カテゴリ:装置・その他( 93 )

Behringerのアナログチャンデバ SUPER-XPRO CX3400をもう1台購入して、4WAYマルチアンプ構成にし、エラックのリング・リボンTWを接続することにしました。このTWを窓から投げ捨てるべきかどうかを確かめるためです(笑)
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CX-3400を2台重ねにして、それぞれモノラル4WAYの設定にします。

エラックのリングリボンTWを約8kHzローカットの特性はこのようになります。
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この特性で音を出しても、私の耳にはほとんど聞こえませんでした。やはり投げスれなければいけないのでしょうか・・・・・

4WAYの右CHの特性です。
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4WAY左CHの特性です。
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4WAY両CHの特性です。
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高域は綺麗に20kHzまで伸びています。

音を聞いてみますと明らかに3WAYの音とは異なって聞こえます。高音の荒々しさが少なくなり、高音を低下させなくても、クラッシックが楽しめるようです。

エラックのTWを投げ捨てなくても良いようです。

AVーAMPの補正回路を働かせて広域を約2db低下させる User Referenceの特性です。
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by katyan4 | 2015-09-05 19:22 | 装置・その他 | Comments(1)

ZAOLLAオーディオケーブル

 ZAOLLAのオーディオケーブルは、芯線に99.9997%純銀導線を使ったケーブルで10年くらい前に一度使用したことがあります。一箇所に使ったときは、高域の音色がとても美しくなりましたので、これは素晴らしいと思い、大枚をはたいて、全経路をこれに変更したことがあります。結果はひどい音になりました。 香辛料は適量使うと味が良くなりますが、使いすぎるととても食べられない味になるのと通じるところがあるのでしょうね。
 もう一つ欠点がありました。RCAプラグ(オス)の中心のピンの長さが短く、アキュフェーズのアンプやチャンデバで接触不良となるのです。サウンドハウスのZAOLLAの商品説明に気に入らなければ、返品に応じると書いてありましたので、1ペアを残して返品しました。

最近、残していたZAOLLAをKORG DAC-10 のアナログ出力に使って、なかなか良い音に感じましたので、3フィート(90cm)のデュアルケーブルを2本注文しました。

ZAOLLAの構造はこのようになっています。
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芯線は99.9997%純銀導線の単線でシールドは無酸素銅を使ってあるようです。

中心のピンの長さは古いタイプより長くなっており、接触不良などのトラブルは無いようです。
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真ん中が古いタイプ、両側が新しいタイプです。

マイナス部はどちらも8分割されています。左側が古いタイプ、右側が新しいタイプ
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古いタイプはコネクターカバーを閉めることでマイナス部を締めつけるようになっていましたが、新しいタイプはそれが無くなり、代わりに厚くなって、抜けにくくしてあるようです。

コネクターカバーを外してみますと
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下が古いタイプ、上が新しいタイプです。どちらもしっかりした構造でハンダ付けも綺麗です。

KORGのDAC-10のアナログ出力と、フォノイコのアナログ出力に使ってみようと思っています。気に入った音になれば良いのですが。
by katyan4 | 2015-08-23 21:35 | 装置・その他 | Comments(2)

 TASCAM US-366を購入しました。
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少し前からLPレコードのデジタル化を試みているのですが、どうも満足のゆく結果が出ません。フォノイコライザーを何種類か試してみて、一番良いと思われたのは、ヤフオクで落札した、真空管式フォノイコライザーとELPのDeclikerを組み合わせたものでした。
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 ELP Declicher は、元々クリックノイズの多いレーザーターンテーブル用に作られたものですが、一般のプレーヤーに使用すると、クリックノイズが数分の一になるすぐれものです。高音が少し大人しくなり、低音も心持ち豊かになりますので、少し鮮鋭気味の音がする、真空管式フォノイコライザーと組み合わせるとバランスが取れた音になります。
 Declickerは、88.1kHz/24bitにA/D変換されたあと、ノイズ処理がされていますので、原理上デジタルアウトの信号をそのまま記録できれば良いわけです。

まずは、ヤフオクで安く落札したROLANDのUA-25EXで試してみました。DIGITAL INがあるのですが、どうしても、デジタル信号が録音ソフト(DigiOnSound5)に入力されませんでした。
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そのような訳で、TASCAM US-366を購入しました。

 ドライバー類は付属してなく、ネットでダウンロードするようになっていましたので、ダウンロードして、ちゃんと?PC上に認識され、操作パネルも表示されるようになりましたが、サンプリング周波数が41.2kHz/24bitのままで、変更ができません。2~3時間迷って、パネル面をよく見ると、ドライバーのバージョンは1.03で、ファームウェアのバージョンが1.01と表示されていました。
 そこでファームウェアを1.03にバージョンアップしてみますと、ちゃんとサンプリング周波数の変更か可能となり、入力デジタル信号の周波数と一致しました。

ファームウェアをバージョンアップした後のUS-366の設定パネル表示です。
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US-366のミキサーパネル表示です。
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この状態でLPをデジタル録音してみますと、元の音と殆ど差がないように聞こえます。
by katyan4 | 2015-06-22 11:34 | 装置・その他 | Comments(7)

