しばらく中高音用のドライバーとして使っていた、ダイトン・オーディオのハイルドライバーの音にも飽きてきましたので、BMS 4540NDに変更してみました。

b0052286_22165513.jpg

 何年か前に使ってみたことがあります。特性は非常に良いのですが、大人しい音で色気がないといった感じで、御蔵にしていたユニットです。
  BMS 4540ND は直径7.1cm重さ530グラムの超軽量ドライバーです。直径38.1mmのヴォイスコイルで駆動されるポリエステル製リング振動版を持ち、BMS 4592ND-MID を小型化した様な構造です。
 小型軽量ではありますが、ネオジウムマグネットの効果で磁束密度は2.2ガウスとエール音響などの超重量級TWに近い磁束密度が得られています。
 ホーンはEMINENCE APT-80Sを使いました。

b0052286_22200928.jpg
安っぽいプラスティック製のホーンですが、特性はなかなか見事です。

b0052286_22213376.jpg
ちなみに、中低域で使っているBMS 4592ND-MIDの特性です。

b0052286_22224510.jpg
1500kHzのクロスで使用しました。

低域で使っているYAMAHA JA3882B の使用方法を並列ダブルからタンデムダブル?に変更しました。外国製のスピーカーに多分この様な使い方をしたものがあったと思います。

b0052286_22264174.jpg
ユニットを向かい合わせにしてボックスに固定しまし。接続は手前のユニットは+ー逆に接続します。

b0052286_22270535.jpg
この様になりました。
b0052286_22302272.jpg

 低域の特性はダラ下がりになりますので、デジチャン DC2496のEQ機能を使用して補正しました。

 超低域と、超高域をプラスした、5wayの視聴位置での特性です。

b0052286_22340717.jpg


by katyan4 | 2018-06-03 22:38 | 装置・スピーカー | Comments(0)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30