SATOKO FUJII SOLO

CD LIBRA Recoad
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 私の友人である、井谷、豊島、石山、佐藤の4氏がコンサートの企画、マイクアンプの設計、製作、録音と力を合わせて、八幡浜市文化会館「ゆめみかん」で、Steinwayを使って行われた藤井聡子さんのピアノ・ソロ・コンサートを録音したCDです。

 今日家に帰ってみますと、佐藤さんがこのCD持ってきてくれていましたので、早速装置の電源を入れて聴いてみました。
 
 透明で美しいSteinwayの音にビックリしました。これほど美しいピアノの音は今までCDでは聞いたことがありません。ホール、ピアノ、演奏、録音機材(プロ用の機材ではない)録音技術(アマチュア)が上手く組み合わさった結果でしょうか。


多分、リミッター等が入っていないのだと思います。
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CD発売記念のライブが2月24日と25日に松山市のMONKで有ります。
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# by katyan4 | 2018-01-19 19:57 | 今日の一枚 | Comments(0)

STAX スタックス 真空管式ドライバーユニット SRM-006t とイヤースピーカー SR-404です。
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 遥か昔・・・20歳前後の下宿生活時代には、スピーカーから大きな音は出せない環境でしたので、スタックスのコンデンサー・イヤースピーカーSR-1を愛用していました。スピーカーの音とは一味違うバランスのとれた嫌な音がしない美しい音でしたが、夏の暑い時には汗がパッドの中に付着して、バッチという放電ノイズに悩まされた記憶があります。
 
 大きいな音が出せる環境になり、いつの間にかイヤースピーカーを使わなくなっていました。しかし最近難聴気味になり、ある程度大きな音を出さないと聞いた気がしなくなり、深夜に音楽鑑賞すると近所迷惑になるのではないかと思い、音楽を聞く時間が少なくなっていました。


 そこで、また、スタックスのコンデンサー。イヤースピーカーを使ってみようと思い、ヤフオクでポチった訳です。
 
  OPPO UDP-205のアナログ出力を真空管式ドライバーユニット SRM-006tに入力しました。OPPO UDP-205は入力として、HDMI、光デジタル入力、同軸デジタル入力、USB入力があり,
リモコンで音量調節が出来ますので、プリアンプ的な使いかたも出来て便利です。
 
 音を聞いてみますと、昔懐かしいコンデンサー型の音、高域難聴を忘れるような美しい高音、自然に伸びた低音と十分楽しめそうです。

# by katyan4 | 2018-01-13 14:37 | 装置・その他 | Comments(0)

志摩観光ホテルベイスウィートに泊まっています。
あと何年仕事が出来るか分かりませんし、耳が遠くなって、オーディオにも熱が入りませんので、贅沢をしてみました。
宿泊代金は、目が飛び出すほどなのですが、部屋は豪華で、料理も最高でした。
良い骨休めになりました。

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# by katyan4 | 2017-12-29 21:42 | 色々なこと | Comments(2)

今日のCD330枚+DVD24枚+Blu-ray Audio2枚
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 今日、帰ってみますと、玄関に大きなダンボール箱が置いてありました。大きくて重たいので玄関で開封してみますと。
 ダンボールの中にダンボールが・・・
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中のダンボールを開けてみますと。
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クッション材を取り除いて見ますと。
ようやく中身が判明しました。
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ディスクが前と後ろにぎっしりと入っています。
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箱の上面には、立派な解説書(英語)が入っています。
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カラヤンがグラモフォンとデッカに録音したほぼ全部が入ったBOXセットです。
何故か私のコレクションにはカラヤンの演奏のものが少ないので、購入してみました。

早速Blu-Ray DIsk の ワーグナーの「リング」を聴いてみました。
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Blu-Rayだけあって、なかなか良い音です。

死ぬまでに全部聴けるかどうか疑問なんですが・・・


# by katyan4 | 2017-12-16 21:44 | 今日の一枚 | Comments(2)

石鎚山岳輪道



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輪道とは自転車の車輪とルートが輪状のルートなので、このように名付けられたのでしょうか。本来はサイクリングをする人のためのルートなのです。自転車で走る体力は有りませんので、自動車で走ってみたいと思っていたのですが、今年は崖崩れのために石鎚スカイラインは交通止めになっており、走ることが出来せん。


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12月3日の日曜日、上天気でした。朝、病院に寄って、上らいのあまり良くない患者さんを2~3名診察してから出発しました。国道11号線を東に走り、東温市川内を過ぎ、右折すると黒森峠経由面河渓谷方面の道です。


