ジャケットの絵がクリムトのLPです。
b0052286_21283384.jpg


レコード棚を探していたら、ジャケットがクリムト(多分)の絵が入っているLPをもう一枚見つけました。

モーリツ・モシュコフスキ(Moritz Moszkowski, 1854年8月23日 ヴロツワフ - 1925年3月4日 パリ)はポーランド出身のユダヤ系ピアニスト、作曲家、指揮者。

Concerto in E Major for Piano and Orchestra,Op.59

For Piano Solo:
Caprice Espagnol,Op.37
Etude in F Major,Op.72
Etinselles,Op.36,No.6
The Venusberg Bacchanale(Paraphrase for Piano)
Danse Bohaeme after Bizet's "Carmen"

Michael Ponti,Piano
Philharmonia Hungarica
Hans Richard Stracke,Conducor
b0052286_2131941.jpg


ピアノの技巧を十分に発揮した楽しい曲です。録音もバランスのとれた美しい音で再生できました。
# by katyan4 | 2017-03-26 21:34 | 今日の一冊 | Comments(0)

Alfred Brendel plays Prokofiev

今日の一枚 LP EVEREST 版
b0052286_11432827.jpg

 
Concerto for Piano and Orchestra No.5,opus 55
Sonata No.5 for Paino,opus 38
Alfred Brendel,piano,The Vienna Symphony Orchestra conducted by Jonathan Sternberg

有名な左手のための協奏曲の次に書かれた最後のピアノ協奏曲で、あまり録音されていないようで、初めて聞きました。現代音楽的なすこじ前衛的な音楽でした。

録音は歯切れの良い音で低音が少ない感じ、左右の音の広がりがあまり感じられない音です。
# by katyan4 | 2017-03-26 11:53 | 今日の一枚 | Comments(0)

シン・ゴジラ

昨日の一枚 Blu-Ray
b0052286_9482252.jpg


日本製ゴジラのリバイバル
まず、音声はサラウンド音声ではないのですね。1.日本語 3.1ch DTS=HD Master Audio と 2.日本語 2ch DTS Master Audioの2種類のみなのです。今時サラウンドでないなんて、時代遅れもいいとこですね。という訳で音声には見るべきところがありません、セリフも聞き取りにくい(私の耳のせいがあるのかも)ので、字幕をONにしてみました。映像の方は以前の日本製ゴジラと比べて進歩しているのは確かです。ストーリーはよくわからない科学的理論がたくさん出てきますが、元々荒唐無稽なお話なので良しとしましょう。

まあ、楽しく見えました。
# by katyan4 | 2017-03-26 09:59 | 今日の一枚 | Comments(0)

LP STEREO
まとめて買った輸入盤の中に官能的なジャケットのLPがありましたので、聴いてみました。
イグナーツ・モシェレスのピアノ協奏曲と練習曲を収めたレコードです。
b0052286_2135183.jpg


Michael Ponti ピアノ
Othmal Maga 指揮
Philharmonia Hungarica

b0052286_21353610.jpg


イグナーツ・モシェレス(Ignaz Moscheles, 1794年5月23日 - 1870年3月10日)はチェコ出身の作曲家およびピアニストで、ベートーベンやメンデルスゾーンと親交があったそうです。
# by katyan4 | 2017-03-24 21:37 | 今日の一枚 | Comments(4)

CROSSROADS レベル STEREO LP
b0052286_2039635.jpg

これも、まとめて購入していた中古LPの一枚です。アメリカ製の輸入盤です。

b0052286_20442952.jpg

A面はヤナーチェックの2台のピアノ、2つのヴァイオリン、ヴィオラ、クラリネット、ホルン、バズーンのCINCERTINO,B面はバルトークの2台のピアノとパーカッションのソナタの曲目です。

レコード面をっクリーニングして観察するとこ擦れた傷が結構たくさん付いていました。レーザーターンテーブルで再生してみますと、思いのほか雑音の少ない良い音で再生できました。

綿埃には弱いが、傷には強いレーザーターンテーブルでした。

どちらも、初めて聴く曲。何回もは聴く気がしない曲ですね。
# by katyan4 | 2017-03-23 20:49 | 今日の一枚 | Comments(0)

