母の25回忌

 今日は子供たちが全員(3名)集まって、私の母の25回忌を行いました。
母が亡くなった時にはまだ10代~20台初めだった子供たちも、皆中年になっています。もちろん私たち夫婦ももうすぐ後期高齢者です。

今回はお寺ではなく、自宅で行いました。
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今回移築した「道後聖墓苑」のお墓でも、お経を上げていただき、卒塔婆を立ててきました。
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精進落としは、道後大和屋本店で。
レストランの外にある、能舞台です。
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# by katyan4 | 2016-04-30 15:38 | 色々なこと | Comments(0)

 ヘソクリをはたいて、アキュフェーズ DF-45を手に入れました。
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以前にこれのひとつ前の機種であるDF-35を使ったことはあるのですが、高能率のドライバーを使うとノイズが気になったので使用を止めたことがあります。その頃はまだ高域難聴が無かったのでしょうね。中低音ホーンを復活させますと、そのホーン長(115cm)が気になります。デジタルディレイ付いているデジタルチャンデバが必要かなと思ったわけです。

DaytonaudioのAMTPRO-4ハイルドライバーの取り付けも一番初めの方式に戻しました。
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ショートホーン?等を取り付けては見たのですが、思ったような効果が得られませんでしたので、一番シンプルな方式に戻しました。

中低音以外を115cm~110cmのディレイをかけて調整してみました。
低音~中低音を250Hz24db/oct、中低音~中高音を1000Hz24db/oct
中高音のハイカットを6300Hz24db/odt,高音のロウカットを10000Hz24db/oct

左CH(視聴位置)
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右CH(視聴位置)
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両CH(視聴位置)
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ディレイの効果なのか、低音~中低音と中低音~中高音のクロスオーバー周波数あたりのレスポンスの低下が少なくなっています。
# by katyan4 | 2016-04-24 22:33 | 装置・アンプ | Comments(2)

オークションで今は無きSANSUIの4CHチャンネルデバイダーが出品されており、ちゃんと動作するとのことでしたので、ポチってみました。

仕様は下記のとおりです。
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4CHのチャンネルデバイダーで分割周波数は低、中、高域それぞれ11通りに切り替えることができ、カットスロープは12db/oct,18db/octです。ハイカットとロウカットの周波数は別々に切り替えることが出来ますので、便利です。

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前面はシンプルです。

前面パネルを開けますと。
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12db/octと18db/oct切り替えSW、周波数切り替えSW,中低音、中高音、高音レベル調整

裏はこの様になっています。
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入出力端子と2way~4way切り替えSW、低域レベル調整、低域ブースト、低域ブースト・ターンオーバー周波数切り替えSWが付いています。

クロスオーバーの特性を計測してみました。18db/oct,190,960,4.8Kです。
右CHです。
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左CHです。
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残念、左低音からボソボソノイズが出ています。


早速、出品者の方に連絡しましたところ、送料着払いで送り返せば、返金していただけるそうで、
修理業者に頼んでもしも修理出来ればもう一度取引をしますとのことでした。

左の低音部以外はクロスオーバー特性なども正確でしたので、もしも修理できれば使ってみたいチャンデバです。
# by katyan4 | 2016-04-21 20:38 | 装置・アンプ | Comments(0)

FOSTEX RE-208ΣTWINの音がどうしても気に入らずに、中低音ホーンを復活させました。AMTPRO-4はショートホーンを付けて中低音ホーンの開口部に付けました。
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ショート本付きのAMTPRO-4の1mの特性です。何故か10000Hzのピークは無くなっています。
700Hzあたりまでフラットな特性です。

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視聴位置での特区性です。2000Hz以下の特性は低下しています。
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# by katyan4 | 2016-04-10 21:22 | 装置・スピーカー | Comments(2)

明日、4月9日に松山市民会館中ホールでナサニエル・ローゼンさんの演奏会があります。
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ナサニエル・ローゼンさんは、アメリカ人として唯一のチェロでチャイコフスキーコンクールに優勝した方で、奥さんが日本人ということもあって、松山市に住まわれていたこともあるそうです。

 演奏曲目は有名なバッハの無伴奏チェロ組全曲ですので、非常に楽しみです。
# by katyan4 | 2016-04-08 12:01 | 音楽会 | Comments(3)

 このところ、アナログ回帰、ホーンスピーカー廃止などシステムの大変革をしていますが、どうもしっくりしません。
 Behringerの格安アナログ・チャンデバが原因かも知れないと考えました。