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二車線の快適な道路をしばらく走ると「白猪の滝」の駐車場でトイレ休憩。冬寒いときに来ると滝が凍ってツララが沢山見えて綺麗なのですが、まだその気候ではないので、パス。

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黒森峠を目指します。道は段々と細くなり、周囲の木が鬱蒼と茂り、薄暗い道となりますので、ゆっくりと走らなければいけません、崖崩れがあって、4t車以上は通行禁止のところもありました。


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見晴らしの良いところで写真撮影です。


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それから、180度ターンを繰り返して走ってゆくと、唐岬の滝の看板と夏目漱石の俳句の石碑があります。昔の人は歩いてここまできたのですね。ここにもトイレが有りましたので、用心のため使わせていただき、滝は見ずに出発。

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黒森峠989mに到着ですが、特に眺めは良くありません。


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これからは下り道で、ゆっくりと走り、面河ダム湖に到着です。遊歩道などが整備されておりますが、季節柄なのか、人っ子一人いませんでした。

つり橋が架かっているのが見えますが、カーナビにも無く、どのようにして行くのか不明です。

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ここからはあまり急カーブの少ないルートで、面河渓を目指します。途中の道の駅「おもごふるさとの駅」でトイレ休憩をしようと思ったのですが、季節柄お店はお休みで、トイレには鍵がかかって張り紙「水洗の水が出ないので使用禁止です。休憩所の裏の簡易トイレを使ってください。」

50メートルほど離れた所まで急いで歩いて、どうにか間に合いました。年をとるとだめですね。

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面河渓の入り口には大きな鳥居が建っています。右折すると石鎚スカイラインですが、崖崩れが無くても12月からは閉鎖されています。

面河渓までは細い道で崖をくりぬいたトンネルが数箇所あります。




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面河渓にはとても綺麗な水が流れていました。お店は全部休みになって寂しく、途中の道の「紅葉ロード」の紅葉も全部落葉していました。11月のはじめなら綺麗だったのでしょうね。


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以上で石鎚山岳輪道のドライブは終了。古岩屋、久万高原ふるさと旅行村の前を通って帰ってきました。


# by katyan4 | 2017-12-04 14:39 | Comments(0)

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 先週の木曜日の未明にメールをチェックして見ますと、井谷さんからメールが来ていました、11月23日(木曜日)に、Monkでこの演奏会があるとのことです。特に予定もありませんでしたので、聴きにいってきました。
 SIMONN NABATOVという人の予備知識ゼロだったのですが、このチラシを見ると、ロシア生まれでもともとはクラッシックの演奏家だったようです。

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 体重150kg以上はありそうな堂々たる体格です。演奏して出てくる音は、もともとクラッシックの演奏家らしい繊細で柔らかい音に感心しました。もちろんこのクアルテットの演奏はモダン・ジャズというか前衛ジャズなので、激しい衝撃的な音もすばらしいのですが。

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 ドラムスのグレン・ムーアさんはとても日本語が上手で、メンバーの紹介などはこの人がされていました。

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ベースの瀬尾高志さんはベースの弓の使い方が多彩で聴いたことのないような音を出して楽しませてくれます。

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SAXの牧田明さんは、SAX以外にもクラリネット、ボーカル(美声ではない)を駆使して楽しませてくれました。

最近、難聴が進んだためかあまり大きな音を聴いていなかったのですが、久しぶりの大音量の生演奏を聴いて、ストレス発散が出来た感じです。


(写真は主催者の井谷さんより提供されました。)


# by katyan4 | 2017-11-27 10:24 | 音楽会 | Comments(0)

 
 今日は、松前町の Ishibashi Piano Hall で、イリーナ・メジューエワさんのピアノリサイタルがありましたので、聴きにゆきました。
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 Ishibashi Piano Hall は個人のお宅の30人ほど入れるこじんまりとした素晴らしいホールで、ピアノはニューヨーク・スタインウェン製のコンサート・グランドが置いてあります。
 
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メジューエワさんはロシア生まれの女流ピアニストですが、松山出身の日本人の男性と結婚されて1997年から日本を本拠地として演奏活動を続けられて降り、松山でもよく演奏会を行われています。
 ほっそりとした色白の美人で、手や腕も細いのに、どうしてこの様な音が出るのだろうかと思うほどダイナミックでもあり、また繊細なでもある演奏で、とても感動しました。最後は、スタンディング・オベーションでアンコールも3曲もしていただきました。