今日の70枚
 今は亡き名ピアニストホロヴィッツのCD70枚セットです。高価なBOX版で新品でも中古でも4万円以上するようですが、AMAZONで中古が比較的安く出ていましたのでポチってしまいました。
b0052286_20351686.jpg


中古といってもとても綺麗で、CDですからLPのように中古だから雑音が多いといったことはありませんので安心です。
b0052286_2135342.jpg


ジャケットはLPと同じオリジナル・ジャケットなので、裏ジャケットは字が小さくなりすぎて、字が読めません。英語ですから見えても読めないことには変わりありません(笑)。

私の友人にホロヴィッツの大ファンがいるのですが、その友人に聞いてみると、もちろんこのセットを持っているが、大事にしすぎてまだ封を開けてないとのことです。レコードと違い、封を開けて再生しても音が劣化することは無いはずですので、大ファン(大キチ)の精神状態は理解できません。

早速CD1のムソルグスキー/展覧会の絵を聞いてみました。SP時代の録音で音は・・悪いです。演奏は・・現代のピアニストの演奏と比べると・・トツトツとした演奏で・・よく分かりませんでした。

まあ、ぼちぼち聞いてゆきましょう
# by katyan4 | 2017-03-21 21:02 | 今日の一枚 | Comments(2)

今までは、レコードのクリーニングには、VPIのバキューム式クリーナーを使っていました。
b0052286_20471430.jpg


このクリーナーは一般の針付きのレコードプレーヤーには十分なクリーニングが可能なのですが。レーザーターンテーブルン場合は極端に綿ぼこりに弱いのです。VPIのクリーナーは動作原理上、レコードに静電気が帯電して、綿ぼこりを吸着してしまいます。盤面に吸着された綿の繊維にレーザーが反射して、大きなクリックノイズが出ます。ノイズだけではなく時には左右の音が隣同士の音が交じった状態になることもあります。私の部屋かろくに掃除をしないのでほこりが多いこともあるかもしれません、ことに冬は着ているセーターのほこりが吸着されるようです。

アイコール レコードクリーン装置 クリーンメイト IQ1100Aは動作原理はほとんどVPIと同じで、コピー製品といってもよいくらいなのですが、デザインはとてもよく、それに、静電気除去装置が付属しているのです。ちょうど、VPIの電源SWが接触不良になったのか、ターンテーブルが回転しないことが頻発し始めましたので、アイコールを注文しました

注文して2日目の今日、届きました。
b0052286_20552054.jpg


木製で綺麗な塗装がしてあります。

早速、レコードをクリーニングしてみました。
レコードの固定ねじとレーベルの濡れ防止カバーです。
b0052286_20565451.jpg


洗浄液(YAOGの洗浄液を使いました。)をレコード面に垂らします。
b0052286_205811.jpg


YAOGブラッシでレコードを回転しながらブラッシングします。
b0052286_2104126.jpg


ブラッシングが終わったら、吸引ノズルでほこりの混じった洗浄液を吸引します。
b0052286_2115741.jpg

右側が洗浄ノズルで左が静電気助教装置です。

クリーナーからレーザーターンテーブルまで運ぶ間のホコリの吸着はほとんど無くなったようです。

レーザーターンテーブルでクリーニングしたレコードを再生してみましたが、ほこりによると思われるノイズが非常に少なくなりました。93000円の投資は成功したようです。

今日のレコードクリーニングはお終い。
b0052286_21542132.jpg

# by katyan4 | 2017-03-20 20:51 | 装置・その他 | Comments(0)

 昨年、レーザーターンテーブルを発売しているエルプの創始者である、千葉三樹さんが亡くなられました。ご冥福をお祈り申し上げます。
 私は長年レーザーターンテーブルを愛用していますが、しばらく調整に出していなかったためか、動作がやや不安定になり、使用頻度が少なくなっていました。音質も少し大人しすぎて物足りない感じもありました。