と。思っている時に、ヤフオクでデジタル・チャンデバを使い始める前に使っていた、SONYのアナログ・チャンデバ TA-D88を見つけました。説明には通電可能とは書いてありましたが、ちゃんと動作するかどうかは不明とのこと、クロスオーバーを切り替える上蓋のネジは1本ない状態でしたので、不安でしたが、比較的安い値段で落札できました。

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内蔵のクロスオーバーユニットは
1)350Hz/560Hz/700Hz切替
2)500Hz/800Hz/1kHz切替
5)5kHz/8kHz/10kHz切替

が入っていました。
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チェックしてみますと、ちゃんと動くではありませんか、アッテネーターのガリも全然ありません。

350Hz、1kHz、8kHzのクロスオーバで大体レベルを合わせて、ヤマハのAVプリアンプCX-A5100の自動パラメトリックEQで調整しますと、素晴らしい周波数特性になりました。
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音は非常に落ち着いた音に変貌しました。ベーリンガーの安物チャンダバは早速撤去しましょう。

この20年間、何をしていたのでしょうか?????
# by katyan4 | 2016-03-30 22:25 | 装置・アンプ | Comments(10)

宇和島の金剛山大隆寺にお墓参りに行ってきました。近いうちに松山へお墓を移す予定ですので、このお寺には最後のお墓参りになります。

鬱蒼と茂った木に囲まれています。
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庭も綺麗に手入れされていました。
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門前にある「そめいよしの」はチラホラと開花していました。
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# by katyan4 | 2016-03-19 23:15 | 色々なこと | Comments(0)

発売は昨年の8月でしたが、生産数が少なかったのと、評判が良すぎたため、注文しても手に入れることが出来なかったのですが、ようやく手に入れることができたYAMAHA AV-プリアンプ CX-A5100です。
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最新のAVアンプですから「Dolby Atmos®」および「DTS:X」対応デコーダーを搭載していることはもちろんですが、一番の売りは新次元の視聴環境改善効果をもたらす64bitハイプレシジョンEQ採用の本機専用「YPAO」で、音の新鮮さがダイレクトモードの音に引けを取らないとのことです。

元々フロントのスピーカーにはマルチアンプ方式で別アンプを使っていましたので必要がないのですが、サラウンド用の8本のスピーカーにはそれを駆動するパワーアンプが必要になりました。それで、以前より持っていたAMCRONのComTech DriveCore Series CT875を使いました。1Uタイプの薄いケースに75W×8chものです。

後ろはこの様になりました。
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パワーアンプへの接続は全部平衡出力になります。

音は今まで使っていたYAMAHAのAVアンプ RX-A3050よりずっと透明感の増した音で、評判通り素晴らしいアンプだと感じました。
# by katyan4 | 2016-03-18 21:24 | 装置・アンプ | Comments(0)

先日、Umekichiさんよりメールがありました。「最近、JBLのドライバー376の音が歪っぽく聞こえる、一度測定して欲しい」とのことでした。
 本日の午後、測定ができるように準備して待っていました。
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早速測定してみました。

376_1の歪特性です。
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376_2の歪特性です。
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376_1のピンクノイズ特性です。
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376_2のピンクノイズ特性です。
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ピンクノイズ特性は、ほとんど個体差のない優秀なもので、これほど揃った特性のドライバーは見たことがありませんので、ドライバーには問題がないのではないかと判断しました。

しかし、歪特性を並べてみてみると376_1の3次高調波歪が多く表示されています。ピークのある特性ではありませんので、ヴォイスコイルの接触などによるものではないと思いますが、少し気になります。
# by katyan4 | 2016-03-12 18:20 | オタクのオタク訪問 | Comments(1)

 何故か、忙しくて時間が取れなかったので、遅くなりましたが、どうにか調整が終わりました。
中低音ホーンを取り除いたキャビネットの裏はこのとおり毛布を3重に吊っております。Dayton Audio AMTPRO4 の後ろの吸音材は1枚だけ装着しました。
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FE208EΣ TWIN とショートホーン付きDayton Audio AMTPRO4 を繋いで見ました。
約200Hzロウカット(24db/oct)、約800Hzでクロスオーバー(24db/oct)、約7kHzハイカット(24db/oct)1mの特性です。
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なかなかスムースに繋がるようです。ショートホーンの効果か、Dayton Audio AMTPRO4 の中音域のダラ下がりが無くなりました。

視聴位置での全域特性です。Fostexの80cmサブウーファー、ヤマハ38cmダブルとElacのリングリボンTWを加えた5wayです。
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なかなかスムースな特性になりました。

聞いてみると、歯切れの良い音で、少し華やかですが、高域のひずみ感の少ない音になりました。

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中低音ホーンを使わなくても良いかも。
# by katyan4 | 2016-02-27 22:00 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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