Blu-Ray DIsk PCM Stereo,DTS Master Audio suround Sound

2010年にイギリスのオックスフォードで行われたコンサートです。



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演奏は
指揮/DANIEL BARENBOIM
チェロ独奏/Alisa Weilerstein

曲目は
Richart Wagner/Die Meistersinger von Nurnberg
Edward Elgar/Cello Concerto in E minor,Op.85
Johannes Brahms/Symphony No.1 in C minor,Op.68

2010年になりますと映像はハイビジョンで音も高域低域ともに良く伸びた重厚な音で再生されます。チェロの音も豊かで柔らかい音で楽しめました。


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# by katyan4 | 2017-04-24 21:03 | 今日の一枚 | Comments(0)

Blu-Ray disk 音声 PCM Stereo,DTS-Master Audio Surround Sound
毎年、ヨーロッパの各都市で行われているベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサートで、2001年にイスタンブールで行われたコンサートの模様をBlu-Rayに収めてあります。

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指揮はMARISS JANSONS
曲目は
ハイドン/Synphony No.94 in G major"Surprise"
モーツアルト/Concerto for Flute and Orchestra No.2 in D major,k.314
ベルリオーズ/Symphonie fantastique,Op.14

演奏会場は古い石づくりの協会のようです。

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モーツアルトのフルート協奏曲は名手EMMANUEL PAHUD の演奏で、輝きのあるフルートの音色に酔いしれました。
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# by katyan4 | 2017-04-22 22:50 | 今日の一枚 | Comments(0)

ユニバーサルプレーヤーとしてOPPO BDP-103Dを購入して3年以上になりますが、Blu-Ray Diskを認識しなくなりました。
修理に出さないといけないかと思ったのですが、もしかしてレンズが汚れて認識しなくなったかもしれないと考え、ELECOMのBLU-Ray専用レンズクリーナーを使ってみました。
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ケースを開けると、クリーニングディスクと洗浄液が入っています。
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ここに洗浄液を1滴づづ垂らします。
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信号面には4個の小さなハケが付いています。
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拡大しますと
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このディスクをOPPO BDP-103Dに挿入してみますと、1回目はディスクを認識しませんでしたが、もう一度挿入し直しますと見事にディスクを認識してレンズのクリーニングが始まりました。

表示画面 https://youtu.be/ugbdjavNxF0

Blu-Ray ディスクを挿入してみますと、無事に認識し綺麗に再生出来るようになりました。

目出度し、目出度し!!
# by katyan4 | 2017-04-22 21:07 | 装置・その他 | Comments(0)

今日の17枚
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 モーツァルトのセレナーデほか、R.シュトラウスの作品など、1953~1972年に録音された名演ばかりを17枚のCDに収録したBOX版です。
 私の11歳から30歳の頃の録音ですから、当時のLPでも持っていないものばかりでしたので、購入しました。

 古い録音で、5枚ほどはモノラル録音ですが、なかなか音のバランスが良く、楽しめます。ベートーベンの第5番(MONO)を聞きながら、思わず指揮をしている気分になって両手を振り回していました(笑)。

曲目は
Disc1
● ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1961年(ステレオ)

● ベートーヴェン:序曲『コリオラン』 Op.62

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1958年(ステレオ)

Disc2
● ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1953年(モノラル)

● ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1958年(ステレオ)

Disc3
● ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス Op.123

マリア・シュターダー(ソプラノ)
マリアンナ・ラデフ(メゾ・ソプラノ)
アントン・デルモータ(テノール)
ヨゼフ・グラインドル(バス)
ベルリン 聖ヘトヴィヒ大聖堂聖歌隊
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1955年(モノラル)

Disc4
● ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1959年(ステレオ)

Disc5
● ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.73
● レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ Op.132

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1956年(モノラル)

Disc6-7
● ハイドン:オラトリオ『四季』

グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
ペーター・シュライアー(テノール)
マルッティ・タルヴェラ(バス)
ウィーン楽友協会合唱団
ウィーン交響楽団
録音:1967年(ステレオ)

Disc8
● マーラー:亡き子をしのぶ歌
● マーラー:リュッケルトの詩による歌曲集(4曲)

ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1963年(ステレオ)

Disc9
● モーツァルト:ハフナー・セレナード K.250

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1970,1972年(ステレオ)

Disc10
● モーツァルト:ポストホルン・セレナード K.320
● モーツァルト:セレナータ・ノットゥルナ K.239

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1970年(ステレオ)

● シューベルト:『ロザムンデ』 D.797より序曲とバレエ音楽

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1971年(ステレオ)

Disc11
● モーツァルト:グラン・パルティータ K.361

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1970年(ステレオ)

Disc12
● モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525
● モーツァルト:セレナータ・ノットゥルナ K.239

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1956年(モノラル)

● R.シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 Op.28

シュターツカペレ・ドレスデン
録音:1957年(モノラル)

● R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』 Op.20

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1963年(ステレオ)

Disc13
● R.シュトラウス:アルプス交響曲 Op.64
● R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』 Op.20

シュターツカペレ・ドレスデン
録音:1957年(モノラル)

● R.シュトラウス:『ばらの騎士』第3幕より「ワルツ」

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1963年(ステレオ)

Disc14
● R.シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 Op.30

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1958年(ステレオ)

● R.シュトラウス:祝典前奏曲 Op.61
● R.シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 Op.28
● R.シュトラウス:『サロメ』より「7つのヴェールの踊り」

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1963年(ステレオ)

Disc15
● R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』 Op.40

シュターツカペレ・ドレスデン
録音:1957年(モノラル)

● R.シュトラウス:交響詩『死と浄化(変容)』 Op.24

シュターツカペレ・ドレスデン
録音:1972年(ステレオ/ライヴ)

Disc16-17
● カール・ベーム、我が人生を語る(1960年7月、ザルツブルクにて収録)

● シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』よりリハーサル風景
● シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』全曲演奏

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1963年(ステレオ)

カール・ベーム(指揮)
# by katyan4 | 2017-04-17 21:37 | 今日の一冊 | Comments(0)

 アイコール レコードクリーン装置 クリーンメイトを購入しましたので、今まで使っていたVPIのバキューム式レコードクリーナーが不必要となりました。結構図体が大きな装置ですので、私のあまり広くないリスニングルームには置く所がありません。どこかに置いていただくところは無いかと考えましたところ、エクスクルーシヴさんの所ならば広いのでどうかとお願いしましたところ、期間無制限、保管料無料、使用料無料の条件で快諾いただきました。保管料ただというのも何ですので、OYAGのレコードクリーニング液を1本持ってゆきました。

 久しぶりに訪れたエクスクルーシヴさんのスピーカーシステムです。
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 以前と同じよにドライバーが沢山あるのですが、ハイルドライバーの取り付けが変更になりホーンがなくなっていました。私のところとは違い、綺麗に塗装がしてあります。
 
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 天井には、大きな(80cm?)の低音用のスピーカーが見えます。
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 出てくる音は、女性ボーカルはそこに歌手が歌っているような感じで、たくさんのドライバーから出る音とは思われません。JAZZのベースの存在感、ハイハットの生々しさなど、欠点のつけようがありませんでした。この前会ったOTさんが、「エクスクルーシヴさんのところの音は今までで一番いい音がしていますよ、早く聴きに行ったほうが良いですよ、いつまた改悪されるかもしれませんから」と言った言葉が納得です。

 この前から話題になっている黄金の指掛けのついた、木製ストレートアームを見せてもらいました。指掛けが普通の位置に付け替えてありました。48cmのロングアームですから、ストレートアームでもトラッキングエラーが少なくなっています。糸吊ですので、支点がフラフラするのではないかと質問しましたところ、オイルダンプになっているので大丈夫だとのこと、オイルダンプの方式は見せてはもらったのですが、企業秘密だとのことですので、公開できません(笑)
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支点がフラフラせずピシッと安定に動作している動画です。
https://youtu.be/8j_nX_EYlBY
# by katyan4 | 2017-04-02 15:31 | オタクのオタク訪問 | Comments(1)

LP STEREO
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このLPも、初めて聞くシャルヴェンかという作曲家の作品です。

