デジチャンよりスピーカーまでのオールデジタル化に挑戦 2.

Panasonic SA-XR50は430mm×83mm×375mmと薄型で質量は4.3kgと非常に軽量のAV-AMPです。AV-AMPですから、パワーアンプは6CHあり、FM、AMチューナーやサラウンド機能などが一杯詰まっていますが、今回の目的にはパワーアンプは2CHのみ使用、サラウンド機能などは一切使いません
ケースを開けてみますと、非常にシンプルでベーリンガーのデジチャンに通じるところがあります。
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パワー部の拡大です。非常に小さな放熱器ですが、これで100W×6の出力が有るそうです。
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電源部には小さなトランスが2-3個有るだけで、大きなトランスやケミコンなどは有りません。
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AMPをまず一番能率の高い、中高音ホーンドライバーに接続して雑音を聞いてみましたが、耳を近づけ、ボリュームを一杯上げてかすかに雑音が聞こえる程度ですので、S/Nの点では、ホーンスピーカーのパワーアンプとして使用出来そうです。

次に、改造DCX2496のデジタル出力をSA-XR50のデジタル入力に接続してスピーカーから出る雑音を聞いてみました。-10dbでかすかに雑音(サ-)が聞こえ始めます。フルボリュームではザ-という雑音が聞こえますが、各チャンネルに差はありません。実際には-25db前後のボリュームで使用することになりますので、チャンデバを接続してのS/Nも合格と判断しました。

次回は実際の音について
by katyan4 | 2005-03-15 22:35 | デジタル化 | Comments(0)

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