Maya ANGEL plays SOUL

Maya ANGEL plays SOUL
CD avex io
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レコード屋さんで、ラベルを見て、思わず買ってしまったCDです、ANGELのようにかわいい女の子がバイオリンを持って立っているのですから。
でも、ラベルだけではなく内容もとても楽しめました。面白い編曲のバイオリン小品集です。
ANGELらしく優雅で優しく美しい演奏で、音もSACDやDVD-Audionに負けない良い録音です。
# by katyan4 | 2004-10-31 18:53 | 今日の一枚 | Comments(2)

レコード再生にはELPのレーザータンテーブルを使用しています。
世界で唯一のレーザーを使った無接触のレコード再生機です。
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初めてこの音を聞いたときには、何か物足りない音といった感じでしたが、スピーカーの改良を重ねてゆく内に、レコードに入っている音を正直に再生しているのだと解りました。

ただ、この機械で、レコードを再生しようとすると、以前にカートリッジを使用していたとき以上の手間がかかります。
このレコードクリーナーで徹底的にレコードをクリーニングする必要があるのです。
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まず洗浄液をレコード全面に広げ、レコードを回転しながら、専用ブラシをかけた後に、写真のように洗浄液を吸引する必要があるのです。

古いレコードはこの様に洗浄しても完全に再生できない場合もあります。

一回も針を通していないレコードが有れば一番良いのですが。

針はなくても針音は聞こえます。レコードの小さな傷を再生するわけですから、当たり前ですが。
# by katyan4 | 2004-10-31 17:59 | 装置・その他 | Comments(0)

サラウンド用スピーカー

センタースピーカーはAR-4C
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13cmアルミ合金コーン2個+2.5cmチタンダイヤモンドコーティングドームTW
数年前、AR-1を購入する前に中高音以上に同じユニットを使ったこのスピーカーを手に入れて、音を確かめました。アルミ合金コーンの効果か、女性ボーカル、バイオリンなどすがすがしい音がして気に入りました。これなら上位機種であるAR-1も良い音がするだろうと思って、購入するきっかけとなったスピーカーです。

側方スピーカーは日立HS-400
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20cmアルミコーンウーファーを使った、往年の名器といわれています。
このスピーカーが発売になった頃、ラジオ技術の記事で、その特性のすばらしさに感動して、購入した記憶があります。アルミコーンで起きる中高域のピークを押さえる複雑なネットワーク回路をつかい、周波数特性はとても平坦でした。しかし、その頃のソフト(レコード)では高域が硬い音がして、メインスピーカーとしては使わなかった物です。

後方スピーカーはAR-1のなれの果て
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上にも記載したように、AR-1を購入したのですが、高域の音は何か歪みがあるような濁った音で、AR-4Cと同じユニットとは思われないような音、低域はブーミーなしまりのない音でがっかりしました。結局これがまたマルチアンプ方式に戻るきっかけとなり、裏蓋にSP端子を取り付け、各ユニットをそれぞれ直接アンプに接続しました。それでどうにか聞ける音になったのですが、満足出来る音にはなりませんでした。
AR-1のウーファーはオークションで処分、箱は捨てました。中高域のユニットを利用して、箱は自作で、後方スピーカーとして再利用しています。外観はひどい物ですが、後ろには目がありませんので。
これでも特性はナカナカ良いのですよ。
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これらのスピーカーは、メインのスピーカーに比べて弱いようですが、紙のコーンを使っていないところがこだわりです。
# by katyan4 | 2004-10-31 09:33 | 装置・スピーカー | Comments(2)

AVアンプ

パイオニアのVSA-AX10Ai-Nを使っています。
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フロント右、フロント左チャンネルはプリアウトから、BEHRINGERのDEQ2496で96kHz-24BitでA/D変換をおこない、デジタルケーブル(約4m)でDCX2496に接続し、周波数分割後、各メインアンプに入力されます。0.1チャンネルの80cmウーファーにはプリアウトからアナログケーブルでそのメインアンプに接続しています。センター、側方、後方のスピーカーにはこのアンプのSP端子に接続されています。このアンプの6チャンネルのパワーアンプの内2個は遊んでいることになります。

このアンプを選択した一番の理由は同じパイオニアのDVDプレーヤから、i-LINKでCD,SACD,DVD-Audioの音声が接続でき、音質の劣化が少ないと判断したためです。

