パワーアンプのフルデジタル化への再挑戦

中低音、中高音、超高音の3チャンネルのパワーアンプをフルデジタル化して、音質の向上はめざましい物があったでですが、また欲が出てきました。
前回は低音にフルデジタルアンプ(SA-XR50)を使ったところ何か力のない低音だったので、ここの部分は従来のアナログアンプを使用しました。よく考えてみると、このデジタルアンプは6Ωで定格出力が70Wしか有りません。現在私の使っているウーファー(JBLW15GTi)はインピーダンスが6Ωのダブルボイスコイルを直列で使っていますので、12Ωと言うことになります。としますと、アンプの出力は約半分の35Wしか出ない訳です。このダブルボイスコイルを並列に使用しますと3Ωになり、出力が増えるはずですが、このアンプの推奨するスピーカーのインピーダンスは6Ωから16Ωとなっていますので、アンプに無理がかかりそうです。
 このアンプの上位機種のSA-XR70の説明を見てみますと、出力は同じなのですが、バイアンプ接続が出来ると書いてありました。ウーファーの二つのボイスコイルをバイアンプ接続にすれば、二つのパワーユニットでそれぞれ6Ωのボイスコイルを駆動する訳ですから、140Wの出力が得られるはずです。
 早速SA-XR70を手に入れました。
SP端子はBチャンネルもちゃんとした物になっています。
b0052286_2035514.jpg


電源周りはあまり変化がないようですが、SP端子付近は変化があり、Bチャンネルの端子にはリレーが付いているようです。
b0052286_2054795.jpg


今度の休みにでもウーファーを取り外して、接続コードをつなぎ代える作業が待っています。また腕が痛くならなければよいですが。
by katyan4 | 2005-03-31 20:09 | デジタル化 | Comments(0)

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