ネットの記事を見ていますと、ハイレゾCDの記事が目に入りました。何でも今までのCDと同じサンプリング周波数と同じビット(44.1kHz、16Bit)で、何か不可思議な方法でハイレゾの情報を入れ込むのだそうです。
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対応のプレーヤーか、DACを使えばハイレゾ再生が出来るのだそうです。私が持っているOPPO-205も対応しているとのことなので、JAZZとCLASSICのサンプラー・ディスクをかいこみました(1枚1000円)。
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ハイレゾCDとノーマルCDの2枚が入っていました。
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早速、OPPO-205で聴き比べてみました。
ハイレゾCDを再生すると、MQA Studioの表示が出ますので、対応しているようです。
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音質は?あまりハッキリした違いは、私の高域難聴の耳には解りません。ハイレゾCDの方が何か高域がスッキリ?、ノーマルCDの方が少し低域が豊か?

リアルタイム・アナライザーを使って、私のスピーカーシステムから出る周波数分布を計測してみました。

ホルスト組曲惑星より第4曲「木星」
まず、ノーマルCDです。
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次にハイレゾCDです。
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JAZZンキャノンポール&マイケル・デイビス「枯葉」
ノーマルCDです。
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ハイレゾCDです。
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20kHz以下では、ほとんど差がないように見えます。
20kHz以上まで計測できるのであれば差があるのでしょうか?



by katyan4 | 2018-06-27 22:09 | 今日の一枚 | Comments(5)


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松山で、6月11日と12日に、伊藤悠貴さんの演奏会が3回あり、それを全部聞くことが出来ました。

まずは、6月11日には、伊予鉄高島屋のローズホールでアン・ディ・ムジークの定期演奏会での演奏でした。
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 入江一雄さんのピアノ伴奏で、オール・ラフマニノフのプログラムでした。美しいチェロの音を満喫しました。

 次は6月11日のお昼に、松山全日空ホテルでの松山RCの例会でのミニ・コンサートをしていただきました。
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最後は6月12日の夜、砥部オーベルジュ リゾートでのディナー・コンサートです。
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 湖(?)が望める会場で、無伴奏チェロ組曲(バッハ)などの無伴奏の曲をたっぷりと演奏していただきました。丁度、伊藤さんの29歳の誕生日だったので、バースデーケーキの蝋燭を吹き消す演出が有ったりして、拍手喝采を浴びていました。

 ディーナーコンサートですから、料理もなかなか素晴らしいものでしたので、紹介します。


 新ゴボウを使った3種のアミューズ
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秘の下弦
 季節の野菜と瀬戸内の魚達 下弦の月
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艶めく緑
  初夏を彩る野菜、旬魚のポワレ、岩城島のレモン
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実りゆく
  実りを迎えた豆類と果実 牛フィレ肉の炭火焼き
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たおやかに
  県内産マンゴーを使ったデザート
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素材の味を生かした、とても美味しい料理で、耳と舌を堪能させた一晩でした。





by katyan4 | 2018-06-13 14:35 | 音楽会 | Comments(0)


しばらく中高音用のドライバーとして使っていた、ダイトン・オーディオのハイルドライバーの音にも飽きてきましたので、BMS 4540NDに変更してみました。

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 何年か前に使ってみたことがあります。特性は非常に良いのですが、大人しい音で色気がないといった感じで、御蔵にしていたユニットです。
  BMS 4540ND は直径7.1cm重さ530グラムの超軽量ドライバーです。直径38.1mmのヴォイスコイルで駆動されるポリエステル製リング振動版を持ち、BMS 4592ND-MID を小型化した様な構造です。
 小型軽量ではありますが、ネオジウムマグネットの効果で磁束密度は2.2ガウスとエール音響などの超重量級TWに近い磁束密度が得られています。
 ホーンはEMINENCE APT-80Sを使いました。

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安っぽいプラスティック製のホーンですが、特性はなかなか見事です。

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ちなみに、中低域で使っているBMS 4592ND-MIDの特性です。

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1500kHzのクロスで使用しました。

低域で使っているYAMAHA JA3882B の使用方法を並列ダブルからタンデムダブル?に変更しました。外国製のスピーカーに多分この様な使い方をしたものがあったと思います。

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ユニットを向かい合わせにしてボックスに固定しまし。接続は手前のユニットは+ー逆に接続します。

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この様になりました。
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 低域の特性はダラ下がりになりますので、デジチャン DC2496のEQ機能を使用して補正しました。

 超低域と、超高域をプラスした、5wayの視聴位置での特性です。

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by katyan4 | 2018-06-03 22:38 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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