dbx driverack 4800の調整・悪戦苦闘の巻

 ヤフオクで手に入れました。
元の値段が高いので、結構な値段でしたが、使わなくなったRME FireFace UFX、ラステーム・デジタルパワーアンプ・RDA-720等をヤフオクに出品して期待以上で落札されたので手に入れることができたのです。
b0052286_933274.jpg


 日本語のマニュアルは付いてきたのですが、この手のマニュアルはちょっと読んだくらいでは良くわかりません、前面パネルは小さなSW、ダイアル、液晶画面で一杯で、小さな字が書いてあるのですが、老眼の眼では良く読めません。パネル面での操作はあきらめて、PC操作で調整することにしました。

 落札した4800にはソフトウェアのCD-ROMが付いていませんでしたので、DBXのホームページからダウンロードしようとしましたが、マニュアルに書いてある System Architect というソフトが見つかりません。
 HiQnetが作っているソフトウェアのようなのですが、ホームページの中をうろうろと彷徨いましたが見つかりませんマニュアルの日付を見てみますと2005年の日付になっていました。8年前の発売だったのですね。Regacyソフトウェアの分類の中にようやく見つかりましたが、Audioarchitectと名前が変わった最新版が有りましたので、そちらをダウンドードして使うことにしました。
b0052286_957971.jpg


ソフトウェアをインストールして、まずはハブを介してLAN接続してみましたが、どうしてもDBX-4800を認識してくれません。丸一日かかって試行錯誤しましたが、うまくゆきません。そこでクロスLANケーブルを使ったPCとdbx-4800だけの接続をしようと考えました。
b0052286_1012255.jpg

これで、PCとDBX-4800を接続しましたがやはりだめです。
マニュアルにはシリアルケーブル接続も可能と書いてありますので、RS-232Cクロスケーブル(10m)を注文しました。
b0052286_1043584.jpg


2日後、アマゾンから到着しましたので、さっそく接続してみましたが、やはりだめでした。ケーブルが長すぎたのかもしてません。

もう一度マニュアルをよく読んでみますと、最後の方のページに、接続速度は10Mbpsのみとなっているではありませんか。最近のPCはほとんどが100Mbpsか1000Mbpsですから、これが認識されない原因だったのです。
PCのLANカードの設定を10Mbpsに変更して、クロスLANケーブルで再接続しますとようやくPCとdbx-4800が接続できたようです。

続く
by katyan4 | 2013-12-19 10:20 | 装置・アンプ | Comments(0)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて