カテゴリ:装置・その他( 95 )

先週の月曜日(10月22日)にオーディオハートの相澤社長自ら運び込んでいただいたのですが、アンプの故障などがあり、今日、ようやく本格的な接続と調整を行いました。

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使ったアンプは Franklin AudioのA4012 
12 Channnel AB Class 40W(8Ω) ×12
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小さなスペースに入る12chアンプとしては、これしか無かったのですが、裏面の入出力端子の混雑はこの様になります。
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サブウーファー用のアンプはベーリンガーのA-500を使いました。
AB Class 150W(8Ω)×2です。両方合わせても約6万円の安いアンプです。
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サラウンド・プリアンプは、今まで使っていたYAMAHA CX-A5100を使います。通常のスピーカー用の出力は平衡出力を使っていましたので、使っていないRCAプリ出力を使用しました。
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裏面の接続はこれも大混雑です。カナレの350円のコードです。狭いところは高価なコードは抜き差しが大変です。
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先ずは、YAMAHA A5100の測定用のマイクロフォンを設置します。自動測定します。

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スピーカーの構成はこの様に表示されます。
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パラメトリックEQの手動編集機能を使ってフロントSPの調整をしてみました。

左CHです。

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右CHです。

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左右chです。

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中々良い特性になり、低域も30HZまで十分再生可能です。定在波は600Hz辺りに有りますが、吸音材が全面に貼ってありますので、影響は軽度のようです。低域の定在波の影響が皆無なのでクセのない低音が出ているように感じました。

センター以外のスピーカーの距離を3mプラスしてみました。この様にすると、独奏楽器やヴォーカルの声が少し前方に離れて聞こえるように感じます。



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この設定で聴いています。パイプオルガンの深々とした低音、80cmウーファーが故障した原因の映画「PASSENGERS」視ると、激しい低音がボディソニックのように体を揺らしました。











 



by katyan4 | 2018-10-28 13:44 | 装置・その他 | Comments(0)



 CDもたくさん貯まると置くところがなくなり、PCにリッピングした後、一部を残してダンボールに詰め込んで物置に収納していました。 
 最近、KuniさんがCDをソフトケースに入れ替えれば、収納スペースが少なくなるとMixiで発言されていましたの、それを真似することにしました。
 ソフトケースに入れ替えるだけでなく、引き出し式のCDケースを利用すれば3000枚くらいはリスニングルーム内に収納できそうです。
 iTunesにリッピングしたアルバムの数が3989枚と表示されていましたので、多分3000枚くらいのCDが残っていると考えたわけです。
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先ずはCD収納BOXダンボール製とサンコープラスチック 小物収納 ブリオ CDワイド を購入してそれを収納する棚を制作することとしました。
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ディックでパイン集積材30×184×1.8cmと40×184×1.8cmの板を裁断して頂いて、CDケースを収納する枠を接着剤とボルトで計6個製作しました
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 それぞれの枠は上下左右をボルトで固定しました。私が上に載ってもびくともしないしっかりした棚が出来上がりました。
 試験的に予定の半数購入していたCDボックスですが、ダンボール製のものは中にCDをギッシリと詰め込むと強度的に弱い感じですし、サンコープラスティックCDワイドは中の仕切りが縦に1枚しかなく分類して収納するのには不向きでしたので、同じサンコープラスティック製の1列収納のケースと、伊勢藤CDボックスを使用することにしました。


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収納棚に収納ケースを格納したところです。
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ソフトケースはタワーレコードの1枚収納用と2枚収納用のものを使用しました。
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ソフトケースに入れ替えたCDは結局約1300枚程度でした。あとはBOX、3枚組以上の物、人に譲った物、借りてきてリッピングした物などでした。
 空のCDケースが大きなダンボールに4個出来ました。どの様に始末するかが一番の問題点です。
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by katyan4 | 2018-04-26 21:02 | 装置・その他 | Comments(0)

STAX スタックス 真空管式ドライバーユニット SRM-006t とイヤースピーカー SR-404です。
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 遥か昔・・・20歳前後の下宿生活時代には、スピーカーから大きな音は出せない環境でしたので、スタックスのコンデンサー・イヤースピーカーSR-1を愛用していました。スピーカーの音とは一味違うバランスのとれた嫌な音がしない美しい音でしたが、夏の暑い時には汗がパッドの中に付着して、バッチという放電ノイズに悩まされた記憶があります。
 
