低音用スピーカー

低音用にはJBLの2235Hをダブルで使用していました。箱はラフトクラフト製の230Lのものです。箱の容積が小さいので、出来るだけf0の低い物をと考え、2235Hにしました。DCX2496のパラメトリックEQで、20Hzで15db上昇させています。
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このスピーカーの前には。ヤマハの38cmのウーファーを使っていました。軽いコーン(70g)強力なマグネットで高能率(101db)な物でしたが、普通に使ったのでは低音がでませんでした。日本オーディオ製のMFBシステムを取り付けて、20Hz迄ほぼフラットに再生するようにしていました。結構いい音がしていたのですが、このスピーカーの構造上あまり振幅が取れないようで、最低域の歪みが多い感じでしたので、2235Hに変更してみました。2235HにMFBをかけようとしましたが、うまくかかりませんでしたので、MFBは使えません。いくら低f0のスピーカーだといっても、40Hz以下は急激に落ちてしまいますので、メジャクランの音創夢のまねをして、DCX2496のパラメトリックEQで20HZを15db上昇させました。20HZ迄ほぼフラットになります。
# by katyan4 | 2004-10-26 22:28 | 以前に使った機器 | Comments(0)

高音、超高音スピーカー

高音スピーカーはAURUM G-1を使っています。150mm×14.5mmの大きな振動板を持つリボン型で、102dbの高能率で900Hzよりレスポンスがあるという優れた特性の物です。4000Hzから15000Hzで使用しています。
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超高音スピーカーはやはりAURUM G3 Si を使用しています。これも99dbとリボン型としては高能率のものです。
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写真のように中低音ホーンの前、視聴位置で耳の高さになるように取り付けています。
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中国製です。中国もこのような優秀な物が作れるようになったのですね。
振動板は軽く息を吹きかけても動くくらい繊細な物ですので、低い周波数の信号を入れると、過大な動きをし、振動板は伸び切ってしまうことがあります。私も一度失敗して、修理に出しました。低域カットのコンデンサーは必ず付けないといけないようです。
扇風機等のの風が当たると音が歪む可能がありますが、今時扇風機を掛けて聴くことは無いでしょうね。
# by katyan4 | 2004-10-26 22:16 | 以前に使った機器 | Comments(0)

中高音ホーンスピーカー

中高音にはドライバーはRADIAN760を使用しています。3インチアルミ合金ダイアフラムで2インチスロートの物です。、ホーンはKOZY STUDIO 820です。ホーンの長さが短くホーン臭くない音が出るようです。
使用帯域は1000Hz-4000Hzです。
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# by katyan4 | 2004-10-26 22:02 | 以前に使った機器 | Comments(0)

中低音ホーン

中低音にはドライバーがJBL2446、ホーンはエール音響の折り曲げホーンEX-150Mを使っています。
使用帯域は225Hz-1000Hzです。2446のオリジナルのチタンダイアフラムでは500HZ以下の特性が低下しますので、ダイアフラムはRADIANのアルミ合金製のダイアフラムに交換しています。250HZで数db上昇します。
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# by katyan4 | 2004-10-26 21:53 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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