

 今まで使っていた oppo BDP-103D が、Blu-Ray Diskの認識が出来なくなり、クリーニングディスクでクリーニングすると一度は認識するのですが、すぐ元通り認識しなくなります。何回繰り返しても同じ症状です。

 ULTRA HDのディスクも少しは多くなったようなので、ULTRA HD DISKが再生できるプレーヤーを検討しました。

 始めはパナソニック DMP-UB900を考えたのですが、この機種はSACDとDVD-AUDIOの再生ができないのです。
 
 oppo UDP-203は12cmの光ディスクは全て再生可能なユニバーサル・プレーヤーで、評判も悪くなく、その上約1万円安いので、これに決定しました。

早速注文して届きました。
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 早速接続して電源SWを入れますと、新しいファームウェアにヴァージョンアップしなさいとの表示が出ます。ネット接続でファームウェアを更新して、自動的に一度電源が切れ、自動的に電源が入るのですが、いつまで待ってもスクリーンに何も映りません。Blu-Ray Diskを再生しようとしましたが、映りません。 説明書を読んでみますとどうもアンプのビデオ設定をダイレクトにしなければいけないようですので、ダイレクトモードに変更してどうにかBlu-Ray Diskが再生出来ました。これでホッとして、SACDを再生しようとしますとスクリーンが真っ黒になり、音も出ませんん、またまた説明書を隅々まで読んでみますと、リモコンの一番左下にResolutionボタンがあり、画像出力の解像度を変更出来るようになっていますので。このボタンで出力解像度をDirectに変更しましたところ、どうにか再生可能となりました。それまでに約2時間くらい掛かりました。各機種の相性の問題もあるのでしょうが、一時は不良品で送り返さないといけないかと思ったほど苦労しました。

 苦労した甲斐があったのか、再生される画像も音も今まで使っていた103より良いように思います。

by katyan4 | 2017-04-26 22:08 | 装置・ビジュアル | Comments(0)

Blu-Ray DIsk PCM Stereo,DTS Master Audio suround Sound

2010年にイギリスのオックスフォードで行われたコンサートです。



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演奏は
指揮/DANIEL BARENBOIM
チェロ独奏/Alisa Weilerstein

曲目は
Richart Wagner/Die Meistersinger von Nurnberg
Edward Elgar/Cello Concerto in E minor,Op.85
Johannes Brahms/Symphony No.1 in C minor,Op.68

2010年になりますと映像はハイビジョンで音も高域低域ともに良く伸びた重厚な音で再生されます。チェロの音も豊かで柔らかい音で楽しめました。


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by katyan4 | 2017-04-24 21:03 | 今日の一枚 | Comments(0)

Blu-Ray disk 音声 PCM Stereo,DTS-Master Audio Surround Sound
毎年、ヨーロッパの各都市で行われているベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサートで、2001年にイスタンブールで行われたコンサートの模様をBlu-Rayに収めてあります。

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指揮はMARISS JANSONS
曲目は
ハイドン/Synphony No.94 in G major"Surprise"
モーツアルト/Concerto for Flute and Orchestra No.2 in D major,k.314
ベルリオーズ/Symphonie fantastique,Op.14

演奏会場は古い石づくりの協会のようです。

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モーツアルトのフルート協奏曲は名手EMMANUEL PAHUD の演奏で、輝きのあるフルートの音色に酔いしれました。
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by katyan4 | 2017-04-22 22:50 | 今日の一枚 | Comments(0)

ユニバーサルプレーヤーとしてOPPO BDP-103Dを購入して3年以上になりますが、Blu-Ray Diskを認識しなくなりました。
修理に出さないといけないかと思ったのですが、もしかしてレンズが汚れて認識しなくなったかもしれないと考え、ELECOMのBLU-Ray専用レンズクリーナーを使ってみました。
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ケースを開けると、クリーニングディスクと洗浄液が入っています。
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ここに洗浄液を1滴づづ垂らします。
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信号面には4個の小さなハケが付いています。
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拡大しますと
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このディスクをOPPO BDP-103Dに挿入してみますと、1回目はディスクを認識しませんでしたが、もう一度挿入し直しますと見事にディスクを認識してレンズのクリーニングが始まりました。

表示画面 https://youtu.be/ugbdjavNxF0

Blu-Ray ディスクを挿入してみますと、無事に認識し綺麗に再生出来るようになりました。

目出度し、目出度し!!
by katyan4 | 2017-04-22 21:07 | 装置・その他 | Comments(0)

今日の17枚
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 モーツァルトのセレナーデほか、R.シュトラウスの作品など、1953~1972年に録音された名演ばかりを17枚のCDに収録したBOX版です。
 私の11歳から30歳の頃の録音ですから、当時のLPでも持っていないものばかりでしたので、購入しました。

 古い録音で、5枚ほどはモノラル録音ですが、なかなか音のバランスが良く、楽しめます。ベートーベンの第5番(MONO)を聞きながら、思わず指揮をしている気分になって両手を振り回していました(笑)。

曲目は
Disc1
● ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1961年(ステレオ)

● ベートーヴェン:序曲『コリオラン』 Op.62

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1958年(ステレオ)

Disc2
● ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1953年(モノラル)

● ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1958年(ステレオ)

Disc3
● ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス Op.123

マリア・シュターダー(ソプラノ)
マリアンナ・ラデフ(メゾ・ソプラノ)
アントン・デルモータ(テノール)
ヨゼフ・グラインドル(バス)
ベルリン 聖ヘトヴィヒ大聖堂聖歌隊
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1955年(モノラル)