 最近発売された2016年京都での演奏会のLPとCDを買い込みました。

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LPのジャケットにはサインをして頂きました。
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# by katyan4 | 2017-11-24 23:26 | 音楽会 | Comments(0)



最近は耳が難聴気味となって、オーディオ・ネタが全然有りません。そのような訳で、ストレス解消に徳島の剣山、祖谷渓のかずら橋あたりをドライブしてきました。

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第一日目は午後2時前に松山を出発して高速で松山自動車道、徳島自動車道を通って徳島の市内を通り抜けて阿南で一泊しました。徳島市内はひどい渋滞で、ホテルに到着したのが午後7時でした。ホテルは1ヶ月半前にオープした。ルートイン阿南でまだ新しく、綺麗なホテルでした。

窓から見ると、隣には丸亀うどんとお墓が仲良く?

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翌朝は無料の朝食を食べ、9時前に出発です。

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朝食は無料!!、ビュッフェで、無料にしては美味しいのですが、代謝が落ちて太りやすくなったので、あまり食べないようにします。

国道193号線をしばらく走って、道の駅「紅葉温泉」でトイレ休憩です。小さな道の駅で、買うものがありませんでした。

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 国道195号線に移って、北に向かい山地に入ります。ここから、かずら橋までは1車線でつづれ折れの道が多くなり、離合にバックしなければいけないことが10回以上ありました。約40年前に一度走ったことがあるのですが、その時と比べて舗装はしてあるのですが、道の幅は昔のままのところが多く残っているようです。

国道195号線沿いにある「大轟の滝」です。

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大釜の滝

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紅葉も見頃なところが有りましたが、高度が高くなると紅葉は無くなっていました。

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山道ですが所々に公衆トイレが有り、助かります。

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剣山の近くから見る風景です。

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剣山のリフトの乗り場です

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約15分でリフトの終点です。寒くなります。

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靴と2本杖が有れば頂上まで登りたかったのですが・・・・若さも必要ですね。

西の方に見えるのは石鎚連山?

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山道をだらだらと下り祖谷渓のかずら橋に着きました。

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時間がなかったので恐る恐る渡っている人たちの姿を見て笑うだけにしました。

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美味しそうな鮎の串焼きを横目で見ながら、一路新宮のICを目指しました。


午後7時頃には自宅に帰りつきました。

全行程540km、到達高度1750m、平均燃費17.5km/l(メーター上)でした。





# by katyan4 | 2017-11-15 18:46 | 色々なこと | Comments(0)

昨日の日曜日、奥様と二人で「風の博物館に行ってきました。

松山から約1時間少しのドライブで鹿野川ダム湖の東の山の上にあります。

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丁度、別館の「歌麿館」では広重の「東海道五十三次復刻版」お展示が行われていました。色鮮やかで精緻な版画を鑑賞しました。

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本館の方では「山田きよ版画展」がありました。内子在住の版画家でシルクスクリーン版画で内子座のポスターや大州の赤レンガ等素晴らしい作品が展示されていました。
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その後は、日吉~檮原~久万と四国山脈をくるりと回って帰ってきました。

# by katyan4 | 2017-09-11 10:45 | 色々なこと | Comments(0)

 松岡圭祐といえば「千里眼」シリーズや「万能鑑定士Q」なと、軽い読み物を書く作家と思っていましたが、アマゾンのKindleを何気なく見ていますと、この本が目につきました。シャーロック・ホームズシ・リーズは私の中学校時代の愛読書で、乏しい小遣をはたいて、古本屋さんで見つけたこのシリーズを少しずつ買い込み、全部何回も読んだものです。そのような訳で、直ぐにポチって読みました。

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伊藤博文が密航してイギリスに行った時に、まだ12歳の子供だったシャーロック・ホームズに出会った時から始まり、ホームズシリーズの短編集「思い出」の中の「最後の事件」でシャーロック・ホームズ滝に落ちて死んだのではないかという場面に物語が飛んでゆきます。ホームズは死なずに実は日本に来ていたのです。日本に来て、日本の政界の重鎮となっていた伊藤博文と一緒に活躍するのですが、原作者のコナン・ドイルの作風とソックリな描写や物語の展開で、次のシリーズ「帰還」へと物語がスムースに連続してゆきます。なかなか面白い読み物でした。
 

# by katyan4 | 2017-09-06 17:12 | 今日の一冊 | Comments(1)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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