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数十年前の、古い古いYAMAHAの15インチウーファーを列駆動で使っているのですが、その特性があまり良くない様です。75Hzあたりにピークが有、それより低い特性が急速に低下しています。以前は40Hあたりまで平坦な特性だったと思うのですが。エッジやバンパーの硬化が原因でしょうね。
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Parts Express のサイトを見ていますと、比較的安いパッシブ・ラジェーター RSS390-PR 15"がありましたので、取り寄せてみました。
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アルミコーンで見栄えが良いものでした。F0は18Hzくらいで、75グラムのディスクウェイトが7枚付属しています。7枚全部使うとF0が12Hz位になるようです。
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20Hzの特性が少し上昇していますが、70Hz以下の特性の低下は、あまり変わりないようです。

ディスクウェイトを全部外してみました。
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20Hz~40Hzの周波数特性が数db上昇していますが、75Hzあたりのピークは残っています。
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やはり、古いウーファーを変えないと、良い特性にはならないようです。

# by katyan4 | 2021-02-06 20:46 | 装置・スピーカー



久しぶりにスピーカーの調整をしました。
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5wayのレベルを調整した左CHの周波数特性です。
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右CHの周波数特性です。
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左右の周波数特性です。
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ヤマハCA-A5100で自動補正したナチュラルの特性です。
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ヤマハCA-A5100で自動補正したフラットの周波数特性です。
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ナチュラルの特性で、PLⅡxミュージックでサラウンド効果を入れた時の周波数特性です。
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# by katyan4 | 2021-01-31 14:31 | 装置・特性と調整法

前回は、11.2Channel Chair Style Speaker のフロントとセンターのSPの周波数特性の手動補正をしたのですが、サラウンド用のスピーカーは、ヤマハのアンプの自動補正のままでしたので、今日はサラウンド用のSPの周波数特性の測定と調整をしてみました。
オーディオ・ハート 11.2Channel Chair Style Speaker サラウンド用SPの調整_b0052286_09165519.jpg
まず、無補正の周波数特性を計測してみました。

オーディオ・ハート 11.2Channel Chair Style Speaker サラウンド用SPの調整_b0052286_09170633.jpg

口径5cmのSPにしては低域がよく伸びていますが、流石に低域はダラ下がりです。

ヤマハのアンプの自動補正後の特性です。何故かちゃんと補正されてなく、あまり良くない特性になっていました。

オーディオ・ハート 11.2Channel Chair Style Speaker サラウンド用SPの調整_b0052286_09170321.jpg


手動で周波数特性を補正してみました。

オーディオ・ハート 11.2Channel Chair Style Speaker サラウンド用SPの調整_b0052286_09170983.jpg


5cmのスピーカーにしては低域を補正しすぎではないかとは思いますが、これで音を聴いてみました。

高域にあった少しきつい感じが軽くなり、補正する前より音が柔らかくなり、長時間聴いても疲れません。


# by katyan4 | 2018-11-04 09:35

先週の月曜日(10月22日)にオーディオハートの相澤社長自ら運び込んでいただいたのですが、アンプの故障などがあり、今日、ようやく本格的な接続と調整を行いました。

オーディオ・ハート 11.2Channel Chair Style Speaker の接続と調整_b0052286_17042413.jpg


使ったアンプは Franklin AudioのA4012 
12 Channnel AB Class 40W(8Ω) ×12
オーディオ・ハート 11.2Channel Chair Style Speaker の接続と調整_b0052286_12595699.jpg

小さなスペースに入る12chアンプとしては、これしか無かったのですが、裏面の入出力端子の混雑はこの様になります。
オーディオ・ハート 11.2Channel Chair Style Speaker の接続と調整_b0052286_13001505.jpg
サブウーファー用のアンプはベーリンガーのA-500を使いました。
AB Class 150W(8Ω)×2です。両方合わせても約6万円の安いアンプです。
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サラウンド・プリアンプは、今まで使っていたYAMAHA CX-A5100を使います。通常のスピーカー用の出力は平衡出力を使っていましたので、使っていないRCAプリ出力を使用しました。
オーディオ・ハート 11.2Channel Chair Style Speaker の接続と調整_b0052286_13152608.jpg
裏面の接続はこれも大混雑です。カナレの350円のコードです。狭いところは高価なコードは抜き差しが大変です。
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先ずは、YAMAHA A5100の測定用のマイクロフォンを設置します。自動測定します。

オーディオ・ハート 11.2Channel Chair Style Speaker の接続と調整_b0052286_13264153.jpg
スピーカーの構成はこの様に表示されます。
オーディオ・ハート 11.2Channel Chair Style Speaker の接続と調整_b0052286_13283986.jpg

パラメトリックEQの手動編集機能を使ってフロントSPの調整をしてみました。

左CHです。

オーディオ・ハート 11.2Channel Chair Style Speaker の接続と調整_b0052286_13323136.jpg

右CHです。

オーディオ・ハート 11.2Channel Chair Style Speaker の接続と調整_b0052286_13334245.jpg

左右chです。

オーディオ・ハート 11.2Channel Chair Style Speaker の接続と調整_b0052286_13343284.jpg
中々良い特性になり、低域も30HZまで十分再生可能です。定在波は600Hz辺りに有りますが、吸音材が全面に貼ってありますので、影響は軽度のようです。低域の定在波の影響が皆無なのでクセのない低音が出ているように感じました。

センター以外のスピーカーの距離を3mプラスしてみました。この様にすると、独奏楽器やヴォーカルの声が少し前方に離れて聞こえるように感じます。



オーディオ・ハート 11.2Channel Chair Style Speaker の接続と調整_b0052286_13390630.jpg

この設定で聴いています。パイプオルガンの深々とした低音、80cmウーファーが故障した原因の映画「PASSENGERS」視ると、激しい低音がボディソニックのように体を揺らしました。











 



# by katyan4 | 2018-10-28 13:44 | 装置・その他

10日ほど前、ヤフオクを覗いていますと、目に付いたアンプがありました。中国製のA級アンプで、10W+10Wで、24,500円

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値段も安いので、ポチって見ました。
8月27日にポチって、9月7日に到着しました。

梱包はプチプチを5層程巻き付けてあり


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ビニールで厳重に密閉してあり、高潮で水没しても大丈夫!!



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説明書や保証書類は付いていません。

落札した後に、中国の通販サイト AliExpressを覗いてみると,送料込で18683円
評価 4.7点が付いていて中々評判が良いようです。出品者の方は約5000円ほど利益が有るわけですね。

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金メッキのアルミケースは、あまり高級品には見えませんが肉厚のアルミ製で、ガッシリとした感じで、工作精度は中々良い感じです。使っている部品も見た感じはでしっかりしたトランス、ボリュームやフィルムコンデンサー等が使われているようです。

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正面中央のパネルには、麗々しく”KRELL”の文字が!!
通販サイトを見てみますと、アキュフェーズなど高級アンプのイミテーションが沢山出ています。中には99%コピーと書いてあるものもありました(笑)


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中高音のBMS 4540NDに接続してみました。能率が114dbと高能率なので、出力は10Wあれば十分です。



ノイズは良い方の耳をスピーカーに近づけても何も聞こえませんので、S/Nは良いようです。



音は・・・・良いようです。バイオリンの音がうるさくなく美しく聴こえます。

値段の割にはとても良いアンプでした。後3台、程買おうかな・・・・



# by katyan4 | 2018-09-08 21:53 | 装置・アンプ

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