Disc4
● ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1959年(ステレオ)

Disc5
● ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.73
● レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ Op.132

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1956年(モノラル)

Disc6-7
● ハイドン:オラトリオ『四季』

グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
ペーター・シュライアー(テノール)
マルッティ・タルヴェラ(バス)
ウィーン楽友協会合唱団
ウィーン交響楽団
録音:1967年(ステレオ)

Disc8
● マーラー:亡き子をしのぶ歌
● マーラー:リュッケルトの詩による歌曲集(4曲)

ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1963年(ステレオ)

Disc9
● モーツァルト:ハフナー・セレナード K.250

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1970,1972年(ステレオ)

Disc10
● モーツァルト:ポストホルン・セレナード K.320
● モーツァルト:セレナータ・ノットゥルナ K.239

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1970年(ステレオ)

● シューベルト:『ロザムンデ』 D.797より序曲とバレエ音楽

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1971年(ステレオ)

Disc11
● モーツァルト:グラン・パルティータ K.361

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1970年(ステレオ)

Disc12
● モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525
● モーツァルト:セレナータ・ノットゥルナ K.239

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1956年(モノラル)

● R.シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 Op.28

シュターツカペレ・ドレスデン
録音:1957年(モノラル)

● R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』 Op.20

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1963年(ステレオ)

Disc13
● R.シュトラウス:アルプス交響曲 Op.64
● R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』 Op.20

シュターツカペレ・ドレスデン
録音:1957年(モノラル)

● R.シュトラウス:『ばらの騎士』第3幕より「ワルツ」

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1963年(ステレオ)

Disc14
● R.シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 Op.30

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1958年(ステレオ)

● R.シュトラウス:祝典前奏曲 Op.61
● R.シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 Op.28
● R.シュトラウス:『サロメ』より「7つのヴェールの踊り」

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1963年(ステレオ)

Disc15
● R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』 Op.40

シュターツカペレ・ドレスデン
録音:1957年(モノラル)

● R.シュトラウス:交響詩『死と浄化(変容)』 Op.24

シュターツカペレ・ドレスデン
録音:1972年(ステレオ/ライヴ)

Disc16-17
● カール・ベーム、我が人生を語る(1960年7月、ザルツブルクにて収録)

● シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』よりリハーサル風景
● シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』全曲演奏

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1963年(ステレオ)

カール・ベーム(指揮)
by katyan4 | 2017-04-17 21:37 | 今日の一冊 | Comments(0)

 アイコール レコードクリーン装置 クリーンメイトを購入しましたので、今まで使っていたVPIのバキューム式レコードクリーナーが不必要となりました。結構図体が大きな装置ですので、私のあまり広くないリスニングルームには置く所がありません。どこかに置いていただくところは無いかと考えましたところ、エクスクルーシヴさんの所ならば広いのでどうかとお願いしましたところ、期間無制限、保管料無料、使用料無料の条件で快諾いただきました。保管料ただというのも何ですので、OYAGのレコードクリーニング液を1本持ってゆきました。

 久しぶりに訪れたエクスクルーシヴさんのスピーカーシステムです。
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 以前と同じよにドライバーが沢山あるのですが、ハイルドライバーの取り付けが変更になりホーンがなくなっていました。私のところとは違い、綺麗に塗装がしてあります。
 
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 天井には、大きな(80cm?)の低音用のスピーカーが見えます。
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 出てくる音は、女性ボーカルはそこに歌手が歌っているような感じで、たくさんのドライバーから出る音とは思われません。JAZZのベースの存在感、ハイハットの生々しさなど、欠点のつけようがありませんでした。この前会ったOTさんが、「エクスクルーシヴさんのところの音は今までで一番いい音がしていますよ、早く聴きに行ったほうが良いですよ、いつまた改悪されるかもしれませんから」と言った言葉が納得です。

 この前から話題になっている黄金の指掛けのついた、木製ストレートアームを見せてもらいました。指掛けが普通の位置に付け替えてありました。48cmのロングアームですから、ストレートアームでもトラッキングエラーが少なくなっています。糸吊ですので、支点がフラフラするのではないかと質問しましたところ、オイルダンプになっているので大丈夫だとのこと、オイルダンプの方式は見せてはもらったのですが、企業秘密だとのことですので、公開できません(笑)
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支点がフラフラせずピシッと安定に動作している動画です。
https://youtu.be/8j_nX_EYlBY
by katyan4 | 2017-04-02 15:31 | オタクのオタク訪問 | Comments(1)

LP STEREO
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このLPも、初めて聞くシャルヴェンかという作曲家の作品です。

フランツ・クサヴァー・シャルヴェンカ(Franz Xaver Scharwenka, 1850年2月6日 - 1924年12月8日)は、ポーランド系ドイツ人の作曲家、ピアニスト[1]、音楽教師

ピアノ協奏曲第4番 ヘ短調 作品82は、フランツ・クサヴァー・シャルヴェンカが1908年に作曲したピアノ協奏曲。初演は、同年10月31日にベルリンのベートーヴェンザールで行われ、大きな成功を収めた

このレコードには次のピアノ独奏曲も入っています。

スケルツォ ト長調 Op.4
ピアノでのお話 Stories at the Piano」 Op.5
2つのピアノ曲 Op.22 (ノヴェレッテ、
ポロネーズ Op.42

演奏は
ピアノ独奏 Michael Ponti
Hanburg Synphoniy 
指揮 Richard Kapp
by katyan4 | 2017-04-01 19:21 | 今日の一枚 | Comments(0)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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