JICO 漆塗りの交換針

2ヶ月ほど前に注文していた、JICO(日本精機宝石工業KK)の漆塗り交換針がようやく届きました。シュアーのV-15Ⅴの交換針VN5MRです。

説明書1
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説明書2
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球型のケース(漆塗り?)に入っていました。
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早速カートリッジに取り付けてみますと
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実を申しますと、注文した時にはカンチレバーに漆が塗ってあるものと誤解していました。それならば、音質の変化があるかもしれないと思ったのですが、到着してみてみますと、プラスチックの部分に若草色の漆が塗ってあり、カンチレバーはボロンそのものの色でした(笑)。

早速、アームに取り付けてレコードを再生しました。
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音は、新しい針ですから、高域のよく伸びた繊細な音が再生されました。漆の効果は?


JICOの交換針は、説明書に記載してあるように、SAS針(楕円針、シバタ針よりレコード面に接すつ面積が大きな割に半径が極小の理想的な形状)、極小の針先チップ、ボロンカンチレバー、希土類マグネット等を使っていますので振動計の質量がオリジナルより小さくなっています。

その効果か、周波数特性はMM型の中高域が中だるみではなく、MC型に近いフラットな特性になっています。

参考までに、型番は違いますが、同じSAS針、ボロンカンチレバー、希土類マグネットを使った、N97XEの交換針の特性はこのような感じです。
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by katyan4 | 2015-06-12 20:03 | 装置・その他 | Comments(2)

Bluetooth Wireless Trackball Keybord
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PCオーディオを行うのに必要なのキーボードは、膝の上で使うためトラックボール・キーボード一体型のものがあれば便利です。

今まで2種類のトラックボール・キーボード一体型のもの(ELECOMとHi-Q)のものを使いましたが、ELECOMはしばらく使うと全然反応がなくなり、Hi-Qのものは部屋が寒い間はトラックボールを動かしても
カーソルが思うように動かなくなりました。そして両方の親指でトラックボールとマウスボタンを操作するのですが思うように操作しづらい配置になっていました。

それでいろいろ探してMCOのキーボードを購入しました。約5000円と少しの値段です。

マウスの大きさも、ELECOMやHi-Q大きく、光学式だそうです。重さも少し重く安定感があります。

トラックボールはこの様に右拇指で操作します。
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マウスボタンはこのように左拇指で操作しますが、左ボタンと右ボタンが親指のそのまま動かすと操作できるように斜めに配置されています。
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マウススクロールボタンはマウスボタンの少し右にありこれも斜めに配置されており右拇指で簡単に操作できます。ELECOMとHi-Qには無い機能で、画面のスクロールとても便利です。
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マウスカーソルの動きもスムースです。耐久性が良くて長く使えればとてよくできたキーボードだと思います。
by katyan4 | 2015-02-11 21:11 | 装置・その他 | Comments(0)

面白い小道具を見つけ、購入してみました。
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特殊なプラスティックにカートリッジの針先をチョイチョイと載せるだけで、針先のクリーニングが出来るのだそうです。

横から見ると
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真上から見ると
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針とチョイと載せてみると
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針チップの根元まで潜り込んだように見えます。

針先を見てみますと
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綺麗になっているようですね。
by katyan4 | 2015-02-08 11:10 | 装置・その他 | Comments(0)

2~3か月前に、オークションでSONY オープンテープデッキTC-R7-2を落札して、キャブプスタンの固着の修理をして、一応は動くようにはなったのですが、リールブレーキの効きが悪くなっていて、ストップボタンを押すのと一緒に、リールを手で抑えないとテープが弛んでしまう状態でした。
 今日は日曜日、修理に挑戦しました。

ますは前面のパネルを外します。
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リール台を3本のネジを緩めて外しますと、ブレーキバンドが見えるようになります。
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バンドの内側に貼ってあるフェルト?が磨り減っていました。
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フェルトをカッターの刃の背と紙やすりで丁寧に外しました。結構時間がかかりましたが、綺麗なピカピカになりました。
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これに貼る材質がなかなか無かったのですが、オークションでよさそうな物「牛革 ハギレ ♪ レザークラフト 練習用 1.0mm ~ 1.2mm」を見つけましたので、落札しておいたのです。
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牛皮をブレーキバンドに合わせて切断(いい加減です)、金属バンドと牛皮の表面にボンドを薄く塗り、ある程度乾いたところで貼り合わせました。
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このままでは牛皮が厚すぎてブレーキが掛かったままになりますので、紙やすりで丹念に薄くします。約1/3程度に薄くしてちょうど良いようです。
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ブレーキバンドを再装着して、リール台を装着します。マッチの軸を使ってリール台のネジ穴を合わせます。
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ちゃんと動作しました。完璧です。

下の写真をクリックすると動作の動画が見えます。
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by katyan4 | 2015-01-18 15:36 | 装置・その他 | Comments(2)

ASUS ミニパソコン VIVOPC VM62Nをオーディオ用のPCとして使い始めて約2週間になりますが、これがなかなか音が良いのです。
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音が良い理由を考えてみますと。
1.ケースが小型でアルミダイキャスト製
2.電源が別電源でケースの中に無い
3.小型なので長々とした配線が無い