フランツ・クサヴァー・シャルヴェンカ(Franz Xaver Scharwenka, 1850年2月6日 - 1924年12月8日)は、ポーランド系ドイツ人の作曲家、ピアニスト[1]、音楽教師

ピアノ協奏曲第4番 ヘ短調 作品82は、フランツ・クサヴァー・シャルヴェンカが1908年に作曲したピアノ協奏曲。初演は、同年10月31日にベルリンのベートーヴェンザールで行われ、大きな成功を収めた

このレコードには次のピアノ独奏曲も入っています。

スケルツォ ト長調 Op.4
ピアノでのお話 Stories at the Piano」 Op.5
2つのピアノ曲 Op.22 (ノヴェレッテ、
ポロネーズ Op.42

演奏は
ピアノ独奏 Michael Ponti
Hanburg Synphoniy 
指揮 Richard Kapp
# by katyan4 | 2017-04-01 19:21 | 今日の一枚 | Comments(0)

ジャケットの絵がクリムトのLPです。
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レコード棚を探していたら、ジャケットがクリムト(多分)の絵が入っているLPをもう一枚見つけました。

モーリツ・モシュコフスキ(Moritz Moszkowski, 1854年8月23日 ヴロツワフ - 1925年3月4日 パリ)はポーランド出身のユダヤ系ピアニスト、作曲家、指揮者。

Concerto in E Major for Piano and Orchestra,Op.59

For Piano Solo:
Caprice Espagnol,Op.37
Etude in F Major,Op.72
Etinselles,Op.36,No.6
The Venusberg Bacchanale(Paraphrase for Piano)
Danse Bohaeme after Bizet's "Carmen"

Michael Ponti,Piano
Philharmonia Hungarica
Hans Richard Stracke,Conducor
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ピアノの技巧を十分に発揮した楽しい曲です。録音もバランスのとれた美しい音で再生できました。
# by katyan4 | 2017-03-26 21:34 | 今日の一冊 | Comments(0)

Alfred Brendel plays Prokofiev

今日の一枚 LP EVEREST 版
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Concerto for Piano and Orchestra No.5,opus 55
Sonata No.5 for Paino,opus 38
Alfred Brendel,piano,The Vienna Symphony Orchestra conducted by Jonathan Sternberg

有名な左手のための協奏曲の次に書かれた最後のピアノ協奏曲で、あまり録音されていないようで、初めて聞きました。現代音楽的なすこじ前衛的な音楽でした。

録音は歯切れの良い音で低音が少ない感じ、左右の音の広がりがあまり感じられない音です。
# by katyan4 | 2017-03-26 11:53 | 今日の一枚 | Comments(0)

シン・ゴジラ

昨日の一枚 Blu-Ray
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日本製ゴジラのリバイバル
まず、音声はサラウンド音声ではないのですね。1.日本語 3.1ch DTS=HD Master Audio と 2.日本語 2ch DTS Master Audioの2種類のみなのです。今時サラウンドでないなんて、時代遅れもいいとこですね。という訳で音声には見るべきところがありません、セリフも聞き取りにくい(私の耳のせいがあるのかも)ので、字幕をONにしてみました。映像の方は以前の日本製ゴジラと比べて進歩しているのは確かです。ストーリーはよくわからない科学的理論がたくさん出てきますが、元々荒唐無稽なお話なので良しとしましょう。

まあ、楽しく見えました。
# by katyan4 | 2017-03-26 09:59 | 今日の一枚 | Comments(0)

LP STEREO
まとめて買った輸入盤の中に官能的なジャケットのLPがありましたので、聴いてみました。
イグナーツ・モシェレスのピアノ協奏曲と練習曲を収めたレコードです。
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Michael Ponti ピアノ
Othmal Maga 指揮
Philharmonia Hungarica

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イグナーツ・モシェレス(Ignaz Moscheles, 1794年5月23日 - 1870年3月10日)はチェコ出身の作曲家およびピアニストで、ベートーベンやメンデルスゾーンと親交があったそうです。
# by katyan4 | 2017-03-24 21:37 | 今日の一枚 | Comments(4)

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