 大きいな音が出せる環境になり、いつの間にかイヤースピーカーを使わなくなっていました。しかし最近難聴気味になり、ある程度大きな音を出さないと聞いた気がしなくなり、深夜に音楽鑑賞すると近所迷惑になるのではないかと思い、音楽を聞く時間が少なくなっていました。


 そこで、また、スタックスのコンデンサー。イヤースピーカーを使ってみようと思い、ヤフオクでポチった訳です。
 
  OPPO UDP-205のアナログ出力を真空管式ドライバーユニット SRM-006tに入力しました。OPPO UDP-205は入力として、HDMI、光デジタル入力、同軸デジタル入力、USB入力があり,
リモコンで音量調節が出来ますので、プリアンプ的な使いかたも出来て便利です。
 
 音を聞いてみますと、昔懐かしいコンデンサー型の音、高域難聴を忘れるような美しい高音、自然に伸びた低音と十分楽しめそうです。

by katyan4 | 2018-01-13 14:37 | 装置・その他 | Comments(0)

この前、N響の古いライブ録音のCDを購入したのですが、聞いているうちに、昔学生時代にFM放送をオープンテープに録音していたことを思い出しました。
全部で150本以上残っています。
 死ぬまでに、もう一度聞いてみようと考えました。
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19cmのスピードで録音したものが多いのですが、中には9.5cmのスピードで録音したものも結構あります。何しろ当時は貧乏でテープの価格が今のDVD-Rなどと比べるとべらぼうに高かったものですから。

ということで、9.5cmのスピードで再生可能なテープデッキを探しました。

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 オープン・テープデッキ AKAI GX-77を、ヤフオクでポチりました。1981年発売の7インチリール、3モーター、6ヘッド往復録音再生、テープスピード19cmと9.5cmのものです。
 AKAIのサービス部門に勤務されて、退職後AKAIのテープデッキを整備修理して、オークッションに出品されている方から落札しましたので、完璧に整備されているようで、新品のように綺麗で動作も問題ないようです。オークションに出されているテープデッキは動作に問題のあるが多いので少し高くても、この様な整備済みで修理保証のものでないと安心して落札できませんね。
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この様にカバーも付属しています。
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テープの走行はこの様になっており、左右対称に6個のヘッドが配置されています。

今、9.5cm/secで録音した、ペーター・ローゼル(P)クルト・アズア指揮ライプチッヒ・ゲバントハウス管弦楽団の演奏でベートーベンのピアノ協奏曲第5番を聞いています。なかなか良い音に聞こえます。若い頃のようにテープヒスは聞こえませんので(笑)。

by katyan4 | 2017-06-21 23:14 | 装置・その他 | Comments(0)

ユニバーサルプレーヤーとしてOPPO BDP-103Dを購入して3年以上になりますが、Blu-Ray Diskを認識しなくなりました。
修理に出さないといけないかと思ったのですが、もしかしてレンズが汚れて認識しなくなったかもしれないと考え、ELECOMのBLU-Ray専用レンズクリーナーを使ってみました。
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ケースを開けると、クリーニングディスクと洗浄液が入っています。
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ここに洗浄液を1滴づづ垂らします。
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信号面には4個の小さなハケが付いています。
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拡大しますと
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このディスクをOPPO BDP-103Dに挿入してみますと、1回目はディスクを認識しませんでしたが、もう一度挿入し直しますと見事にディスクを認識してレンズのクリーニングが始まりました。

表示画面 https://youtu.be/ugbdjavNxF0

Blu-Ray ディスクを挿入してみますと、無事に認識し綺麗に再生出来るようになりました。

目出度し、目出度し!!
by katyan4 | 2017-04-22 21:07 | 装置・その他 | Comments(0)