このアンプに接続している物は
VTR 3台
BSチューナー 1台
ユニバーサルDVDプレーヤー 1台
LDプレーヤー 1台
オープンテープデッキ 3台
カセットデッキ 1台
DVDレコーダー 1台
レーザーターンテーブル 1台

このアンプの裏はまるで蜘蛛の巣状態のコードで一杯になっています。
# by katyan4 | 2004-10-30 17:43 | 装置・アンプ | Comments(0)

Ikuko Kawai Instinct Live 2002
DVD-Video Victor
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自分で編曲したヴァイオリンのポピュラー名曲を集めたライブ録音です。音もとても優秀で、編曲も素晴らしい。演奏も女性らしからぬ迫力のあるダイナミックな演奏です。映像も演奏している川井郁子さんの美しい表情にうっとりと見ほれている内に全部終わったしまったほど。これで2000円は安いと思いました。
今度から私のルームに訪れる中高年の男性に是非これを聞かせよう(見せよう)と思っています。多分、すぐレコード屋さんに買いに走るでしょう。
# by katyan4 | 2004-10-30 16:29 | 今日の一枚 | Comments(1)

スピーカーの特性

現在のスピーカー特性です。
測定はスピーカー測定ソフト MySpeakerを使用しています。マイクロフォンはパイオニアのAVアンプ付属の物(無指向性)を使いました。
 すべて視聴位置で測定しました。


低音
 部屋の定在波によって、でこぼこが大きいです。完全な補正は不自然な音になりますので、軽く補正するにとどめています。20Hzの上昇は部屋の定在波と私の好みです。
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中低音ホーンの特性です。
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中高音ホーンの特性です。
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高音リボンスピーカーの特性です。
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超高音リボンスピーカーの特性です。私の耳には聞こえません。しかし音が変わるのはなぜでしょうか。
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全域の特性です。完全にフラットにすると味気ない音になりますので、この特性が私の好みの音なのでしょう。
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しかし、古い録音のソフト(事にグラモフォン等)の場合はこの特性では高域がきつく低域の寂しい音になりますので、トーンコントロール等で補正します。
# by katyan4 | 2004-10-28 20:34 | 装置・特性と調整法 | Comments(0)

プロジェクター

SONYのVPL-VW11HTを使用しています。
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 3年前の製品です。最近色々な新しい機種が出ていますが、画素子数の面でメリットがないので、まだしばらく使う予定です。フルハイビジョン対応の物が安く発売されるまで待ちます。

プロジクターはこの機種で4代目となります。全部液晶式でした。3管式は画質は良い(調整の出来た物)のですが、部屋を真っ暗にしなくてはいけないので、初めから入れるつもりはありませんでした。
# by katyan4 | 2004-10-28 19:10 | 装置・ビジュアル | Comments(0)

スクリーン

キクチのシアターグレイアドバンス、16:9、120インチを使用しています。
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キクチの前には、ビクターのパール型(やはり16:9,120インチ)使っていましたが、少し明るい部屋でも、コントラストが比較的保たれるようになりました。
# by katyan4 | 2004-10-28 19:00 | 装置・ビジュアル | Comments(0)

1942年生まれの、男性、四国松山在住
趣味はオーディオ、音楽鑑賞、読書
私の一番の趣味である、音楽鑑賞をするためのオーディオについて順次書いてみようと思います。

私のオーディオ歴を知りたい方は、More をクリックしてください。  

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# by katyan4 | 2004-10-28 12:01 | プロフィール | Comments(13)

メインアンプ

メインアンプはflying mole DAD-M100 proClassic pro CP-1400,CP-600です。
flying mole DAD-M100 proは100W/8Ωのデジタル・モノ・アンプで中低音以上に使用しています。モノアンプなので、全部で8個あります。
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classic pro CP-1400は560W/8Ω×2の高出力AMPで低音用です。
classic pro CP-600は200W-8Ω×2ですが、BTL接続で超低音用です。
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 どれも、Pro仕様の物ですから、オーディオ用に比べ、とても安く手に入ります。マルチアンプ方式で使用する場合は、まずまず満足できます。
 使っているスピーカーが高能率な物が多いので、実際には10分の1の出力でも十分だとも思いますが、出力に余裕がある方が精神的に安心できます。
# by katyan4 | 2004-10-27 20:46 | 以前に使った機器 | Comments(1)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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