プロジェクター天吊方式の変更(RYO式)

 この間、RYOさんの新リスニングルームを訪問して、プロジェクターの天吊の方法に感心しましたので、早速取り入れてみました。
 
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ホームセンターにで金具とボルトとナット、先日D-25000の木枠に使ったポプラ集積板の残った切れ端、総計で2000円以下のコストで出来ました。見栄えは決して良くありませんが、この方式の利点は。
1.安い
2.天井からの距離を自由に変更可能
3.地震に強い(建築で言う、柔構造)

今までより25cmほど低く設置しました。床面から約2mで頭には付きませんが手を伸ばせば楽に本体のSWに届きます。使用しているスクリーンがシアター・グレイ・アドバンスでビーズタイプなので、プロジェクターと目の位置が出来るだけ近いほうがより照度が上がる原理なのです。25cm下げただけでも、明るく感じます。騒音の高いプロジェクターであれば、あまり近いとやかましいと思いますが、この三菱のプロジェクターはこれほど耳に近く設置しても、騒音はほとんど感じませんでした。
Commented by RYO at 2007-05-22 23:10 x
早速、実行されたのですね。
流石です。w

ポプラ集積板は塗装はされないのですか?
天井の板が黒なので、それに合わせて黒色にしてみてはどうです?
Commented by katyan4 at 2007-05-23 22:24
金具が白しかなかったので、あまり色の変化が少ないからいいかということで、無塗装にしたのですが、あまりかっこよくないですね。
by katyan4 | 2007-05-22 18:51 | 装置・ビジュアル | Comments(2)

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