今までは、レコードのクリーニングには、VPIのバキューム式クリーナーを使っていました。
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このクリーナーは一般の針付きのレコードプレーヤーには十分なクリーニングが可能なのですが。レーザーターンテーブルン場合は極端に綿ぼこりに弱いのです。VPIのクリーナーは動作原理上、レコードに静電気が帯電して、綿ぼこりを吸着してしまいます。盤面に吸着された綿の繊維にレーザーが反射して、大きなクリックノイズが出ます。ノイズだけではなく時には左右の音が隣同士の音が交じった状態になることもあります。私の部屋かろくに掃除をしないのでほこりが多いこともあるかもしれません、ことに冬は着ているセーターのほこりが吸着されるようです。

アイコール レコードクリーン装置 クリーンメイト IQ1100Aは動作原理はほとんどVPIと同じで、コピー製品といってもよいくらいなのですが、デザインはとてもよく、それに、静電気除去装置が付属しているのです。ちょうど、VPIの電源SWが接触不良になったのか、ターンテーブルが回転しないことが頻発し始めましたので、アイコールを注文しました

注文して2日目の今日、届きました。
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木製で綺麗な塗装がしてあります。

早速、レコードをクリーニングしてみました。
レコードの固定ねじとレーベルの濡れ防止カバーです。
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洗浄液(YAOGの洗浄液を使いました。)をレコード面に垂らします。
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YAOGブラッシでレコードを回転しながらブラッシングします。
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ブラッシングが終わったら、吸引ノズルでほこりの混じった洗浄液を吸引します。
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右側が洗浄ノズルで左が静電気助教装置です。

クリーナーからレーザーターンテーブルまで運ぶ間のホコリの吸着はほとんど無くなったようです。

レーザーターンテーブルでクリーニングしたレコードを再生してみましたが、ほこりによると思われるノイズが非常に少なくなりました。93000円の投資は成功したようです。

今日のレコードクリーニングはお終い。
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by katyan4 | 2017-03-20 20:51 | 装置・その他 | Comments(0)

 昨年、レーザーターンテーブルを発売しているエルプの創始者である、千葉三樹さんが亡くなられました。ご冥福をお祈り申し上げます。
 私は長年レーザーターンテーブルを愛用していますが、しばらく調整に出していなかったためか、動作がやや不安定になり、使用頻度が少なくなっていました。音質も少し大人しすぎて物足りない感じもありました。

 12月になって、千葉三樹さんの追悼の意味もあったのか、レーザーターンテーブルのヴァージョンアップを50%割引で行うとの手紙が舞い込みましたので、思い切ってヴァージョンアップを申込みました。
 
 50%割引と言いましても、エクスクルーシヴのレコードプレーヤーP3の中古を買うくらいの出費が必要でしたが・・・

 今週の月曜日にようやくヴァージョンアップに送っていたレーザーターンテーブルが帰ってきました。
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 早速、フォノイコライザーははKORCのDAC-1に接続(DSD 5.6Mに変換してそのまま録音も可能)して、キャリブレーションレコードでキャリブレーションを行ったあと、LPを再生してみました。カール・ベーム指揮バイロイト音楽祭管弦楽団の演奏でワーグナー(フィリップス)です。
 以前より低域が豊かになり、高域も繊細で美しい音が出てきました。ヴァージョンアップの効果は有ったようです。
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 次に重量版180gのLPをかけてみますと、右と左の音がそれぞれ隣のトラックから再生され変な音になります。200gの重量版はエラー表示が出て、初めから再生不能になりました。レコードの厚さ0.数ミリの差でエラーが出るようです。

 そこで、キャリブレーションレコードの厚さを擬似的に厚くしてみれば良いのではと考え、キャリブレーションレコードの下に名刺を置いて再度キャリブレーションを行いました。
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 すると、200gのLPも無事に再生可能となりました。
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{ラトル・ベルリンフィルのダイレクトカッティング ブラームス交響曲全集です。)

これで、LPを楽しむ時間が増えそうです。


by katyan4 | 2017-01-26 22:09 | 装置・その他 | Comments(0)

2016年の機器構成の変遷
 今年一年、難聴が少しずつ進行する耳に少しでも良い音に聞こえるようにと、色々変更した一年間でした。
 Dayton Audio AMTPRO-4 エアーモーション(ハイルドライバー)を縦にしたり、横にしたり、ショートホーンをつけたり、最終的に6個のユニットを半円形に配置して良い結果が出た感じです。
中低音ホーンを、Fostex FE208EΣに変更して見ましたが、あえなく失敗。
パワーアンプ群を管球アンプに変更して、良い音になったかな・・と思っていたのですが、デジタルアンプに戻してみたところ、こちらの方がスッキリ爽やかに聞こえます、今まで何をしていたのかとガッカリ!!。