 12月になって、千葉三樹さんの追悼の意味もあったのか、レーザーターンテーブルのヴァージョンアップを50%割引で行うとの手紙が舞い込みましたので、思い切ってヴァージョンアップを申込みました。
 
 50%割引と言いましても、エクスクルーシヴのレコードプレーヤーP3の中古を買うくらいの出費が必要でしたが・・・

 今週の月曜日にようやくヴァージョンアップに送っていたレーザーターンテーブルが帰ってきました。
b0052286_2265817.jpg


 早速、フォノイコライザーははKORCのDAC-1に接続(DSD 5.6Mに変換してそのまま録音も可能)して、キャリブレーションレコードでキャリブレーションを行ったあと、LPを再生してみました。カール・ベーム指揮バイロイト音楽祭管弦楽団の演奏でワーグナー(フィリップス)です。
 以前より低域が豊かになり、高域も繊細で美しい音が出てきました。ヴァージョンアップの効果は有ったようです。
b0052286_225195.jpg


 次に重量版180gのLPをかけてみますと、右と左の音がそれぞれ隣のトラックから再生され変な音になります。200gの重量版はエラー表示が出て、初めから再生不能になりました。レコードの厚さ0.数ミリの差でエラーが出るようです。

 そこで、キャリブレーションレコードの厚さを擬似的に厚くしてみれば良いのではと考え、キャリブレーションレコードの下に名刺を置いて再度キャリブレーションを行いました。
b0052286_2272650.jpg
 
b0052286_2274189.jpg



 すると、200gのLPも無事に再生可能となりました。
b0052286_2239457.jpg

{ラトル・ベルリンフィルのダイレクトカッティング ブラームス交響曲全集です。)

これで、LPを楽しむ時間が増えそうです。


# by katyan4 | 2017-01-26 22:09 | 装置・その他 | Comments(0)

2016年の機器構成の変遷
 今年一年、難聴が少しずつ進行する耳に少しでも良い音に聞こえるようにと、色々変更した一年間でした。
 Dayton Audio AMTPRO-4 エアーモーション(ハイルドライバー)を縦にしたり、横にしたり、ショートホーンをつけたり、最終的に6個のユニットを半円形に配置して良い結果が出た感じです。
中低音ホーンを、Fostex FE208EΣに変更して見ましたが、あえなく失敗。
パワーアンプ群を管球アンプに変更して、良い音になったかな・・と思っていたのですが、デジタルアンプに戻してみたところ、こちらの方がスッキリ爽やかに聞こえます、今まで何をしていたのかとガッカリ!!。


本日(12月31日)の機器構成です。
b0052286_17512726.jpg


LPレコード再生機器

パイオニア EXclusive P3+シュアーV-15Ⅴ(JICOのサファイヤカンチレバー)→KORG DAC-10Rのフォノ入力
ELPのレーザーターンテーブルはバージョンアップに出しています。帰ってくるのが楽しみです、。
b0052286_1751277.jpg

b0052286_1782768.jpg


PC-Audio

自作デスクトップPC (Win10/ i7-4770 / 16GB / 1TB / BD /)
KORG DAC-10R アナログ出力
再生ソフト iTune、TuneBrowser,KORG AudioGate 4
b0052286_1792813.jpg


CD・SACD再生

SONY XA5400ES
(HDMI出力)

ブルーレイ・レコーダー

Panasonic DMR-BWT3100
(HDMI出力)

ユニバーサルプレーヤー

OPPO BDP-103D
(HDMI出力)

4Kチューナー 

SONY 4K MEDIA PLAYER FMP-X7
b0052286_17102910.jpg


AVコントロール・アンプ
ヤマハ AV PRE-AMP CX-A5100 
ドルビーatmosの再生が可能な。AVプリアンプです。。
b0052286_17123233.jpg


サラウンドSP・フロントハイ スピーカー
Classic Pro CSP8,CSP6
 ヤマハ CA\5100⇒AMCRON CT875 8CHデジタルアンプで駆動
 安物のスピーカーで、キャビネットはプラスティック聖で共振が少なく、素直な音。
b0052286_17133371.jpg