 CDからリッピングしたWAVファイルも今までより美しく聞こえるのですが、それよりも、巷で評判のハイレゾ・ファイルを、KORDのAudioGate+DAC-1で聞く音が今までより格段に良く聞こえ出しました。
 今までは、評判ほど良い音には聞こえないため、年を取って高音が聞こえないためだろうとあきらめていたのですが、耳のせいではなかったようです。
 
そこで、音楽ファイルの再生にCPUやメモリーの能力をどのくらい使っているのかを確かめてみました。

まずは iTuneで44.1kHzのWAVファイルを再生した場合は
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CPU は約16%働いているようです。

次に、一番能力を必要とすると思われる 5.6MのDSDファイルをAudioGateで再生してみますと。
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CPUは約30%働いていますので、まだ余裕があります。

メモリーはどれほど使っているかを見てみますと
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16Gのうち2.8Gしか使っていません。
ハードディスクはUSB3.0の外付ディスクを使っていますから、内蔵ディスクは2Tは必要ありませんでした。

以上から考えると、CPUの能力はもう少し低いもので良く、メモリーも8Gもあれば十分、内蔵HDも500Gで十分ですから、もっと安いタイプで良かったと思われます。
by katyan4 | 2015-01-16 22:21 | 装置・その他 | Comments(0)

ASUS Desktop PC M51ADの再生

 この間、不注意から故障してしまったASUS Desktop PC M51ADの再生に挑戦しました。
以前はPCは部品を買い集めて自分で組み立てていたのですが、この10年以上、出来合い
のPCを買っていましたので、久しぶりのPCの組立作業になります。
 色々チェックした結果、電源とマザーボードが故障していましたので、これらを交換することにしました。また、リチウム電池内蔵による無停電機能が付いており配線が複雑で、電源を変更すると,
それらの配線が不可能になることが分かりましたので、ケースも交換することにしました。

新しく購入したものは
オウルテック 80PLUS SILVER取得 HASWELL対応 ATX電源ユニット FSP RAIDERシリーズ 750W RA-750   7498円+送料600円
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SUSTeK Intel H81チップセット搭載マザーボード H81M-A 【MATX】5524 5524円
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Cooler Master Elite 344 Silver ミニタワーmicroATX、Mini-ITX 4964円
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熱伝導グリス サイズ GC-EXTREME GC-EXTREME  794円
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合計で2万円弱掛かりました。

ビデオカードは以前購入していた SAPPHIRE VAPOR-X R7 250X を使いました。
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どうにか組み上げて、完成!!
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ちゃんと動作してます。CPUとメモリーは無事だったようです。
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あれー!! パイロットランプとHDアクセスランプが点灯しない。ピンの刺す場所を間違えたのかな。   マーちゃんと動いているから、良いか。老眼には小さなピンを探すのは苦労なのです。
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電源の容量を大きくしたからか、ファンノイズがとても静かで、これならばオーディオ用に使っても良いようです。i7-4770 3.6Gですから、動画編集や画像処理はこれですればずっと早くできます。
by katyan4 | 2015-01-12 10:30 | 装置・その他 | Comments(0)

この間、オーディオ用のPCが、壊れてしまいました。電源とマザーボードが痛んでしまったようですので、すぐには修理できそうにありませんので、ミニPC ASUS 4K 出力対応 ミニパソコン VIVOPC VM62N ( Win8.1 64bit / i3-4030U / 16GB / HDD 2TB / NVIDIA GeForce 820M / メタリックグレー ) VIVOPC-VM62N-G006R を導入しました。
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とても小さいのですが、メモリーは16G、HDは2T、4K画像対応となっています。外部電源ですので、ファンの音もとても小さいようです。

出力端子も小さい割には沢山有ります。
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外部ディスプレイ出力端子 : HDMI 1.4a×1、DisplayPort 1.2a×1
USBポート : USB 3.0×4、USB 2.0×2
カードリーダー : SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード、MMC
オーディオ : ヘッドホン出力×1、マイク入力×1、S/PDIF出力×1
IEEE802.11ac 、Bluetooth対応

光学ドライブが付いていないことが唯一の欠点でしょうか。
Logitec ブルーレイドライブ 外付け 4K・3D再生 再生・編集・保存ソフト付属 【Surface Pro3対応】 USB3.0 ブラック LBD-PUB6U3VBKを一緒に購入しました。
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蓋板はペラペラ、トレイはぐらぐらの吹けば飛ぶように軽いドライブですが、これでBDXL3層まで書き込みが可能なのだそうです。外観だけではとても高性能とは思われません。

このようなきれいな外箱に入っています。
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箱の中身は
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USB無線式の大きなキーボードとマウスが付属しています。
 
このようにラックのごく一部を使用して設置できました。上に乗ったDAC-1は光学ドライブの重し?です。
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音は、ファンノイズが非常に低いせいもあるかもしれませんが、なかなか良いようです。
by katyan4 | 2015-01-11 11:53 | 装置・その他 | Comments(0)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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