本日(12月31日)の機器構成です。
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LPレコード再生機器

パイオニア EXclusive P3+シュアーV-15Ⅴ(JICOのサファイヤカンチレバー)→KORG DAC-10Rのフォノ入力
ELPのレーザーターンテーブルはバージョンアップに出しています。帰ってくるのが楽しみです、。
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PC-Audio

自作デスクトップPC (Win10/ i7-4770 / 16GB / 1TB / BD /)
KORG DAC-10R アナログ出力
再生ソフト iTune、TuneBrowser,KORG AudioGate 4
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CD・SACD再生

SONY XA5400ES
(HDMI出力)

ブルーレイ・レコーダー

Panasonic DMR-BWT3100
(HDMI出力)

ユニバーサルプレーヤー

OPPO BDP-103D
(HDMI出力)

4Kチューナー 

SONY 4K MEDIA PLAYER FMP-X7
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AVコントロール・アンプ
ヤマハ AV PRE-AMP CX-A5100 
ドルビーatmosの再生が可能な。AVプリアンプです。。
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サラウンドSP・フロントハイ スピーカー
Classic Pro CSP8,CSP6
 ヤマハ CA\5100⇒AMCRON CT875 8CHデジタルアンプで駆動
 安物のスピーカーで、キャビネットはプラスティック聖で共振が少なく、素直な音。
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センタースピーカー

FLYING MOLE DAD M310(デジタル・モノ・アンプ)⇒ AR CS25H0 2個(12cmアルミコーン×2+ソフトドーム)
古くなって周囲のウレタンにヒビが入っており、カビが生えているよおにも見えます(笑)
音楽を聴くときには無い方が良いようですが、映画を見るときには音を出したほうが良い感じです。

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フロント・スピーカーシステム

マルチチャンネルアンプ方式 4WAY+サブウーファーの構成です
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0.1CH用スピーカー

Fostex 80cmウーファー、壁バッフル
現在お休み中です。
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(サブウーファー)

YAMAHA CA^5100のサブフーファー出力⇒Classic ProCP4100(ブリッジ出力(4ohms):560W×2) ⇒JBLW15GTi
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分割フィルタ-・アンプ

アキュフェーズDF-43を使用しています。アナログチャンデバからデジタルチャンデバに戻しました。中低音ホーンを使おうとすると、デジシャンのディレイ機能がどうしても必要になるからです。
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低音 ~240Hz/24db/oct

SONY FA-1200ES⇒YAMAHA JA-3882Bダブル・バスレフBOX
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中低音 224Hz/24db/oct~710Hz/24db/oct
SONY TA-F501⇒BMS4592MD+エール音響の折り曲げホーンEX-150M
(BMS4592MDはネオジウムマグネットのドライバーでカタログ上では200Hzまでのレスポンスがある)
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中高音 710HZ/24db/oct~6300HZ/12db/oct


SONY TA-F501⇒ Dayton Audio AMTPRO-4 エアーモーション(ハイルドライバー)方式 6個半円状配置
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高音 16kHz/12db/ict~

SONY TA-F501⇒EALC リング・リボンTW CL4Pi-Plus 改)
私の耳にはあまり聞こえませんが、耳の良い人が来訪された時のために。)
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プロジェクター


4K対応プロジェクターSONY VPL-VW1100ES
 ランプの寿命が来ましたので、交換しました。
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昨年末から変更があったのは

①分割フィルターアンプをデジタルフィルターアンプ DF-43 に変更
②パワーアンプ群をデジタルアンプに変更
③中高音をDayton Audio AMTの6個半円状の配列に変更
④コントロールアンプをYAMAHA CDF-5100に変更

中高音をハイルドライバー方式のDayton Audio AMT6個半円状配列に変更しました。これによって高域難聴の耳でも高音がより美しく聞こえるようになり、音楽を聴く楽しみが増えたようです

2016年はアナログ方式のチャンデバと管球式パワーアンプに懐古していたのですが、デジチャンとデジタルパワーアンプに戻ってしまいました(笑)。一年間何をしていたのでしょうね・・・