センタースピーカー

FLYING MOLE DAD M310(デジタル・モノ・アンプ)⇒ AR CS25H0 2個(12cmアルミコーン×2+ソフトドーム)
古くなって周囲のウレタンにヒビが入っており、カビが生えているよおにも見えます(笑)
音楽を聴くときには無い方が良いようですが、映画を見るときには音を出したほうが良い感じです。

b0052286_17403021.jpg

b0052286_17313757.jpg


フロント・スピーカーシステム

マルチチャンネルアンプ方式 4WAY+サブウーファーの構成です
b0052286_17264496.jpg


0.1CH用スピーカー

Fostex 80cmウーファー、壁バッフル
現在お休み中です。
b0052286_17143360.jpg

(サブウーファー)

YAMAHA CA^5100のサブフーファー出力⇒Classic ProCP4100(ブリッジ出力(4ohms):560W×2) ⇒JBLW15GTi
b0052286_17363923.jpg

b0052286_17155735.jpg


分割フィルタ-・アンプ

アキュフェーズDF-43を使用しています。アナログチャンデバからデジタルチャンデバに戻しました。中低音ホーンを使おうとすると、デジシャンのディレイ機能がどうしても必要になるからです。
b0052286_171654100.jpg


低音 ~240Hz/24db/oct

SONY FA-1200ES⇒YAMAHA JA-3882Bダブル・バスレフBOX
b0052286_17525244.jpg

b0052286_17175134.jpg


中低音 224Hz/24db/oct~710Hz/24db/oct
SONY TA-F501⇒BMS4592MD+エール音響の折り曲げホーンEX-150M
(BMS4592MDはネオジウムマグネットのドライバーでカタログ上では200Hzまでのレスポンスがある)
b0052286_17531679.jpg

b0052286_1718404.jpg


中高音 710HZ/24db/oct~6300HZ/12db/oct


SONY TA-F501⇒ Dayton Audio AMTPRO-4 エアーモーション(ハイルドライバー)方式 6個半円状配置
b0052286_17193413.jpg


高音 16kHz/12db/ict~

SONY TA-F501⇒EALC リング・リボンTW CL4Pi-Plus 改)
私の耳にはあまり聞こえませんが、耳の良い人が来訪された時のために。)
b0052286_17203956.jpg


プロジェクター


4K対応プロジェクターSONY VPL-VW1100ES
 ランプの寿命が来ましたので、交換しました。
b0052286_17213997.jpg

昨年末から変更があったのは

①分割フィルターアンプをデジタルフィルターアンプ DF-43 に変更
②パワーアンプ群をデジタルアンプに変更
③中高音をDayton Audio AMTの6個半円状の配列に変更
④コントロールアンプをYAMAHA CDF-5100に変更

中高音をハイルドライバー方式のDayton Audio AMT6個半円状配列に変更しました。これによって高域難聴の耳でも高音がより美しく聞こえるようになり、音楽を聴く楽しみが増えたようです

2016年はアナログ方式のチャンデバと管球式パワーアンプに懐古していたのですが、デジチャンとデジタルパワーアンプに戻ってしまいました(笑)。一年間何をしていたのでしょうね・・・

皆さん良いお年をお迎えください。そして、死ぬまでオーディオを楽しみましょう(笑)
# by katyan4 | 2016-12-31 17:33 | 装置・その他 | Comments(0)

注文して年末に届くはずだった「ラトル/ベルリン・フィルのダイレクトカッティングLP/ブラームス交響曲全集」が早々に届きました。
レコードを痛めないように、ELPのレーザーターンテーブルで再生予定でしたが、調整に出しており。返ってきていません。代わりにEXCLUSIVE P3で再生しました。

b0052286_10441461.jpg

b0052286_10442893.jpg

b0052286_10444550.jpg


立派な箱入りで、ドイツ語と日本語の2冊の解説書、ベルリン・フィルの録音風景とノイマンのカッティング・マシーンの写真が付属していました。

動画です。


重量盤でレコードのソリや偏心は殆ど認められません、音質もとても優秀で、ハイレゾファイルに負けない音質だと思われました。
# by katyan4 | 2016-12-18 10:50 | 今日の一枚 | Comments(0)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31