皆さん良いお年をお迎えください。そして、死ぬまでオーディオを楽しみましょう(笑)
by katyan4 | 2016-12-31 17:33 | 装置・その他 | Comments(0)

JICO日本精機宝石工業から、カンチレバーにサファイヤを使用した neo SAS/s針 が発売になりましたので、早速注文しました。注文したのは、シュアーのV-15Ⅴの変え針です。

今日、出張から帰ってみると届いていました。

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微小で白色の円柱に微細な針が付いているのがどうにか見えます。

ずっと昔に、ダイナヴェクターというMC型カートリッジにカンチレバーがサファイヤやルビーのものが有り、使った記憶があります。素直なクセのない音だったと記憶しています。

今日は、もう遅い時間なので、音を聞くのは明日にしましょう。
by katyan4 | 2016-10-23 23:01 | 装置・その他 | Comments(0)

 このところ高域難聴が進んだためか、高域の音が美しく聞こえなくなりました。これまではトランジスターアンプによるデジタル伝送マルチアンプ方式を行っていましたが、諦めて、高齢者にふさわしいかもと思い、真空管式のマルチアンプ方式に切り替えました。これからあまり長くは働けないだろうし、孫の教育費にも少しは蓄えを残さなくてはいけませんので、中華アンプや自作アンプなどでエコノミックに取り揃えてみました。
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左から個人制作の6080OTLアンプ、中央がEL34PP中華アンプ、右が845シングル中華アンプ、左上が6L6シングル・キットアンプです。

スピーカーシステムです。
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 低音は608OTLアンプで、YAMAHA JA-3882Bダブル・スリットバスレフBOXを鳴らしています。250Hz以下を受け持たせています。この6080OTLアンプは低域までよく伸びた豊かで柔らかい音なので、私のお好みのアンプです。

中低域は、EL34PPアンプでBMSのドライバー4592MDをエール音響の折り曲げホーンEX-150Mに装着して鳴らしています。長いホーンなので、アキュフェーズのデジチャンで振動板の位置を音響的には出来るだけ合わせています。受け持ち帯域はは250Hz~1kHzです。

中高音は845シングルアンプでDayton Audio AMTPRO-4 エアーモーション(ハイルドライバー方式)を鳴らしています。このシステムの音質を決める帯域となります。受け持ち帯域は1kHz~8kHzです。

高音は6L6シングルアンプでDaytonAudioのAMT-4エアーモーション(ハイルドライバー方式)TWを鳴らしています。このアンプは少しひ弱な感じなので、300Bシングルアンプ等が欲しいところです。受け持ち帯域は8kHz以上です。
 一番上に乗っているエラックのリング・リボンTWは使っていません。

これに加えてサブウーファーとして、JBL W15GTiを2個使うことにしました。Fostexの80cmはお休みとしました。といいますのは、デンジャラスな最低音を再生しますとボイスコイルが底を打って、ゴリゴリといった音が出ることがあるのです。JBLW15GTiは±3cmのストロークが取れる設計となっており、大入力を加えても大丈夫です。
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これを鳴らすアンプは大出力のアムクロンZ!(500W×2)を「使いました。これだけははトランジスタのアンプになります。
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各スピーカーのレベル位相を合わせて、YAMAHAのAVアンプで少し周波数特性を調節しました。

左CHの特性です。(SWに両CH分の信号が入りますので最低域が上昇しています。)
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右CHの特性です。
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左右の特性を重ね合わせてみました。よく揃っているようです。
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両CHの特性です。(やはりSWのレベルが上昇気味ですが、デンジャラスな最低音を出すには、もっとレベルを上げる必要があります。
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両CHの歪特性です。845シングルアンプの受け持ち帯域の2次高調波歪(青色の線)が多くなっています。グラフでは歪と雑音は40db高く表示されていますので、ひずみ率約1%です。
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 この2次高調波歪が多いことが、高域難聴の私の耳に艶のある美しい音に聞こえる原因ではないかと思います。少しキラキラしすぎて華やかすぎるように感じることもあるのですが、音楽が楽しめるので良いのではないかと思っています。
by katyan4 | 2016-07-06 21:29 | 装置・その他 | Comments(2)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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